2026年6月3日水曜日

ニンジンは収穫を急がなくては!少しづつだがズッキー二の収穫が増えてきた。

 この真っ赤な赤い実はきれいだが、まだ酸っぱくて食べれない。

これは庭にあるブラックベリー

この色になると美味しく食べれるが、小さな硬い種が私のような年寄りには歯間に詰まり易いのが難点だ。



さて、ズッキー二はまだ苗が弱いようで、受粉が不十分なのが原因かもしれないが、成熟する前に萎れてしまう実が多い。

こちらが今一番たくさん収穫出来ている縞々ズッキーニ
元気がないので小さ目の実も収穫している。

こちらは白ズッキーニ

こちらは丸形ズッキーニ
こちらはトランペット型ズッキーニ。

若いうちはキュウリより細い。
大きく育てると1m近いカボチャになる。
いつもはこの時期ズッキーニ爆発と言えるような状況になるのだが、なぜか今年は元気がなく、お裾分けもほとんどできていない。
ズッキーニ爆発が起こったら、少し出荷もしたいと楽しみにしているのだが、まずは我が家で食べる分には不自由してないので良しとしよう。

ところで、梅雨に入ってくるとデストロイヤーやニンジンは収穫を急がないと腐ったり病気するものが増えてくる。

ニンジンは今のところいい感じの収穫が続いていたが、やはり傷み始めたものも出てきている。


長期間のんびり収穫をしていきたいニンジンだが、そうもいかないようだ。

今日は第1陣で採り残したニンジンを全収穫した。


ただ、ニンジンは生での保存が難しい野菜なので大量に収穫するときには冷凍保存に頼るしかなさそうだ。

収穫したニンジンの一部はこんな感じで冷凍保存している。
第2陣で育てているニンジンの畝はほとんど手つかずだが、蒸し暑い梅雨がそこまで来ているので、こちらの収穫も急がなければいけないだろう。
こちらは第2陣のニンジンの畝。

2026年6月2日火曜日

2月の植えたデストロイヤーの収穫開始。

こちらは年に1~2日しか咲かない貴重なサボテンの花

昨日咲き始めて今日の夕刻にはしぼんでしまった。
同じサボテンでもウチワサボテンは大きくなった。
3年前はこんなに小さかったのだが。


さて、1月に植えたデストロイヤーに加え、2月に種芋を植え付けたデストロイヤーの茎葉も急に枯れ始めたので収穫を始めた。

まず3株収穫してみたが、芋の大きさも収穫量もイマイチ。

3株からの収穫では一番大きなものでも10cm程度。
続けて、もう3株収穫してみたがやはり芋のサイズは変わらなかったので洗顔してみた。
いい顔している、色艶も合格だ。

植えた種芋の量は多めなので全体の収穫量には心配はしてないが、いつもこの時期には15cm以上の芋が採れ始めるので今日の収穫にはちょっと残念だったがこれからの収穫に期待しよう。

ところで、今年初めて4月末という遅い時期に種芋を植えた苗は、今のところ順調だ。
右の方の茎葉が青い苗が4月末に種芋を植えた畝。
左側の茶色くなり始めているのが2月に種芋を植えたデストロイヤー。
こちらは7月の収穫を見込んでいるが、どんな結果になるだろうか?

2026年6月1日月曜日

今年もこの時期キクイモ葉茶やアーティチョーク葉茶やカモミール茶が出来ている。ガゼボがあるので葉で作るお茶は自然乾燥だけで結構いける。

 アジサイが次々に咲き始めている。





大きな桜の木の下には、カモミールが繁殖している。

こんな葉を天日干しにするのだが、水分が少ないカモミールはすぐカラカラに乾く。

こんなカラカラになったカモリールは室内に取り込んでさっそくお茶の一剤として使っている。

また、土嚢袋に育つキクイモも今の時期虫が付いてなくてきれいだ。
こちらはボリュームがあるのですぐにはカラカラにならない。
それでも、2日半の天日干しでしっかり乾いたので室内保存だ。
ここにぶら下がっているのは、左からキクイモ葉、アーティチョークの葉、カモミールだ。

