2026年10月7日水曜日

種ニンニクの植え付け。長いズッキーニの種採りはどうやら失敗。

長いズッキーニはいくつかの苗がまだ花を付け、ところどころに小さな実を付けているが、もう大きな実になることはなさそうだ。
先日から種採り用に残していた大きな実が腐れ始めていたので中を確かめた。
残念ながら、中には未熟な種しかなかった。
食用にと思って収穫した実が硬かったので、1本食べずに放置しているが、この実から種が収穫できることを期待しておこう。
今確保している長いズッキーニの種は3年前収穫したものだ。
出来れば今年種採りしたいと思っていた。


さて、ニンニク栽培予定の畝には9月中旬に苦土石灰を撒いて、1週間ほど前に牛糞鶏糞堆肥やぼかし肥料を撒いていた。
こちらは9月中旬苦土石灰を撒いたときの様子。

 こんな畝を3ヶ所用意していたので、今日は耕運機で耕した。

こちらは四の段の畝。

そして、マルチの穴にもみ殻燻炭を入れ、6月に収穫したニンニクの中で大きなものを選んで、1片づつ3か所の畝の植穴に入れていった。
去年は3ヶ所の畝で育て、種ニンニクに使っても来春まで買わずに済みそうな量が残った。


こちらが四の段の畝で、日当たりがよく、ここがメインの畝になる予定だ。

若干日陰部分が多い三の段東にも2畝作っておいた。


ニンニクは年中使う重要な野菜なので、今期も昨期同様に豊作になることを期待しておこう。

2026年10月6日火曜日

メインの畝で育てたオクラは相変わらず満足な収穫が続いているが、今年初めて防獣ネット側で育てたオクラもボチボチ収穫出来た。

こちらは一の段のメインの畝でまだ咲いているオクラの花。

オクラは一の段に2畝育てたが、長い期間収穫が続き、この時期でもまだ食べ切れないくらいに収穫出来ている。


オクラを収穫するときは葉も落としているので、一見元気がないように見えている苗だが、まだてっぺんに実を付けるものもあり、根元付近から新しい枝を出して実を付けている苗も多い。

そして、今年は初めて五の段の奥の防獣ネット側にも余った苗を植え付けてみた。

ここに育つ苗は貧弱で、背も低い。

それでも、ボチボチ収穫出来た。

防獣ネット側を見渡してみると、確かに日陰が多く植えた野菜が全く育たなかっとところも多い。


ただ、防獣ネット側の槇の木は背低く2mくらいの高さに剪定したので、日当たりがよくなりいくつかの野菜は育った。

こちらの防獣ネット側では長いズッキーニとトカドヘチマが育ちつつある。

これからも、野菜の種類と場所を選べば防獣ネット側でもいくつかの野菜は育てれそうだ。

2026年10月5日月曜日

防獣ネット側に苗を移植して育てた長いズッキーニとトカドヘチマがある程度の大きさの実を付けた。山茶花の一番花。

畑の下のスロープ脇にはかなり早咲きの山茶花が昨年より数週間早く咲いている。




さて、今年斜面畑地に種蒔きした長いズッキーニはたくさん芽は出したものの苗が育たなかった。
また、同じく斜面畑地に種蒔きしたトカドヘチマは芽を出すこともなかった。
やはり、日当たりの悪い斜面畑地では生命力が強いこの2種類の野菜でも育てるのは無理だったようだ。

そこで弱った長いズッキーニの苗は、三の段東と防獣ネット側に移植していた。

そんな苗は元気を出して、8月初めには畝の方に実が付き2個収穫、1個は種採り用に残している。
ただ、種採り用の実は大きさ的には問題ないが、少しウェットな感じなので無事種採り出来るかちょっと心配だ。
種採り用に残している長いズッキーニ。
ドライな感じで茶色くなると文句なしなのだが少しウェットだ。

8月終わりには防獣ネット側にも1個実を付けたが、こちらは大きくならないまま萎れてしまった。
もう、防獣ネット側では実が成らないかと思っていたら最近1個実が成りある程度の大きさになっている。


一方、トカドヘチマは斜面畑地で全く芽が出なかったので少し残していた種をポットに蒔き、そこで芽を出した苗を防獣ネット側に植えていた。
数か月たっても実が見えなかったので、苗が枯れてしまったのだろうと思っていたら、つい最近1個実を付けどんどん大きくなっている。

