2026年3月23日月曜日

本葉が出てきたズッキーニの苗を畝へ移植開始。トウモロコシの芽出し状況は文句なし

    庭ではアネモネの花がきれいだ。
ソメイヨシノはまだ花を見せてくれていない。
雨上がりの上天気だったので、今日もキクラゲがたくさん発生していた。


さて、ハウスの中ではいくつかのズッキーニの苗が大きくなってきた。
特に白ズッキーニと縞々ズッキーニは加温マットの上のセルトレイから芽が出たもの以外にもポットに直まきしたものからも芽が出てきた。
写真上の4ポットはセルトレイ苗をポット取りしたもの。
下の方はポットに直まきして出てきた白ズッキーニの苗。
ポットの外に根を出した苗もある。


今日はそんなズッキーニの苗の畝への植え付け第1陣として2か所に植えた。
昨日の雨で、土の状態は上等で水やり不要だった。

ズッキーニの苗は横にも広がるので、小さな畝では2本のみ苗を植え付けた。


ところで、トウモロコシは畝に直接種を蒔いてビニールトンネルを二重に掛けていた。
掛けたビニールは薄いので、破れ易い。
今年は2枚掛けが今のところ上手くいっているようだ。
今日はこのビニールの下をチェックしてみたが、芽出しのための保温もうまくいっていたようだ。
一穴に2粒づつ種を蒔いていたがほぼ100%の芽出し状況だ。

ビニールを掛けていると雨が降っても植え穴が濡れないので、今日はしっかり水やりをしておいた。
このあとビニールの天井に苗が届いてきたら小さな穴を開けて、そこから上に伸びる苗の固定をしようと思っている。
去年うまくいったこの通常より早く種を蒔くこの方法、アワノメイガ被害が増える7月になる前に収穫が出来るので我が家のトウモロコシ栽培の定番になりそうだ。

2026年3月22日日曜日

第2陣は2か所の畝に植え付けて今年のツクネ芋の植え付け終了。ニンジンの畝に掛けていた不織布外し。

我が家のソメイヨシノはまだ咲いていないが、庭のラナンキュラスはきれいな花を見せている。


さて、昨年は最終的に4か所と土嚢袋に育てたツクネ芋
大好きな芋だが、以前サルに大きな被害を受けたことも理由になって少し作り過ぎた。

ツクネ芋の植え付けは桜が散り始めた頃がいいとされているが、その頃は畑仕事がとても忙しくなるので、ここ数年桜が咲く直前のこの時期に植え始めることが多い。

1週間ほど前に、種芋植え付けの第1陣を二の段に12個植えた。

1週間前に種芋を植え付けた第1陣の畝。
芽が出た後に立てるつもりの竹支柱は、4月は忙しくなりそうなのでもう立てて置いた。

今日の第2陣三の段東と四の段の畝に種芋の植え付けし、今年の植え付けは終了。
室内で包んだ新聞紙の中で大きめの30個余りを取り出し植え付けた。

こちらは三の段東。
こちらは四の段の畝。
どちらの畝もいつでも竹支柱が立てれるようにように、支柱を固定するエクセル線は張っておいた。

昨年少し作り過ぎたため今年は種芋も多量にあった。
で、いつもの新聞紙に包んで保存する室内保存だけでなく、室外の容器に数か所にもみ殻燻炭の中で保存することに挑戦した。
ただ、今日見てみるとそちらの保存法は完全に失敗していた。
それでも、室内にかなりの数の種芋が余っている。
今年は去年のように作り過ぎにならないように種芋を植えたつもりだ。
余った種芋は出来るだけお裾分けすることにしよう。


ところで、暖かくなってきたので今日はニンジンの畝に掛けていた不織布を外し、午後雨が降り始める前に雑草抜きをしておいた。
春ニンジンはとても順調に育っているようだ。

