2026年8月31日月曜日

西洋カボチャを収穫。時期遅れで実を付けた長いズッキーニは大きくならず。トランペット型は順調にズッキーニからカボチャに変貌中。

雨が降らない日が続いているので、シイタケのホダ木には時に水かけしているが、シイタケ菌が死んでしまっているのではと心配だ。
一方、毎日のように水やりをしている庭にはまたまたシロオニタケの姿が見えている。
良く目立つキノコだ。
以前出ていたシロオニタケは近くで干しシイタケのような状態で転がっていた。

毒キノコなので、間違っても口にはしない。


さて、表面をサルに齧られたが、何とか収穫にたどり着けた西洋カボチャ

重さは3kgで去年より小さかった
下の3個は収穫が終わった栗カボチャだ。
カボチャの苗もそろそろ片付ける時期になってきたと思われるが、別の苗から新たに育ちつつあるカボチャもある。
小さな実なので西洋カボチャなのか、栗カボチャなのかまだ分からない。

一方、収穫時期が終わったトランペット型ズッキーニは、力強く色々な場所で育っているのでトランペット型カボチャになるまで放置している。



西洋カボチャやトランペット型カボチャは煮物で栗カボチャのように美味しくはないが、スープには十分使えるカボチャだ。
ズッキーニと違って保存も効くのんびり消費していこう。


ところで、斜面畑地から日当たりがいい防獣柵側に移植して元気に育っていた長いズッキーニの苗。
先日実を付けたのを見つけ、喜んで大きくなるのを注意しながら見ていたが、残念ながら色が悪くなった。

やはり、実を付けた時期が遅すぎたのだろうか?
次の実の姿も今のところまだ見えないようなので残念だ。
来年は最初からこの場所で育ててみようと思っている。

2026年8月30日日曜日

旅行かえりの菜園。フェンネルやニンジンの出始めたばかりの芽は枯れていたので種のまき直し。

昨夜遅く秋田旅行から帰ってきた。
天気は心配していたが何とか秋田駒ケ岳には登ることが出来た。


登ったのは男岳のみ。
横岳、女岳、男女岳も登りたかったが次の楽しみに残しておこう。
帰り途中、一時的に雲が切れた時は嬉しかった。


温泉は乳頭温泉『黒湯』を楽しんだ。
この温泉は4月中旬から11月上旬の時期だけの営業だ。

乳頭温泉の中でも山奥にある、まさに秘湯と呼べる温泉だった。
こちらは乳頭温泉で一番有名で1年中営業している『鶴の湯』。
この他、乳頭温泉にはかなり離れた場所に数件の宿がある。


途中、田沢湖周辺も楽しんだ。


さて、旅行に出かけるまで長い間雨が降らなかった畑だが、帰ってきて心配だったのが、芽が出たばかりのニンジンやフェンネルの状態。
もう一つは、大きくし成長してきた里芋やツクネ芋、サツマイモなどの動物被害だった。
今朝見てみると、旅行中一回しっかり雨が降ったように思っていたが、やはり土はカラカラで、出たばかりのニンジンやフェンネルの芽は枯れていたので種まきのやり直しをしておいた。

大きく成長し過ぎで廃棄処分のオクラはたくさんあった。


ピーマンやゴーヤなどは予定通りの収穫だ。
ニラも花芽が出ていたが、花芽の硬い茎を外せば食べれる状態だったので収穫した。


旅行中心配した動物被害の方はなかったのでよかった。

2026年8月26日水曜日

ツクネ芋の側にピーマンやシシトウの苗を植えたのは失敗だった。明日から小旅行。

カマキリも脱皮を繰り返しているのだろう。
少し大きな個体を見るようになった。
こちらはハラビロカマキリ

さて、背が高く壁のように育つツクネ芋の畝のすぐ傍にピーマンやシシトウの苗を植えたのは失敗だったようだ。

数個は収穫できたが、その後が続かなかった。
今では苗は完全に枯れてしまった。
離れて見るとピーマンの苗はツクネ芋の苗の完全に下に隠れる形になっていた。
日陰になるだけでなく、苗の存在が分かりにくく水やりを忘れることも多かった。

