2026年10月24日土曜日

エンドウ豆の種まき。サルスベリの自然発生苗を数本斜面に移植。

もう10月も終わりに近づいてきたのに、夏の花サルスベリがまだ頑張って雨の中咲いている。
元々3~4年前に苗木を植えたものではなく落ちた種からの自然発生苗に咲いている。
庭にこれ以上増えられると困るし、今日は程よく土が湿っていたので斜面の空き地に数本移植した。
庭にはこんな小さな自然発生苗がたくさんある。
そんな小さな苗を5本ほど掘り起こした。
小さな苗でも結構根は張っていた。

こちらが移植した斜面の空き地。
雑草と一緒に刈ってしまう可能性は高いのだが、根が張るのを期待している。


さて、エンドウ豆の畝は新たに作ることはせず、他の野菜を育てていた畝をそのまま流用している。

インゲンを育てていたところは竹支柱を蔓誘引用にそのまま残し、スナップエンドウの種を蒔いた。

キュウリを育ててその時のネットが残っているものはそのまま流用することにしてそこには、グリーンピースの種を蒔いた。


そして、トマトを育てていた下の畝には、竹支柱をそのまま流用し、周りに蔓誘引用のネットを張り、絹さやの種を蒔いた。

エンドウ豆は、鳥や動物被害に逢わない限り、満足な収穫にたどり着けることが多い。
ただ、若いグリーンピースを絹さやと間違ったりすることがあるのでとにかく、今年は3種類の豆は別々の場所に育てることを一番に考えた。

ところで、先日小さな苗を動物に掘り起こされたアーティチョークは周りにノリ網を張ってからは被害が無くなった。

植え直した苗には雨はありがたく、しっかり活着したようだ。

同時に掘り起こされていた小さなアボガドの苗も問題なく活着したようでよかった。

2026年10月23日金曜日

黒豆の苗は全て抜いたが、最終的に鞘から種を出すのはいつ頃にしようか?収穫の秋で採れる野菜が急に増えてきた。

 庭ではキンモクセイがいい香りをだだよわせている。

今日の午後からは雨予報が続いていて、いい香りの花もあまり楽しめないままに落ちてしまいそうだ。

さて、去年の黒豆は11月の初めに、木やゴムハンマーで叩いて種を出したが、なかなかうまくいかなかった。
こちらは去年収穫した後苦労して豆取りをした黒豆の鞘。

最終的には手を使って鞘から種を出した。
こちらが去年鞘から取り出した黒豆。

今年も苗を全収穫したので、雨が当たらないガゼボの下でダンボール箱の中にしばらく置いて、少しでも多くの豆が自然に弾け出るのを待つことにしよう。

今年の方が若干収穫量が多い印象だ。

自然に弾けているものも出始めているので、もう少し置いておこう思っている。
それにしてもこの黒豆、小さな豆だがとてもきれいだ。

ところで、収穫の秋とはよく言ったもので、色々な野菜が急に収穫できるようになった。
そんな中でも、オクラは毎日収穫しているのだが、これまでで最高の収穫状況が続いている。

これに芋類や、葉野菜も次々採れるようになっているので、お裾分けも頑張っているが消費が大変だ。
ホウレンソウも急に大きくなってきた。
明日から数日間は雨の中で余り畑仕事は出来そうにないが、収穫だけなら雨が降っていてもできるので、出来るだけ採り忘れになる野菜が出ないように気を付けよう。

2026年10月22日木曜日

4年前、斜面の土が崩れるのを予防するために植えたクコの苗、多くは元気に残ってくれた。斜面の土に嵌った花崗閃緑岩は崩れて真砂土になっている。

段々畑や擁壁の上の斜面ではあちこちでツワブキの花が咲き始めた。
こんなツワブキも根はしっかりしているので斜面の土が流れるのを予防してくれる。

そして、4年前斜面の土が流れ落ちるのを予防するために、以前育てていたところで大きくなっていたクコを株分けして20本くらい苗を植え付けた。

斜面の土地では雑草と共存している形になるので苗の状態が全く分からないところもある。
今日は久しぶりにクコの苗の状態を周りの雑草を片付けてクコ苗をチェックしてみた。

