2026年6月6日土曜日

今年初めて実を付けたミカンは、『ジャバラ』、『ブラッドオレンジ』と『温州ミカン(宮川早生)』。

アジサイと共に梅雨の時期の花の代表のユリが一輪花を開いた。
花びらが一部欠けているのは虫にやられたのだろうか?
段々畑のあちこちで咲いているクリナムは、今回庭の隅に咲いた。


さて、3年前果樹園から移植した2本のジャバラは、これまで実を付けたことがなかったが、今年初めて花が咲き1本の木にいくつか実を付けている。

実は1本の木の下の方の枝だけに付いていた。

木と呼んでいいのか苗木と呼んだ方がいいのか分からない大きさだ。

ジャバラの実は花粉症に効果があるとのことなので、収穫出来たら使い方を勉強しよう。

もう1本の木にも花は咲いていたが、実は付いていなかった。

そして、2年半前に苗木を植えたブラッドオレンジも初めて実を付けた。

この木も下の方に2個実が成っている。
果たして口に出来るだろうか?

また、この早春植えたばかりの温州ミカンの苗木が、まだ60cmほどの高さしかないのに花を付け3個実が成っている。


とにかく、今付いている実が無事口に入ることを願っている。

2026年6月5日金曜日

仮伏せしていたシイタケを本伏せ。これまでの有刺鉄線を使っての遮光ネットやホダ木の固定をやめ、遮光ネットを日の当たる側だけに掛けた。

 朝の散歩で、クチナシが一輪咲いていた。

これから、まだ数輪咲くだろう。
蕾はたくさんとは言えないが幾つか見えている。

さて、これまで時に収穫は出来るものの、うまく栽培していたとは言えないシイタケ

段々畑の五の段の木陰をシイタケ栽培の場所にしている。
遮光ネットとホダ木の固定は鉄パイプと有刺鉄線を使っいた。
特に最近は全く収穫できていないし、ホダ木もスカスカになったり腐れたものも出てきた。

丁度、この1月に友人から頂いたクヌギの木に菌駒を打ち込み、仮伏せしていた木を本伏せするのを機に、ホダ木の積み方と遮光のやり方を変えることにした。

留意した点は、
風通しを良くすること。
適度な遮光にすること。
有刺鉄線は使わないこと。
手前の10本がこの1月に菌駒を打ち付けたもの。
背の高いいホダ木は合掌型にした。
そして、適度な遮光になるか自信はなかったのだが、私なりに考えて作った遮光ネット張りは日の当たる側から見るとこんな感じ。
これは反対側から見た写真で、写真奥側に今年菌打ちしたホダ木が並んでいる。
今年入手した木は、私が段々畑で集めた木とは違い長さも太さもそろっている。
ホダ木の固定はアルミのパイプがあったので、それを使った。
背が低いホダ木ムカデ型にした。
この暑い時期の収穫は無理なのは分かっているが、この秋くらいから今まで以上に収穫できるようになると嬉しい。

2026年6月4日木曜日

ハウスの中のトマトとカボチャを摘芯。トマトに尻腐れ病出現。春ウコンの花発見。

今日梅雨入りの発表があったが、雨の中の散歩で春ウコンの花を見つけた。
ウコン畑(?)では新芽はいっぱい出ているが、春ウコンの花がないなと思ったら獣柵近くに植えたものから出ていた。
こちらはお茶用に必要量を少しづつ収穫しているウコンの畑(?)
1週間ほど前から新芽が次々に出てきている。


さて、ハウスの中には5本のトマトの苗があり4種類のトマトを育てているが、どの苗もこの時期とても元気だ。


去年も同じような状況で苗は育ち、最初のトマトの収穫はハウスから始まったのだが、1か月半くらいで急に苗が弱り8月にはほとんどのハウス苗が枯れてしまった

原因は伸びた苗が2m以上の高さのハウスの天井の届く状態になり、天井のビニール近くが高熱になっていたため、熱にやられたのではないかと思っている。

で、今年はどの苗も私の身長くらいの高さなのだがほとんどの芽を摘芯することにした。


どの苗も芽掻きはしているが側枝も数本残している。
そんな側枝の先端も摘芯した。
今年は側枝の方にもたくさん実を付けさせようと思っている。

ちなみに、一番に収穫出来そうなトマトはこのハウスの中の苗ではなく、二の段のトマトで、ミニトマトと料理用トマト。
こちらはミニトマト。
こちらは料理用トマト。


また、カボチャの摘芯はこれまであまりやったことがなかったが、苗が育っているスペースの問題もあり、摘芯することにした。

カボチャの苗の状態は今のところ問題ないと思っている。
これが今一番大きく育っているカボチャで、直径15cm位になっている。

一方、やはり摘芯予定のスイカは、今年塩ビ管で栽培しているが、まだ地面に苗が這う状態になっていない。
もう少し主枝が伸びてきたらこちらも摘芯しようと思っている。


ところで、畝のトマトの苗に成っているトマトに、尻腐れ病が1個が出てきた。

病気ではないらしいが、毎年我が家のトマトには一定数出現する。
最近やっと雨が降り始めたが、水不足やカルシウム不足が一因らしい。
で、根元に有機石灰を撒いて敷き藁をしておいた。