実が赤くなって苗の存在が分かりやすくなったが、時すでに遅しだった。
枯れた苗は片付けたが、まだ2本生き残っているので、これから水やりとカメムシの捕殺だけは忘れないようにしよう。




また、言い訳になるが、ズッキーニの苗や雑草が茂ってピーマンの苗に近寄りがたい状況になっていたのも水やりを忘れた一因だった。
で、まずは近くの雑草抜きとズッキーニの苗の片付けをしておいた。
抜いた雑草は太陽熱マルチの上で乾かしている。
後日手前の畝に穴を掘って埋める予定だ。

ところで、明日から小旅行でしばらくこのブログはお休みだ。
旅行中畑にひと雨でも降ってくれると嬉しいのだが、今日も午後福岡では雨が降ったが私の糸島の畑には全く降ってくれなかった。

2026年8月25日火曜日

例年より少し早いがフェンネルの種まきをraised bedで。

こちらは、今日フェンネルの種まきをraised bedでしたのだが、その時ツクネ芋の苗の近くにあった枯れたトマトの苗にキイロスズメガの幼虫を発見。

すぐ傍のツクネ芋の葉が付け根から軒並み食べられていた。
この葉の食べ方はこのキイロスズメガの幼虫の仕業だ。
今日はこの苗の側の枯れたトマトの枝に居たが他の苗に移動中だったのだろう。
ツクネ芋の葉には他にもコガネムシやバッタがやってくる。
こんな葉を見つけたら苗を揺らすとコガネムシが落ちてくることが多い。

ただ、ツクネ芋の苗は勢力が強いので少々の食害で弱ることはない。
弱るのはツクネ芋の蔓葉に巻き付かれる周りの野菜や木の方だ。
ここでは柿の木が被害を受けている。


さて、フェンネルの種まきはこれまで9月と2月にやっていたが、9月直まきしたものが暑さのためほとんど枯れ、ここ数年フェンネルの種まき直まきでは10月頃しかうまくいかなかった。
そんな種蒔きで育った苗を1月にまだ細い茎元の状態で食べ始めたが、2月の収穫時も根茎が太くならずにトウ立ちを始めてしまった。
10月に種蒔きしたものは1月には細い茎元を食べれた。

その後2月に種蒔きをして、こちらも5月に細い茎元は収穫できたのだが、満足できない収穫だった。
こちらは今年2月の種まき。
6月に収穫するつもりだった。
ところが最近の気候変動が大きな原因と思われるが、暑い5月が続いたためか、早くも5月に細い茎元の状態でトウ立ち始めてしまったのだ。
今年5月収穫した細い茎元も一応美味しく食べれたが満足度は低かった。


今年こそは太くて柔らかいフェンネルの根茎を食べたいので、先日アーティチョークの種まきがうまくいったraised bedに種まきをしてみることにした。

raised bedに先日種蒔きしたアーティチョークはほぼ100%芽出しが出来た。

フェンネルの種は、昨年買った種が十分あるのでそれを使った。

そんな種蒔きの時、畝に居たのが最初の写真のキイロスズメガの幼虫だ。

キイロスズメガの幼虫が、フェンネルの芽を食べることはないだろうが、キアゲハの幼虫とカメムシ被害には要注意なので、芽が出てきた後は気を付けて見まわることにしよう。

raisedbedは発芽率はいいのだが色々な虫がいて苗が成長できないこともある。
これから芽が出るまではとにかく水やりを欠かさないようにしよう。
そして、芽が無事出てきたら半分は移植、半分はそのままraised bedで育てようと思っている。

