2026年2月28日土曜日

2月初めに種蒔きしポット取りしていた春まきホウレンソウを畝に移植完了。椿が賑やかに咲き始めた。

昨日までの雨で、我が家の椿の花も落ち始めたものが増えてきた。
こちらは満開を迎えている椿。
こちらは満開が近づいている椿。
こちらは今咲き始めた椿。
バラのような花びらで満開になるときれいだ。
今から咲き始める椿もあり、これから段々畑が賑やかになりそうだ。


さて、秋まきホウレンソウは、この時期順調に収穫出来ている。

1月に種を畝に直蒔きした春まきホウレンソウも順調に本葉を出している。


2月にも時間差でセルトレイに種まきをし、ポット取りをしていた。
こんな苗を植える畝には炭酸カルシウムとぼかし肥料を入れて耕しておいた。
そして2週間前から畝に少しづつポット苗を植え付けていた。

そして今日ポット取りした苗は植え終わり、この畝もホウレンソウの苗でいっぱいになった。


今も収穫出来ているホウレンソウだが、今回の植え付けで5月中旬までは収穫が続けれそうだ。

2026年2月27日金曜日

サツマイモの芽出し、もみ殻燻炭をつかったものに藁も使うかどうかで芽出しに差が出るかをチェックしてみよう。

今日もしっかり雨が降ってくれたので、渇水が指摘されている多くのダムの水も少しづつ増えると嬉しい。
雨で垂れた七分咲きのミモザもなかなかいいものだ。
だが、昨日我が家の水溜の上の方からたくさん流れたくさん流れていた水は、今朝はぴったり止まっていた。
その後の雨で少しは流れ落ちる水が出てきたが、山の中腹にある枯れていた池にはまだ水が溜まっていなかったのだろう。
ダムの貯水率を上げていくのも簡単にはいかないかもしれない。
これからの1週間、時々雨予報が出ているのでそれを期待しよう。


さて、昨年芽出しがかなり遅れてしまったサツマイモ
芋の冬越しはうまくいっていたので、先日もみ殻燻炭リッチな土に入れてハウスのコンテナの中に入れていた。
こんないい状態で冬越し出来たサツマイモ。

先日ハウスのコンテナの中にもみ殻燻炭リッチな土に入れていた。

この時は藁は使わなかったのだが、他の方のyou tube動画を見てみると色々な芽出し法が紹介され、藁を使ってる方もいた。

確かにはこれまでの経験上かなりの保温効果がある

保存出来たサツマイモはまだたくさんあったので、前回と同じ条件で藁も使ってみて、使わないものと芽出しに差が出るかのチェックをしてみることにした。

まだ燻炭の中で貯蔵していた芋がかなりあったのでそれらの芋を取り出し藁を敷き詰めたコンテナの上に燻炭リッチな土を入れ取り出した芋を並べた。

立派に保存出来た芋たちだが、芽が出るサインは今のところない。
さらに落ち葉腐葉土を掛けた。

さらに上から藁をたくさん掛けて、前回のコンテナと同じ場所に保存しておいた。
果たして藁を使ったものと使っていないものでは芽出しに差は出るだろうか?

昨年6月初めからやっと苗植えになったサツマイモ、収穫時期がかなり遅れてしまった。
今年出来れば4月の終わり頃に苗植えを開始できればと思っている。

ところで、先週出荷した野菜が全て売れていた。
チーマディラーパやチコリー類や黒キャベツなどは食べ切れない分がたくさんあるので、明朝は雨も上がっているはずなので野菜採りをして出荷しよう。
自分が作った野菜がすべて売り切れると嬉しいものだ。

2026年2月26日木曜日

一つのカブトムシの幼虫堆肥ボックスで異変。堆肥生成スピードも落ちているのでモグラ塚を利用してみよう。大分県立美術館。

私の知人と付き合いがある有名な建築家、坂 茂(ばん・しげる)さんが設計した大分県立美術館を訪ねてみた。
外からも中の様子がわかるようなガラス張り。
ユニークなカフェは可動式とのこと。
丁度、「金曜ロードショーとジブリ展」という催しがあって、平日の昼間だったが、駐車場に入るのにも待ち時間がある大人気だった。
無料で利用できる2層吹抜のアトリウムがあり、大分県で採れる岩石のコレクションや色々な植物から採れる顔料の展示などとても面白かった。


