2026年4月8日水曜日

防獣ネットの外側の斜面の一番低い位置に土を入れ、紫蘇の苗を植えてみた。

アーティチョークの蕾が姿を見せ始めたのを喜んでいるのは私だけではないのかも?
蕾の上はチョークの蕾が姿を見せ始めたのを喜んでいるのは私だけではないのかも?
朝露で冷たい朝の蕾の上はカナヘビにとって日が昇ると共にいい日向ぼっこ場所になるようだ。

今見えているのは蕾の先が2個。
10個くらいの蕾が出てくると茎を含めて、今年の初収穫になりそうだ。
アーティチョークは日本では出回ることがない野菜だが、とても美味しい。

さて、先日から防獣ネットの外側の斜面には小径を作り、いくつかの野菜の種ををその小径の脇に蒔いていったのだが、一番低い窪んだ場所には斜面にあった雑木の枝葉などを置いていた。

この桜の木の左下に見えるのが今年切り開いた斜面。

こちらが上から見たその斜面。

その場所に山から腐葉土を土嚢袋の入れ込んで落として、少しづつ埋めていき一番下に小さな水平部分を作った。

斜面の上には2列のノリ網を掛けているこの上の腐葉土を土嚢袋に詰め斜面を転がり落とした。
上の方から見る桜もなかなかいい。

今回斜面の下に土を入れて出来た水平部分に、紫蘇の苗を植えてみた
小さな苗なので写真ではどこに植え付けたのか分からない。
散り始めた桜の花びらの方が目立っている。

メインの紫蘇苗は十分量ポットに育っているので、後日五の段の畝に植え付け予定だ。

ここには雑草や野ばら、笹竹などが蔓延っていたところなので、果たして紫蘇苗が育つか自信はないのだが、うまく育てば儲けものといった気持で植え付けた。

2026年4月7日火曜日

ひょうたん型カボチャの苗の栽培場所は防獣柵の側にした。

夜中はしっかり雨が降ったが、段々畑の斜面ではイキシアシャガがきれいな花を見せている。


桜もまだ散らずに咲いている。


この時期になると多くの夏野菜の苗は植え付けも終わりお裾分けもしてほぼ片付いたのだが、植え場所に困りもらってくれるのも少ないのが、育てるのに広い場所を要すカボチャ類。

電柵の外や防獣ネットの外側に美味しいカボチャを育てると動物を呼び込む餌になってしまう。
そんな場所には動物が嫌いそうな長いズッキーニやトカドヘチマの種を蒔き、ハウスの中で芽を出した苗もそんな防獣柵の外側の斜面に植えていった。

今年のカボチャでメインに育てる予定の栗カボチャ大きなカボチャは電気柵の外側だが、すぐ傍でよく目が届く一の段や二の段東に植えている。
二の段東に植えている栗カボチャ。
一の段のスロープ脇に植えている大きなカボチャ。

で、一番育てる場所を決め切らずにいたのが『ひょうたん型カボチャ』。
種袋に載っていたような茶色になる前に収穫しても十分美味しく食べれた。
とても大きくなるカボチャだが、煮物にするときに日本の栗カボチャほどの甘さはなかった。
で、育てる場所に悩んでいたのだが、今年は防獣柵に沿って植えていた槇の木を切り詰めたので、防獣柵の側が明るくなった。
これまで野菜を育てたことはなかった場所だが、今年のひょうたん型カボチャの苗の栽培場所は防獣柵の側にすることにした。


2026年4月6日月曜日

去年は大雨で失敗したスイカ栽培。今年はスイカとプリンスメロンを塩ビ管栽培で。まずは予定地に塩ビ管埋め込み。

 玄関先ではジューンベリーが花を付け始めた。

奥に見える赤い花はボケ。

の方は4本のソメイヨシノが相変わらず満開になっているが、今日は風が強く早くも花が散り始めた。



さて、砂漠に自生するスイカは根を深く張って甘くなるのだそうだ。
昨年のスイカは、我が家での一番ウェットな環境の一の段で育てたのが悪かったのか、最初極めて元気に育ち摘芯もうまくいったと思っていたが、2個収穫した頃から雨続きの日が多くなり、苗が腐ってしまった。
で、今年はとプリンスメロンと共に塩ビ栽培に挑戦することにした。
種はハウスの中で蒔いていたが、プリンスメロンの方が一足早く芽を出した。
スイカの芽はまだ全く出ていない。
プリンスメロンを育てるのは初めてで、スイカは毎年育てているが、スイカの育て方として塩ビ管栽培を推奨している方がいたので、今年はこの栽培法に挑戦してみることにした。
相変わらず穴掘りにはアースオーガが役に立つ。
苗を植え付ける準備だけは出来た。
今日は、まだ根も張っていない小さなプリンスメロンの苗を1本置いてみたが、果たして無事育っていくだろうか?