トカドヘチマは種は枯渇しているのでこの実は種採りまで置いておこうと思っている。

斜面畑地同様、防獣ネット側でも栽培は無理かと思っていたが、長いズッキーニもトカドヘチマも育つことが分かった。

この2種類の野菜は、来年もここで育てることにしよう。

2026年10月4日日曜日

動物にやられた四の段に、動物が好まないチコリー類の種まき。台所に近いプランターには、ミズナ、シュンギク、イタリアンパセリ、ディルを育てることにした。

庭では花期が長い蔓バラアンジェラがきれいな花を見せ、カナブンが蜜を吸いに来ていた。
クチナシの新葉にはオオスカシバの幼虫が数匹見つかり捕殺した。
成虫になると透明な翅でホバリングしながら花の蜜を吸うということで成虫を見るのも楽しみだが、数年前はクチナシの新葉がほとんど食べられてしまったので、見つけたら捕殺するようにしている。
今のところ被害はまだ少なく、苗木は大きく成長してきたので来年6月の花季が楽しみだ。

さて、昨日は旅行帰りに動物被害に遭った四の段北を見て悲しかったが、今日はその場所に動物にはやられにくいチコリー類の種まきをすることにした。

私は苦い葉も好きなのだが動物は苦手のようだ。
種は古くなり種まき時期としては若干遅いが、まだ芽は出てくると思っている。

この冬、チコリー類が大豊作になるのを楽しみにしておこう。

ところで、台所近くには4個のプランターを置いているのだが、今年はミズナ、シュンギク、イタリアンパセリ、ディルを育てることにした。

ミズナは畑に出た芽を移植した。

どれも台所の近くにあると便利な野菜たちなので、元気に育つと嬉しい。

2026年10月3日土曜日

旅行帰り、電柵外のサツマイモや里芋は完食され、まだ種芋から細い苗が出来ていたデストロイヤーも無くなっていた。

 楽しい山歩きから帰ってきたら、畑の方はやはり獣害が凄かった。




さて、旅行帰りにはさっそく芋掘りを始めようと思っていた菜園は?
電柵を掛けていない四の段東と四の段北の野菜が動物被害に遭っていた。
四の段東のサツマイモは蔓葉のみが散らかって、芋は動物により完食状態。

恐らく犯人はイノシシだろうと思われる。
同じく四の段東の里芋も、葉のみ残して親芋も子芋も完食状態。
旅行帰りに収穫を予定していた里芋は動物の方が一歩早かった。

第1陣として8月に日陰に植えて細めの苗が育っていたデストロイヤーはすべて掘り返されて芋の姿はなかった。

ここも四の段で、11月の終わりには収穫を予定していたが残念!

ショウガは掘り起こしたあとはあったが、好みではなかったみたいだ。
後でしっかり土寄せはしておいた。

生子を植えて順調に育っていたコンニャクはほとんど掘り返されていたが、芋は食べらずに残っていた。

可哀そうに、大きく育っていた飼育箱のカブトムシの幼虫もひっくり返され食べられていたようだ。

カブトムシの幼虫飼育箱で被害に遭ったのは四の段東のみだった。
四の段北では大きく育っていたトランペット型ズッキーニやカボチャが姿を消していた。

有難いことに、電柵の中は今回全く被害がなかった。

で、今日は電柵の中の里芋やオクラ、そして電柵外でも被害に遭っていなかったナス、ピーマン、ゴーヤを収穫した。


まだ、電柵の中にはサツマイモや里芋、ツクネ芋などイノシシが大好きな野菜がやられず育っている。

何とかこれからも被害なく育ってくれることを祈ろう。

2026年9月29日火曜日

ニンニク栽培予定地に苦土石灰と草木灰まき。ネズミモチの葉の煎じ液を取り出し。芽が出揃ったタマネギ苗に防風防虫処置。

タマスダレの花がポツポツと咲いている。

段々畑では、ツルボもあちこちで元気に咲いている。


さて、先日セルトレイに種を蒔いたタマネギは100%芽が出たので、次は強い風が当たらないように防風処置をした。
タマネギの小さな苗は風に弱いとのことで3方を育苗箱で囲った。
そんな苗にコオロギが遊びに来たので、防虫ネットも掛けておいた。
あと1か月半くらいで、畝に移植できる苗に成長すれば合格だ。

ところで、ネズミモチの葉を煎じ始めて丸5日が経った。


火力が強すぎるときは沸騰することもあったので、1日5~6Lくらいの水を足しながら煎じていった。
2日目には、水を足すのを忘れて、一時液が見えなくなることもあった。
3日目からは雨天気になったのでガゼボの中に窯を入れた。
釜の下には鉄板を置いているので、安全に夜間も結構煎じることが出来た。

7日間煎じるつもりだったが、ガゼボの下で夜間も煎じてきたので合格だと思う。
今日は布で煎じ液を搾り取った。

明日から小旅行に行くので、今日煎じ液(女貞葉)を取り出した。
まだ、濃縮は足りない感じだったので、旅行から帰った後さらに鍋でドロドロの液になるまで濃縮させるつもりだ。

ところで、種ニンニクは2週後植え付けを考えているが、今日はそんな畝に雑草を抜いて苦土石灰と草木灰を撒いておいた。
来週は堆肥やぼかし肥料を入れて畝を耕すつもりだ。