2026年6月13日土曜日

トウモロコシの試し採りは100点!1週後孫たちが集まった時に全収穫予定。成長が悪い斜面畑地の長いズッキーニの苗2本を移植。

 アーティチョークが満開に近づいている。

こちらは三の段
こちらは桜の木の下の花。

以前福岡の立花山のすそ野で見たようなアーティチョークの花園には程遠い。
それでもこれまででは一番きれいに咲いているようだ。


さて、これまでアワノメイガ被害や受粉不足やサルの被害などで満足な収穫をほとんど出来たことがないトウモロコシ栽培

今日の試し取りでは嬉しい結果。
今年やったことは
アワノメイガ予防で、ビニールトンネルの中で早期種蒔き。
ビニールトンネルの中では時に水やり。
苗が伸びてきたらビニールトンネルを支柱代わり。
雄花が出次第順次自家受粉。
これだけのことをやったら、すべのの苗にしっかり実が付いてヒゲも茶色く枯れてきた。
非常に順調だと判断し2個試し採りした。
結果は文句なし。
私が育てたトウモロコシでは100点だ!
後は、この1週間電柵の中にサルがやってこないことを祈ろう。

ところで、今年初めて斜面畑地の上の方に長いズッキーニの種蒔きをした。
芽出しは良かったのだが、やはり日陰部なので成長が悪い。
同じ斜面畑地でも下の方に植えた紫蘇はきれいに育っていた。
やはり上の方は木の陰になるので苗の育ちが悪いようだ。
このままだと、とても実が成るまで成長するとは思えない。

で、2本だけ日当たりまずまずの獣柵近くにスペースを作って移植してみた。
獣柵のトタンが見えている辺りは、槇の木を切り詰めたので明るくなっている。
で、この辺りの雑草を片付けて、斜面畑地から元気がよさそうな苗を2本移植した。

植えた場所には少々高く成長してもいいように丈夫な長い竹支柱を立てておいた。

折角たくさん芽出しした長いズッキーニの苗、1本だけでも収穫して冬瓜と同じような料理で食べたいものだ。

そんな長いズッキーニを移植した獣柵の近くでは、以前種蒔きしたインゲン(モロッコ)が順調に実を付けていた。
この場所で野菜が普通に育つことが実証された。
やはり、槇の木を切り詰めて明るくなったのがよかったのだろう。
畝のインゲンも順調なので、しばらくは満足な収穫が続きそうだ。

2026年6月12日金曜日

刺し木したイチジクの実が今年は食べれそうだが最初に色付いた実はカラスが持っていった?スイカの苗の摘芯。山椒の収穫&しょうゆ漬け。

真っ赤なバラが次々に咲いている。

梅雨の時期の花の女王といった感じのユリは存在感が大きい。

小さな苗木を植えて3年半の山椒の木に実がいい感じで出来たので、昨日家人が収穫して舐めてみたら辛みが強力だった。

こちらがその山椒の木。

30年前にも山椒の木を育て,とても大きな木になって実もたくさん収穫していたが、その時の山椒と比べ物にならないほど辛みが効いていた。
口の中がしばらくしびれる感じは、四川で麻婆豆腐を食べたときの山椒を思い出した。
葉はこれまでも収穫していたが実を収穫したのは初めてだったのでとても嬉しかった。

数分熱湯であく抜きした後醤油に漬けた
馬刺し醤油に使ったが最高に美味しかった。
これから、毎年実の収穫が増えてくるだろうから以前のように味噌漬けなど色々使えるようになりそうで嬉しい。

さて、根が張るので以前育てていたドルフィンというイチジクの品種を、7~8本斜面に挿し木して4本くらいが2ヶ所に残り、1本の実は今年から収穫出来そうだ。

一番大きく色付いていた実はなくなったが、今もいくつか大きな実が成っている

色付いた実は時々遊びに入ってくるカラスが持って行ったようだ。
以前別の場所にあった親木は毎年大量の実が成り、やはりカラスがしょっちゅう食べに来たり、採り忘れるとスズメバチが集まったりして大変だった。
今回はスズメバチが来る前に収穫しようと目論んでいたのに残念だ。
ここにも数本が根付いたもう1か所のイチジクの木がある。
こちらも来年くらいから食べれる実が成りそうだ。
イチジクの木の根は張り、斜面の土の固定にもなっていると思われる。
ただ木が大きくなると、成っている実が見えなくなり、熟れた実はスズメバチを呼び込むことになる。
少々大剪定をしても枯れることはないので、冬の時期はしっかり剪定管理をしていこう。

ところで、塩ビ管で育てているスイカの苗も長さ1mを超え。地を這う状態になった。
もう花も咲き始めた。
実を付けるのも時間の問題だろう。
で、今日はスイカの苗の摘芯をした。
これまで、あまりうまくいかなかったスイカ栽培。
今年は種から4本を育てているが、今のところ順調なのでとても楽しみにしている。

