2026年6月21日日曜日

大玉トマト(マーマンダ)とえびすカボチャの今季初収穫。太陽熱マルチの追加張り。

友人が筋肉トマトと名付けた大玉トマト(マーマンダ)、生食用のトマトだがとても美味しい。

で、今朝の野菜採りでは、最近毎日大収穫しているズッキーニに加えて大玉トマト(マーマンダ)えびすカボチャ初収穫だ。

この大玉トマトはたくさん育てているが、一番に収穫できたのは昨年と同じくビニールハウスの中
ビニールハウスの中はトマトの苗が小さなときは、暖かさの中で苗がぐんぐん育つ。
だが、昼間非常に暑くなるので、苗はとても大きく育つのだが、過酷な場所だ。
ハウス内では今ミニトマトも色付いているが、これからどれくらい収穫が続いていくかが楽しみでもあり不安でもある。


そして、ビニールハウスの外でも色々なトマトが次々に色付いてきている。
ズッキーニの次はどうやらトマトの収穫が忙しくなりそうだ。


ところで、今日は雨上がりだったので、先日準備していた畝に透明ビニールで太陽熱マルチを張った。


これで、先日から4か所に太陽熱マルチを張ったが、どこにどんな野菜を育てるかゆっくり考えよう。

2026年6月20日土曜日

コンニャクの芽がやっと半分ほど出てきが、風が強いので葉が開いたものには支柱立て。

こちらは蔓バラ『アンジェラ

 さて、コンニャクを作るときは3~4年物の大きな種芋を使う

こちらが今芽を出している3~4年物のコンニャク芋。
今年は3~4年目の芋が4個、2年目の芋は6個、1年目の芋は12個ほど植え、生子も10個ほど植えた。
そんな芋から半分以上芽が出ている。

芽が出てしばらくは、タケノコみたいで、強風が吹いても倒れる心配はない。
ただ、葉が開いてきた苗は強風時に倒れることがある。
こちらは2年物の芋を植えた畝。
1本がしっかり葉を広げているのでさっそく支柱を立てた。

こちらは1年物の芋を植えた2列の畝だが、この畝では芽出しが早かった。
葉が開いてきた場所には小さな竹支柱を立てておいた。

生子からも半分ほど芽が出ていたが、まだ背が低いのでそれらは経過観察だ。

とにかく自作のコンニャクを食べたら、市販のコンニャクは食べれなくなるレベルのコンニャクが2年間食べれているので、今年のコンニャク芋の成長もとても気にしている。

2026年6月19日金曜日

自信たっぷりにトウモロコシを収穫を収穫してみたが。。雨が降る前に太陽熱マルチを張る畝の準備。

アーティチョークの花がピークを迎えつつある。
一株からこれだけ咲けば上等。
朝の収穫ではズッキーニの爆発的収穫が続いている。

この時期は白いズッキーニが多い。
これだけ収穫できるとお裾分けが忙しい。

さて、今日はトウモロコシを収穫。


先日2本試し採りしたら文句なしだったので、自信たっぷりで収穫したのだが、先端に実の入りが少ないものも結構あった。

それでも、これまで私が育てたトウモロコシでは一番の出来だ。


今回のトウモロコシ栽培はビニールトンネルの中で早期に種蒔きして苗が伸びてきたらビニールトンネルを支柱代わりにした。
雄花が出次第順次自家受粉していたので、売り物のようなトウモロコシにありつけるだろうと期待していた。
実際雌花が付いている付近の実が成熟してないものが多かった。
アワノメイガ被害が全くいなかったと思っていたが湯掻いてみると1匹出てきた。

ところで、今日の夕刻からはしっかり雨。
で、雨が降る前に先日2か所に敷いた太陽熱マルチをもう2か所張る準備をした。

これらがこれまでに張った太陽熱マルチ。


夕刻からしっかり雨になったので、雨が止んだらこんな畝にまた透明マルチを張ろう。

真夏の時期、透明マルチの下は太陽熱の力で高熱になる。
害虫が減り雑草の種が死滅した畝で、秋野菜が元気に育つのを楽しみにしておこう。

2026年6月18日木曜日

ほぼ芽が出揃ったショウガ、今日は藁掛け。今年の育ちはどんな感じになるだろうか?オクラの一番花。

毎年6月の後半に咲き始めるオクラの花が例年より若干早く咲き始めた。
いつ見てもオクラの花はきれい。
昨年夏、オクラ穂花が咲いて収穫までの期間が1週間であることを確かめた。
ということは今の夏野菜に1週後からオクラの収穫が加わる。    

そしてそんな花が咲いているのがこの畝。
オクラの苗の間を這うように隣の苗から伸びてきたズッキーニの苗がある
ここではオクラの苗が順調に大きくなり始めているのだが、横からズッキーニ類の蔓葉が侵入してきている。
ほとんどオクラの根の下を通っているのでオクラの日差しを遮ることはなさそうだ。
ただ、ズッキーニの葉とオクラの葉がこんなに似ているとはこれまで気付かなかった。
写真左側がオクラの葉で右側はトランペット型ズッキーニの葉だが形が似てる!
まだオクラの背が低いのでオクラの花が咲いている高さは現時点では日差しが弱まる可能性がある。
あと30㎝ほどオクラが成長したら全く影響を受けなくなるだろう。
同じ畝からオクラとズッキーニが同時に収穫できるなんて思ってもみなかったので楽しみだ。

