2025年11月22日土曜日

重さ2.1kg、長さ30cmの大きなツクネ芋が収穫できるようになってきた。トカドヘチマの種採りとタワシ作り。

段々畑や庭に何本か育っている万両がきれいな実を付けている。


さて、大好きなツクネ芋、まだ茎葉は茶変していないが、いいサイズの芋が採れ始めた。
掘り起こすときはこんな感じ。
用心しないと、スコップで芋を傷つけてしまう。

今日収穫した3株からは、これくらいの芋が採れた。

上の写真では大きさが分かりにくいが、一番大きな右端の芋長さ30㎝、重さは2.1kgもあった。
下の写真のツクネ芋の蔓は傍にあったハクモクレンの上の方まで蔓を伸ばし、絡まった蔓を引っ張っても取れなかった。
こんな成長を見せている株では大きな芋が採れるのが頷ける。

一方、土嚢袋の苗は果樹の苗木への日当たりを考えて早めに支柱を倒したためか小さな芋しか採れていない。
土嚢袋の芋は種芋専用になりそうだ。
それでも、畝の芋が皆順調のようなので、これからの収穫がとても楽しみだ。

ところで、ツクネ芋と同じく他の木に蔓を伸ばして大豊作だったトカドヘチマ
今日収穫したのは長さが80㎝位のヘチマだ。
振ったら種がカラカラと音を立てていた。
こんなヘチマの端を切種を一部取り出してみた。
文句なしの種だ。
場所を取るヘチマなので、来年この種を蒔くかどうかはまだ決めていない。
そして、中にタワシが出来ているのは確認できたが、乾いたヘチマの皮は非常に硬く剥げないので、タワシ作りのため、しばらく水に浸けておくことにした。
今年は、今の時点で数十本の同じサイズのヘチマがぶら下がっている。
青い実から茹でてタワシを作ることも出来るようだが、果たしてこのタワシを欲しがる人は居るだろうか?

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