2026年10月15日木曜日

8~9月に種蒔きしたアーティチョークの苗が元気なのは嬉しいが、アナグマが土を掘るので一緒に掘り起こされて困ったものだ。

我が家の菜園では多くのズッキーニやカボチャはすべて終わり撤去したのだが、ウリ科では瓢箪の仲間の長いズッキーニとゴーヤがまだ花や実を見せている。
こちらは長いズッキーニの花。
ズッキーニと言っても瓢箪の仲間なので白い花を付ける。

たくさん実は成っているが、これから食べれる大きさまで成長できるかは?だ。
ゴーヤの方はしっかり食べれる大きさに育っている。
これはハウスの中の自然発生苗に成っている実で20㎝はある。

さて、アナグマはミミズなどの虫が好きなのだろう。
フカフカになった柔らかい土をよく掘り返している。
木材チップを敷きつめた通路を掘り返されるのは問題ない。
チーマディラーパは掘り返されているが、電気柵の中でもたくさん育っているのでそんなに気にならない。
一応植え直してみたが元気がない。

シュンギクも苗の多くが見えなくなったので、プランター苗を再度移植だ。
プランターの苗は種まきして間もないので、極めて小さい。
一寸大きく見えるのは元々ここにあった苗だ。
もう一度掘り返されたら、プランターだけで育てることになりそうだ。


一方、掘り返されて困るのが、最近苗を植えたばかりのアーティチョーク。
8月の終わりから9月の初めにかけて種まきをして、9月の終わりに苗を畝に植え付け、元気に育っていたアーティチョーク。
フカフカの土に植えていたのが災いしたのか三の段のメインの植え場所でいくつかの苗が倒れたり掘り起こされたりしていた。
こちらの苗はもう代わりがないのだ。
倒れたり掘り返さりした若い苗は一気に弱ってしまう。

 一応、被害に逢って時間が経ってなかったみたいで苗は皆まだ元気にしていたので、しっかり土を寄せて水やりをしておいた。
アナグマはすぐまた遊びに来るかもしれないので、一応箱罠を設置しておいた。

箱罠には、カラスにつつかれた柿を入れている。

先日、四の段東の里芋やサツマイモを完食していたのもアナグマだったと思われる。
以前も罠にかかったアナグマ、とてもかわいい動物なので罠にかかると困ってしまう。
恐らく前回同様、山の上の方まで持っていって逃がすことになりそうだ。

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