今日は小春日和で、昼間の畑仕事では、久しぶりに汗ばむほどのいい天気だった。
先日は、9月初めに種を蒔いて育てたミズナを、虫被害が甚大なため、泣く泣く土の中に埋め戻した。
そんなミズナも、今育っているものは、パオパオの中でも外でも上出来だ。
こちらはパオパオンポ中で育ったミズナ。 新鮮なミズナのシャキシャキ感はいい。 |
こちらはチンゲンサイ。
こちらもグッと、虫被害が減ってきた。
チンゲンサイは、ターツァイとともに炒め物で重宝している。 |
こちらはターツァイ。
こちらもやっと、虫被害の少ないものを食べれるようになってきた。 |
もちろん、もともと虫に強いリーフチコリーは健在だ。
これらの葉野菜は、これから旬を迎える白菜とともに、冬の時期の食卓を楽しませてくれそうだ。
さて、これまでのシマミミズの実験では、食べものや寿命、時期による孵化率や暑さ寒さに関するものなど、いろいろと小さな観察小屋を使って行ってきた。
この観察小屋は、犬のガムが入っていたもので、大きさや耐久性など、私がおこなう実験では最適だった。
今では、寿命実験をおこなっている観察小屋が1個あるのみで、あとは全て空だ。
犬が居なくなった現在、新たにこの容器を手に入れることがない。 で、新しい実験を始めたくなった時のために空の容器も幾つか置いている。 |
今日は、そんな観察小屋に唯一残った実験、寿命実験第4弾の47ヶ月目のチェックだ。
容器の内容を取り出した瞬間、元気なミミズ君の姿が見えた。 しかし、以前与えた白ズッキーニの皮だけが残り、餌成分が見えなかった。 そのせいか、元気なミミズに見られる妊娠サインの環帯の肥大はなかった。 |
今回もミミズ君は前回と同じく5匹が健在だったが、妊娠ミミズはいなかったし、赤ちゃんミミズも見えなかった。
寒くなってきたので、ミミズ君たちの活力も落ちているのだろうか?
それとも前回与えた餌の栄養が足りなかったのか?
それとも前回与えた餌の栄養が足りなかったのか?
このミミズ君たち、いよいよ来月は4年目だ。
4年と3ヶ月という、これまでのシマミミズの長寿記録を更新する可能性が見えてきた。
今回は、環境を悪くしないでミミズ君の栄養になりそうな、里芋の太い茎を餌として与えておいた。
今回は、環境を悪くしないでミミズ君の栄養になりそうな、里芋の太い茎を餌として与えておいた。
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