2026年4月16日木曜日

今年の紫蘇には期待できそう。。今年切り開いた斜面で育てる予定の長いズッキーニ、トカドヘチマ、トランペット型ズッキーニ、紫蘇の成長が楽しみだ。

三の段近くの斜面にあるこの花は以前からあったのだと思われるが、気付かなかった。
恐れくこの2年間は咲かなかったのだろう。
調べてみるとシラー・ぺルビアナという球根植物のようだ。
恐らくこの周囲にあった笹竹や雑草の力に負けて花を付けなかったのだろう。
とてもかわいい花なので来年からますます増えて咲くのが楽しみだ。

さて、ここはことし切り開いた斜面。

桜の木の左側に見える斜面が今年切り開いた斜面。

人が何とか通れる小径を数段作っている。

紫蘇の栽培は、去年はまだ小さなポット苗を4月の初めに植えたら生着しない苗があり追加苗植えをして、お目干しの紫蘇漬けが遅れた記憶がある。

今年は去年大量に種を自家採取していたので、一部を早めに種まきしてみたらうまく芽が出てきたのでポット取りしていた。


去年植えていたところにも自然発生苗があるのだがこれらの苗を雑草扱いにするかどうかはまだ決めていない。
この辺りにアボガドの苗木を植える予定にしているが、少しはこんな苗も残せるだろう。

そして、今年切り開いたこの斜面の方を見てみると、一番上には長いズッキーニの種を蒔いていたが、たくさんの芽が出てきた。


竹支柱を立てなくてもそのまま上の方に蔓を伸ばすかもしれない。

そのすぐその下にはトカドヘチマのポット苗を植え、さらに直まきもしている。

こんな苗を移植した。
トカドヘチマは去年育てたところの下にも自家発生苗が出ていたので、そんなものも移植している。

種もたくさん採れていたので、同じ高さの場所に種蒔きもしている。

そして下の方にはトランペット型ズッキーニのポット苗を植え、これはかなり大きくなり始めている。

この辺りには種も直まきしているのでそのうち芽も出てくるだろう。

一番下の平地に紫蘇のポット苗を植え、宇宙芋の種芋を植えている。

植えた紫蘇がどこにあるかわかりにくい。

それでも今は雑草に負けずに根付いている。
宇宙芋の種芋を植えたところには竹支柱を立てている。

まだ根は出ていないが、例年芽が出てくるのは5月なので楽しみに待っておこう。

紫蘇苗はここに植えたものだけでも順調に育てば梅干し作りに必要な紫蘇は十分確保できると思われるが、ここは去年までは歩けないくらいに蔦や野ばらなどが蔓延っていた土地なのでうまく苗が育つか全く自信がない。

十分根が張ったポット苗がたくさんあったので、そんな苗を五の段に1か所空いていた畝に植え付けてている。

昨年ここにあった木を数本切り、近くに並んでいる薪の木も切り詰めた。
腐葉土リッチな場所が日当たり良くなったので、ここならいい紫蘇が出来ると思っている。

この時期、雑草の成長も凄いが野菜や果樹の変化が日々面白い。
段々畑を歩き回るだけでも結構楽しめている。

2026年4月15日水曜日

今日も昼間ではしっかり雨だったがサル被害。サルは雨の日人間が畑に出ないことを知っている!で、今日は予防のテグス張りと早めのグリーンピースの初収穫。

雨の中、淡いピンクのツツジの花がきれいだ。
ご近所さんではリンゴの花もきれいに咲いている。

苗木は我が家のものより背は低いが幹が太い。

我が家でも昨年2月に2本のリンゴ(フジと津軽)の苗木を植えたが、新芽が出てきたばかりで蕾の姿は見えない。


さて、今日も雨のなか外に出た瞬間raised bedのグリーンピースを食べにサルがやって来た

ここは先日もやられた場所でサルはよく覚えていたようだ。

グリーンピースはここの他にもう1か所育てているが、まだそこにサルは来ていない。

まだ収穫適期にはなっていないが、ここの豆が全滅すると悲しい。

グリーンピースは通常鞘の皮がかなり硬くなって収穫するのだが、今日は早めに収穫しておいた。

もし、これからサル被害がなければ十二分の収穫が出来ると思っている。

今日来たサルはすぐすぐ追い払ったのだが、またサルが通りそうな場所にテグスを張っておいた。
サルが引っ掛かっても怪我をすることはないだろうが、少し痛い思いをすれば我が家に来る頻度は減らせると期待している。

2026年4月14日火曜日

ゴーヤと四角豆の種まきは、今年は畝に直まきでやることにした。

今日は雨天気だが、3月に植えたラナンキュラスアネモネが花数が増え相変わらずきれいに咲いている。



さて、ゴーヤと四角豆は採り忘れの実から自家採取するので有り余るほど種が採れる。
昨年まではプランターに直まきし育ちの良い苗を畝に移植していたが、出てくる芽に差が少なかったので、今年は試しに四の段北の畝や畝周囲の防獣柵付近に直蒔きしてみた。
畝の中心にエクセル線だけは張っておいた。

