2026年8月4日火曜日

今年は満足なコンニャクが作れる芋が育つだろうか?

暑い日が続き、雨もしばらく全く降っていないがピンク色のサルスベリが満開になってきた。


さて、昨年は3個のコンニャク芋をコンニャク作りに使ったが、今年はそれ以上のコンニャクを作りたいと思っている。

昨年一番大きなコンニャク芋を収穫出来た苗ではこの時期の茎の太さが直径4㎝あった。
で、今年もそんな太さの茎の苗が育っていないか見てみたが、残念ながらそれを満たす苗は1本もない。

下の写真は、コンニャク作り用の芋の収穫を期待している3年物の種芋を4個植えたと記憶している二の段東の畝。
今出ている苗は、茎が直径3cmの苗2本2.5cm1本だ。
もう2本直径1㎝位の小さな茎が2本あるが、1個大きな種芋を植えた場所ではなぜか芽も出なかった。
で、その場所を掘り起こしてみると腐れてはいない大きな種コンニャクがあった。
その中心には出かけてその後枯れたと思われる芽の痕跡があった。
周りに小さのピンクの芽が4個見えていた。
種コンニャクが今後腐れて無くなるかどうかは不明だ。
4個分球するような形になるのだろうか?

この畝の次に期待している2年物を植えた畝では、直径2.5㎝の苗が3本、まだ葉が開いていない2cmくらいの芽が3本出ている。
この畝から2個くらい使えるコンニャク芋が出来ればいいと思っている。

逆に期待していなかった、1年物と思って植えた種芋からは直径2cm強の苗が1本、1.5cmくらいの苗が7本出ている。
ここの苗は元気なので1個くらい使えるコンニャク芋が出来るかもしれない。


生子を植えた3ヶ所の畝では、一番大きなものでも直径1.5cmほどで、芽が出たあと枯れた苗や虫被害で見えなくなった苗もある。
スズメガの幼虫にしっかり食べられて、芽が出たあと見えなくなった苗もあった。

ここの畝は水やりをしていたつもりだったのだが水不足だったのかも。
こちらの生子を植えた畝では枯れた苗もあるし枯れる寸前の苗もある。
水やりはしていたつもりなのだが、水不足なのだろうか?
こんな枯れた苗を1ヶ所掘り起こしてみた。
小さな生子と思われる隅に根はしっかり生きていた。
茎葉が無くて、この生子と根が生き残れるのか秋にまた掘り起こしてみよう。

まだ、コンニャクを育てるようになって3年目なので、育て方に自信がない。
この時期に枯れてしまう苗や、逆にうまく芽を出さなかった種芋などの原因が分からないままだ。
害虫予防に、小さなカマキリも応援してくれているので、何とか今年コンニャクが作れる芋が4~5個収穫出来ると嬉しいのだが。。

ところで、今日夕刻近くには久しぶりに近くの山に雲がかかった。
夕立が来てくれるのではと期待したのだが残念な結果だった。
来週の台風影響の雨を待つしかないのかもしれない。

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