こちらはかなり大きく成長してきたセイヨウニンジンボクの花。
| 冬の時期にはかなり強剪定が必要になりそうだ。 花終わりの実はハーブティーとして使えるとのことなので、今年は挑戦してみよう。 |
さて、昨日は夕刻雨予報で雨雲がかなり近づいたのだが、結局我が家には雨は降らず。
最近は雨予報が出ていても、その時になったら消えてしまうことが多い。
そんな雨不足のためか、水溜め場の容器に溜まる水の量が減り、ポンプで水やりしていると容器の水の底が見え始めた。
そんな雨不足のためか、水溜め場の容器に溜まる水の量が減り、ポンプで水やりしていると容器の水の底が見え始めた。
| ポンプは出来るだけ泥や砂をしわないような置き方をしている。 |
それでも、畝の土はカラカラなので水場からポンプでくみ上げて段々畑の上までつないだホースで水やりをするのは必須だ。
まずは山からの水の流れが少しでもよくなるように通り道の砂や石を掃除してみた。
若干は流れがよくなった感はあるが、僅かな差だ。
全国的にはこれまで線状降雨による被害に遭った場所もあり、この1週間も雨予報が多いようだ。
我が家のすぐ傍には今夜も雨予報が出ているし、明日と明後日はこの地でも雨予報が出ているので、今度こそは当たってほしい!!
ところで、9月に入ったので秋冬野菜の準備を始めなければいけない。
今日は春ニンジンやズッキーニを育てていた場所を耕運機で耕した。
| EM1ぼかし肥料と、米ぬかを撒いて耕耘した。 |
| 硬い砂漠を耕しているような感覚だった。 耕耘後もあまりいい状態の土になったとは思えなかった。 |
奥には太陽熱マルチを掛けていた場所があり、その上には先日片付けたズッキーニの苗の残渣などが山積みになっていたので、それらを耕運機で耕した土の下に埋めることにした。
ところが、何日も雨が降っていなかったので、土はカチカチでスコップでいつものように簡単に穴は掘れなかった。
浅い穴しか掘れなかったが、それでもその穴に野菜残渣などを置いて、横の太陽熱マルチは外しておいた。
昨日は大根の種まきをしたが、その場所は昼前にはもうカラカラで、秋冬野菜をこの時期に育て始めるのが難しいことを痛感する。
秋冬野菜の畝準備は、育った野菜を想像すると少し気力が出るが、種まき後の苗が弱った姿を想像すると一気に力が抜ける。
もちろん猛暑の中、体力も付いていかないので、のんびりやっていこう。