2026年5月21日木曜日

サツマイモの芽出しが思うようにいっていないが、挿し穂苗の植え付けや芋の植え付け開始。午後の雨は嬉しかった。

朝起きてみると、風は非常に強かったが天気予報が外れ雨は降っていなかった。
雨雲は近くの空を流れ去り、昼過ぎからやっと夕方近くまで久しぶりの雨になった。
来週の火曜まで雨予報は出ていないので、期待した水不足の解消はしばらくお預けだ。

こちらは雨上がりに気持ちよさそうなサラサウツギ

去年の3月、小さな苗木を庭に植え付けたものだが大きくなって花もきれいだ。

さて、この時期にはしっかり芽を出してほしい冬越しさせたサツマイモからの芽出しが悪い

そこで、先日1本だけ苗を買いハウスの中で育てている。

こちらは予想通り、苗を土に埋めていたら、蔓芽と根が同時に出てきたので、まずは3本根を付けた状態で挿し穂苗を採った。

まずはそんな挿し穂苗を予定の畝に植え付けを始めた。

こちらがサツマイモ用に準備した最初の畝で最も収穫を期待しているところだ。
この畝にサツマイモの挿し穂苗を植え終わるのはいつのことになるだろうか?
挿し穂苗には根も付いている。
枯れる心配はまずないので早く成長してこんな苗からも挿し穂を採りたい。


また、蔓を越冬させて芽が出たものが幾つかあったので、それらは山盛り栽培で育成中だ。
全部で4本芽が出たが、下の写真の芽が今のところ一番成長が早い。
こちらも蔓が伸びてきたら挿し穂を採る予定だ。

また、数は少ないが、冬越しさせた芋から芽が出たものも、ポットに入れて芽が出てくるのを待っていた。
そんなポットからも、なかなか芽が出てこない。
こちらの苗がそれなりの大きさになるのにはまだまだ時間が必要なようだ。

それにしても、冬越し出来た芋から思うように芽が出てこないのは残念だった。


仕方なく、今日は芽だ出た芋も出ていない芋も全て、冬越し出来た芋を切り分けて直接畝に植え付けた。
予想に反して午前中雨は降っていなかったのでこんな仕事は出来た。
今のところ、1本だけが土の上の葉を出している。
最終的にどんな芽出し状況になるのか全く分からない。

とにかく、今年のサツマイモ栽培、去年同様挿し穂苗を植え付けるまでは順調とは言えないが、少し遅れても収穫にたどり着けると思っている。

2026年5月20日水曜日

エンツァイの小さな苗を植え付け。ズッキーニの収穫が賑やかになってきた。

今年もアマリリスと思っていた花が姿を見せ始めた。

自信がなかったのでchat GPTに聞いたらクリナムとのこと。

さて、先日縞々タイプズッキーニの収穫が始まったことを報告したが、縞々タイプは我が家の畑によく合うようで次々出来ている。

うす緑ズッキーニも収穫できるようになった。

そして、その次に収穫が出来たのは丸型ズッキーニ

トランペット型もいつでも収穫出来そうだ。
トランペット型は場所を取るので、『斜面畑地』に育てるようにしていた。
間違って通常のズッキーニの畝に植えてしまったものの方が早く実を付けた。

UFO型白いズッキーニももうすぐ収穫出来そうだ。

こちらはUFO型ズッキーニ。

この実は今は黄緑だが、大きくなると白くなると思われる。

また、瓢箪の仲間で長いズッキーニと呼ばれているものは今年切り開いた『斜面畑地』の上の方に種を蒔きたくさんの芽が出ている。
これから畝で育てたときのように大きく成長できるなら大量の実を収穫できるのだが。


ところで、エンツァイはまだ小さな苗なのだが、毎年この状態で植え付けても梅雨の時期グングン成長し、夏の葉野菜は枯渇し易い時期にとても重宝する野菜だ。


今日から梅雨の走りとの予想で午前中からの雨を期待していたが、夕方まで雨が降らなかったのは残念だ。
朝水を掛けて植えたエンツァイの畝の土は夕方にはもう乾いていた。
午後空が一瞬暗くなって降り始めるかなと思ったが、すぐその雲はどこかに消えた。
天気予報では今日の夜中には間違いなくしっかり雨になってくれるはずで期待している。

