この時期になると、大カマキリも大きな個体が見れてくる。
網戸に居るので、お腹の状態もよく見える。
今日もよく雨が降っているが、ガゼボの下では女貞葉作りのためのネズミモチの葉の煎じ行程は順調だ。
| 雨の中では段々畑での野良仕事はほとんどできない。 |
それでも野菜の収穫ぐらいはできる。
| 秋の葉野菜を収穫したいが、もう少し時間が要りそうだ。 採れるのは夏野菜。 |
そんな中、先日からショウガを収穫しているが、ここにきて立派なショウガが採れ始めた。
このかわいい花を付けている雑草は『ヘソカズラ』。
| 『サオトメカズラ』というかわいい別名もあるらしい。 |
さて、こちらはウコンのメインの栽培場所。
| まだ秋ウコンの花が幾つか苗の中に見えている。 |
9月の初め豆粒みたいな赤ちゃんウコンがが、この時期になってやっと使いやすいサイズの新ウコンとして収穫できるようになった。
| やはり、新ウコンの収穫は気持ちいい。 |
最近の親ウコンは外側を包丁で外しながら中の状態を確認しながらお茶に使っていたが、中が少し腐り始めていることもあった。
それに対し、今日収穫を始めた新ウコンはツルっと爪だけで皮がむけて、気持ちいい色のウコンが出てくる。
12月から1月くらいになると、新ウコンも親ウコンと同じくらいの大きさになるので一株収穫するとしばらく収穫しなくていい状態になるが、今しばらくは1回の収穫で、3株くらいを掘り起こす形だ。
ところで、今日は食品乾燥機で今年2回目のキクイモ花茶作り。今日は蕾もかなり入れてみた。
| ウコンは増殖力が強いので以前のようにたくさん育てていない。 その上、今年は一部動物被害にも合ったので、作れる花茶が少ない。 で、収穫を数回に分けて、咲いたものや蕾を無駄なく使っていこうと思っている。 |
| タッパーの上の方だけが花茶、下の方はキクイモの葉茶だ。 |
さて、以前はスイスチャードの種は購入したものを使っていたが、去年使い切ったので今年使う種は初めて自家採取したものだ。
| こちらは2021年に購入していた種。 |
自家採取した種は購入したものより小さくて、うまく芽が出るかどうか全く分からない。
丁度この時期、カブトムシの幼虫堆肥の収穫を始めたのでそんな堆肥もプランターに入れて種まきしてみた。| この黒い塊が幼虫の糞。 |
| バッタも野菜を荒らさないと嬉しいのだが。。 |
| 去年は②、③の種からの芽出しが少し悪かった。 芽が出ないときは①の種で蒔き直すことを考えている。 判定は1週間後だ。 |
| レタスの畝には訪中ネットを掛けないので、バッタ被害に遭わないことを祈っておこう。 |
新しい食品乾燥器が来たので、まず試しに少量のキクイモの花を乾燥させてみることにした。
キクイモの花はまだ咲き始めて間もないので収穫量は少ないが、数回分のお茶に使える量は作れそうだ。
65℃、8時間乾燥させたら、完全にカラカラ状態になっていた。| 花ビラの色も落ちていない立派なキクイモ花茶が出来た。 |
| 種を蒔いたのは8月の終わりだ。 |
| この斜面は日当たりが良く、草抜きをしていてもすぐ草ぼうぼうになる。 フェンネルの苗が雑草に負けないといいのだが。。 |
| この苗を夕刻見てみたら、雑草に負ける前に昼間の強い太陽で完全に萎れていた。 |
去年の失敗を振り返ってみると、同じ場所だが、去年は種を蒔いたのが10月終わりで、苗をここに移植したのが12月初めだった。
| 去年は種まきも苗の植え付けを遅すぎた。 |
そんな苗は今年の3月の初めから収穫を始めたが、美味しかったが極めて小さかった。
| 私の大好きな柔らかくて太い茎元は収穫出来ずに終わった。 そして小さな茎元の状態ですぐトウ立ちが始まった。 |
今年は1月頃から太い茎元が収穫出来るように育つことを期待している。
ところで、ネズミモチの葉や実で煎じ薬、女貞葉(子)作りを始めた。