さて、今年も4月に畑友達のおばあちゃんの家にある❛ムロ❜で保存してもらっていた種ショウガが届いた。昨年11月に我が家で収穫していたショウガを、おばあちゃんに預けたのだが、戻ってきたのは預けたものより大きな立派な種ショウガだった。
そんな種ショウガを植え付けたのは4月上旬
こちらは四の段東にたねショウガを植え付けたときの写真。
使い古しの不織布を二重にかけ地温を上げていた。
四の段東には二畝、20個ほどの種ショウガを植えた。
もう1ヶ所は土嚢袋に植え、こちらのも防寒不織布を掛けていた。
そんなショウガに掛けていた不織布の下に芽が出始めたのを確認してを不織布を先日外したが、今の時点で90%以上は芽が出ているが、まだの大きさは小さい。 

黒い土は、カブトムシの幼虫堆肥。

まだ今からどんな風に育つか分からないが、ショウガ料理がどうしても欲しいときは、苗を一部掘り起こして、芽が出ていないヒネショウガ部分だけを使っていくことも考えている。
今日はこんな感じで藁掛けをしておいた。

さて、今年のショウガはどんな感じで育つだろうか?
先日はカブトムシの幼虫堆肥を掛けていたが、今日は余っていた藁を掛けていった。

これから楽しみに苗の成長を見ていこう。

2026年6月17日水曜日

波板栽培で育てているゴボウ、予想より育ちが悪い。塩ビ管に移植した芽は生きている。ピーマン初収穫。ズッキーニは爆発的収穫になってきた。

我が家にはガクアジサイが3株あるのだが、最初若干色が違うので別の種類だと思っていたがどうやら2株は全く同じ種類のようだ。 

こちらは五の段の株。

こちらは一の段の株、少し青っぽいと思っていたが、今年は五の段と同じ色だ。
二の段の株は明らかに種類が違う。
アジサイは育てる場所の土壌の状態で色味が変わるようなので面白い。

さて、ナス、キュウリ、ズッキーニ、トマトなどに続いてピーマンが収穫できるようになってきた。

今年のピーマンはちょうどいい量が採れるのではと思っている。
それにしても、ズッキーニは最近毎日朝夕収穫しているのだが、どうしても取り忘れが出てくるみたいで、今日収穫した実にも大きくなり過ぎのものが多かった。
こちらは今日朝収穫したズッキーニ。
そして、朝夕のズッキーニが合わさるとこんな量。
これはもう、ズッキーニ爆発と言っていい収穫状態だ。
明日はお裾分けと出荷をしよう。

恐らくあと2週間ほどでピタッと収穫が止ってしまうズッキーニ、今の爆発的収穫をしばらく楽しませてもらおう。

ところで、波板栽培で育てているゴボウ
最初芽たくさんの芽が出ていたが、その後水やり不足のためか残った苗は1本のみ。

この波板の上で5~6本はゴボウが育つと思っていた。
一番手前の1本だけが生き残っている。
最初たくさんの芽が出ていたのだが、ちょっと水やりをさぼるとほとんどの苗は消えてしまった
仕方なく、10日ほど前に種蒔きを追加して、今やっと小さな芽が出ている。
こんな遅い種まきで果たして大きく成長できるだろうか?
今年の波板栽培は、うまくいかないかもしれない。

そして、以前苗が密集して出たところから間引いてスイカの苗が枯れた塩ビ管に植えたものは順調に育っているようだ。
塩ビ管にはこんな感じで2本苗が育っているので、こちらには期待しよう。

一方、去年ダストボックスで育てて、収穫しなかったゴボウの苗は2年目を迎え花が咲きそうになっている。
今年も種は採れるだろうか?

また、紫蘇苗を植えたところにゴボウの種が混じっていたようで、ここに思わぬいい感じのゴボウの苗が出ていた。
この五の段の土は落ち葉堆肥が混じって柔らかいので収穫時引き抜けるかもしれない。

今年のゴボウ栽培、波板栽培は失敗するかもしれないので、塩ビ管栽培の2本と紫蘇苗の場所からの収穫には期待しておこう。

2026年6月16日火曜日

擁壁の上に植え付けたジャバラに今年初めて小さな実が付いている。この時期のキウイとブドウ。ズッキーニと平鞘インゲン(モロッコ)の収穫が増えてきた。

我が家のアーティチョークは満開の時期になった。
こちらは三の段。
こちらは桜の木の下の一株。
今年は茎元を固定したので、何とか倒れずに済んだ。

さて、こちらは日々実が大きくなっているキウイ
先日はこのキウイの実に茶色いカメムシが付いていたので要注意だ。
今のところ14個実が付いている。


こちらは今年の収穫をかなり期待しているブドウ『巨峰』も実が膨らんできた。
袋掛け前後は病気が出やすい時期とのことで注意して見ている。
こんな感じになるのも病気なのだろうか?
抗菌薬の散布を週に1回やっているが。。
近いうちに袋掛けしようと準備は出来ている。

思い起こせば花粉症に効果があると聞き、ジャバラの苗木を買って果樹園に植え付けたのは7年も前のことだった。

ただ、私の管理が悪く雑草に力負けして枯れそうになった2本の苗木を、管理しやすい段々畑の方に移植したのが3年前

その後少しづつ元気を出して、今年初めて2本とも花を付けた。
そのうち若干日当たりがいい左の1本に実を付けている。

今のところ低い枝に6個実が成っているが、元気な実とは言えない。
果たしていくつ収穫できるだろうか?
果樹園の管理できないミカン類に変わって、これからは段々畑や庭などに次々に植えているミカン類に期待している。

ところで、ズッキーニの爆発的収穫も近づいてきているがインゲン豆(モロッコ)の収穫が急に増えてきた
お裾分けは十二分に出来ているので、そろそろ出荷してみよう。

豆(モロッコ)もズッキーニも天ぷらにして食べると美味しい。