2026年6月11日木曜日

四の段北に小さなモロヘイヤの植え付けで、四の段北の畝にはこの夏育てる野菜は全て植え付け終了。

畑の脇で色々なところで花を見せているサフランモドキ


四の段の上の斜面にはノカンゾウとアジサイが咲いているが、ノカンゾウは一日花なので咲いている花はきれいだが枯れた花も交じってあまり美しくない。


さて、こちらは四の段に今日植え付けたモロヘイヤの小さな苗。

もともと竹藪だった場所を掘り起こして作った四の段北
最初はヤーコンのみを育てていたが、今年は育つ野菜が増えてきた。

ヤーコンは今でも四の段の主力野菜だ。

この段の上に近くの土地に育つ木が畑の上に入り込んで枯れ、今にも落ちそうになっていたので、風の強い日はここで仕事が出来なかった。

だが、この3月にそんな枝はすべて高枝切り用の鋸で切り落としたり、長いロープの先に鉄の輪をかけそれを引っかけて落としたりした。

周りにあった槇の木も低く凝り詰めたので、この段の畑も安心して畑仕事が出来るようになった。

こちらはトマトの苗。
これはピーマン。
こちらはナス。
この畝にはゴーヤ。

こちらは四角豆。
このほか赤ちゃんコンニャク(生子)も植えている。
これらの野菜に、今日植え付けた小さなモロヘイヤが加わって、この夏に育てる四の段北の野菜は勢ぞろいした。
今は小さな苗だが、あっという間に大きくなるはずだ。

今年も四の段北に育つ野菜が楽しみだ。

2026年6月10日水曜日

2月に植えたデストロイヤーの最終収穫。この時期は土が付いているので洗って乾燥させ保存。収穫後の畝は秋野菜のために太陽熱マルチ。

梅雨入りした庭ではピペリカムが元気に花と実を付けている。

最近は実が増えてきて花は減ってきたようだ。
奥にはユリの花も見えている。

アジサイは花が増えてきた。

バラもたくさん咲いている。


さて、デストロイヤー栽培では2月に種芋を植え付けたものが主力だが、小さな畝に分けて育てていた。

今日はそんな芋を掘り起こした。
そんな芋は梅雨の時期、泥だらけの収穫となることが多い。

そんな小さな畝を掘り返しては、芋を洗ってガゼボの下で干し、室内の芋置き場に置いていっている。
土を洗い落として乾かしたものを室内に保存している。
室内の芋はどうしてもある程度の数を重ねて保存する。
一つでも腐れ始めると他の芋に伝染するから時々チェックが必要だ。

干すときにガゼボの下は目が届くときはいいのだが。用心しないとサルがやって来て芋を持っていかれてしまう。
最近は昼間はガゼボの下の風通しのいいところに置いて、夜間や目が届かないときは小屋の中に段ボールごとずらして保存予定だ。

4月の終わりに種芋を植えたデストロイヤーは、7月の収穫になりそうなのだが、室内の保存場所はもう満員御礼が出ているので、段ボールの上にも満員御礼が出て困ることになるかもしれない。

どこで保管するにせよ、暑さで腐れる芋が出ないか鼻を聞かせて見回る必要がある。

ところで、デストロイヤーの収穫後の畝は、この時期雨に湿っているので、簡単に耕して秋野菜のために太陽熱消毒用透明マルチを掛けるのに好条件だ。
今日は一の段の隅(約20㎡)に太陽熱マルチを掛けたが、3角形の形の土地なのでマルチの掛け方が難しい。
使ったのはごく薄い透明マルチなので大部分は2重に掛けた。
それでもこれから簡単に破れるところも出ると思われるが、その時はその都度修復することにしよう。
夏の期間この透明マルチの下は凄い高温になるはずだ。
雑草も種や害虫の卵を壊滅させてくれることを期待している。
近いうちにあと2ヶ所か所くらいには太陽熱マルチを掛けようと思っている。
太陽熱マルチを掛けた畝では、秋の葉野菜などが害虫や雑草被害に会い難くなって元気に育ってくれると思っている。

2026年6月9日火曜日

一の段のジャガイモの後作に黒豆(黒千石)の種まき。フェンネルの後作はトマトの小さな苗や芽掻き枝に根が出たものを植えていった。

こちらは咲き始めたアーティチョーク
きれいだが、花の状態は元気いっぱいという感じではない。
今年も種採りには失敗するかもしれない。

さて、 春ジャガの後作にはトマト、ナスは同じ仲間なので植えないようにしている。

味噌作りに使う大豆を育てたい気もしたのだが、そこまで広い場所が確保できないのと、大豆の種採りは結構面倒なので、ご飯を炊くときに一緒に入れる黒豆を少しだけ育てることにした。

この黒豆は黒千石という名で、以前友人から頂いたのだがとても美味しかったので昨年種まきして収穫をした豆の使い残しだ。

10月に収穫できたが豆の取り出しには結構手間取り最終的に豆を鞘から完全に取り出したのは12月になった。

で、まだ種にする豆はたくさんあるのだが、今年も小さな一の段の畝で使う分だけの黒千石を育てようと思っている。

手前のマルチをしているところに黒千石の種を蒔いた。
その奥に見える斜面にはフェンネルを片付けたあと立てた支柱が見えている。

また、昨年秋に種蒔きして育てたフェンネルはトウ立ちしたので先日片付けた。
そこは黒千石を種まきした一の段の上の斜面の狭いスペースだったので、支柱を立ててトマトの小さな苗や、芽掻きした枝を水に浸けていて根が出たものを苗として植え付けた。


芽掻きした後、水に浸けていた茎からは根が出ているのでそんな根が出た茎を苗として植え付けた。

トマトは早いものは先日収穫を始めたが、長い間収穫を続けたいので今植え付けたばかりの苗にも頑張ってもらいたい。