この場所は数か月前周囲にある槇の木も低く切り詰めていたが、先日さらに四の段北に周りから覆いかぶさるように伸びてきていた木の枝を切り落として明るくなった。


これらの木の枝はある程度の太さがあり、高枝用のチェーンソーも届かない高さにあったのだが、下の写真のような鋸を入手したら非常に使いやすく感激した。
友人から勧められた道具だったが優れものだった。

蔓の誘引は5月芽が出揃ってきたら長めの竹支柱をエクセル線に合掌型に立て掛けてみようと思っている。

こちらは同じ四の段北に4日前設置した竹支柱。
これより少し長く先端に枝が付いた笹竹を支柱に使おうと思っている。

四の段北が以前より明るくなり色々な野菜が作れるようになったのは嬉しい。

2026年4月13日月曜日

小玉スイカとプリンスメロンの出てきた芽を塩ビ管に植え付け。

この時期花がきれいで、庭の散歩が心地よい。

こちらは咲き始めた黄色いモクレン

花壇ではベル型の花を見せているシラーカンパニュラ―タが咲き並んでいる。

桜(ソメイヨシノ)はかなり葉桜になってきた。


先日、今年のスイカ栽培のため、畑に約70㎝の塩ビ管を埋め、川砂と腐葉土を中に入れておいた。

ハウスの中ではスイカもプリンスメロンは予定通り芽を出したので塩ビ管の中に植え付けだ。



スイカの苗はまだたくさん余ったので、これらはお裾分けだ。

スイカの苗は植える場所はあっても育てる自信がない。
で、あまりたくさんの苗を植え付けるのはやめておこう。

とにかく、夏の暑い日に十分冷えたスイカをいくつか食べれれば満足だ。

2026年4月12日日曜日

トマトの苗の植え付けがほぼ終了した。今年は苗の固定を色々な方法でやってみよう。

ソメイヨシノはかなり花が散っているが、八重桜がきれいな花を見せ始めた。

グランドカバーに植えた植物も次々に咲いている。


さて、トマトは電柵の中と外両方にうえているが、ほぼ植え終わった。

今年は主枝の固定法、側枝の誘導法などに色々なやり方をトライしようと思っているので、それぞれについて紹介する。

1)五の段 エクセル線固定枝付き合掌型支柱
 初めて育てる場所で小さな苗が五本ある。
こんな形で合掌型に枝付きの竹支柱を立てた。

2)四の段北 エクセル線固定、直立型支柱
ここは1つの畝に2本のエクセル線を張っている。
こちらが苗の数は一番多い。
この四の段北では昨年は収穫開始は遅かったが、年明けまで少しづつ収穫できたので今年も期待している。

3)四の段 枝付き直立型支柱、支柱は紐固定
右側がトマトの畝。

3)四の段東 エクセル線固定、直立+合掌型支柱

4)三の段東 エクセル線固定、直立型枝付き

5)二の段 エクセル線固定 直立型
この苗とハウスの中の1本が一番大きく成長している。
ここはビニール行灯を外した。

6)raised bed  エクセル線固定 枝付き直立型
ここは先日サル被害に遭ってエンドウ豆の苗が倒れている。
倒れた苗からまた豆が出来ているが、ここに見えるトマトの苗はかわいそうだ。
トマトの苗があるところには長めの支柱を立てた。
エンドウ豆の収穫後苗を片付けてそこに新たに数本のトマトの苗を植える予定だ。
トマト苗はポットにまだたくさん残っている。

7)ハウス内 直立型、天井から側枝誘引用の紐を垂らしている
最初は頑張って側枝の芽掻きをするが途中で成長途中で芽掻きが間に合わなくなる。
そんな側枝を天井から吊るした紐で誘引予定だ。

というようなことで、育て方は場所により少しづつ変えているが、基本的には昨年まで2年間やった紐誘引方式はやらないで竹支柱を立てて育てる予定だ。
トマトは生でも料理用でも大量に消費するので、今年も頑張って育てたい。

2026年4月11日土曜日

野菜作り名人のおばあちゃんに冬越しのために預けていたショウガが立派な状態で帰ってきた。さっそく畝や土嚢袋に植え付けだ。タケノコ初収穫。

 庭のトキワマンサクの花が咲き乱れ、木全体が真っ赤になっている。


さて、野菜作り名人のおばあちゃんに冬越しのために預けていたショウガが立派な状態で帰ってきた。

ショウガの種芋を植えた後は、例年通り不織布でカバーして芽出しを待つことになる。

こちらは四の段北の2ヶ所の畝。


去年との大きな違いはうまくいった土嚢袋栽培を2倍以上増やしたこと。

今年も無事育ってくれて大きなショウガが収穫出来るのが楽しみだ。

ところで、今日は知人の竹林でタケノコ掘り

イノシシが掘ったようにうまく掘れないタケノコだが何とか目的の量は収穫できた。
収穫してきたタケノコを米ぬかを加えてじっくり羽釜で湯掻いて今日は美味しいタケノコ料理が食べれた。


こちらが茹で上がったタケノコ。
タケノコ料理には、我が家の畑で出始めたばかりの山椒の葉と今が旬のキヌサヤががよく合うので嬉しい。