2026年1月6日火曜日

チーマディラーパの初収穫。

先日のトルコ旅行では街歩きしていて港の近くの屋台では鯖ロールと焼きトウモロコシを食べたがリーズナブルな値段で味も良かった。
トルコ料理は、偶然日本でトルコ料理の先生をしていたという主人の店でケバブを食べた。
街の店では多くの野菜が売っていたが、日本で売っている者より若干高めだった。
ディルなど我が家で作っている野菜もたくさんあった。


さて、この時期入り色な野菜が大きく成長してきた。
大好きなチーマディラーパも苗は大きく成長していたが、場所によっては風に倒れて少し弱弱しかった。
そんな苗にもようやく、花芽が出てきたので収穫開始だ。
こちらはメインの畝。
密集させ過ぎたためか、防虫ネットを外したあと苗が倒れた。


まだ、防虫ネットをはったままにしていた畝にあったアーティチョークの苗は花芽が天井につかえていた。
つかえた茎ごと曲がっていたが食べるのには全く問題ない。
別の、桜の木の下の枯葉堆肥がたくさんあった場所に数本植えていた苗は、防虫ネットも掛けていなかったが、虫にやられることもなく、とてもいい感じで育っていた。
花芽の状態もここが一番だった。

今日は夕飯にさっそく採れたてのデストロイヤーとチーマディラーパが載っていたが、美味しかった。
久しぶりのチーマディラーパ、やはり大好きな野菜だ。

チーマディラーパは、花が開いてしまうと味が落ちるので、これから毎日のように収穫していくことになる。
最初に出てきた花芽を摘み終わっても、しばらくは脇から次々に花芽が出てくるので、2月の終わりから3月の初めころまで収穫を続けていくことになる

2026年1月5日月曜日

大きな切り株は無くなったが、薪を作るには大きすぎるチェーンソーで切った断片を少しづつ焼却。大きな穴での土づくりの準備。

この時期早咲きの椿も咲き始めているが、満開のサザンカの方が主役のようだ。

さて、12月中旬から始めた大きな切り株の撤去作業
横に張っていた根を切り、穴を掘り進めながら切り株の下に伸びていた多くの直根を少しづつ切り進み切り、幹の一部も切り落としていった。
そして十二月には、直径3~4mの穴の中央に細い直根とその上の幹の塊のみになった。
さらに、今月初めには直根を切り終わり、切り株本体は数日で焼き終わった。
大きな穴の周囲には、切り株から切り落とした塊が散乱していた。
これらの断片は斧を使っても硬くて薪に出来なかった。

で、今は穴の真ん中で、そんな切り落とした断片を焼き始めている。
切り株から切り離した塊も1mくらいの大きさのものがたくさんある。
もちろん焼くのは私の目が届いている時だけなので、この仕事も一気には終われない。

そしていつでも切り株の断片が片付いた穴の底に敷き込めるように、朽ち木も大量に用意している。

朽ち木を敷き込んだ土は水はけがよくなり植物がよく育つ。
芋蔓やツクネ芋やヘチマの蔓などをその上に重ね、そこに大量の米ぬかやEM1活性液を掛けるつもりだ。

こちらは中に敷き詰める予定のサツマイモの芋蔓。

こんな感じで、今ある大きな穴では、近いうちに新たな果樹のための土づくりを始めるつもりだ。

2026年1月4日日曜日

土嚢袋栽培したツクネ芋の掘り上げ。

年末のトルコ旅行は楽しかったので、モスクの写真を少し紹介させてもらおう。
これまでモスクに興味を持ったことはなかったのだが、どうしたらこんな建築物が出来るのか、驚嘆させられた。









さて、今年大豊作だったツクネ芋
動物被害に遭った時の保険のようなつもりで土嚢袋栽培もしていた。
ただ、土嚢袋は擁壁の前に並べていていたのだが、昨年はその奥に果樹の苗木を5本程植えていた。
当然のことながら、ツクネ芋の蔓葉は支柱の笹竹のてっぺんを超えるように育っていき、苗木の日当たりが一気に悪くなった。
ツクネ芋は段々畑の電気柵の中でも育てていたので、後方の果樹の苗木に日陰を作らないように、早めに竹支柱を倒した。

今日は茎葉が枯れたそんな土嚢袋のツクネ芋を収穫したが、育ちが悪いのは覚悟していたが、予想通り土嚢袋から芋を取り出してみるとほとんどが種芋サイズ
中には、寒さのためか少し腐り始めたものもあり、種芋になりそうな芋だけを取り出した。
これらの芋は明日一日乾かして新聞紙で包んで家の中に保存する予定だ。
とにかく、土嚢袋の側の果樹の苗木は皆元気に育っているので良かった。
来年は、ここの土嚢袋にはショウガを育てるつもりだ。

