今日はそんな今季収穫した芋を使っての春ジャガ植え付け第3陣だ。
| 今回準備した芋の数は少ないが、芋はいい感じだ。 |
| 不織布はべた掛けとトンネル掛けの二重にしておいた。 写真奥に見えている不織布はべた掛けをした第2陣のデストロイヤー。 |
| こちらは不織布をべた掛けにしてたくさん植え付けた第1陣。 |
今年は、こんな感じで早めにどんどん種芋を植えていったデストロイヤー、試しに昨年12月にも少し芽が出た種芋を植えていた。
| 昨年夏に収穫した芋は1月に第1陣第2陣としてかなりの数を植え付けた。 試しに昨年12月にも10個ほど植え不織布をトンネル掛けしておいた。 苗は今こんなに育っているが、今後無事に育つかは全くわからない。 |
どちらにせよ、5月後半に暑さで傷むことが多くなったデストロイヤー、今年の種芋は2月までに植え付けを終えようと思っている。
通常、ラッキョウを甘酢漬けにするための収穫は5月の終わりから6月にかけてだが、早どりのラッキョウは エシャレットと呼ばれているらしい。
炒めたり生で食べたり、食べ方は色々あるようだ。
さっそく今日一株を抜いてみた。
| 3個くらい植え付けていたラッキョウが十数個に分球していた。 ラッキョウとして収穫するとはさらに分球し太くなるはずだ。 |
早取り(エシャレット)らしくまだ細かったので、味噌を付けて生で美味しく食べることが出来た。
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