ナスの枝に、枝そっくりのクロメンガタスズメの幼虫がいた。
葉の裏にも色違いの幼虫がいたので、この2匹を捕獲した。
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| こちらは葉の裏に居た幼虫。 |
クロメンガタスズメの成虫の背中は、非常に面白いので9月にもトマトに居た幼虫を飼育しようとしたが失敗。で、今年2度目の挑戦だ。
大きなプランターの下に土を入れ、たくさんの葉や人間は食べれなくなったナスそのものを幼虫と一緒に入れておいた。
さらに、成虫になった時逃げださないように洗濯ネットを被せておいた。
このクロメンガタスズメの幼虫がいたのはこんなナスの苗だが、もう枯れ始めていたので、今日片付けた。
苗は硬く木のようになっていたので、片付けには電動剪定ハサミを使った。
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| 硬い茎も難なく切れ仕事が非常に楽になる。 |
もう収穫は無理と思っていた苗から、数本食べれそうな実を収穫できた。
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| まだ食べれそうな数本のナスは片付けのご褒美だ。 |
一方、ブラジル産の青ナスはまだ元気に育っているので苗はもう少し放置だ。
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| 1本の苗からこれだけの収穫が出来た。 |
どちらのナスも天ぷらにして食べたが、ブラジルナスの方は少し苦みがあって大人の味だ。
今日はこんなナスのほか、青シソ、紫蘇、モロヘイヤの苗も片付けた。
やはり、どの苗も大きく成長していたので、片付けには電動剪定ハサミが大活躍してくれた。
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