2026年4月18日土曜日

枝豆用の畝作り&種まき。土嚢袋に植えていたキクイモが芽を出し始めた。

天気予報が当たらない日が多い。
今日は久しぶりに朝から上天気を期待していたが明け方は結構雨が降った。
カラーはこの時期に次々花を付けている。
庭の隅では、目立たないがクリスマスローズも元気だ。


さて、枝豆の栽培で気を付けているのは、種まき直後の鳥被害、雑草そしてカメムシ。
今日種を蒔いたのは、周囲が雑草だらけの場所だったので両端に穴がないタイプの穴あきマルチを張った。
スペースがないところに畝を作ったこともあり美しくない作業となった。
使った種はこちらで黒い枝豆には初めての挑戦だ。
種を蒔くスペースが狭くなり過ぎたり広くなり過ぎたり。
種の数を最初に数えておけばよかった。
そして、今しばらくの鳥被害予防とその後のカメムシ予防を目的に防虫ネットをトンネル掛けしておいた。
すぐ横にあるビワの木にはカラスなどの鳥がよく飛んでくる。
一応近くにテグスも2本張っている。
これで、暑くなる時期のビールのつまみは何とかなりそうだ。


ところで、我が家でのキクイモは新しい葉はお茶として使い、芋は味噌漬けにすることが多い。
無くてはならない野菜なのだが、増殖力が強く雑草のように広く高く成長するので畝に植えると他の野菜への悪影響が出る。
で、今年も10個ほどの土嚢袋の中に種芋を植えていた。
そんなキクイモが土嚢袋から元気な芽を見せ始めた。
最終的に2mくらいの高さになるので、収穫前に倒れてしまう苗も多い。
それでも芋の収穫は十分出来るので、支柱を立てたことはない。

先日はヤーコン芋の芽が出揃い、キクイモの後はツクネ芋、里芋、宇宙芋、コンニャク芋、ウコン、ショウガの順に芽が出始めると予想している。

もちろん、予想が外れることもあるのでそれらの種芋を植えた場所を見て回るのも楽しみだ。

こちらは先日芽が出揃い、日々成長しているヤーコン芋の畝
種芋の下に古木を埋めた場所にはもみ殻燻炭を目印として撒いている。
昨年は古木を埋めた場所の方で大きな芋が採れた印象があったので実験中だ。

2026年4月17日金曜日

キュウリの苗植え。スイカ苗の追加植え付け。この時期ツツジがいっぱい咲き始めた。

 この時期段々畑のあちこちで、赤、ピンク、紫、オレンジなどの色のツツジが咲いている。






 
さて、例年キュウリは短寸キュウリを育てていたが、家族が普通のキュウリも食べたいと言ってきたので、今年は2本の苗を買うことにした。

ハウスのポットで芽が出ていた短寸キュウリは先日植え付けた。
この畝は他の野菜を片付けただけで植え付けているので美しくない。

普通のキュウリはホームセンターで買ってきた。
買ったキュウリはこの2本

ところで、先日スイカの苗は直径10cm 70㎝位の長さの塩ビ管を半分土に差し込んで植えた。
塩ビ管には砂と腐葉土とカブトムシ幼虫堆肥を混ぜた土を入れている。

手前の塩ビ管にはプリンスメロンの苗も2本植えている。

今のところ順調そうなのでもう植える予定はなかったのだが、苗が残っていたので、あと3本少し細い塩ビ管に植えてみた。
とにかく初めてのスイカの塩ビ管栽培、もし全くうまくいかなかったらこれらの塩ビ管はゴボウ栽培にでも使うことにしよう。

2026年4月16日木曜日

今年の紫蘇には期待できそう。。今年切り開いた斜面で育てる予定の長いズッキーニ、トカドヘチマ、トランペット型ズッキーニ、紫蘇の成長が楽しみだ。

三の段近くの斜面にあるこの花は以前からあったのだと思われるが、気付かなかった。
恐れくこの2年間は咲かなかったのだろう。
調べてみるとシラー・ぺルビアナという球根植物のようだ。
恐らくこの周囲にあった笹竹や雑草の力に負けて花を付けなかったのだろう。
とてもかわいい花なので来年からますます増えて咲くのが楽しみだ。

さて、ここはことし切り開いた斜面。

桜の木の左側に見える斜面が今年切り開いた斜面。

人が何とか通れる小径を数段作っている。

紫蘇の栽培は、去年はまだ小さなポット苗を4月の初めに植えたら生着しない苗があり追加苗植えをして、お目干しの紫蘇漬けが遅れた記憶がある。

今年は去年大量に種を自家採取していたので、一部を早めに種まきしてみたらうまく芽が出てきたのでポット取りしていた。


去年植えていたところにも自然発生苗があるのだがこれらの苗を雑草扱いにするかどうかはまだ決めていない。
この辺りにアボガドの苗木を植える予定にしているが、少しはこんな苗も残せるだろう。

