さて、春ニンジンはうまくいき、この時期でもまだ収穫出来ている。
| 蒔いた種は、いつもと同じで時無し五寸のペレット種。 浅く種蒔きした後は指で強めに圧座している。 |
| 蒔いた種は、いつもと同じで時無し五寸のペレット種。 浅く種蒔きした後は指で強めに圧座している。 |
クリナムは畑の周りや庭に数か所自生していて、5月中旬に最初の花が咲き始めて時間差で咲いていたが、久しぶりに咲いたこの花が恐らく最後だろう。
| 同じ花でも、根茎がある場所によってこんなに咲き時期に差が出るとは少し驚きだ。 ここは五の段で最も日当たりが悪い場所だ。 |
さて、畑には雨が長い間降っていない。
畑の野菜には皆水を欲しがるのだが、特に水を欲しがる方のショウガ、去年と同じように3ヶ所に植えて、雨が降らないでも、今年はホースでくみ上げた水を同じように与えている。
去年は土嚢袋の苗が一番大きく育ったのだが、水やりに差があった可能性があった。
今年は同じように水場からポンプでくみ上げた水を毎日ホースで同じようにやっている。
また乾燥予防に抜いた草や木材チップを株元に置いている。
去年一番うまく育った土嚢袋では、今年は少し多めに育てている。
そしてに昨年同様、四の段東に日当たりに差がある2ヶ所育てている。
芽出しは若干土嚢袋の方に早いものがあったが、はっきりとした差はない。
育ちに差が出ているか確認してみた。
まず、14個育てている土嚢袋のショウガ。
| ここは日当たりは一番いい。 |
一番背が高い苗で70㎝位。
一株から一番多く芽を出しているのは4本。
土嚢袋にはまだ10cmくらいしか苗もあり、育ちは意外に不揃いだ。| 半年ほど前に積み上げたチップの山も下の方はかなり堆肥化しているように見えた。 |
葉しょうがと言えるほど立派なものではないが、今日誤って根元から折った一枝はさっそく今日の昼の冷し中華に入れてもらった。
| ピンクの微々たる量だったが、しっかり辛みがあって存在感があった。 |
ところで、先日二丈川探索で気になった岩。
| 花崗岩の中に、丸く入り込んだ緑色の石が気になった。 |
今朝、起きてみると久しぶりにサルの集団が畑で野菜をむさぼっていた。
トマトは、電気柵の中以外、ハウスの中から段々畑の苗が広範囲に被害に遭った。| 緑色のトマトは一部齧って多くが投げ捨てられていた。 |
さて、アジサイの剪定は花が終わって7月のうちに終えた方がいいとのこと。
| 今年は梅雨の時期どのアジサイもきれいに咲いてくれた。 |
| こちらは剪定後。 |
庭では2本のサルスベリが八分咲になっている。
さて、ここ3年間種採りが出来なかったアーティチョーク、梅雨の時期の雨も一因だろうが、もう一つの原因は種が成熟する前に背が高く頭が重くなった苗が風で倒れ、栄養が種の方にいきわたらないことにあるだろうと思われた。
で、花が咲き始めた6月初旬頃、茎付近に真竹で支柱を立てマイカ線で苗全体を囲むように固定した。
| その後マイカ線の上で茎が折れた花もあったが去年よりはいい状態で花を楽しめた。 こちらは6月中旬の三の段のメインの畝。 |
| これらの種は簡単につぶれるので使えなかった。 |
| ダブルデライトという品種だったと記憶している。 昨年1月にゲットした四季咲きのバラだが、病気には弱い品種とのことだ。 植えて2年目だが樹勢はまだ元気とは言えず、時に薬剤散布している。 |
庭や段々畑では少しづつミカン類を育てているが、実が成っている苗木と、まだ実を付けていない苗木がある。
| こちらは、まだ高さ1mにも満たない温州ミカンの苗木についている実。 |
実を付けていない苗木でも数か月前には花が咲いているものが多かったが、こんな時期にキンカンが花をたくさん付けている。
花が終わったところには小さな実の姿もある。| 一昨年小さな苗木に8個実を付けたが、去年は全く実を付けなかった。 今年は樹勢は元気なのだが4個しか実を付けていないのは残念だった。 |