2026年9月29日火曜日

ニンニク栽培予定地に苦土石灰と草木灰まき。ネズミモチの葉の煎じ液を取り出し。芽が出揃ったタマネギ苗に防風防虫処置。

タマスダレの花がポツポツと咲いている。

段々畑では、ツルボもあちこちで元気に咲いている。


さて、先日セルトレイに種を蒔いたタマネギは100%芽が出たので、次は強い風が当たらないように防風処置をした。
タマネギの小さな苗は風に弱いとのことで3方を育苗箱で囲った。
そんな苗にコオロギが遊びに来たので、防虫ネットも掛けておいた。
あと1か月半くらいで、畝に移植できる苗に成長すれば合格だ。

ところで、ネズミモチの葉を煎じ始めて丸5日が経った。


火力が強すぎるときは沸騰することもあったので、1日5~6Lくらいの水を足しながら煎じていった。
2日目には、水を足すのを忘れて、一時液が見えなくなることもあった。
3日目からは雨天気になったのでガゼボの中に窯を入れた。
釜の下には鉄板を置いているので、安全に夜間も結構煎じることが出来た。

7日間煎じるつもりだったが、ガゼボの下で夜間も煎じてきたので合格だと思う。
今日は布で煎じ液を搾り取った。

明日から小旅行に行くので、今日煎じ液(女貞葉)を取り出した。
まだ、濃縮は足りない感じだったので、旅行から帰った後さらに鍋でドロドロの液になるまで濃縮させるつもりだ。

ところで、種ニンニクは2週後植え付けを考えているが、今日はそんな畝に雑草を抜いて苦土石灰と草木灰を撒いておいた。
来週は堆肥やぼかし肥料を入れて畝を耕すつもりだ。

2026年9月28日月曜日

今年はショウガも銀杏もなかなかいい感じで収穫出来て嬉しい。

この時期になると、大カマキリも大きな個体が見れてくる。


網戸に居るので、お腹の状態もよく見える。


今日もよく雨が降っているが、ガゼボの下では女貞葉作りのためのネズミモチの葉の煎じ行程は順調だ。


雨の中では段々畑での野良仕事はほとんどできない。

それでも野菜の収穫ぐらいはできる。

秋の葉野菜を収穫したいが、もう少し時間が要りそうだ。
採れるのは夏野菜。

そんな中、先日からショウガを収穫しているが、ここにきて立派なショウガが採れ始めた。

茎葉も大きく育ち、この時期としては非常にいい状態だ。
ショウガご飯、豚の生姜焼きも美味しいし、豆腐や、馬刺しにも最高だ。

そしてこの時期の楽しみ、銀杏つくりも順調にいっている。
乾かすときガゼボの下に置いておけるので、僅かなニオイも気にしなくて済む。
少しづつ先日から食べているが美味しい。

2026年9月27日日曜日

新ウコンがやっとある程度の大きさになってきたので嬉しい。

 このかわいい花を付けている雑草は『ヘソカズラ』。

『サオトメカズラ』というかわいい別名もあるらしい。


さて、こちらはウコンのメインの栽培場所。

まだ秋ウコンの花が幾つか苗の中に見えている。

ウコンは毎日スペシャルティーのベースに使っているので月に2回ほどのペースで収穫しているが、9月初めに掘り出すものの中心はまだ収穫は傷み始めたものも多くなった親ウコンだった。

9月の初め豆粒みたいな赤ちゃんウコンがが、この時期になってやっと使いやすいサイズの新ウコンとして収穫できるようになった。


少しオレンジ色に見えるのが秋ウコン、黄色~白っぽいのが春ウコンだ。

やはり、新ウコンの収穫は気持ちいい。

最近の親ウコンは外側を包丁で外しながら中の状態を確認しながらお茶に使っていたが、中が少し腐り始めていることもあった。

それに対し、今日収穫を始めた新ウコンはツルっと爪だけで皮がむけて、気持ちいい色のウコンが出てくる。

12月から1月くらいになると、新ウコンも親ウコンと同じくらいの大きさになるので一株収穫するとしばらく収穫しなくていい状態になるが、今しばらくは1回の収穫で、3株くらいを掘り起こす形だ。


ところで、今日は食品乾燥機で今年2回目のキクイモ花茶作り。今日は蕾もかなり入れてみた。

ウコンは増殖力が強いので以前のようにたくさん育てていない。
その上、今年は一部動物被害にも合ったので、作れる花茶が少ない。
で、収穫を数回に分けて、咲いたものや蕾を無駄なく使っていこうと思っている。
タッパーの上の方だけが花茶、下の方はキクイモの葉茶だ。

2026年9月26日土曜日

今年のスイスチャードの種まきは、収穫が始まったカブトムシの幼虫堆肥を用いて。

今日から雨予報が多いのでネズミモチの煎じ薬作りはガゼボの下に移動。
ガゼボの片隅では、トカゲが迷惑そうな顔でこちらを見ている。
20cmくらいの大きさに育っているので3~4歳くらいだろうか?


