2026年6月23日火曜日

頑張れ小さなスイカやメロン!今日はカラス予防で袋掛け。ブドウにも袋掛け。明日から小旅行。

今日も梅雨らしい雨天気。

我が家では雑草扱いの『クロコスミア』で刈られず残っている苗から花が咲いている
今年は山から流れてくる水が少なかったが、我が家で貴重な水場の水溜め容器は満タン。

ガゼボの屋根の下に水溜め用に置いている容器の水も満杯状態だ。

こんな容器にたまった水はハウスの中の水やりに使っている。

段々畑の各段には小さな水溜容器も置いているが、夏場のカンカン照りが続く際はそれらの水はすぐ無くなるので、一の段にある中継ポイントとしての水溜めタンクからホースで各段の畝に水を送る。

これが一の段にある水溜めタンク。

この電動ポンプを水溜タンクに入れ、そこからはホースで段々畑の上の方まで水を送る。

水場の水溜め容器から中継点のタンクまでの水の移動はこの電動ポンプとチューブを使っている。

どちらにしても、段々畑の上の方への水やりは手間がかかるので、今年の夏は適度に雨が降ってくれてこんな装置を使っての水やりをあまりしなくていいことを願っている。

さて、スイカの実が少しづつ大きくなってきたので、カラスに食べられないように袋を掛けておいた。

まだまだ小さなスイカだが、私の口に入るまで元気に大きくなってっ欲しい。

同じ時期に種蒔きしたメロンの苗からも小さな実が1個付いていたので、こちらにも袋掛けをしておいた。

袋掛けと言えばブドウ『巨峰』にも少しづつ袋を掛けている。

これまで数粒しか収穫したことがない『巨峰』だが、今年は房単位の収穫を期待している。

ところで明日から小旅行に出かけるのでこのブログはしばらくお休みだ。

2026年6月22日月曜日

オクラの収穫が始まった。ザクロの苗木からやっと芽が出てきた。

庭の片隅でグラジオラスが咲き始めた。
去年までアマリリスかと思っていたクリナムはあちこちに花を見せている。

さて、オクラは花が咲いて収穫までが平均1週間だ。
5日前に最初の花を見たのだが、実際はその数日前から花は咲いていたようだ。
今日は嬉しいオクラの初収穫となった。

こちらが今日初収穫したオクラ。
小さいので、丸か角か分からない。


丸オクラと角オクラを育てているのだが、小さいときは区別も出来ないことが多い。
最初種まきした畝では苗はうまく育っていると思われるが、周りからのズッキーニの蔓葉が侵入しているので、実や花を見落としやすくなっている。

家族も大好きでたくさん出来ると助かる野菜なので、時間差でもう一畝育てている。
この畝の苗も順調に成長しているようだ。

この時間差で種まきした畝から密集して出ていた小さな芽を抜いて獣柵の近くにも移植してみたが、こちらはうまく育つかどうかはまだ判断できない。

ところで、こちらは雑草に紛れて分かりにくいが芽が出てきたザクロの苗木
今年4月初めに苗木を植えたものだが、長い期間芽が出なかったので枯れたのではないかと心配していた。
『ワンダフル』という品種だが、イスタンブールで見たような大きい実が出来ることを期待している。

芽はしっかり出てきたので、もう枯れる心配はないだろう。
何年かかるか分からないが、大きなザクロが食べれる日が来るのがとても楽しみだ。

2026年6月21日日曜日

大玉トマト(マーマンダ)とえびすカボチャの今季初収穫。太陽熱マルチの追加張り。

友人が筋肉トマトと名付けた大玉トマト(マーマンダ)、生食用のトマトだがとても美味しい。

で、今朝の野菜採りでは、最近毎日大収穫しているズッキーニに加えて大玉トマト(マーマンダ)えびすカボチャ初収穫だ。

この大玉トマトはたくさん育てているが、一番に収穫できたのは昨年と同じくビニールハウスの中
ビニールハウスの中はトマトの苗が小さなときは、暖かさの中で苗がぐんぐん育つ。
だが、昼間非常に暑くなるので、苗はとても大きく育つのだが、過酷な場所だ。
ハウス内では今ミニトマトも色付いているが、これからどれくらい収穫が続いていくかが楽しみでもあり不安でもある。


そして、ビニールハウスの外でも色々なトマトが次々に色付いてきている。
ズッキーニの次はどうやらトマトの収穫が忙しくなりそうだ。


ところで、今日は雨上がりだったので、先日準備していた畝に透明ビニールで太陽熱マルチを張った。


これで、先日から4か所に太陽熱マルチを張ったが、どこにどんな野菜を育てるかゆっくり考えよう。

2026年6月20日土曜日

コンニャクの芽がやっと半分ほど出てきが、風が強いので葉が開いたものには支柱立て。

こちらは蔓バラ『アンジェラ

 さて、コンニャクを作るときは3~4年物の大きな種芋を使う

こちらが今芽を出している3~4年物のコンニャク芋。
今年は3~4年目の芋が4個、2年目の芋は6個、1年目の芋は12個ほど植え、生子も10個ほど植えた。
そんな芋から半分以上芽が出ている。

