2026年3月20日金曜日

コンニャクを作るための大き目のコンニャク芋を三の段東に植え付け。キクラゲの収穫が増え美味しく食べれている。

名前は忘れたが以前植えていた小さな球根から花が咲いた。


さて、2年前に初めてコンニャクを作った時に使った芋は2個
昨年使った芋は3個
そして、今年使えそうな芋は、3年目の4個だと思っていた。

こちらの3個は予定通りに植え付けをした。

ところが、この1個は腐れたところが半分近くあった。
残ったところから小さな芽が幾つか見えるが果たしてどんな芋が採れるだろうか?
ということで、1個は予定通りの大きさのコンニャク芋が採れるか怪しいが、とにかく今年残った大き目の4個の種芋の植え付けを終えた。

植えたのは去年一番大きく芋が育った場所だ。

今年植えたコンニャクは生子や1年目のものが十数個、2年目のものが6個、そして今日植えた3年目の芋が4個。
早くたくさん作りたいのだが、コンニャク芋に使える芋が育つには時間がかかるので、まずは毎年少しづつ増やしていくことになりそう

ところで、2日前の雨の効果かキクラゲがこの数日で急に大きくなってきたので収穫だ。
ただ、シイタケのホダ木と同じように栄養が全く無くなった木には出来なくなるようでキクラゲを収穫できる場所は毎年同じではない。
その分、キクラゲがどこにあるのかを探しながら歩くのは楽しい

今年はこの切り株にたくさん出来ていた。
こちらはraised bed周囲のイチョウの木に1個発生したキクラゲ。
ガゼボの下に置いていたチョウの枝からも発生していた。
で、こちらが今日の収穫。
キクラゲは中華料理など色々な料理に使え美味しいが、特にこの時期はツワブキ、豚肉と合わせて煮て食べるのが最高だ。

2026年3月19日木曜日

一の段のチーマディラーパの畝を片付け。トマトのビニール袋掛け栽培は良くなかった。

今年もヒマラヤユキノシタがこの時期に咲いているが昨日の雨で土が跳ね返り少し汚れた?

さて、非常にたくさん収穫が出来ていた一の段のチーマディラーパの畝を片付けることにした。
チーマは二の段にも一畝育てているので、そちらから必要時最後の収穫をしよう。
とにかく大量に美味しく食べさせてもらったチーマには感謝だ。
苗を引き抜くと1本でも1m50cmほどあり、全体ではかなりのボリュームになる。
まずは苗をすべて引き抜き、マルチを片付けた。
そして、引き抜いた苗を小刻みにして、畝の上に置いておいた。
雨後で土が濡れているので、土が乾いて刻んだ苗が萎れてきたら耕うん機で苗を土の中に混ぜ込もう
そして、ここは土をしばらく休ませた後は5月の初め頃サツマイモのメインの畝にするつもりだ。

ところで、今夏野菜のために準備出来ている畝は少ないが、今日は昨日の続きで四の段北にトマトの苗を植えていった。
昨日は左、今日は右の畝。
どちらもあとで竹支柱を固定するためのエクセル線を張っている。
一方、2週間前始めたトマトのビニール袋掛けして栽培する試みは失敗だった。
寒い時期にしっかり防寒出来ると思ったが、密室状態は悪かったみたいだ。
ビニール袋を切って行灯にして植えた方がよかったようだ。
こんな悪い色の苗になっていた。
元桶の苗は嫌というほどたくさんあるので、新しい苗に入れ替えていつものビニール行灯にした。

春らしく暖かくなってきたので、これからの畑は忙しくなるが楽しみも一杯だ。

2026年3月18日水曜日

ハウスの中ではトマトの小さな苗がいっぱい。雨の合間に四の段北の畝に植え付け。

 今日は朝から一日雨。

今朝、雨が降り始める直前に撮ったモクレン『サンライズ』
雨の合間でもシックな花なのだが、やはり名前のようにきのう日の出時間に撮った写真の方が魅力的だ。
今日は風も強い一日で、椿の木の下はこんな感じ。



さて、ハウスの中では色々な野菜の苗がポットの中で畝への出陣を待っている。
ブロッコリー類はいち早く畝に植え、防虫ネットの中で順調に育っている。

トマトの苗は特に作り過ぎたようだ。

試しに、予定より早めに1週間前にビニール袋を被せて畝やraised bedに植えた苗は今のところ順調。
で、今日は雨の合間に四の段北の畝に6本の苗を植え付けた。
トマトは少々作り過ぎても冷凍も出来るので多めに苗を植え付けるつもりだ。

