まだ落葉樹に葉は出ていないが、地面では雑草も増えているが、かわいい水仙の花があちこちで咲き始めて賑やかになってきた。
さて、私が好きなトウ立ち菜が次々に顔を見せる時期になっているのだが、今日から白菜のトウ立ち菜が加わった。
まだ落葉樹に葉は出ていないが、地面では雑草も増えているが、かわいい水仙の花があちこちで咲き始めて賑やかになってきた。
こちらはraised bedのエンドウ豆の花。
| ここでは絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースを混植している。 |
| 豆の感じからはグリーンピースだろうか? どの種類の豆にせよ実の付きは早いようだ。 |
さて、昨年の春ジャガとして育てたデストロイヤーは秋ジャガが収穫出来始めた12月からは食用にせず、例年通り今年の春ジャガの種芋として1月に植え付けるつもりだった。
| こちらは12月初めのデストロイヤー。 しっかり芽が出て、芋もシワシワになり始めていた。 |
暖冬だったことも影響したのが、そんな種芋からは2週間後には芽が出たので、12月末に不織布を掛けていた。
| こちらが12月に種芋を植えた畝の今日の様子。 苗は大きく育っているようだ。 |
不織布を取ってみると、素晴らしい苗の姿があった。
| このまま成長を続けることを期待して再度不織布を掛けておいた。 |
この時使った種芋は1月に入るとさらにシワシワになっていたが、予定通りすべてを1月中旬までには植え付けた。
| 1月に第1陣として植え付けたデストロイヤーは不織布をべた掛けしておいた。 |
ただ、芽が出ていないところを掘り返してみると植えた芋が腐っているものが多かった。
で、そんな場所には新たにこの冬収穫した秋ジャガを種芋として植え付けた。| ここが五の段東のシイタケ栽培をしている場所。 最近は雨が少なく小さな乾燥シイタケ状態で収穫することが多かった。 |
我が家には原木になるクヌギの木がないので、これまで栗や桜などの太めの木を原木として菌を打ち込みホダ木として使っていた。
桜の木は収穫できるまでの期間は早いが木が朽ちてしまうのも早く、菌を打って2年でスカスカになってシイタケが出来なくなったホダ木もたくさんあった。
で、しっかりとしたクヌギの原木が欲しいと思っていた折、知人が私がシイタケ栽培をしていることを知り、クヌギの原木を譲ってくださると言われていたので大喜び。
| 今日は頂いたクヌギの原木にシイタケ菌駒を打ち込んだ。 |
例年通り、5月の終わりか6月の初め頃本伏せにするつもりだ。
ところで、イチョウの木はキクラゲが自然発生する。
| 薪用に切ったイチョウの木から先週小さなキクラゲが自然発生していた。 今日見てみるとは先日の雨の影響か急に大きくなっていた。 |
| 小さなキクラゲは発生しているので、そのうち収穫が増えるかもしれない。 とにかく、キノコ類の発生は条件が整わないと難しいみたいだ。 |
これまでは上手なシイタケ栽培とは言えない状態が続いていたのだが、今日は上等な原木を手にすることが出来たので、少しづつの収穫を続けながら満足な収穫が出来る日を待つことにしよう。
願わくばシイタケ菌がもう少し安く手に入ったり、シイタケからシイタケ菌を取り出して増やしたりできるようになると嬉しいのだが。。
楽しかった宮古島旅行から昨夜帰ってきた。
| 天気にも恵まれ嬉しかった。 |
| モミジの新緑はまだだが、地面の雑草の緑が目立ち始めた。 |
| こちらは相変わらず元気なチーマディラーパ。 |
| チーマそっくりだが、茎がより太い白菜の花芽も姿を現した。 |
| 天ぷらが美味しいルッコラも元気に花芽を出している。 |
| チンゲンサイにも花芽が見え始めた。 |
| 茎元にたくさん撒いていたもみ殻燻炭の効果はないようだ。 空豆のアブラムシは手で潰し水シャワーで落としておいた。 |
| アーティチョークの株元にはたくさんのもみ殻燻炭を撒いていたのだが効果なし。 |
| 後日、不織布を固定しているUピンの位置を内側にずらそう。 |