2026年10月22日木曜日

4年前、斜面の土が崩れるのを予防するために植えたクコの苗、多くは元気に残ってくれた。斜面の土に嵌った花崗閃緑岩は崩れて真砂土になっている。

段々畑や擁壁の上の斜面ではあちこちでツワブキの花が咲き始めた。
こんなツワブキも根はしっかりしているので斜面の土が流れるのを予防してくれる。

そして、4年前斜面の土が流れ落ちるのを予防するために、以前育てていたところで大きくなっていたクコを株分けして20本くらい苗を植え付けた。

斜面の土地では雑草と共存している形になるので苗の状態が全く分からないところもある。
今日は久しぶりにクコの苗の状態を周りの雑草を片付けてクコ苗をチェックしてみた。

ここには2本の苗がある。

雑草やシダを片付けると、2本のクコの苗がしっかり見えてきた。
小さな苗を植えていたのだが、順調に大きくなったようだ。

この辺の斜面には6本くらいの苗があった。
苗の数は確認しなかったが、恐らく20本に買い苗がそれなりの大きさに育っていた。

花を付けている苗も多かった。

こんな花から赤いきれいな実を付けるのも楽しみだ。

そして、歩くのに邪魔になる場所に伸びた枝葉や高く伸びた茎葉は切り落とし、久しぶりにクコの葉茶を作るのに使った。

そして、斜面の土には今は嵌っているが、表面が崩れて真砂土に成っている花崗閃緑岩がゴロゴロしている。

こういう場所は大雨の後は近づかないようにしなければいけない。

ところで、今日コンクリートの上では1匹のカマキリが死んでいたが、傍にカマキリの寄生虫、ハリガネムシも死んでいた。

水辺にカマキリを誘導したかったのだろうが、うまくいかなかったようだ。

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