五の段東の大きな栗の木は、四の段東の方に2本大きな枝が出て夏の間かなりの日陰を作っていた。
この栗の木は今年も多くの実を収穫させてくれたのだが、虫に食われた実が多く選別には苦労した。それでも今年も美味しく食べることは出来たし、栗拾いも畑の楽しみの一つなので、野菜畑が暗くなるからと言って、根元から切り倒すことはやめにした。
カブトムシの幼虫の餌になる木材チップは山ほどあるが、毎年落ち葉堆肥置き場で今回のような分別が要るのは、ちょっと困りものだ。
実に付く虫とは関係ないと思われるが。枝を切り落としたときの切断面には大きな穴が開いていた。
落とした枝の太い所はは来年シイタケ菌を打ち込んでシイタケのホダ木に使う予定だ。
| 1月の終わりにはシイタケ菌を買って、駒打ちをしようと思っている。 |
細い枝は、いつものように自走式のチップ製造機でチップを作った。
ところで、昨年の冬に仕込んだ落ち葉堆肥はいい感じに出来ているのだが、堆肥として使おうとしたらたくさんのカブトムシの幼虫が出てくる。
今日は堆肥を2個のダストボックスに入れたが、やっと堆肥置き場の堆肥が半分くらいになったくらいだ。| 堆肥置き場右側の堆肥も早いうちに収穫して落ち葉をたっぷり入れようと思っている。 |
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