ここには2本の苗がある。

雑草やシダを片付けると、2本のクコの苗がしっかり見えてきた。
小さな苗を植えていたのだが、順調に大きくなったようだ。

この辺の斜面には6本くらいの苗があった。
苗の数は確認しなかったが、恐らく20本に買い苗がそれなりの大きさに育っていた。

花を付けている苗も多かった。

こんな花から赤いきれいな実を付けるのも楽しみだ。

そして、歩くのに邪魔になる場所に伸びた枝葉や高く伸びた茎葉は切り落とし、久しぶりにクコの葉茶を作るのに使った。

そして、斜面の土には今は嵌っているが、表面が崩れて真砂土に成っている花崗閃緑岩がゴロゴロしている。

こういう場所は大雨の後は近づかないようにしなければいけない。

ところで、今日コンクリートの上では1匹のカマキリが死んでいたが、傍にカマキリの寄生虫、ハリガネムシも死んでいた。

水辺にカマキリを誘導したかったのだろうが、うまくいかなかったようだ。

2026年10月21日水曜日

サツマイモの試し掘りでは、やっと食べれる芋が採れ始めたが芋が入っていない苗が多い。久しぶりの嬉しーい雨。

今日は久しぶりの嬉しい雨。
ヤマボウシの実がいい色になり、畑仕事の合間のいいおつまみになっている。
朝野菜の収穫が終わり、この写真を撮った後急にしっかり雨が降り出した。
それにしても、毎日毎日オクラの収穫は続いている。
私の経験上こんなに長期しっかりした収穫が続くのは初めてだ。


さて、今年のサツマイモは、初めて冬越しと芽出しが上手くいって、1本の買った苗以外はすべて自分で育てた芋苗やその苗からから出てきた蔓を挿し穂して育てた。

楽しみにしていたマウント栽培は、電柵の外(四の段北)でやっていたので、試し掘りをする前に2週間前すべてを動物(恐らくアナグマ)に掘られてしまい、芋の出来がどんな状態だったのか分からずじまい。
被害に遭ってすぐ電柵の中でも芋をチェックしたが小さな芋ばかり。
サツマイモに関しては労多くしても益が少なかったのかもしれない。

同じ場所にあった里芋は子芋も親芋も完食状態でさぞかしお腹いっぱいになったと思われる。

その後数回やった試し掘りでは少しづつ食べれる大きさの芋が収穫できたが、本格的な収穫はまだもう少し待った方がいいと思われる状態だ。
これまで収穫した芋は、20㎝弱の細い芋がほとんどだった。

