2026年4月3日金曜日

3月初めに2通りで種芋を植えたデストロイヤーの畝のチェック。トカドヘチマの自然発生苗を今年切り開いた斜面に移植。

我が家の桜の満開はまだまだなのだが、ツツジが早くも咲き始めた。




さて、3月の初めデストロイヤーの種芋の最終植え付けをしたのだが、植え付け法は二通り。

この写真の畝にはマルチに穴を開けて種芋を植えたあと、不織布のベタ掛けをしておいた。

不織布を外してみると5割くらいしか芽が出ていないように見えた。
ただ、植え穴を探ってみるとうまく穴から芽を出してないものも見つかった。
で、今のところ8割くらいの芽出し率だ。

もう1か所は、秋ニンジンを片付けた跡地に種芋を植え、マルチを掛けたままにしていた。
今日見てみるとテント状に突き上げている場所がたくさんあったのでマルチを破って芽を確認した。
こちらは1か月前、種芋を植えてマルチを掛けたときの写真。

こちらも芽が現れたのは8割程度だったので芽出し率は同じだ。
どちらの畝も、もう少し時間が経てば100%近い芽出しになると思われる

ところで、2月に種芋を植えてマルチを掛けずに不織布だけを掛けた畝があったが、このやり方は失敗だった。
不織布は下から持ち上げられていた。

ただ、持ち上げているのはジャガイモの芽ではなくほとんどが雑草だった。
雑草に隠れていくつか芽が出てきていたが、そんな芽を傷つけないように草を抜くのも難しかった。
これからは2月の種芋植え付けの際も、不織布だけでなくマルチも使うようにしよう。

そんな雑草に交じってトカドヘチマの自然発生苗も出ていた。
去年この場所にはトカドヘチマを植えていたので自然発生苗だ。

トカドヘチマは別に種採りしたものを今年切り開いた斜面に直蒔きしていたが、そこにはまだ芽が出ていなかった。
で、今日見つけた苗はその斜面に移植しておいた。

2026年4月2日木曜日

育てたことがないミカン『麗紅(レイコウ)』とザクロの苗木の植え付け。タラの芽の収穫。

何故か分からないが、ご近所の桜と比べてもかなり咲き遅れている我が家の桜
今日は久しぶりにいい天気になったのだが、まだ花が少ない。
こちらは五の段の桜で五分咲くらいだろうか?
擁壁の上にある一番大きな桜は二分咲くらいだ。
このまま葉桜になりそうで心配だ。
我が家の桜が遅れている原因が分からない。
木が弱ってきているのだろうか?

さて、この時期は色々な野菜が美味しく食べれているが、タラの芽もいい感じで収穫出来始め、さっそく天ぷらにして食べた。

大好物なので、もう1~2回は天ぷらで食べようと思っている。

ところで、今日は2本の苗木を植えた。
下の写真のミカンの苗木は、我が家で初めて育てるミカン『麗紅(レイコウ)』だ。
登録は2005年とかなり前だが、初めて食べたのは最近でとても甘く美味しかった。
食べたミカンの同じような美味しいミカンが出来ると嬉しいのだが。。
主な産地は佐賀県(唐津地区)と和歌山県で、『はまさき』はJAからつで厳選された高品質な麗紅のブランド名とのことで、先日食べたのは『はまさき』だった。

ザクロは私が小さい頃庭に植えてあったので、毎年食べていた記憶がある。
昨年末イスタンブールに行った時、ザクロジュースやザクロソースを口にして、またザクロを育てたくなった。
イスタンブールで見たザクロは日本で見ていたザクロよりかなり大きかった。
これは大実ザクロで『ワンダフル』という品種だが、大きい実が出来ることを期待している。

何年先に実を付けるようになるか分からないが、この小さなザクロの苗木に実が成り始める日が来るのが楽しみだ。

2026年4月1日水曜日

エンドウ豆の収穫の時期に合わせてサル被害。分葱の球根まで食べているのは食べ物がないのだろうか?

昨年買ったアーモンドの苗木にが咲いている。

昨年2月に植え付けたときはまだ高さ60㎝ほどの苗。
今では1m50cmくらいの高さだ。

我が家には3本のソメイヨシノ枝垂れ桜、八重桜、ウコン桜、サクランボの桜1本づつあるが、まだ花見を楽しむには早すぎる。


さて、エンドウ豆の収穫の時期が来たのだが、それに合わせたようにサルがやってきた。raised bedでは中に入って食べれるようになったばかりの実を食べていた。

竹支柱を立てたところに背高く伸びていた苗は倒され引きちぎられていた。


先日植えたトマトの苗は倒されたエンドウ豆の苗の下敷きになっていた。
昨日、段々畑の周囲にサルがやって来てたのは気づいていたが、その時は大きな音を立てて追い払った。
しかし、今日の朝畑に出てみたら、電柵の中以外の場所はかなり荒らされていた。
タマネギの苗も掘り返されていた。

捨てていたポンカンも彼らにはいい食料になったみたいだ。
それにしても、とても美味しいとは思えない分葱の球根を食べられたいたのには参った。
食べれない、長いズッキーニの殻やヘチマの皮まで齧っているのは、よほど食べるものが無くて困っているのだろうか?

