2026年6月1日月曜日

今年もこの時期キクイモ葉茶やアーティチョーク葉茶やカモミール茶が出来ている。ガゼボがあるので葉で作るお茶は自然乾燥だけで結構いける。

 アジサイが次々に咲き始めている。





大きな桜の木の下には、カモミールが繁殖している。

こんな葉を天日干しにするのだが、水分が少ないカモミールはすぐカラカラに乾く。

こんなカラカラになったカモリールは室内に取り込んでさっそくお茶の一剤として使っている。

また、土嚢袋に育つキクイモも今の時期虫が付いてなくてきれいだ。
こちらはボリュームがあるのですぐにはカラカラにならない。
それでも、2日半の天日干しでしっかり乾いたので室内保存だ。
ここにぶら下がっているのは、左からキクイモ葉、アーティチョークの葉、カモミールだ。

ガゼボがなかった時は、全面的に食品乾燥器を使っていたが、自然乾燥だけでもお茶が出来るのは嬉しい。
今日の夕刻からは雨になりそうだが、今週傘マークが多いのは畑の野菜にとっては嬉しい。また、いい天気が続きそうなときが来たらヤーコンの葉や柿の葉もお茶用に乾燥させよう。
ビワの葉やオリーブの葉はフライパンで炒ってほうじ茶を作ろうと思っている。

2026年5月31日日曜日

春まきのブロッコリー類は栽培が難しい。一部苗を日陰に移植して、あとは耕し直して黒キャベツの苗を植え付け。

 斜面畑地にはもうヒマワリが咲いている。

トカドヘチマと間違ってこの斜面畑地に移植した苗だ。

また、先日一の段に咲いていたクリナムが五の段でも咲き始めた。

そのすぐ下、四の段上の斜面にはノカンゾウが相変わらず賑やかだ。



さて、ブロッコリー類は春まきと秋まきをするのだが、春まきは難しい

防虫ネットを張っていても、モンシロチョウの侵入は完全には予防できず、たくさんアオムシがいるし、昼間でもヨトウムシが遠慮なく葉を食べている。

また春まきのブロッコリー類の成長は早いので、下に付けているネームプレートが見えなくなり何を育てていたか分からなくなる。
頂花蕾がネットにつかえ、そこにカメムシがやって来ているところもあった。


で、今日は防虫ネットをすべて外し下の葉をかいでいった。

収穫を忘れた茎ブロッコリーは片付けた。

そんな畝の一つから、まだ花芽を付けていない苗日陰部分に移植した、
下葉はすべて落として植え付けた。
そして、苗を取り去った畝は耕し直し、この時期でも収穫が容易な黒キャベツを植え付けた。

もちろん。この後アオムシ被害を少しでも減らすために防虫ネットは掛けている。

2026年5月30日土曜日

ラッキョウの収穫と酢漬け、味噌漬け。フェイジョアの花。

まだ実を付けても食べれる状態になったことはないが、毎年きれいな花を見せてくれるフェイジョア。
葉もきれいなので3本植えている。
フェイジョアは10月下旬から11月にかけてが収穫適期で、100g程度んp完熟実の味は、リンゴやパイナップルにバナナをミックスしたような甘酸っぱさとのこと。
収穫適期を見極めるのが難しいらしいので、落ちた実を収穫してもよいとのことだ。
今年は何とか実の味も確かめたいと思っている。

さて、ラッキョウの収穫適期は、葉が黄色く枯れてきたときが目安とのことだが、今のラッキョウの畝はまさにそんな状態だったので、昨日すべての苗を収穫した。

ラッキョウが小さめのものが多かったが収穫量は去年より若干多めだ。

今回は収穫したラッキョウをサイズ別に大、中、小で三つの分けた


中サイズがラッキョウ漬けに使うメインのラッキョウで、大は種ラッキョウ、小は味噌漬けのつもりだった。

大き目のラッキョウは種ラッキョウ用に乾燥させている。
こちらは味噌漬けにする予定で収穫した小さ目のラッキョウ。
結局使うことなく種ラッキョウに回すことになった。

ただ、ラッキョウを漬ける瓶は毎年同じものを使っているので、ラッキョウ酢漬けに使う量は大体決まってくる。
昨日ラッキョウ漬け用に薄皮を剥いたラッキョウがこれ。
かなり暇人クラブでないとやれない作業だ。