そのうち、ある程度の大きさの芋は収穫出来たがまだ満足できる状態ではない。

最終的にどれくらいの収穫になるのかは全く分からない。
ただ、孫たちが来た時に芋掘りさせるのも楽しみなので、そろそろ大きな芋が採れるようになってほしいものだ。

2026年10月20日火曜日

空豆の種まき。今年は買った種を中心に夏の間太陽熱マルチを張っていた畝で。

 私の目の前にある蜘蛛の巣は払いながら畑仕事をするのだが、この時期の蜘蛛は急にサイズアップしてきた。

お腹がコガネクモのように太くなっているが。赤い斑紋があるのでジョロウクモだ。
蜘蛛の巣を払ったら、近くのイチョウの木にしがみ付いた。

さて、空豆は昨年収穫直前に病気が発生し不満足な収穫になってしまった。

畝予定地は連作になるので有害な虫や菌を少しでも減らせるように夏の間太陽熱マルチを張っていた。

太陽熱マルチを外してみたが、強い日差しの日が続いているので、段々畑の土はカラカラだった。

せっかく太陽熱マルチを張っていたので、畝は耕耘せずに種まきする場所のみ浅い穴を掘って種を刺していくことにした。

準備した種は大部分は購入した種を使うことにした。

アブラムシが少しでも寄りにくいように、マルチはシルバーのものを使った。


そして、鳥に食べられないように種まき後は防虫ネットを張った。
1ヶ所はトンネルで、1か所はべた掛けでおこなった。
去年も同じような比較をしたのだが、病気が発生したので最終的な優劣が分からないまま終わった。
空豆の直まきでは、まずは鳥被害。
それは、二つのどちらの方法でも予防できる。
次に起こるのがアブラムシ発生。
去年は防虫ネットを早めに外したベタ掛け方式の方にのみ問題になると思っていたが、遅れてトンネルの防虫ネットを外した方にも同じように発生した。
そして昨年は、どちらにもマルカメムシが大量に発生し、苗が弱り、病気したのはこれが一番の原因ではなかったかと思っている。
以前は、収穫直前にサル被害に遭ったこともあるが、今年は畝は電柵内に作っているが、この予防はかなり難しいと思っている。
防虫ネット、ベタ掛け方式の優劣がまだ分かっていないので、今年も2通りの畝を作った。
もちろん、どちらもうまく育つことを希望している。

ところで、水溜め容器を見てみると山の方から流れてきた水も完全に止まり、量が減ってきた。
明日と金曜から雨予報が出ているので期待しているが、来週は台風30号の影響も懸念されるので注意して天気予報を見ていこう。

2026年10月19日月曜日

思い出深いセイタカアワダチソウをお茶に使ってみよう。

 マユハケオモトが、その名のような花を見せている。

立派な眉刷毛だ。

さて、こちらは我が家の所々に姿を見せているセイタカアワダチソウ。

コセンダングサと共に色々な場所に蔓延る厄介な雑草だ。

振り返ってみると以前私が所有していた第2菜園の広い場所では、管理不行き届きでセイタカアワダチソウの楽園になっていた。
そんな花終わりの時期に、これ等の苗をすべて人力で抜いていたのだが、今考えると私にも若さがあったものだ。
黄色い花が咲いている時の方が抜き易かった?
根が強く張っていたので機械を使わず全て抜く頼りは若さのみだった。

それでも、時間を見つけてはこんな苗を少しづつ抜いていった。
土地の栄養もよかったのだろう、高さは2m以上になっていた。

セイタカアワダチソウを抜去ると少しづつ周りの景色も見えるようになっていた。
ちなみに、今はこの土地も周りも新興住宅地だ。
この場所にイメージしていたのは、福岡東区の立花山の麓にあったアーティチョークの園だった。
立花山に登るとき、この花園に魅了させて、こんな花園を作りたかった。
この花園も今は無くなっているので残念だ。
第2菜園にも野菜と共にアーティチョークを育てていたが、今は場所を変え、段々畑の一角をアーティチョークの花園にしようと頑張っているところだ。
段々畑は風が強く、背高く成長したアーティチョークが花を付けても倒れてしまうことも多い。
先日は植え付けたばかりの苗がアナグマ被害に遭ったのでノリ網を周りに張っている。

いつの日か段々畑のアーティチョークが立花山の麓にあった花に負けないような花を見せてくれるようになること期待している。



そして、そんな思い出があるセイタカアワダチソウ、先日you tubeを見ていたら、ハーブとして効果があるということを知った。
このお茶はデトックス(体内の毒素排出)や抗酸化作用、炎症を抑える効果があるとされ民間療法で使われているのだ。
結構の数の方がすでに使っているようだったので、アレルギーさえ出なければ使ってみてもよさそうだ。

で、さっそく少し収穫して我が家の食品乾燥器で乾燥させた。


まず試しに、他のお茶の素材を混ぜずに熱湯を注いでみた。

少し飲んでみたが、僅かに口の中に刺激を感じたが味はすっきり味で、飲んだ後も問題かった。
で、私のスペシャルティーの一剤としてさっそく使ってみた。

お茶が泡立ったのだが、アワダチソウという名と関係あるのだろうか?