2026年5月19日火曜日

塩ビ管に植えていたスイカの苗が水不足で幾つか枯れた。そんな場所にはゴボウの間引き苗を移植してみた。

しばらく雨が降ってないので、地面はカラカラなのだが、蔓バラが満開になってきた。

こちらの蔓バラは『アンジェラ』
こちらは花は小さいが棘は痛い蔓バラだが、名前は知らない。

ピペリカムは次々に花が咲き赤い実も増えてきた。

この水不足状態は、幼い苗にはピンチ

今年のゴボウは波板栽培をしているが、弱い苗は枯れていた。

元気な苗の両隣に見える3本の苗は枯れている。

それでも元気な苗は残って、何本かは間引きも必要になっていた。

ここが波板の上のゴボウの栽培場所。
土は5cmくらいの厚さしかないので容易に乾燥するようだ。
ただ、下の写真のように苗が密集しているところでは間引きが必要だ。

丁度、塩ビ管に小さな苗を植えたスイカが2本枯れていた。
今年は直径10㎝の塩ビ管に4本、直径8㎝の塩ビ管に3本のスイカの苗を植えた。

こちらは直径10㎝の塩ビ管に今のところ元気に育っているスイカの苗。
こちらは直径8㎝の塩ビ管に育っている元気な苗。
今は元気なこんな苗も水やりを忘れた翌日はシナ~となっていた。
やはり、塩ビ管では小さい苗への定期の水やりは必須のようだ。

今日はスイカの苗が枯れた塩ビ管に間引いたゴボウ苗を植えてみた。
塩ビ管でのゴボウ栽培というのはやったことがなかったので、これも楽しみにしている。


今日も晴天で、弱っているスイカの苗やゴボウの波板に十分水をやっておいたが、明日からは梅雨のはしりとのことで雨予報の日が増えている。

スイカの塩ビ栽培というのは、『家庭菜園の裏ワザ』という本に載っていたやり方を参考にやっているのだが、その本にもやはり栽培初期は水やりをしないと葉が萎れると書いてあった。
親ヅルから5~10節になったら摘芯するのは通常栽培と同様だが、子ヅルは放任するのだそうだ。
根が地中に張ってくる8月中旬頃には通常の栽培より元気にたくさんのスイカが収穫できるとのことで、これからを成長を期待している。

明日から梅雨のはしりに入るとのことで、しばらくスイカやゴボウの苗に水やりをしなくていいくらいの雨を期待している。
ところで、我が家の段々畑への水やりは梅雨が終わって水溜め場から電動ポンプでの送水を考えているのだが、現時点で水溜め場の水の量がかなり減ってきている。
山から流れ落ちてくる水も止まっているが早く落ち始めてほしい。
ここも水が満杯になっていないと、ポンプで畑に送水も出来ない。

2026年5月18日月曜日

4月末に種蒔きした四角豆とゴーヤに 芽が出てきた。 芽掻きしたトマトの枝を直接植えるのはうまくいかない可能性が高い?

 この時期は庭のバラがたくさん咲いているので、数輪摘んで部屋に飾ると甘い香りが心地いい。


さて、4月末に種蒔きした四角豆とゴーヤは芽が出始めた。


こちらが四角豆の苗。

そして、こちらがゴーヤの苗。

苗はもう少し育ててもよさそうに思えたので、グリーンピースの苗を片付けた場所にも種まきをしておいた。

この畝では四角豆とゴーヤは混植だ。
果たしてどちらが力強くそだつだろうか?

ところで、トマトの苗が上手く育たなかった場所にを芽掻きしたトマトの枝を直接植えるのはうまくいかない可能性が高いようだ。
昨日芽掻きをした枝を刺したところはシナ~となっている。
ここの枝は根付く前に枯れてしまいそうだ。
で、この時期芽掻きでたくさんの枝が出るので、大き目の枝を日陰になり易い場所でバケツの水に浸けておいた。
バケツの水にはこんな液を入れておいた。
上手く根が出てくれたらそれを植えることにしよう。

2026年5月17日日曜日

実を付け始めた栗カボチャの苗の下に藁敷き込み。

暑い、暑い!
まだ5月なのに信じられないような暑さ。
この暑さで、居場所を間違ったのか、コクワガタが我が家に迷い込んでくる。
木がない乾いた地面を這っているのが不思議だ。
このままだと死んでしまいそうだったので、クヌギの幼木が育つところに置いてやった。

さて、トマトの一番果が直径3cmくらいになってきた。
こちらはハウスの中のトマトの苗。
例年の一番果はミニトマトなのだが、今年は筋肉トマトと呼んでいる生食用の大トマトが一番早く収穫できるかもしれない。

苗の高さはもう1mを超えている。

トマトの畝の横にはアスパラの畝があるのだが、こちらはイマイチ元気ない

一株から出ているアスパラは2~3本。
これではとても食用にするわけにはいかない。
苗が少しでも元気出るように、カブトムシの幼虫堆肥をたっぷり苗元に撒いておいた。



ところで、嬉しいことに今年久しぶりに育てている栗カボチャが実を付け始めた。
そこで、蔓が伸びていく方向の雑草を抜き、藁の敷き込みをしておいた。


今年のカボチャは、家族の希望もあり主に栗カボチャを育てている。

話は変わるが、昨日は北九州市で卒業して六十数年経った小学校の同窓会に出席した。
もう亡くなってしまった方も十数名居られたが、集まった方はそれぞれが違う世界でまだまだ皆頑張っている。
思い出話をしながら飲む酒も美味しかった。
世話をされた方々には感謝!だ。