これまでもサルには豆類やトウモロコシ、芋類、果物など何度となく被害に遭った。
賢いサルたちはどこに何を植えているかもチェックして帰ったに違いない。
野菜や果物をたくさん育てようと思っている段々畑で、これから次々にサル被害に遭うとしたら悔しい。
電柵の中は今日は被害に遭っていなかったが、これからは要注意だろう。

2026年3月31日火曜日

芽が出たゴボウの種まき。今年は波板栽培をやることに決めた。小玉スイカとプリンスメロンの種まき。

我が家の桜はまだ一分咲だが、色々花がきれいだ。
段々畑の下にある花壇の側のブロックの穴から、種類の分からない花が咲いている。
小さな球根を落としたのだろう。
花壇の方にはフリージアの花が見えてきた。
遅咲きの八重咲き水仙もうつむきながら咲いている。
今朝は風が強く、昨夕雨が降り出す前にトンネルの不織布を開けていたトウモロコシの苗が倒れているのではないかと心配した。
無事でよかった。
またトンネル掛けをしておいた。
今年植えた小さな苗木の中で、桃が花を付けている。
まだ、今年実を付けるとは思えない小さな苗木だ。

さて、先日ゴボウの種を水に浸けた時、これまでにやってきたゴボウ栽培に付いての紹介と、今年の栽培法をまだ決めきれずにいることを報告した。

今日は1週間前に水に浸けた種から芽や根が出てきたので植え付けだ。


我が家の畑は段々畑なのでそれぞれの段の間には斜面があるので、今年はそんな斜面を使っての波板栽培をすることにした。


以前やった波板栽培より若干角度が急で、波板の上を土が流れ落ちそうなのが少し気がかりだ。

ところで、先日ホームセンターに行った時、小玉スイカとプリンスメロンの種を衝動的に買ってしまった。


スイカはこれまで何度か苗を買って育てているが、うまく育てた記憶はない。
これらの種は今畑に直蒔きしても無理のようなので、先日取り外していた加温シートを1個再設置してポットに種まきをした。
ポット苗が無事に育ったら、今年は新しい育て方に挑戦しようと思っている。

2026年3月30日月曜日

二の段東のシュンギクの畝を片付け。ここには栗カボチャを育てよう。庭では色々な花が咲き始めて賑やかになってきた。

 ソメイヨシノはまだ十数輪しか咲いていないのだが、庭では色々の花が咲き始めてきた。

こちらは八重咲きの白いバラ

ボケの花も目立ってきた。

赤いマンサク(トキワマンサク)はほぼ満開だ。
隅の方でアイリスも咲いている。
まだ小さな苗木だがヤマブキも咲き始めた。
そんな育てている花に交じってタンポポもきれいで、庭が賑やかになってきた。


さて、去年栗カボチャを育てていなかったので、家族から今年は育ててほしいと要望があり、種を買ってハウスの中で苗を育てていた。

もう本葉もしっかり出てきたので植え付けることにした。

ここは二の段東のシュンギクを育てていた畝。

そんなシュンギクは刻んで畝に敷き込んだ。
マルチを張った後苗を植えてビニール行灯を掛けておいた。
これらも苗は、三の段東の下の斜面に沿わせて育てようと思っている。
カボチャ類は場所を取るのでいつも植え場所に苦労する。

今日は夕刻前から雨が降り出し、この1週間は雨の予報が多いので水やりの心配はしばらくしなくてよさそうだ。

2026年3月29日日曜日

旅行帰りの菜園。デストロイヤーの苗に掛けていた不織布を撤去。

 今回の旅行に選んだ那須高原は私の予想以上によかった。

次回は裾野が緑に覆われた時期に、頂上まで登ろう。
常連客が多い「鹿の湯」では41度から48度までの湯舟があったが、44度までしか入りきらなかった。
いい湯だ。

さて、旅行から帰った菜園では、ロマネスコが大きく成長していたので収穫。

ロマネスコは春と秋2回の種まきをしている。
これくらい立派な実が採れると嬉しくなる。
シイタケも大きなものが採れた。

数日間畑を離れただけなのに多くの野菜が成長し花も咲いていたのだが、ソメイヨシノはまだ5輪しか咲いていなかった。

ところで、1月に昨年夏に収穫した芋を種芋として植えたデストロイヤーはべた掛けした不織布が大きく持ち上がっていた
で、今日はそんな不織布を外した。
これらの畝からの収穫は5月の終わり頃をもくろんでいる。

また、今年は昨年12月に試しに種芋を植えてみた苗があった。
こちらの方は10株ほどで、一足先に先週不織布を外したのだが霜被害に遭っていたようで弱っていた。
不織布を外す時期が早すぎたのか種芋を植えた時期が早すぎたのか分からない。
だが、これらの苗からはいい芋は採れそうになさそうだ。