ところで、元気に芽を出したコンニャクの苗で、この時期枯れ始めるものが出てきて、原因が分からずにいる。

日当たりが強すぎたり、水やりが不足する畝ではない。
芋虫の姿も見当たらないかった。
他の苗に伝染するウィルス病でないとよいのだが。

今年のコンニャク、結構水やりに気を遣っているが、気付かないでホースで茎元を折ってしまった苗もある。
満足なコンニャク芋収穫まではまだまだ長い道のりのようだ。

2026年8月24日月曜日

雨が長い間降らず、この時期に桜の木から落葉が始まったのでたっぷり水やり。大きく育ってきた庭の木。

こちらは私に捕まって死んだふりをしているタマムシ
ひっくり返したら急にじたばた始めたが、そのうち翅を広げて遠くに飛んでいった

タマムシはその幼虫が桜の木などに入り込むので、害虫だ。
ただ、その食害は気にするほどではないとのことなので、ことのほか美しいこの虫は目の保養にさせてもらおう。

一応、桜の木の方を見てみると、2本の大きな木が、通常11月に落葉を始めるのに8月から落葉を始めた

原因はタマムシとは関係なく、7月からの極端な雨不足だ。
毎年きれいな花を見せてくれるソメイヨシノ。
まだまだ弱らないでほしい。
葉が一部黄色くなり落ち始めた。
桜の木は、水不足で脱水状態になると、自己防衛手段として葉からの水分蒸散を抑えるため、この時期でも葉を落とすことがあるのだそうだ。
で、1週間前からしっかりホースで水やりをするようにしたら、少し落葉が減ったみたいだ。

ところで、庭や畑には7月からもホースでの水やりをしているが、4年目を迎えた庭の木々かなり大きくなってきた
一番背が高くなっているはジャガランタユーカリ
どちらの木も何度か剪定して切り詰めたが、かなり大きく成長した。
狭い庭でこれ以上大きくなると困りものだ。
毎年うまく剪定しなければいけない。

ジャガランタは縦だけでなく横にも広がってきている。

庭で3番手として大きくなっているのがミモザ
ミモザも成長が早い木だ。
ミモザは2年前にも小さな苗木を植えたので2本ある。

剪定は大変になるかもしれないが、植えたときに小さかった苗木が年々大きくなるのを見るのはやはり楽しいものだ。

2026年8月23日日曜日

トマトの収穫がひとまず終了。日陰で育った苗を中心に残すが、弱っても側枝が出ている苗も剪定して残してみた。

 毎日、それなりの量を収穫出来ていたトマトの苗が弱って、しばらく収穫はお預けになりそうだ。


今日は枯れた苗を片付け、剪定して残せそうな苗は残してみた。

まず、ハウスの中のトマトの苗は全滅と思われたが、6本中茎が生きて脇芽が出ている2本の苗は復活を期して残すことにした。

株元には藁を敷き、ぼかしの液肥を水代わりに撒いておいた。
一緒に植えていたバジルはまだ収穫できる状態だ。
まだ枯れてない苗では、剪定後こんな脇芽が育つのを待つことにした。

raised bedの中の苗は全滅していたので、すべての苗を片付け、アーティチョークやフェンネルの種まき場にしている。

二の段には二ヶ所8本の苗を育てていたが、5本を残した。

それらのうち1本は極めて元気がいいので、これからが楽しみだ。

三の段東は8本中3本が2mくらいの高さで生き残っていたが、苗は貧弱だ。

四の段東では2ヶ所に8本育てていたが、日当たりの悪い方の苗だけが残っている。

四の段は4本の苗がどうやらすべて枯れたように見えたが、萎れた青い葉が付いている2本には望みをかけて残し、水をたっぷりやっておいた。

去年冬まで生き残った四の段北は8本植えていたが、多くは成長前に枯れ、貧弱な2本の苗を残すのみになった。

五の段は4本の苗がすべて生き残っている。

ここにはミニトマトと、料理用トマトの苗が育っている。
青い実は見えているので9月に入ったらまた収穫できるだろう。

基本的にトマトは日当たりのいい場所では早くから立派な実が成っていたが、8月に入って急に弱る苗が多かった。
日陰で育っている苗は、これまでの収穫は少ないが苗はまだ元気なものが多い。
弱っていた苗で残した苗もあるが、果たしてそんな苗から実を付けるようになるかは?だ。
とにかく、最初に色々な場所に少しづつ苗を植えたのは収穫のためには正解だったと思っている。

苗を見回ると、クロメンガタスズメの幼虫が葉を食べ尽くしている枝もあった。

今日見た時点では次の収穫までは少し時間を要しそうだが、また9月に入ったらボチボチ収穫出来るのではないかと期待している。