| 防虫ネットは掛けていたが、芽出しが悪かったのは土の中の虫が悪さしたのだろう。 種蒔きした場所が悪かったのだろうか? |
ところで、今年たくさんの堆肥を提供してくれたカブトムシが次々に成虫になっている。
| 防虫ネットは掛けていたが、芽出しが悪かったのは土の中の虫が悪さしたのだろう。 種蒔きした場所が悪かったのだろうか? |
昨日は雨風強く、咲き始めたばかりの黄色いモクレンがもう散り始めていた。
段々畑の中央に竹を組んで作った暗渠排水はしっかり機能して、段々畑の畝で雨被害になったところはなかった
山から流れ落ちてくる水の量もさすがに多い。| 貴重な水も、このまま置いておくとボウフラが湧くので早めに移動が必要だ。 |
今日庭や畑を見て回ると少なからず強風で被害が出ていた。
| こちらは倒れていたアーモンドの苗木。 |
| 倒れていたが完全に折れてなくてよかった。 |
今日は雨風共に強く、畑仕事はなしで、ぼかし肥料作りのみ行った。
さて、この時期顔を見せてくるのがミョウガ。
| ミョウガとして食べている部分は芽に見えるがではなく花蕾だ。 芽は遮光して軟白栽培するとミョウガタケと呼ばれるシャキシャキして美味しい食材になる。 |
| この色のまま高さが20cmまで伸びればミョウガタケだが、なかなかうまくいかない。 |
| それでも、2~3日味噌に漬けたら美味しく食べれた。 |
こちらは蔓バラ『アンジェラ』
さて、こちらは草刈り機で上部を誤って刈り取ったコンニャクの赤ちゃん苗。
| よく見ると、昨年コンニャクを作った時出た芋の切れ端から芽が出ていたようだ。 |
| ここだけでも20本近い小さな苗がある。 こんな小さな苗でも3年後には収穫できるコンニャク芋になるだろう。 |
ただ、生命力が強いと言っても、芽が出てくるのは小さな苗の方が早いようだ。
1~2年物の種芋を植えた場所でもほとんど芽が出揃ってきた。
それに対し、3年物の4個の種芋を植えた畝ではまだ葉が出て来たのは1本のみで、2~3年物の種芋を植えた畝でもしっかり葉が出ているのは1株のみ。
| こちらは2~3年物の種芋を植えたコンニャクの畝。 葉が見えないところにも小さな芽は出ているので問題はなさそうだ。 |
アーティチョークの花は枯れたが、アジサイの花はまだきれいに咲いている。
いや~旅行から帰って畑を見てみると、野菜も大きくなっていたが雑草の勢いはもっと凄かった。
とても一気に片付けれないが、今は雨ふり後で土が柔らかいので雑草抜きのチャンスだ。
で、今日は里芋の畝の雑草抜きをした。
里芋は、3月に親芋の植え付けしていたが、芽出しが悪く親芋が腐れているものもあったので、5月に3列の畝を干し起こし、種芋の確認と腐れた種芋の入れ替え、芋周囲の耕しと雑草抜きをしておいた。
| こちらは5月の写真で、左3畝が掘り起こした畝、右2列は雑草抜きだけをしておいた。 |
| 株間は完全に雑草に覆われた状態。 |
こちらは、段々畑の周囲の藪に姿を見せているレースのドレスと茶色い大きな帽子を被ったようなキノコ。
| 『キヌガサタケ』という名らしい。 美しい姿でいられるのはわずか数時間の幻のキノコで「キノコの女王」と呼ばれているらしい。 |