ここからは家人の仕事で、今日さらに数回洗いながら、ラッキョウ漬けに使えそうな量を選んだのがこちら。

小さなものを選別して外したのがこちら。

これだけでも味噌漬けにする分には十分。
始めに味噌漬け用に選別したラッキョウは種用に回すことになった。


瓶に入れるが量に少し足りない分は構わないのだが、余ってしまうと味噌漬けに回すことになる。
最終的にラッキョウを熱湯に通すのだがその前に量を確認し、余りそうな量を味噌漬けに回した。

こちらは今晩から酒のつまみになりそうだ。

果たして、今年のラッキョウ酢漬けの出来はどうだろうか?

1週間ほどしたらもう食べれるはずだ。

ところで、今年も同じ場所と同じ広さでラッキョウを育てることにしている。
土作りの際はEM1米ぬかぼかしを十分入れ込み耕耘し、8月後半(?)に種ラッキョウを植える際はもみ殻燻炭を混ぜようと思っている。

2026年5月29日金曜日

土嚢袋と四の段に植えているショウガ、土嚢袋が先に芽出し始めたので、こちらのみ不織布を撤去。

我が家には数本のアジサイが育っているが、そのうちの2本の花が色付き始めた。

アジサイの花が咲き始めるといよいよ梅雨がやってくると実感する。


さて、ショウガは去年も今年も土嚢袋と四の段に種ショウガを植えているが、芽出しに関しては去年は土嚢袋が上だった。
一株当たりの収穫量はほとんど変わらなかったように記憶している。

今年は四の段の植え場所を日当たりを改善しするように周りの木の枝をかなり落としたので生育の状態が改善するのではと期待している。
土嚢袋栽培は今年は5袋から15袋に増やした。

で、今日はショウガの苗の上に掛けている不織布を外して芽出しのチェックだ。
こちらは15個並べている土嚢袋。
土嚢袋の出芽率は7/15で約50%だ。
でこちらの不織布は撤去した。

一方、四の段の方で芽が出ているのは3本(3/20)しかなかったので、不織布はそそのままにしておいた
四の段には手前と奥に2畝があり、全部で20本の種ショウガを植え付けていた。
手前が2本、奥が1本芽が出ているだけだった。

どちらにせよ、まだ芽は出たばかりなのでこれからの芽出しや成長を期待している。

また遊び心で、食用に残していた数個のショウガに芽が出た部分があったので、そこだけを小さく切り取り植え付けてみた。

こんな小さな芽から根が出て苗に成れるだろうか?
野菜の育ちが一番いいraised bedに植えておいたのでちょっと楽しみだ。

2026年5月28日木曜日

霧島えびの高原の山歩き。

 昨日は霧島にミヤマキリシマを見に行き温泉を楽しんで今日帰ってきた。

赤紫の色がきれいなミヤマキリシマ。
霧に包まれて心地いい山歩きだった。





この辺りは赤松の林。

以前は、硫黄山から韓国岳そして大浪池の方に降りるコースや新燃岳、高千穂峰には良く登っていた。
ただ2009年の大噴火以降、山に登る回数が減った。
2009年8月に登った時の新燃岳、山頂付近にきれいなグリーンの池があった。
このあと2011年1月に大噴火があり、山容が変わってしまった。
こちらは2019年の秋に歩いた大浪池

今回、硫黄山近くの赤松がすべて枯れていた。


以前より硫黄山付近の登山ガスが増えているのかもしれない。
火山は同じように見えても間違いなく変化しているのだ