庭に植えているヤマボウシは木の周囲一面を真っ白にしている。
さて、今年の梅は不作だったが、我が家で漬ける大梅だけは確保できた。
我が家の梅干しはとても美味しいと思っているのだが、最近少し余る傾向になっている。
| 去年までに作った梅干しは、大梅も小梅もまだ瓶にたくさん残っている。 また、今年は梅酒は作れなかったが、去年の梅酒も十分残っている。 |
| 量は少なめと実感。 |
| 梅酢は何かと使える。 |
紫蘇の方は去年自家採取した種を蒔いて育てたものだが、畝で育てている出来は予想通り。
斜面畑地の下の方に植えた紫蘇も思ったよりきれいに育っていた。
で、そんな紫蘇のきれいな部分だけを収穫し、塩もみして十分絞って梅漬け瓶に入れ込んだ。
ところで、昨年まで梅にたくさん入れていた紫蘇でふりかけを作ろうと思い、取り出して水洗いし塩分を減らして乾燥させた。更に夜は食品乾燥器で乾燥させたが、なかなか売り物のように粉々にならない。
| 乾いてはいるのだが、なかなか小さな塊が出来て取れない。 摘まんだら丁度良い塩加減だったので、この状態でふりかけに使おう。 |
話は変わって、我が家の庭にはミモザの木が2本ありきれいな花を見せてくれるのだが、この時期には大量の種が出来、木の下にはそんな種が落ちている。
一昨年は芽出しには数本成功したが、越冬出来なかった。
昨年は6月の終わりに種蒔きして10本くらいの芽が出て、現時点で3本苗が残っている。