2026年6月3日水曜日

ニンジンは収穫を急がなくては!少しづつだがズッキー二の収穫が増えてきた。

 この真っ赤な赤い実はきれいだが、まだ酸っぱくて食べれない。

これは庭にあるブラックベリー

この色になると美味しく食べれるが、小さな硬い種が私のような年寄りには歯間に詰まり易いのが難点だ。



さて、ズッキー二はまだ苗が弱いようで、受粉が不十分なのが原因かもしれないが、成熟する前に萎れてしまう実が多い。

こちらが今一番たくさん収穫出来ている縞々ズッキーニ
元気がないので小さ目の実も収穫している。

こちらは白ズッキーニ

こちらは丸形ズッキーニ
こちらはトランペット型ズッキーニ。

若いうちはキュウリより細い。
大きく育てると1m近いカボチャになる。
いつもはこの時期ズッキーニ爆発と言えるような状況になるのだが、なぜか今年は元気がなく、お裾分けもほとんどできていない。
ズッキーニ爆発が起こったら、少し出荷もしたいと楽しみにしているのだが、まずは我が家で食べる分には不自由してないので良しとしよう。

ところで、梅雨に入ってくるとデストロイヤーやニンジンは収穫を急がないと腐ったり病気するものが増えてくる。

ニンジンは今のところいい感じの収穫が続いていたが、やはり傷み始めたものも出てきている。


長期間のんびり収穫をしていきたいニンジンだが、そうもいかないようだ。

今日は第1陣で採り残したニンジンを全収穫した。


ただ、ニンジンは生での保存が難しい野菜なので大量に収穫するときには冷凍保存に頼るしかなさそうだ。

収穫したニンジンの一部はこんな感じで冷凍保存している。
第2陣で育てているニンジンの畝はほとんど手つかずだが、蒸し暑い梅雨がそこまで来ているので、こちらの収穫も急がなければいけないだろう。
こちらは第2陣のニンジンの畝。

2026年6月2日火曜日

2月の植えたデストロイヤーの収穫開始。

こちらは年に1~2日しか咲かない貴重なサボテンの花

昨日咲き始めて今日の夕刻にはしぼんでしまった。
同じサボテンでもウチワサボテンは大きくなった。
3年前はこんなに小さかったのだが。


さて、1月に植えたデストロイヤーに加え、2月に種芋を植え付けたデストロイヤーの茎葉も急に枯れ始めたので収穫を始めた。

まず3株収穫してみたが、芋の大きさも収穫量もイマイチ。

3株からの収穫では一番大きなものでも10cm程度。
続けて、もう3株収穫してみたがやはり芋のサイズは変わらなかったので洗顔してみた。
いい顔している、色艶も合格だ。

植えた種芋の量は多めなので全体の収穫量には心配はしてないが、いつもこの時期には15cm以上の芋が採れ始めるので今日の収穫にはちょっと残念だったがこれからの収穫に期待しよう。

ところで、今年初めて4月末という遅い時期に種芋を植えた苗は、今のところ順調だ。
右の方の茎葉が青い苗が4月末に種芋を植えた畝。
左側の茶色くなり始めているのが2月に種芋を植えたデストロイヤー。
こちらは7月の収穫を見込んでいるが、どんな結果になるだろうか?

2026年6月1日月曜日

今年もこの時期キクイモ葉茶やアーティチョーク葉茶やカモミール茶が出来ている。ガゼボがあるので葉で作るお茶は自然乾燥だけで結構いける。

 アジサイが次々に咲き始めている。





大きな桜の木の下には、カモミールが繁殖している。

こんな葉を天日干しにするのだが、水分が少ないカモミールはすぐカラカラに乾く。

こんなカラカラになったカモリールは室内に取り込んでさっそくお茶の一剤として使っている。

また、土嚢袋に育つキクイモも今の時期虫が付いてなくてきれいだ。
こちらはボリュームがあるのですぐにはカラカラにならない。
それでも、2日半の天日干しでしっかり乾いたので室内保存だ。
ここにぶら下がっているのは、左からキクイモ葉、アーティチョークの葉、カモミールだ。

ガゼボがなかった時は、全面的に食品乾燥器を使っていたが、自然乾燥だけでもお茶が出来るのは嬉しい。
今日の夕刻からは雨になりそうだが、今週傘マークが多いのは畑の野菜にとっては嬉しい。また、いい天気が続きそうなときが来たらヤーコンの葉や柿の葉もお茶用に乾燥させよう。
ビワの葉やオリーブの葉はフライパンで炒ってほうじ茶を作ろうと思っている。