期間ごとに楽しい催しがあるようなので、別府や湯布院の温泉に行くときには立ち寄るのもよさそうだ。


さて、竹藪のような状態だったところに段々畑を作り始めた3年前は、我が家の段々畑にモグラ塚を見ることはあまりなかった。
ところが最近はたくさん目にする。 

恐らくモグラが食べる土壌生物などが増えてきたのだろう。
モグラを食べているのを確認したことはないが、最近はトンビがよく我が家に遊びに来る。
空高くは何羽も見るのだが、どうやら我が家に降り立ってくるのは同じ個体のようだ。
私に慣れたのか、かなり近づいても逃げることもしない。

ところで、これまでモグラ塚の土を使うという発想をしなかった。
我が家の畑の肥料としては主に落ち葉堆肥とカブトムシの幼虫堆肥を使っているのだが、先日収穫しようとしたカブトムシの幼虫堆肥に異変があった。
堆肥を作ってもらうのに数個のボックスや大き目のプランターを使っている。
一つのボックスの蓋を開けてみると、瀕死状態の幼虫がたくさん。
目的とした量の堆肥は出来ておらず元気な幼虫は僅かに出来上がった堆肥の中に居た。
恐らく、入れた木材チップの中に葉もたくさん入っていたので、それが原因で発酵が起こったのではなかろうか?
そして、そんなチップの中にはこんな悲しい状態の幼虫が見つかった。
いや~可哀そうなことをしてしまった。

他のカブトムシのボックスの幼虫には異変はなかったのだが、亡くなりになった幼虫たちに申し訳ない気がしたのと同時にガックリきた。
異変が起こったボックス内の生き残った幼虫は大きなチップ小屋に入れておいた。
無事に成虫になってくれると嬉しいのだが。。
大きなチップ小屋なので、幼虫たちは条件のいい場所で生き延びてくれると信じよう。


この時期は他の幼虫ボックスやプランターでも、秋に比べ最近カブトムシの幼虫が堆肥を作ってくれるスピードが落ちている。

で、モグラ塚の土をポット苗などの土に使うことにした。
他の方のyou tube動画にもモグラ塚の土を使う話が出ていた。 
モグラ塚にある土は土壌生物がいるところに穴を掘るので有機物が多く肥沃であるのと同時に空気がよく混じっているので、触ってみるとフカフカになっている。
イギリスではガーデナーへの贈り物と言われているらしい。
しばらく、カブトムシ幼虫堆肥が減る分を、モグラ塚の土で補っていこう。

2026年2月25日水曜日

今年のズッキーニの種まきは例年通りのハウス内のポットと、温熱シートの上のセルトレイにやってみた。どちらが上手くいくだろうか?

昨日から今朝にかけての嬉しい雨で、全く流れてなかった水場にはしっかり水が流れ始め、水溜タンクも溢れ出していた。



こんな日は畑には出ず、ハウスの中でズッキーニの種まき。

昨年は久しぶりにUFO型ズッキーニの種採りも出来た。
まずは例年通り、ポットに種を蒔いた。
昨年は芽が出るまでかなりの時間を要したので、トマトなどのポット取りが終わったセルトレイにも種を蒔いてみた。
ポット取りが終わったセルトレイはズッキーニの種まきに使っていくことにした。

セルトレイの下には加温マットを敷いているので、こちらの方が芽が出るのは早いだろう。
ただ、芽が出たら早めにポット取りしないと小さなセルトレイでは根が伸びるスペースがない。
セルトレイの小さな苗のポット取りが上手くいくかは初めての試みでうまくいくか分からないが、少しでも早めに畝に植え付けることが出来ればと期待している。

去年は6月の初めが収穫のピークだったが6月の終わりには一見腐れえ始めのズッキーニも出てきた。

昨年6月初めに収穫が増えてきた丸型ズッキーニと白ズッキーニ。
こちらは同じ日に収穫した縞々ズッキーニ。
こちらは薄緑ズッキーニ。

残念ながら段々畑に畑を移動させて、ズッキーニやカボチャ類はスペースの関係もあり収穫が減っている。
確かに以前の写真を見てみると、ここ数年よりズッキーニはたくさん収穫出来ていた。
こちらは5年前の6月の初めの収穫。
以前育てていた緑ズッキーニは、種採りに失敗して最近は育てていない。


