2026年10月11日日曜日

デストロイヤー、芽出しに失敗した場所に芋を再度植え付けたが、切り分けて植えた芋はほとんど腐った。秋の葉野菜、一番手はルッコラを収穫。

育てている苗は少ないがキクイモの花が最盛期になってきた。

で、今日は今年3回目のキクイモ花茶作り。

大量ではないが、1回で作れるお茶の量は今季一番だった。
次は2か月後のキクイモ掘りと味噌漬け作りを楽しもう。

さて、8月後半に比較的涼しい四の段北に植えて芽ていたデストロイヤーの種芋からは、ほとんど芽が出て30cmくらいの苗に成っていたが、電柵がない場所だったので、先日動物被害で全滅した。

次に9月初めに種芋を植えたデストロイヤーは、残念ながら芽出し率が非常に悪く1/3くらいだ。

出た芽はしっかりしているのだが。。
芽が出なかった場所を掘り返してみると、ほとんどの芋は腐れていた。
やはり9月初めの暑さが堪えたのだろう。
一見きれいな芋に見えるのだが。。

抑えてみるとこの有様。

まだ、食用に残していた芽が出たデストロイヤーが少しあったので、芽が出なかった場所に残っていた芋を1週間ほど前に全て種芋として植え付けた。
大き目の芋だったので切り分けて植えた。
芽が出ているところを付けて切り分けたので無事育つと思っていた。
ところが、今日種芋を掘り返してみるとほとんどが腐っていた。
やはり秋ジャガは切り分けて植えるのは良くなかったみたいだ。
植えたあと、一つの芋から数本の芽と根が出た後に切り分ければよかったのかもしれない。
どちらにせよ、次のデストロイヤー収穫まではしばらくジャガイモ料理はお預けだ。

一方、9月中旬以降に植えた小さな種芋からはまだ芽が出ていない。

こんな畝の種芋を1個掘り出してみると、こちらの芋は全く腐れておらず、いい感じの芽が出ていた。

小さ目の芋しか採れないかもしれないが、すべて芽を出して1月頃には収穫できるだろう。
こんな畝から芽が出揃うのを楽しみに待っておこう。

ところで、私の朝食にはマヨネーズを付けてオクラの生かじりをすることが多いが、オクラに若干飽き始めたこの時期、最近秋の葉野菜第1陣として出来始めたルッコラの葉を数枚掻いで一緒に生で食べ始めたが、美味しい。
秋の葉野菜はこれから次々に収穫が始まるはずで楽しみだ。

2026年10月10日土曜日

今年は不作だが、柿の収穫第1陣。3か月ぶりにインゲンの苗に収穫出来る実が出来た。

朝晩が涼しくなり、秋を感じる季節になったが、秋を感じさせてくれる果物、柿が今年はご近所さんでも不作で、我が家で1本、ある程度の実を付けている柿の木に集中してカラスがやってくる。

カラスにやられた柿はこんな感じだ。
元気とは言えない木の状態だが、実はそれなりになっている。
果樹園にある富有柿や渋柿が今年は全く実を付けていないので貴重な柿だ。

まだ収穫には若干早い感じだったが、全ての実をカラスにやられるのが悔しかったので、今日よく色付いたように見えた十数個を収穫した。

秋の収穫と言えば、今年銀杏はたくさん収穫できている。
家族が集まった時などに、ガゼボの下のストーブを使って食べるのが楽しみだ。

このストーブは3ヶ所料理できる場所があり優れものだ。
一番上が一番火力が弱いが銀杏を焼くのにはちょうどいい。


ところで、初夏の時期収穫して、その後放置していたインゲン豆の苗にこの時期になって実が成りだした。

もう枯れて無くなっていると思っていた。
数日前、ニンニクの畝を作るときに実が成っているのに気付いた。

大きな鞘はスカスカ状態でダメだったが、小さめの豆は天ぷらで美味しかった。

まだ、花も見れたので、もう少し収穫できるかもしれない。

2026年10月9日金曜日

動物被害後のサツマイモの蔓を来年苗にするために木材チップでカバー。

こちらは小さな翅が可愛いシジミチョウ。

こんな翅そっくりの小さな花びらをたくさん付けているローズマリー。

こちらは以前友人から頂いた苗。

我が家にも以前から食用に使っていた木の様に大きく育った苗があったが、4年前移植した時かなり弱ってそのまま枯れてしまうのではと心配した。
その苗も2年前頃から復活の兆しを見せ、きれいな花を見せている。

そして、この苗にはきれいな新芽がたくさん出ている。

肉料理の時には遠慮なく使えそうだ。


さて、去年物は試しで、サツマイモの茎を色々なやり方で保存してみた。
ほとんどは失敗したのだが、木材チップの奥に沈めたものが数本生きていた。

先日、四の段北では動物被害で全てのサツマイモの苗が掘り返されていた。
ここでは今年初めてマウント栽培というのにも挑戦していたのだが、芋が残っていなかったので、どれくらいの芋が出来ていたかも分からず終いで残念だった。
そんな掘り返された蔓葉をそのまま腐らせてしまうのは悔しいので、蔓だけを50cmくらいの長さに切り出し、来年の苗作りに使うことにした。
去年よりうまく蔓を越冬させたいので、まず蔓の下に木灰を敷き詰めた。
雑菌が繁殖し難くするためだ。
木灰の上に蔓を並べ、ウェットになり過ぎないようにするために、その上にまず乾いた木材チップを被せた。
丁度剪定した枝葉がたくさんあったので、自走式チップ製造機を持って来て枝葉をチップにし、上に掛けていった。
 
