| こちらから見ると顔つきが悪いワンちゃんみたいだ。 |
| こちらから見ると物憂げな巨人の顔に見える。 |
さて、今年は種から育てる苗が上手く育ち、三の段と擁壁の上の2ヶ所のアーティチョークを育てたいと思っている場所にはほとんど苗が育っている。
| ここは三の段のアーティチョーク栽培場所。 先日アナグマに掘り返されたが、その後ノリ網を張ってから被害はない。 |
ただ、この夏を乗り切った株の中には、一つの株からたくさんの芽が出過ぎているものもある。
| これは擁壁上の株だが、一株から10本くらいの苗が出ている。 |
ただこれまでの株分け経験では、株分けする際に根がほとんど付いてない苗を移植して失敗したこともあった。
今日は、スコップを株の中央に刺し、金槌でスコップを叩くようにして株の半分を分けた。
| 全部の苗は活着しないかもしれないが1~2本は残るだろう。 |
| 何本生き残るか注意して見ていこう。 |
今年のツクネ芋の蔓葉はとても元気がいい。
2ヶ所のraised bedには余った種芋を植えた。
| 大きな生き物のようにも見えて、『もののけ姫』の森に出てきそうだ。 |
| 今日は写真左の一株を掘り起こした。 |
| スコップの先端で切り込んでしまったのだ。 |
| 切れ端の1個を付けて大きさチェックで写真を撮ってみた。 初収穫で31cmは初体験だ。 |
収穫した芋は我が家の消費やお裾分けではとても処理できない量になると思われるので、今週末くらいから、出荷してしてみることにしよう。
| ディルの小さな苗に、もうキアゲハの幼虫が見え始めた。 今から大きく育つ苗のためには、きれいでも捕殺の運命だ。 |
| 雨上がりの植え付けは水やり不要なのがいい。 水はけがいいカブトムシの幼虫堆肥をたっぷり使っているが元気に育ってくれるだろうか? |
寒い冬は苦手なようなので、近いうち霜に当たらないように根元に藁を使おう。
一緒に買って帰った、レウコフィラムの苗木も植えた。この苗木は背が2~3mまでの高さになるみたいだ。
夏に黄色モクレンの陰で半日陰になる場所に植え付けた。
雨風でかなり傾いていたミモザの若木には支柱を立てた。
ところで鍋が美味しい時期になったので、今年はいい出来と思っていた大根を初収穫したが芯が黒くなったり煮えた感じになったりしていてガックリ。
種蒔きしたのが9月1日だったが、AI診断ではその時期の高温やホウ酸不足の可能性が指摘された。
| 外から触って少しでも柔らかさが出たら食べようと思っている。 |
| 捨てていたツクネ芋が元気にキウイに絡むように蔓を伸ばしている。 ツクネ芋は、雨が止んだら初収穫してみよう。 |
| 元々3~4年前に苗木を植えたものではなく落ちた種からの自然発生苗に咲いている。 |
| 庭にはこんな小さな自然発生苗がたくさんある。 |
| 小さな苗でも結構根は張っていた。 |
| こちらが移植した斜面の空き地。 雑草と一緒に刈ってしまう可能性は高いのだが、根が張るのを期待している。 |
さて、エンドウ豆の畝は新たに作ることはせず、他の野菜を育てていた畝をそのまま流用している。
インゲンを育てていたところは竹支柱を蔓誘引用にそのまま残し、スナップエンドウの種を蒔いた。
キュウリを育ててその時のネットが残っているものはそのまま流用することにしてそこには、グリーンピースの種を蒔いた。