2025年11月14日金曜日

四の段のサツマイモの畝の収穫を終えて空豆を蒔いた畝から芽が出てきた。一の段にも空豆用の畝作り。今年もサツマイモの苗の越冬に挑戦。

先日から朝晩が少し冷え込んできたので、収穫したサツマイモで作る焼き芋は最高のデザートだ。

焼きいもは美味しい。
こちらが焼きいもにする前の芋。
十分土を落としているので皮ごと食べれる。


こんなサツマイモを収穫した畝に2週間ほど前、空豆の種を直蒔きしていた。
今日見てみると1/3ほど芽が出ていた。

もう少し待てばすべての植え穴から芽が出てくると思われる。

ポットに蒔いた予備種の方でも1/3ほど芽が出ていたので、大好きな空豆を今年は2畝作ることにした。
先日までサツマイモの畝だった一の段にも穴を掘り、野菜残渣や雑草米ぬかを入れ、EM1活性液をジョウロの水に入れて掛けておいた。
空豆のポット苗は余りそうなので、12月に入ったらそんな苗をこの畝に植え付けるつもりだ。

ところで、畝を作るときに引き抜いたサツマイモの苗の一部は、昨年失敗した冬越しに再度挑戦してみることにした。
今年はコンポストの中に大量の米ぬかを入れたので発酵熱が発生するのではなかろうか?
昨年は越冬を試みた苗は取り出したときすべて腐れていた。
発酵熱で越冬が上手くいけば挿し穂苗が早いうちから使えるのではないかと期待している。

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