芽が出てしばらくは、タケノコみたいで、強風が吹いても倒れる心配はない。
ただ、葉が開いてきた苗は強風時に倒れることがある。
こちらは2年物の芋を植えた畝。
1本がしっかり葉を広げているのでさっそく支柱を立てた。

こちらは1年物の芋を植えた2列の畝だが、この畝では芽出しが早かった。
葉が開いてきた場所には小さな竹支柱を立てておいた。

生子からも半分ほど芽が出ていたが、まだ背が低いのでそれらは経過観察だ。

とにかく自作のコンニャクを食べたら、市販のコンニャクは食べれなくなるレベルのコンニャクが2年間食べれているので、今年のコンニャク芋の成長もとても気にしている。

2026年6月19日金曜日

自信たっぷりにトウモロコシを収穫を収穫してみたが。。雨が降る前に太陽熱マルチを張る畝の準備。

アーティチョークの花がピークを迎えつつある。
一株からこれだけ咲けば上等。
朝の収穫ではズッキーニの爆発的収穫が続いている。

この時期は白いズッキーニが多い。
これだけ収穫できるとお裾分けが忙しい。

さて、今日はトウモロコシを収穫。


先日2本試し採りしたら文句なしだったので、自信たっぷりで収穫したのだが、先端に実の入りが少ないものも結構あった。

それでも、これまで私が育てたトウモロコシでは一番の出来だ。


今回のトウモロコシ栽培はビニールトンネルの中で早期に種蒔きして苗が伸びてきたらビニールトンネルを支柱代わりにした。
雄花が出次第順次自家受粉していたので、売り物のようなトウモロコシにありつけるだろうと期待していた。
実際雌花が付いている付近の実が成熟してないものが多かった。
アワノメイガ被害が全くいなかったと思っていたが湯掻いてみると1匹出てきた。

ところで、今日の夕刻からはしっかり雨。
で、雨が降る前に先日2か所に敷いた太陽熱マルチをもう2か所張る準備をした。

これらがこれまでに張った太陽熱マルチ。


夕刻からしっかり雨になったので、雨が止んだらこんな畝にまた透明マルチを張ろう。

真夏の時期、透明マルチの下は太陽熱の力で高熱になる。
害虫が減り雑草の種が死滅した畝で、秋野菜が元気に育つのを楽しみにしておこう。

2026年6月18日木曜日

ほぼ芽が出揃ったショウガ、今日は藁掛け。今年の育ちはどんな感じになるだろうか?オクラの一番花。

毎年6月の後半に咲き始めるオクラの花が例年より若干早く咲き始めた。
いつ見てもオクラの花はきれい。
昨年夏、オクラ穂花が咲いて収穫までの期間が1週間であることを確かめた。
ということは今の夏野菜に1週後からオクラの収穫が加わる。    

そしてそんな花が咲いているのがこの畝。
オクラの苗の間を這うように隣の苗から伸びてきたズッキーニの苗がある
ここではオクラの苗が順調に大きくなり始めているのだが、横からズッキーニ類の蔓葉が侵入してきている。
ほとんどオクラの根の下を通っているのでオクラの日差しを遮ることはなさそうだ。
ただ、ズッキーニの葉とオクラの葉がこんなに似ているとはこれまで気付かなかった。
写真左側がオクラの葉で右側はトランペット型ズッキーニの葉だが形が似てる!
まだオクラの背が低いのでオクラの花が咲いている高さは現時点では日差しが弱まる可能性がある。
あと30㎝ほどオクラが成長したら全く影響を受けなくなるだろう。
同じ畝からオクラとズッキーニが同時に収穫できるなんて思ってもみなかったので楽しみだ。

さて、今年も4月に畑友達のおばあちゃんの家にある❛ムロ❜で保存してもらっていた種ショウガが届いた。昨年11月に我が家で収穫していたショウガを、おばあちゃんに預けたのだが、戻ってきたのは預けたものより大きな立派な種ショウガだった。
そんな種ショウガを植え付けたのは4月上旬
こちらは四の段東にたねショウガを植え付けたときの写真。
使い古しの不織布を二重にかけ地温を上げていた。
四の段東には二畝、20個ほどの種ショウガを植えた。
もう1ヶ所は土嚢袋に植え、こちらのも防寒不織布を掛けていた。
そんなショウガに掛けていた不織布の下に芽が出始めたのを確認してを不織布を先日外したが、今の時点で90%以上は芽が出ているが、まだの大きさは小さい。 

黒い土は、カブトムシの幼虫堆肥。

まだ今からどんな風に育つか分からないが、ショウガ料理がどうしても欲しいときは、苗を一部掘り起こして、芽が出ていないヒネショウガ部分だけを使っていくことも考えている。
今日はこんな感じで藁掛けをしておいた。

さて、今年のショウガはどんな感じで育つだろうか?
先日はカブトムシの幼虫堆肥を掛けていたが、今日は余っていた藁を掛けていった。

これから楽しみに苗の成長を見ていこう。