2026年5月22日金曜日

今年切り開いた『斜面畑地』の下の方には宇宙芋の芽が見え始め、上の方にはたくさんの長いズッキーニの芽が出ている。

少しづつではあるがズッキーニの収穫が増えてきた。
この丸型ズッキーニ、10cm強の一番おいしいサイズの実。
今年は種が枯渇したので種採りも予定している。

うす緑ズッキーニは初収穫だ。

さて、今年切り開いた『斜面畑地』では3週間ほど前に女王バチと思われる巨大なスズメバチがいたのだが、駆除できなかった

今日はこの斜面畑地に一回り小さなスズメバチがいたので叩き落した。

近くに巣が出来始めているのは間違いなさそうだ。
夏が近づくとスズメバチの働きバチが獰猛になるので要注意だ。

この『斜面畑地』に育つ野菜を見てみよう。
一番下では宇宙芋の芽が数本出てきた。
出てきた吊るが支柱に巻き付き始めた。
まだ特徴的な葉の姿は見えない。

低い場所にはトランペット型ズッキーニと思われる苗も順調に大きくなっている。
この辺には自生していたツワブキも多い。

近くに余った紫蘇苗も植えていたが、今年は梅の収穫が少なそうで使うことはなさそうだ。
さすがに畝に植えたものと比べ格段に状態は悪い。

土嚢袋で育てているキクイモを一袋、ここに移植したが問題なく育っている。
恐らくこの地で、他の雑草に負けずに増殖していくだろう。
この時期は葉は虫に食べられていないので、キクイモ花茶を作るにはいい時期だ。


中間部分にはトカドヘチマの種をたくさん蒔いていたが、まだ芽は出ていない
去年育てていた場所では柿の木を覆いつくし大変だった。
その柿の木の下に出てきている苗がトカドヘチマと思い斜面畑地に移植したらヒマワリの苗だった。
ヒョロっとした苗にもう蕾が付いている。
斜面畑地は日当たりがよくないのでヒョロ苗になっているのだろう。
同じ種をプランターに蒔いたものからは一足先に芽が出てきたのでここに移植している。
ここに蒔いた種からも間もなく芽が出てくると思われる。
若干日当たりが悪くても力強い野菜なので大きく育つと思っている。

一番上の方には長いズッキーニの種まきをしていたが、こちらは予想以上に芽出しがよかった
上の方には雑木が茂っているのでそちらに蔓を伸ばしてもらおうと思っている。
全部で100本くらい芽が出ているが、本葉も出始めたものが多い。
間引きもしていないが、これからどれくらいの苗が育つか興味津々だ。
この長いズッキーニはシチリア産の野菜で、10年前から育てている。
味は冬瓜そっくり。
ただ、蔓が上に伸び過ぎるので、今年から斜面畑地に育てることにした。
こちらは3年前の夏の写真だが、この時は慌てて電信柱から引きずり降ろした。
瓢箪の仲間なので、保存すると硬くなりオブジェになる


これはこれまでで最長の137cmの長いズッキーニ。

今年切り開いた『斜面畑地』で初めて育てる野菜たちが、どんな風に育つのか、これからは見て回るのがとても楽しみだ。

2026年5月21日木曜日

サツマイモの芽出しが思うようにいっていないが、挿し穂苗の植え付けや芋の植え付け開始。午後の雨は嬉しかった。

朝起きてみると、風は非常に強かったが天気予報が外れ雨は降っていなかった。
雨雲は近くの空を流れ去り、昼過ぎからやっと夕方近くまで久しぶりの雨になった。
来週の火曜まで雨予報は出ていないので、期待した水不足の解消はしばらくお預けだ。

こちらは雨上がりに気持ちよさそうなサラサウツギ

去年の3月、小さな苗木を庭に植え付けたものだが大きくなって花もきれいだ。

さて、この時期にはしっかり芽を出してほしい冬越しさせたサツマイモからの芽出しが悪い

そこで、先日1本だけ苗を買いハウスの中で育てている。

こちらは予想通り、苗を土に埋めていたら、蔓芽と根が同時に出てきたので、まずは3本根を付けた状態で挿し穂苗を採った。

まずはそんな挿し穂苗を予定の畝に植え付けを始めた。

こちらがサツマイモ用に準備した最初の畝で最も収穫を期待しているところだ。
この畝にサツマイモの挿し穂苗を植え終わるのはいつのことになるだろうか?
挿し穂苗には根も付いている。
枯れる心配はまずないので早く成長してこんな苗からも挿し穂を採りたい。


また、蔓を越冬させて芽が出たものが幾つかあったので、それらは山盛り栽培で育成中だ。
全部で4本芽が出たが、下の写真の芽が今のところ一番成長が早い。
こちらも蔓が伸びてきたら挿し穂を採る予定だ。

また、数は少ないが、冬越しさせた芋から芽が出たものも、ポットに入れて芽が出てくるのを待っていた。
そんなポットからも、なかなか芽が出てこない。
こちらの苗がそれなりの大きさになるのにはまだまだ時間が必要なようだ。

