2025年4月1日火曜日

キュウリの苗を畝に植え付け蔓誘引用ネット張り。オリーブの木を剪定、採取した葉ではほうじ茶を作ろう。

こちらは、私が大好きな空豆の花

四の段の空豆の畝では、今満開状態になっている。
そして、よく見ると枯れた花元に空豆の赤ちゃんが見えている。
今年はアブラムシ被害がなく、今のところ苗の生育は極めて順調だ。
このまま、動物被害に遭うことなく久しぶりに満足な収穫となれば嬉しい。


さて、キュウリの苗は昨年は3期に分けて小さな畝に植え付けている。
この時期に植え付けるものが第1陣だが、最終種蒔きは盆過ぎ位になる。
で、昨年4月下旬中旬から11月まで長い時間収穫できた。


今日は苗の植え付けつ蔓誘引用のネットを張っておいた。


ところで今庭で育っている一番大きなオリーブの木は2年前の7月に以前の第1菜園から移植した「アスコラーナ」という品種。
その日は激しい雨で移植作業は職人さんたちには申し訳なかった。
木が元気に生着するようにかなりの枝葉を切り落として運んでもらった。

ここには『アスコラーナ』とバラの木とヤマボウシの苗木を植えた。
2mちょっとに切り詰められたアスコラーナはちょっとかわいそうだった。
その後、大きく成長しなかったが枯れることなく最近では地面近くなどに多くの小さな枝が出ていた。
そこで、今日は主枝に出る枝のみを残して不要と思われる枝を剪定した。
2年前は殺風景だった庭も少しづつそれらしくなってきている。
まだまだ移植後のダメージは残っているが、今年は元気になってくれると信じている。
以前は実を収穫できていた木なので、早く以前のように収穫できるようになってくれると嬉しい。
また、今日は剪定した枝に付いていた葉をちぎった。
このオリーブの葉では、以前もやったようにフライパンで炒ってほうじ茶を作ろうと思っている。
ポリフェノールを多く含む事で今注目されているオリーブの葉。
ほうじ茶にすると香りもよく飲みやすい。

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