ズッキーニの苗も畝の準備が出来たら幾つかは植え付け出来そうだ。
ズッキーニの苗は元気なものだけを選んで畝に植え付け予定だ。

2月10日にプランターに種蒔きをして芽が出た後にポット取りしたフェンネル苗も元気に本葉を出し始めた。

ただ、同じ苗を畝に植えたものは枯れてしまった。

やはり小さな苗はポット取りして根が張った後に畝に植え付ける方が安全のようだ。

ところで、先日収穫した高菜で家人が作った高菜漬けは美味しかった。

で、昨日は残っていた苗をすべて収穫し、洗って天日干しをしておいた。
この時期は可能な畝は次々に片付けて、夏野菜植え付けの畝を作らなくてはいけない。

2026年3月17日火曜日

トカドヘチマを防獣柵の外側の斜面の中ほどに種蒔き。我が家の椿たち。

今日は明日が雨予報とは信じれないくらいのいい天気。
桜が咲き始める前の段々畑では色々な椿が咲いている

こちらはバラそっくりの真っ赤な花が咲く椿。
今から満開を迎える遅咲きの椿だ。
木はかなり大きく高さ4m、幅は5mくらいある。
このタイプの木は2本ある。

こちらは恐らく『玉之浦』という品種。
小さな花びらだがとてもきれいだ。
この種類の木は10本くらいあるが皆細身で背が高い。

こちらは白い大き目の花びらに赤い絞りが入る椿。

こちらは木の数が最も多く、最も大輪の椿。
早咲きで木の下には落ちた花が絨毯のようになっている。

こちらはピンク色のやや大きな花びらの椿。
こちらは同じくピンク色で八重咲の椿だが、今咲き始めたばかりだ。
また、今年初めに自生していた小さな木に初めて花が咲いたが、どうやらヤブ椿のようだった。



さて、先日から防獣柵の外側の斜面を少しづつ扱い、斜面の下の方から宇宙芋の種芋を植え、トランペット型ズッキーニの種まきをおこなった。
そして、今日この斜面に種まきしたのは昨年柿の木に絡んで大変だったトカドヘチマ
今年は段々畑に植えるのは止めにした。

種は大量に確保していたので、先日から切り開いていた防獣柵の外側の斜面の中間の高さの小径の側に蒔いていった。

この数週間で歩ける小径を5段ほど作った斜面。
この斜面は横から見るとこんな感じで、これまで雑木、笹、蔦などで覆われていた斜面に土が露出している。
この斜面には下から宇宙芋、トランペット型ズッキーニ、トカドヘチマが育つことになる。
さらに最上部には高く蔓を伸ばす長いズッキーニを植えようと思っている。
土が崩れないように蔦や笹竹の根は残しているので、生命力が強いトカドヘチマだが、これから同じく生命力が強い蔦や笹竹とこの斜面で力比べをすることになりそうだ。

芽がしっかり出てこないと、どこに何を植えたか全く分からない。

2026年3月16日月曜日

芽が出たツクネ芋、植え付け第1陣はルッコラを片付けた畝に。ブルーベリーの苗木に花が咲き始めた。

今年の1月に植えたブルーベリーの苗木にかわいいが咲いてきた。
さあ、とても小さな苗木だが今年から実を付けてくれるだろうか?


さて、なかなか秋冬野菜の整理が出来ず早く植え付けたいツクネ芋の畝が作れずにいた。
ツクネ芋の種芋には芽や根が出始めたものが出てきているので、まだ花芽を天ぷらにして食べているルッコラの畝を片付けることにした。

ツクネ芋の芽が出る場所は決まっている。
芽が出る場所がマルチに隠れないよう大き目の穴を開けて植えていく。
ルッコラは花も咲いているがまだ花芽は食べていた。

苗は細いので刻んでそのまま土に混ぜ込んだ。



ここには12個の種芋を植えることが出来た。


竹支柱は芽が出てきたあとで立てるがそれを固定するエクセル線はあらかじめ張っておいた。

去年のツクネ芋は作り過ぎの感があったので、種芋は多数余ってしまうが今年はあと2か所くらいに植えたら終わりにする予定だ。