2026年4月5日日曜日

チップの山の下に入れていたサツマイモの蔓が一部生き残り芽や根を出していた。

今日は好天気で、昨日八分咲だった我が家の桜もほぼ満開になった。

さて、家の中で保存していたサツマイモから少し芽が見えてきたので、その成長を見ていたが一向に大きくならない。

こちらは家の中で食用に保存しているサツマイモ。
中に芽が出たものがあったので、切ってポット取りしていた。
ただそんなポットからいつまで待っても芽が出てこない。
ハウスの中で芽出し目的でコンテナの中に保存していた芋も半分近く腐っていた。
残っている芋からうまく芽出し出来ることを期待している。
困ったなと思いながら思い出したのは、チップの山の下の方にビニールで包んで入れていた蔓
このチップの山の下に蔓をビニールで包んで置いていた。
その蔓を取り出してみると、一部が腐れずに残り芽や根を出していた。
そんな芽が出た蔓を、土の山に数か所植えてみた。

このやり方は家庭菜園の裏ワザという本に載っていた。
その本ではたくさんの芋が収穫出来ていた。
そして残った蔓芽はポット取りしておいた。
しっかり芽が出てきたらいつも通り畝に植え付けるつもりだ。

とにかく、芋でなく初めて挑戦した蔓の冬越しが出来て芽が出て来たのは嬉しかった。

2026年4月4日土曜日

raised bedのエンドウ豆はサル被害で壊滅的だが、電柵の中のエンドウ豆が収穫適期になってきた。

午前中は台風並みの防風を伴う雨だったので、我が家の毎回が近づいた桜も早くも散り始めている。
こちらが擁壁の上にある一番大きな桜
今朝は八分咲くらいだが、強風時花が少し散っている。
去年より花の数が減っている。

今日の畑では強風の被害が出た苗の面倒見に時間を要した。

アーティチョークは5本くらいが倒れていた。
こちらはどうしようもなかった。

幾つかの畝では吹き飛んだ防虫ネットを元に戻し、倒れた空豆は誘引紐に固定し直した。


さて、先日raised bedのエンドウ豆がサルに壊滅的被害に遭ったが、電柵の中の豆は収穫適期が近づいてきた。

誘引ネットの中に納まっていた苗は今日の強風にも耐えていた。

こちらは絹さや
こちらはスナップエンドウ

今のところ順調なエンドウ豆だが、昨日はカラスがやって来ていたので、慌ててカラスが通りそうな場所にテグスを何本も張っておいた。

そして満開が近づいている桜、こちらは五の段の2本

この2本は背高のっぽだ。

こちらは四の段北の桜
一昨年迄、大きな蔦に絡まれていたためか蔦はきれいに外したのだが花が少ない。
木が弱って枯れるのではと心配していた四の段北の枝垂れ桜は去年よりきれいに咲いている。

明日は一日天気がいいとのことで、我が家の桜もゆっくり楽しめそうだ。

2026年4月3日金曜日

3月初めに2通りで種芋を植えたデストロイヤーの畝のチェック。トカドヘチマの自然発生苗を今年切り開いた斜面に移植。

我が家の桜の満開はまだまだなのだが、ツツジが早くも咲き始めた。




さて、3月の初めデストロイヤーの種芋の最終植え付けをしたのだが、植え付け法は二通り。

この写真の畝にはマルチに穴を開けて種芋を植えたあと、不織布のベタ掛けをしておいた。

不織布を外してみると5割くらいしか芽が出ていないように見えた。
ただ、植え穴を探ってみるとうまく穴から芽を出してないものも見つかった。
で、今のところ8割くらいの芽出し率だ。

もう1か所は、秋ニンジンを片付けた跡地に種芋を植え、マルチを掛けたままにしていた。
今日見てみるとテント状に突き上げている場所がたくさんあったのでマルチを破って芽を確認した。
こちらは1か月前、種芋を植えてマルチを掛けたときの写真。

こちらも芽が現れたのは8割程度だったので芽出し率は同じだ。
どちらの畝も、もう少し時間が経てば100%近い芽出しになると思われる

ところで、2月に種芋を植えてマルチを掛けずに不織布だけを掛けた畝があったが、このやり方は失敗だった。
不織布は下から持ち上げられていた。

ただ、持ち上げているのはジャガイモの芽ではなくほとんどが雑草だった。
雑草に隠れていくつか芽が出てきていたが、そんな芽を傷つけないように草を抜くのも難しかった。
これからは2月の種芋植え付けの際も、不織布だけでなくマルチも使うようにしよう。

そんな雑草に交じってトカドヘチマの自然発生苗も出ていた。
去年この場所にはトカドヘチマを植えていたので自然発生苗だ。

トカドヘチマは別に種採りしたものを今年切り開いた斜面に直蒔きしていたが、そこにはまだ芽が出ていなかった。
で、今日見つけた苗はその斜面に移植しておいた。