2026年2月5日木曜日

デストロイヤーの今季3回目の種芋植え付け。早取りラッキョウ(エシャレット)の収穫。

あちこちで水仙がやっと咲き始めた。
最初に咲き始めたのは昔ながらの品種のようだ。
水仙の球根はたくさん植えているので、これから色々な花を見せてくれるはずだ。

さて、12月に収穫したデストロイヤーで小さ目の芋をしばらく日が当たる場所に置いていたが、寒さのためか芽出ししそうには見えない。
今日はそんな今季収穫した芋を使っての春ジャガ植え付け第3陣だ。

今回準備した芋の数は少ないが、芋はいい感じだ。
今季収穫した芋を種芋として使うときは芽が出るまでかなり時間がかかりそうなので、種芋を植え付けたあとはしっかり不織布で保温しておいた。
不織布はべた掛けとトンネル掛けの二重にしておいた。
写真奥に見えている不織布はべた掛けをした第2陣のデストロイヤー。
こちらは不織布をべた掛けにしてたくさん植え付けた第1陣


今年は、こんな感じで早めにどんどん種芋を植えていったデストロイヤー、試しに昨年12月にも少し芽が出た種芋を植えていた。
昨年夏に収穫した芋は1月に第1陣第2陣としてかなりの数を植え付けた。
試しに昨年12月にも10個ほど植え不織布をトンネル掛けしておいた。
苗は今こんなに育っているが、今後無事に育つかは全くわからない。

どちらにせよ、5月後半に暑さで傷むことが多くなったデストロイヤー、今年の種芋は2月までに植え付けを終えようと思っている。


ところでこちらは元気いっぱいのラッキョウの畝。

通常、ラッキョウを甘酢漬けにするための収穫は5月の終わりから6月にかけてだが、早どりのラッキョウは エシャレットと呼ばれているらしい。
炒めたり生で食べたり、食べ方は色々あるようだ。
さっそく今日一株を抜いてみた。
3個くらい植え付けていたラッキョウが十数個に分球していた。
ラッキョウとして収穫するとはさらに分球し太くなるはずだ。

早取り(エシャレット)らしくまだ細かったので、味噌を付けて生で美味しく食べることが出来た


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