東南アジアやインドで多く見られるきれいな蝶、『タテハモドキ』を2年前から我が家の畑で見れるようになった。
| 以前見たのは12月で、今年はこの時期にお目にかかった。 地球温暖化の影響で、昆虫の生態も変わっているようだ。 |
さて、4年前にコンニャク芋を購入し、コンニャク作りを教えてくれたおばあちゃんと一緒に2年前から自宅で作るようになったコンニャク。
一度自家製のコンニャクを食べると、スーパーで売っているコンニャクが食べれなくなった。
こちらは昨日収穫した今年の芋で最大と思われるコンニャク芋。
3年物と思われる芋を6個植えていたがそのうち2個だ。
昨年は20cm以上、一昨年は18cmの芋が採れたが、残念ながら今年の最大芋は直径14cmくらいしかない。
| 1個は我が家でコンニャク作りに使う。 もう1個はコンニャク作りを教えてくれたおばあちゃんにお裾分けだ。 |
生子や1~2年物の種芋を植えた場所も掘り返してみた。
四の段北の半日陰の場所に8個ほど植えていた生子は、苗が育つ前に苗が枯れてしまったが掘り起こしても何にもなく全滅だった。
1~2年物を植えていた五の段が一番育ちがよかった。
| ここは土がフカフカで少し日陰になる時間が長い場所。 |
ここからは来年3年物として植えれる芋が7個あった。
| ここの芋は皆直径10cmくらいの芋だ。 これらの芋の多くは来年春植え付けて、この時期コンニャクが作れる芋に成長するだろう。 |
他の場所の収穫も合わせると、来年1~2年物として植えれる芋が10個と生子も10個ほどあった。
大きな種コンニャク芋を植えていた三の段東では、今日収穫した2個の他に、2個芋を植えていたのだが、一番大きくなると思っていた1本が早い時期に枯れ、あとで小さな芽が同じ場所3本出ている。