2025年11月23日日曜日

キュウリ、最後の収穫をして苗を片付けたら宇宙芋がいくつも落ちてきた。トマトとゴーヤはもうしばらく苗を置いておこう。

 こちらはまだ小さくて収穫する気はなかった宇宙芋

一番大きなものでも100g程度だろう。
それでも今苗に見える芋の中では一番大きかった?

今日は防獣ネットで育てていたキュウリの最後収穫をして苗を片付けた。

今年もキュウリは時間差で3回種を蒔いて育てた。
まだいくつか花だ咲き小さな実も成っているのだが、もう収穫する気にはなれない。
こちらが今年最後のキュウリだが、1個のは通常の味だったが小さい方の1個は苦くて食べれなかった。

キュウリの苗を片付けた後に見えているのが宇宙芋の苗
生命力が強いのと、食べるのにあまり人気が出ないので畝ではなくこんな場所で育てていた。
育ちとしては例年より少し悪いように見える。
ここに成っていた宇宙芋がキュウリの苗を片付けたとき落ちたのだ。
落ちなかったら12月の収穫時期には10㎝は超える大きさになっただろう。
果たして残っている宇宙芋はどんな感じで収穫できるのだろうか?
ちなみに、これまでの最重量は3年前の12月に収穫した413gだった。

今年はそんなに大きくなりそうな芋の姿は見えないが、今のところ動物被害にも遭っていないので最終的に200g超えの芋を収穫したいものだ。

さて、今年のキュウリは初収穫が6月23日と遅かったが、最後の収穫もこれまで記憶がないくらいに遅くなった。
今年も短寸キュウリの種はたくさん収穫出来ているのだが、家人や家族からは通常店で売っているようなキュウリが食べたいとの希望があり、来春は新しい種を買うことになるかもしれない。

ところで、夏野菜が次々に終わっている中で、トマトとゴーヤだけは少しづつではあるが美味しいものがまだ収穫出来ている。
この写真ではトマトが見えているがこの畝にはゴーヤもいくつかなっている。
赤くなっているトマトは少ない。
それでも青いトマトはそれなりにある。
ミニトマトの青い実は、まだかなりの数ある。

料理用のトマトもある。
中玉トマトもある。
筋肉トマトと呼んでいる大玉トマトも少しある。
で、こちらが今日の収穫。
この時期トマトの成長は遅いので週に1回くらいの収穫だ。
ゴーヤは少し硬さは出ているが問題なく食べれている。

トマトとゴーヤの苗の片付けはもう少し先に延ばすことにしよう。

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