ガゼボがなかった時は、全面的に食品乾燥器を使っていたが、自然乾燥だけでもお茶が出来るのは嬉しい。
今日の夕刻からは雨になりそうだが、今週傘マークが多いのは畑の野菜にとっては嬉しい。また、いい天気が続きそうなときが来たらヤーコンの葉や柿の葉もお茶用に乾燥させよう。
ビワの葉やオリーブの葉はフライパンで炒ってほうじ茶を作ろうと思っている。

2026年5月31日日曜日

春まきのブロッコリー類は栽培が難しい。一部苗を日陰に移植して、あとは耕し直して黒キャベツの苗を植え付け。

 斜面畑地にはもうヒマワリが咲いている。

トカドヘチマと間違ってこの斜面畑地に移植した苗だ。

また、先日一の段に咲いていたクリナムが五の段でも咲き始めた。

そのすぐ下、四の段上の斜面にはノカンゾウが相変わらず賑やかだ。



さて、ブロッコリー類は春まきと秋まきをするのだが、春まきは難しい

防虫ネットを張っていても、モンシロチョウの侵入は完全には予防できず、たくさんアオムシがいるし、昼間でもヨトウムシが遠慮なく葉を食べている。

また春まきのブロッコリー類の成長は早いので、下に付けているネームプレートが見えなくなり何を育てていたか分からなくなる。
頂花蕾がネットにつかえ、そこにカメムシがやって来ているところもあった。


で、今日は防虫ネットをすべて外し下の葉をかいでいった。

収穫を忘れた茎ブロッコリーは片付けた。

そんな畝の一つから、まだ花芽を付けていない苗日陰部分に移植した、
下葉はすべて落として植え付けた。
そして、苗を取り去った畝は耕し直し、この時期でも収穫が容易な黒キャベツを植え付けた。

もちろん。この後アオムシ被害を少しでも減らすために防虫ネットは掛けている。

2026年5月30日土曜日

ラッキョウの収穫と酢漬け、味噌漬け。フェイジョアの花。

まだ実を付けても食べれる状態になったことはないが、毎年きれいな花を見せてくれるフェイジョア。
葉もきれいなので3本植えている。
フェイジョアは10月下旬から11月にかけてが収穫適期で、100g程度んp完熟実の味は、リンゴやパイナップルにバナナをミックスしたような甘酸っぱさとのこと。
収穫適期を見極めるのが難しいらしいので、落ちた実を収穫してもよいとのことだ。
今年は何とか実の味も確かめたいと思っている。

さて、ラッキョウの収穫適期は、葉が黄色く枯れてきたときが目安とのことだが、今のラッキョウの畝はまさにそんな状態だったので、昨日すべての苗を収穫した。

ラッキョウが小さめのものが多かったが収穫量は去年より若干多めだ。

今回は収穫したラッキョウをサイズ別に大、中、小で三つの分けた


中サイズがラッキョウ漬けに使うメインのラッキョウで、大は種ラッキョウ、小は味噌漬けのつもりだった。

大き目のラッキョウは種ラッキョウ用に乾燥させている。
こちらは味噌漬けにする予定で収穫した小さ目のラッキョウ。
結局使うことなく種ラッキョウに回すことになった。

ただ、ラッキョウを漬ける瓶は毎年同じものを使っているので、ラッキョウ酢漬けに使う量は大体決まってくる。
昨日ラッキョウ漬け用に薄皮を剥いたラッキョウがこれ。
かなり暇人クラブでないとやれない作業だ。

ここからは家人の仕事で、今日さらに数回洗いながら、ラッキョウ漬けに使えそうな量を選んだのがこちら。

小さなものを選別して外したのがこちら。

これだけでも味噌漬けにする分には十分。
始めに味噌漬け用に選別したラッキョウは種用に回すことになった。


瓶に入れるが量に少し足りない分は構わないのだが、余ってしまうと味噌漬けに回すことになる。
最終的にラッキョウを熱湯に通すのだがその前に量を確認し、余りそうな量を味噌漬けに回した。

こちらは今晩から酒のつまみになりそうだ。

果たして、今年のラッキョウ酢漬けの出来はどうだろうか?

1週間ほどしたらもう食べれるはずだ。

ところで、今年も同じ場所と同じ広さでラッキョウを育てることにしている。
土作りの際はEM1米ぬかぼかしを十分入れ込み耕耘し、8月後半(?)に種ラッキョウを植える際はもみ殻燻炭を混ぜようと思っている。