それにしても、冬越し出来た芋から思うように芽が出てこないのは残念だった。


仕方なく、今日は芽だ出た芋も出ていない芋も全て、冬越し出来た芋を切り分けて直接畝に植え付けた。
予想に反して午前中雨は降っていなかったのでこんな仕事は出来た。
今のところ、1本だけが土の上の葉を出している。
最終的にどんな芽出し状況になるのか全く分からない。

とにかく、今年のサツマイモ栽培、去年同様挿し穂苗を植え付けるまでは順調とは言えないが、少し遅れても収穫にたどり着けると思っている。

2026年5月20日水曜日

エンツァイの小さな苗を植え付け。ズッキーニの収穫が賑やかになってきた。

今年もアマリリスと思っていた花が姿を見せ始めた。

自信がなかったのでchat GPTに聞いたらクリナムとのこと。

さて、先日縞々タイプズッキーニの収穫が始まったことを報告したが、縞々タイプは我が家の畑によく合うようで次々出来ている。

うす緑ズッキーニも収穫できるようになった。

そして、その次に収穫が出来たのは丸型ズッキーニ

トランペット型もいつでも収穫出来そうだ。
トランペット型は場所を取るので、『斜面畑地』に育てるようにしていた。
間違って通常のズッキーニの畝に植えてしまったものの方が早く実を付けた。

UFO型白いズッキーニももうすぐ収穫出来そうだ。

こちらはUFO型ズッキーニ。

この実は今は黄緑だが、大きくなると白くなると思われる。

また、瓢箪の仲間で長いズッキーニと呼ばれているものは今年切り開いた『斜面畑地』の上の方に種を蒔きたくさんの芽が出ている。
これから畝で育てたときのように大きく成長できるなら大量の実を収穫できるのだが。


ところで、エンツァイはまだ小さな苗なのだが、毎年この状態で植え付けても梅雨の時期グングン成長し、夏の葉野菜は枯渇し易い時期にとても重宝する野菜だ。


今日から梅雨の走りとの予想で午前中からの雨を期待していたが、夕方まで雨が降らなかったのは残念だ。
朝水を掛けて植えたエンツァイの畝の土は夕方にはもう乾いていた。
午後空が一瞬暗くなって降り始めるかなと思ったが、すぐその雲はどこかに消えた。
天気予報では今日の夜中には間違いなくしっかり雨になってくれるはずで期待している。

2026年5月19日火曜日

塩ビ管に植えていたスイカの苗が水不足で幾つか枯れた。そんな場所にはゴボウの間引き苗を移植してみた。

しばらく雨が降ってないので、地面はカラカラなのだが、蔓バラが満開になってきた。

こちらの蔓バラは『アンジェラ』
こちらは花は小さいが棘は痛い蔓バラだが、名前は知らない。

ピペリカムは次々に花が咲き赤い実も増えてきた。

この水不足状態は、幼い苗にはピンチ

今年のゴボウは波板栽培をしているが、弱い苗は枯れていた。

元気な苗の両隣に見える3本の苗は枯れている。

それでも元気な苗は残って、何本かは間引きも必要になっていた。

ここが波板の上のゴボウの栽培場所。
土は5cmくらいの厚さしかないので容易に乾燥するようだ。
ただ、下の写真のように苗が密集しているところでは間引きが必要だ。

丁度、塩ビ管に小さな苗を植えたスイカが2本枯れていた。
今年は直径10㎝の塩ビ管に4本、直径8㎝の塩ビ管に3本のスイカの苗を植えた。

こちらは直径10㎝の塩ビ管に今のところ元気に育っているスイカの苗。
こちらは直径8㎝の塩ビ管に育っている元気な苗。
今は元気なこんな苗も水やりを忘れた翌日はシナ~となっていた。
やはり、塩ビ管では小さい苗への定期の水やりは必須のようだ。

今日はスイカの苗が枯れた塩ビ管に間引いたゴボウ苗を植えてみた。
塩ビ管でのゴボウ栽培というのはやったことがなかったので、これも楽しみにしている。


今日も晴天で、弱っているスイカの苗やゴボウの波板に十分水をやっておいたが、明日からは梅雨のはしりとのことで雨予報の日が増えている。

スイカの塩ビ栽培というのは、『家庭菜園の裏ワザ』という本に載っていたやり方を参考にやっているのだが、その本にもやはり栽培初期は水やりをしないと葉が萎れると書いてあった。
親ヅルから5~10節になったら摘芯するのは通常栽培と同様だが、子ヅルは放任するのだそうだ。
根が地中に張ってくる8月中旬頃には通常の栽培より元気にたくさんのスイカが収穫できるとのことで、これからを成長を期待している。

明日から梅雨のはしりに入るとのことで、しばらくスイカやゴボウの苗に水やりをしなくていいくらいの雨を期待している。
ところで、我が家の段々畑への水やりは梅雨が終わって水溜め場から電動ポンプでの送水を考えているのだが、現時点で水溜め場の水の量がかなり減ってきている。
山から流れ落ちてくる水も止まっているが早く落ち始めてほしい。
ここも水が満杯になっていないと、ポンプで畑に送水も出来ない。