蔓を置いたところの上にはたっぷりのチップがのっかって山のようになった。
この方式でかなりの蔓が保存出来るのではと思っているが、果してどうだろうか?
成功したら毎年サツマイモの苗作りにはこの方法を取ろうと思う。

ところで、今年の苗作りは、ほとんど保存した芋から出た芽を苗として使ったので、若干苗が成長するのが遅れた感があった。
今回の茎の保存が上手くいくと、来年は早めにサツマイモの挿し穂苗がたくさん出来るかもしれない。

今は動物被害に逢わなかったサツマイモ苗が電柵の中で元気に育っているので、もうすぐ試し掘りをしようと思っている。

2026年10月8日木曜日

トウ立ち後バッサリ切ったニラが1か月で再びトウ立ちしたので花芽を外して収穫。セルトレイのタマネギの苗の下に肥料の入った土を入れた育苗箱を敷いた。

以前より株は小さくなったが、プランターの眉刷毛オモトの花が咲き始めた。

さて、こちらは9月初めにトウ立ちを始め、葉も若干硬くなっていたのでバッサリ切ったニラの株。
前回トウ立ちしたニラを地上3~4㎝の部でバッサリ切ったのは、9月5日だった。

その後、新芽がぐんぐん伸びていたので、この時期苗が出揃うことは予想していたが、さらにほとんどの株で花が咲いた。

1か月ほどでここまで成長するとは思っていなかった。

そして、今回伸びてきた葉は、まだ新しいので柔らかい。

で、硬い花を付けた茎のみ外して一部収穫してみた。
さっそく一部卵とじにして食べたが、とても美味しかった。
明日は餃子を作ってもらおう。
この感じだと、冬前にあと3~4回は収穫出来そうで嬉しい。


ところで、セルトレイに蒔いたタマネギは順調に成長しているようだ。

風よけ、虫よけをして時に液肥を入れた水かけをしている。

根ももうすぐセルトレイにの下に伸びてきそうだったので、セルトレイの下に肥料の入った土を入れた育苗箱を敷いておいた。
去年、植え付け時期の苗が極めて貧弱だったので、今年は一工夫加えている。
来春こそは大きなタマネギを収穫したい。

2026年10月7日水曜日

種ニンニクの植え付け。長いズッキーニの種採りはどうやら失敗。

長いズッキーニはいくつかの苗がまだ花を付け、ところどころに小さな実を付けているが、もう大きな実になることはなさそうだ。
先日から種採り用に残していた大きな実が腐れ始めていたので中を確かめた。
残念ながら、中には未熟な種しかなかった。
食用にと思って収穫した実が硬かったので、1本食べずに放置しているが、この実から種が収穫できることを期待しておこう。
今確保している長いズッキーニの種は3年前収穫したものだ。
出来れば今年種採りしたいと思っていた。


さて、ニンニク栽培予定の畝には9月中旬に苦土石灰を撒いて、1週間ほど前に牛糞鶏糞堆肥やぼかし肥料を撒いていた。
こちらは9月中旬苦土石灰を撒いたときの様子。

 こんな畝を3ヶ所用意していたので、今日は耕運機で耕した。

こちらは四の段の畝。

そして、マルチの穴にもみ殻燻炭を入れ、6月に収穫したニンニクの中で大きなものを選んで、1片づつ3か所の畝の植穴に入れていった。
去年は3ヶ所の畝で育て、種ニンニクに使っても来春まで買わずに済みそうな量が残った。


こちらが四の段の畝で、日当たりがよく、ここがメインの畝になる予定だ。

若干日陰部分が多い三の段東にも2畝作っておいた。


ニンニクは年中使う重要な野菜なので、今期も昨期同様に豊作になることを期待しておこう。

2026年10月6日火曜日

メインの畝で育てたオクラは相変わらず満足な収穫が続いているが、今年初めて防獣ネット側で育てたオクラもボチボチ収穫出来た。

こちらは一の段のメインの畝でまだ咲いているオクラの花。

オクラは一の段に2畝育てたが、長い期間収穫が続き、この時期でもまだ食べ切れないくらいに収穫出来ている。


オクラを収穫するときは葉も落としているので、一見元気がないように見えている苗だが、まだてっぺんに実を付けるものもあり、根元付近から新しい枝を出して実を付けている苗も多い。

そして、今年は初めて五の段の奥の防獣ネット側にも余った苗を植え付けてみた。

ここに育つ苗は貧弱で、背も低い。

それでも、ボチボチ収穫出来た。

防獣ネット側を見渡してみると、確かに日陰が多く植えた野菜が全く育たなかっとところも多い。


ただ、防獣ネット側の槇の木は背低く2mくらいの高さに剪定したので、日当たりがよくなりいくつかの野菜は育った。

こちらの防獣ネット側では長いズッキーニとトカドヘチマが育ちつつある。

これからも、野菜の種類と場所を選べば防獣ネット側でもいくつかの野菜は育てれそうだ。