釜ストーブは鉄板を下に敷いて、後片付けがし易いようにしてやっている。
数日分の槇もガゼボの下に移動しておいた。

さて、以前はスイスチャードの種は購入したものを使っていたが、去年使い切ったので今年使う種は初めて自家採取したものだ。

こちらは2021年に購入していた種。

自家採取した種は購入したものより小さくて、うまく芽が出るかどうか全く分からない。

丁度この時期、カブトムシの幼虫堆肥の収穫を始めたのでそんな堆肥もプランターに入れて種まきしてみた。
この黒い塊が幼虫の糞。
こんな糞の下にはもう5㎝を超える大きさになったカブトムシの幼虫がゴロゴロ。

ところで、幼虫堆肥は専用の飼育箱以外でも採取できる。
チップ小屋や他の平地にも木材チップは置いているのだが、チップをの下の方を調べると大概カブトムシの幼虫といい感じになった堆肥が見つかる。
こんな木材チップの下にもカブトムシの幼虫は居る。
ただ、通り道で踏みつけてしまうのが心配だ。
そんな平地のチップを剥いでそこにいるカブトムシの幼虫は、新たな飼育小屋に入れることになる。
特に、平地の地面に広く放置していたチップの下で生きているカブトムシの幼虫は、幼虫小屋に移してあげた方が生存率が上がるだろう。

今日はスイスチャードの種をこんなカブトムシの幼虫堆肥を加えたプランターに撒いておいた。
たくさんの苗は必要ないのだが、3~4本は育てたいと思っている。


ところで、タマネギの芽がセルトレイに出揃ったので先日まで上に掛けていた育苗箱に続いて新聞紙も外した。

去年より太い苗に育って欲しいので、今年は液肥(ハイポニカ)を入れたジョウロの水で時々水やりをしようと思っている。
ただ、タマネギの苗は風に弱いとのことなので、これからセルトレイを置く場所を思案中だ。

2026年9月25日金曜日

今年はチコリー類の種まきを日当たりが若干悪い五の段と雑草が茂る一の段の上の斜面におこなってみた。キクラゲは出てくるがシイタケはまだ見えない。

畑では質の悪い雑草、葛だがその花はとてもきれいだ。

さて、こちらが今年準備しているチコリー類の種。
袋に記載されている植え時期限は過ぎているのだが、去年もしっかり芽を出し育ったので今年も蒔いてみることにした。

パラロッサは去年と同様、一の段の上の斜面の雑草を片づけて種をバラ蒔きした。
種を蒔いた場所はとにかく雑草の勢いが凄い所なので、雑草に負けずに育つか心配だ。


プンタレッレとエンダイブは若干日当たりが悪い五の段に種蒔きした。

チコリー類は強い野菜なので何とか芽を出してくれると思っている。

そんなチコリーの種を蒔いた五の段の奥にはシイタケのホダ木を置いている。


かなり涼しくなってきたので、そろそろホダ木からシイタケが見えてくるのではと楽しみにしている。
ただ、この夏雨があまりにも少なかったので、夏の期間時に水かけはしたのだが、ホダ木が乾燥して、打ち込んだシイタケ菌が死滅したのではと心配だ。

今のところ、シイタケの姿は皆無だ。

 それでも、すぐ近くのイチョウの枝を置いているところではキクラゲが出てきたので、シイタケの方も顔を見せてくれるのを心待ちにしている。


ところで、明日から5日間雨予報マークが付いているので電動ポンプ+ホースでの段々畑の水やりは今日が最終で、ホースの水抜きと汚れ落としをして片付けた。

2026年9月24日木曜日

ミックスレタスの種を今年は電柵内の四の段に植え付け。タマネギの芽が見えてきたので、遮光目的の育苗箱を新聞紙に切り替え。

白いヒガンバナが枯れたすぐ傍に黄色いヒガンバナが咲き始めた。


こちらは、今にもペアになりそうな仲がいいバッタ。

バッタも野菜を荒らさないと嬉しいのだが。。

さて、レタス系は昨年もとても美味しく収穫できた3種類の種を蒔くことにした。

去年は②、③の種からの芽出しが少し悪かった。
芽が出ないときは①の種で蒔き直すことを考えている。
判定は1週間後だ。

種を蒔いたのは、電柵内で四の段の畝で、手前から①、②、③の種を蒔いていった。
レタスの畝には訪中ネットを掛けないので、バッタ被害に遭わないことを祈っておこう。

四の段は日当たりもいいので、虫被害さえなければしっかり育ってくれるに違いない。


ところで、5日前に種蒔きしたタマネギのセルトレイから一部芽が見え始めたので上に掛けていた遮光目的の育苗箱を外し、新聞紙に切り替えた。
今の時点での芽出しは2~30%ほど。
最終的に芽出し率がどれくらいになるかとても気になるところだ。

芽が出揃ったら新聞紙も外す予定だ。