来年のツクネ芋は、段々畑の電気柵の中だけで数か所に分けて育てようと思っている。

2026年1月3日土曜日

サツマイモの最終収穫。

この上無く美しかったイスタンブールの夜景。
見知らぬ街、トルコを旅して、言葉も通じない世界で、十分悩細胞を刺激されながら帰ってきた。

さて、昨年のサツマイモを苗を育てる時期が遅れたので、昨年中のサツマイモの収穫状況は小さな芋が多く少し寂しかった。

で、今年のメインの苗は収穫し乾燥させたたサツマイモを部屋の中で新聞紙にしっかり包んで保存しようと思っている。
サツマイモ自体にじゅうぬ分の栄養を蓄えているので、過度に乾燥させない限りある温度が保たれれば芽が出るはずだ。

そんなことを考えながら、今日は残ったサツマイモ(紅はるか)の収穫をした。
この時期、まだ寒さで腐れている芋はなく、立派な芋が収穫できた。
昨日見たとき、raise bedの苗はほとんど枯れ始めていたのでさっそく芋の状態を確かめた。
まずはこの枯れ始めた蔓葉を外してみた。
そこに見えてきたのは丸々と太った立派な芋。

芋は寒さの中、まだ元気いっぱいのように見える。

raised bed に残していた苗からの芋を収穫すると、嬉しくて思わず笑みがこぼれた。

今年1本の苗からの収穫で今季一番立派な収穫量だったのだ。

段々畑に残していた苗からも全ての芋を掘り出したが、昨年より立派な芋が掘れた。

種芋に使う芋は5個くらいあったらいいので、あとは我が家での消費とお裾分けだ。

今年育てるサツマイモは、種芋から芽を出すところから去年よりうまくやってみたいと思っているので、種芋にする芋は乾燥させた後室内で新聞紙に包んで保存予定だ。

また今年は、試しに先月木材チッブの中に蔓葉をビニール袋に包んで冬越しさせている。
この方法もうまくいくようなら、挿し穂が早い時期に出来るのでサツマイモ栽培にはあまり気を遣わなくてもよくなりそうだ。

そして、新しいことにも挑戦してみたいので、今年は『家庭菜園の裏ワザ』という本に載っていたサツマイモの山もり栽培というのにも挑戦してみようと思っている。

2026年1月2日金曜日

明けましておめでとうございます。今年もいい年になると嬉しいね。

新年あけましておめでとうございます。
こちらは年末年始の旅行先、イスタンブール街中のトラム。

昨夜旅行からから帰ってきて、今朝の朝食はさっそくレタス類を収穫して食べたが、雪がちらつく寒さだった。

十日ほどの間に段々畑に残っていた落葉樹の葉はしっかり落ちてしまい、それだけでもかなり寒そうな景色になっていた。

我が家の段々畑の全体風景。
最近この段々畑にトビの姿をよく見るのだが、モグラが出入りしたと思われる盛り上がりがたくさんあるので、モグラを食べに来ているのかもしれない。

モグラが出入りしたと思われる土の山。

さて、昨年末にやり残した仕事は多かった。
ここは平地部の端にある土嚢袋
ここには昨年中に終えたかったツクネ芋がたくさん残っている。
平地部の中心には昨年の作業で一番頑張ったガゼボが陣取っている。
水の流れ道は昨年末から全く止まっている。
今年はこの辺を時期を見て再度作り直しををしよう。
作業するには今のように水が流れていない時がいいのだが、今は寒すぎる。

raised bedには残ったサツマイモの蔓葉は枯れ始めていたが、先祖帰りの巨大なターツァイや食べ頃のレタス類が育っている。



エンドウ豆の苗もここが一番元気よく成長し、花の姿もちらほら見える。
ビニールハウスの中では旅行中水やりが出来ずに心配していたアボガドの苗木が元気でよかった。
ここでは一息ついたら、夏野菜の種蒔きも始める予定だ。

段々畑の方を見てみると、一の段では小さな空豆の苗や、奥に大きく育ったチーマディラーパの畝などが見えている。


二の段
では葉野菜中心に小さな畝がいくつかあるが白菜のヨトウムシ被害は残念だった。

二の段東の大きな切り株を掘り起こした後の片付けはもう少し残っている。

直径3mほどの穴には後日果樹の苗木を植えようと思っている。

三の段では、今のところアブラムシも来ていないアーティチョークの苗が元気に育っている。

四の段ではツクネ芋の収穫後の苗の片付けが終わっていないが、大根が育ちニンニクの苗も順調だ。


四の段と四の段北を結ぶ通路は昨年末槇の木を切り詰めたので明るくなった。

以前は孫たちがトンネルと呼んでいた通路だが今年からは雑草も元気を出すだろう。

四の段北のトマトはまだいくつか実を付け、ヤーコンはそろそろ収穫時期だ。

正月にこれだけ立派なトマトが収穫できたのは初めてだ。
苗自体が弱った感じになってきたヤーコンはもうじき全部掘り上げ予定だ。

少し枝を減らしてスッキリさせている五の段ではこの時期シイタケが出来始めている。





明日からは少しづつ気温も上がりそうで、芋類の収穫など急がなくてはいけない仕事をボチボチ始めよう。
今年もいい年になると嬉しい。