とにかくズッキーニは梅雨に腐れ始めるものが出ることがあるので、それまでに十分収穫できるようにしておきたい。

2026年2月24日火曜日

去年の夏野菜はほとんど片付けたのだが、緑ナス(ブラジルナス)だけは生き残る。このまま成長するか見てみよう。

今日は午後から恵みのしっかり雨。
今朝は夏野菜の畝を作ろうと、去年から置きっ放しにしていたシシトウの苗を片付けていた。
その傍に緑ナスの苗が1本残っていた。
元気な時は3m近い高さになり、実も次々に付けていた。
さすがにこの時期はもう緑色の実は無くなり赤い実だけが残っていた。
葉も枯れほとんど落ちていたので苗は枯れているだろうと思いその苗を片付けようとした。
ところが、この苗は木のようになった根元から新しい芽を出し、枝も死んでおらず途中から小さな芽が出ていた。
以前タイ旅行をした時に、完全に木になったナスを見たことがある。
暖かい国ではナスは冬越しするとのことだ。
この冬は暖冬だったのでこのナスの苗も冬越し出来たのかもしれない。

確かにこの緑ナスは寒さに強かったようで日本のナスが枯れ撤去した昨年12月頃まで収穫できた。
実は直径5cmほどの球形で、日本のナスより硬さがあって若干苦みがあった。
天ぷらにして食べることが多かったが味噌汁に入れ食べることもあった。
こちらは昨年12月に収穫したブラジルナス。
赤くなったものも食べてみたが、さすがに硬さが出て味も落ちていた。
で、赤いものからは種採りをしておいた。

通常の日本のナスより場所を取り、我が家では日本のナスほど人気がなかったこの緑ナスだが、今年も1本は育ててみようと思っていた。
一応セルトレイには先日種まきをしていたので苗は出来ると思われる。

ただ折角生き残ったこの1本を今年は育ててみようと、根元近くで切り詰めた。

今日は午後から畑の苗たちが喜ぶしっかり雨。
カラカラに乾いていたこのナスの根元もしっかり潤っていた。

果たしてこのナスがどんな感じで育つのか楽しみに見てみよう。

2026年2月23日月曜日

チーマディラーパの収穫のピークが過ぎたこの時期に、チーマディラーパの小さな苗を畝に植え付け。ニンニクの苗周囲に石灰施し。

 一の段のチーマディラーパのメインの畝。

一番南側の苗は完全に菜の花状態。
苗によってはまだ収穫出来ているが、収穫のピークは間違いなく過ぎた。


チーマは毎年春と秋に種蒔きをする。
2月初めに種まきした苗は本葉が出始めていたので、これらの苗を畝に植え付けた。

植え付けた苗には不織布は掛けず防虫ネットのみを掛けておいた。
今年はこの時期暖かいので、不織布と防虫ネットの二重トンネルは不必要な感じだ。

さて、チーマのメインの畝の側にはニンニクの畝がある。
ニンニクの苗は今のところとても元気に育っているが、これから起こる可能性があるさび病の予防には石灰を撒くとよいとのこと。
今日は苗元に有機石灰とEM1ボカシを撒いておいた
十本の苗には何も掛けずニンニクの出来に差が出るかチェックしようと思っている。


2026年2月22日日曜日

ヤーコンの種芋植え付け。芋の下に古木を入れた場所と入れていない場所で育ちに差は出るだろうか?フキノトウの収穫。

 フキノトウが収穫したくて、去年友人からもらった株を段々畑の空き地に植えていた。

そんな場所からフキノトウが出てきたので嬉しい初収穫だ。
さっそく天ぷらで食べたが美味しかった。

さて、こちらのもみ殻燻炭の中に保存していたのはヤーコンの種芋

種芋の状態は、芽は出始めているがまあまあといったところだ。
収穫したときの種芋が小さ目でイマイチだったので仕方ないだろう。
そんな種芋を四の段北の予定地に植え付けることにした。
昨年古木を敷いた畝で芋の育ちがよかったので、今回はそれを確かめることにした。
それぞれの畝に交互に古木を入れる今年していたので、まずは種芋を植え場所に置いてみた。
そして、種芋を予定通り植え付けたが、古木を下に埋めてその上に種芋を植えた場所には、目印にもみ殻燻炭を掛けている。

果たして芋の下に古木を入れた場所と入れていない場所でヤーコンの育ちに差は出るだろうか?

どちらにせよ、今年はこの畝の周りの槇の木も切り詰めているので、日当たりも風通しも昨年より良くなっていると思われるので、芋の出来を期待しよう。