そして、今年切り開いたこの斜面の方を見てみると、一番上には長いズッキーニの種を蒔いていたが、たくさんの芽が出てきた。


竹支柱を立てなくてもそのまま上の方に蔓を伸ばすかもしれない。

そのすぐその下にはトカドヘチマのポット苗を植え、さらに直まきもしている。

こんな苗を移植した。
トカドヘチマは去年育てたところの下にも自家発生苗が出ていたので、そんなものも移植している。

種もたくさん採れていたので、同じ高さの場所に種蒔きもしている。

そして下の方にはトランペット型ズッキーニのポット苗を植え、これはかなり大きくなり始めている。

この辺りには種も直まきしているのでそのうち芽も出てくるだろう。

一番下の平地に紫蘇のポット苗を植え、宇宙芋の種芋を植えている。

植えた紫蘇がどこにあるかわかりにくい。

それでも今は雑草に負けずに根付いている。
宇宙芋の種芋を植えたところには竹支柱を立てている。

まだ根は出ていないが、例年芽が出てくるのは5月なので楽しみに待っておこう。

紫蘇苗はここに植えたものだけでも順調に育てば梅干し作りに必要な紫蘇は十分確保できると思われるが、ここは去年までは歩けないくらいに蔦や野ばらなどが蔓延っていた土地なのでうまく苗が育つか全く自信がない。

十分根が張ったポット苗がたくさんあったので、そんな苗を五の段に1か所空いていた畝に植え付けてている。

昨年ここにあった木を数本切り、近くに並んでいる薪の木も切り詰めた。
腐葉土リッチな場所が日当たり良くなったので、ここならいい紫蘇が出来ると思っている。

この時期、雑草の成長も凄いが野菜や果樹の変化が日々面白い。
段々畑を歩き回るだけでも結構楽しめている。

2026年4月15日水曜日

今日も昼間ではしっかり雨だったがサル被害。サルは雨の日人間が畑に出ないことを知っている!で、今日は予防のテグス張りと早めのグリーンピースの初収穫。

雨の中、淡いピンクのツツジの花がきれいだ。
ご近所さんではリンゴの花もきれいに咲いている。

苗木は我が家のものより背は低いが幹が太い。

我が家でも昨年2月に2本のリンゴ(フジと津軽)の苗木を植えたが、新芽が出てきたばかりで蕾の姿は見えない。


さて、今日も雨のなか外に出た瞬間raised bedのグリーンピースを食べにサルがやって来た

ここは先日もやられた場所でサルはよく覚えていたようだ。

グリーンピースはここの他にもう1か所育てているが、まだそこにサルは来ていない。

まだ収穫適期にはなっていないが、ここの豆が全滅すると悲しい。

グリーンピースは通常鞘の皮がかなり硬くなって収穫するのだが、今日は早めに収穫しておいた。

もし、これからサル被害がなければ十二分の収穫が出来ると思っている。

今日来たサルはすぐすぐ追い払ったのだが、またサルが通りそうな場所にテグスを張っておいた。
サルが引っ掛かっても怪我をすることはないだろうが、少し痛い思いをすれば我が家に来る頻度は減らせると期待している。

2026年4月14日火曜日

ゴーヤと四角豆の種まきは、今年は畝に直まきでやることにした。

今日は雨天気だが、3月に植えたラナンキュラスアネモネが花数が増え相変わらずきれいに咲いている。



さて、ゴーヤと四角豆は採り忘れの実から自家採取するので有り余るほど種が採れる。
昨年まではプランターに直まきし育ちの良い苗を畝に移植していたが、出てくる芽に差が少なかったので、今年は試しに四の段北の畝や畝周囲の防獣柵付近に直蒔きしてみた。
畝の中心にエクセル線だけは張っておいた。

この場所は数か月前周囲にある槇の木も低く切り詰めていたが、先日さらに四の段北に周りから覆いかぶさるように伸びてきていた木の枝を切り落として明るくなった。


これらの木の枝はある程度の太さがあり、高枝用のチェーンソーも届かない高さにあったのだが、下の写真のような鋸を入手したら非常に使いやすく感激した。
友人から勧められた道具だったが優れものだった。

蔓の誘引は5月芽が出揃ってきたら長めの竹支柱をエクセル線に合掌型に立て掛けてみようと思っている。

こちらは同じ四の段北に4日前設置した竹支柱。
これより少し長く先端に枝が付いた笹竹を支柱に使おうと思っている。

四の段北が以前より明るくなり色々な野菜が作れるようになったのは嬉しい。

2026年4月13日月曜日

小玉スイカとプリンスメロンの出てきた芽を塩ビ管に植え付け。

この時期花がきれいで、庭の散歩が心地よい。

こちらは咲き始めた黄色いモクレン

花壇ではベル型の花を見せているシラーカンパニュラ―タが咲き並んでいる。

桜(ソメイヨシノ)はかなり葉桜になってきた。


先日、今年のスイカ栽培のため、畑に約70㎝の塩ビ管を埋め、川砂と腐葉土を中に入れておいた。

ハウスの中ではスイカもプリンスメロンは予定通り芽を出したので塩ビ管の中に植え付けだ。



スイカの苗はまだたくさん余ったので、これらはお裾分けだ。

スイカの苗は植える場所はあっても育てる自信がない。
で、あまりたくさんの苗を植え付けるのはやめておこう。

とにかく、夏の暑い日に十分冷えたスイカをいくつか食べれれば満足だ。