暖かくなってきたので、野菜の成長も早いが、雑草抜きも忙しくなってきた。

2026年3月21日土曜日

防獣ネットの外側の斜面の高い位置に、長いズッキーニの種まき。

東京などでは桜がどんどん咲いているようだが、今日もいい天気だったのに我が家のソメイヨシノにはまだ花が付いていない。
ん~
一足先に咲いていた寒肥桜はもうすぐ散ってしまいそうだ。
庭や段々畑では、まだ水仙がたくさん咲いている。



さて、昨年育てた野菜で、トカドヘチマ、長いズッキーニ、大きなカボチャ、トランペット型ズッキーニ場所や高さを取り過ぎて、今年育てるのを躊躇していた。

で、ダメ元で今ある荒れ地の斜面を少しづつ開墾してそれらの野菜を育ててみようと思っている。

長いズッキーニは高いところに蔓を伸ばすので、斜面の一番上に育てることにした。

こちらは3年前、植えた場所の近くにあった電信柱に蔓を伸ばした長いズッキーニ。

この斜面は、ユンボも耕運機も入れない場所なので、3週間前から鍬で斜面に段々畑風に通路を作っていった。

去年収穫していた長いズッキーニの種はイマイチの感じだったが、先日ハウスのポットに蒔いていたら、もう芽が出てきた。
こんな苗は本葉が出てきたら、こちらも斜面に移植するつもりだ。
今日は斜面の一番上に作った通路の側に、長いズッキーニの種を蒔いていった
ここが斜面の一番上の通路。
その通路の外側には動物侵入予防のノリ網が2重に張ってあり、上には樹木の枝がある。
これから出てくる長いズッキーニの蔓苗は、その樹木の枝の方に伸びていってもらおう。

2026年3月20日金曜日

コンニャクを作るための大き目のコンニャク芋を三の段東に植え付け。キクラゲの収穫が増え美味しく食べれている。

名前は忘れたが以前植えていた小さな球根から花が咲いた。


さて、2年前に初めてコンニャクを作った時に使った芋は2個
昨年使った芋は3個
そして、今年使えそうな芋は、3年目の4個だと思っていた。

こちらの3個は予定通りに植え付けをした。

ところが、この1個は腐れたところが半分近くあった。
残ったところから小さな芽が幾つか見えるが果たしてどんな芋が採れるだろうか?
ということで、1個は予定通りの大きさのコンニャク芋が採れるか怪しいが、とにかく今年残った大き目の4個の種芋の植え付けを終えた。

植えたのは去年一番大きく芋が育った場所だ。

今年植えたコンニャクは生子や1年目のものが十数個、2年目のものが6個、そして今日植えた3年目の芋が4個。
早くたくさん作りたいのだが、コンニャク芋に使える芋が育つには時間がかかるので、まずは毎年少しづつ増やしていくことになりそう

ところで、2日前の雨の効果かキクラゲがこの数日で急に大きくなってきたので収穫だ。
ただ、シイタケのホダ木と同じように栄養が全く無くなった木には出来なくなるようでキクラゲを収穫できる場所は毎年同じではない。
その分、キクラゲがどこにあるのかを探しながら歩くのは楽しい

今年はこの切り株にたくさん出来ていた。
こちらはraised bed周囲のイチョウの木に1個発生したキクラゲ。
ガゼボの下に置いていたチョウの枝からも発生していた。
で、こちらが今日の収穫。
キクラゲは中華料理など色々な料理に使え美味しいが、特にこの時期はツワブキ、豚肉と合わせて煮て食べるのが最高だ。

2026年3月19日木曜日

一の段のチーマディラーパの畝を片付け。トマトのビニール袋掛け栽培は良くなかった。

今年もヒマラヤユキノシタがこの時期に咲いているが昨日の雨で土が跳ね返り少し汚れた?

さて、非常にたくさん収穫が出来ていた一の段のチーマディラーパの畝を片付けることにした。
チーマは二の段にも一畝育てているので、そちらから必要時最後の収穫をしよう。
とにかく大量に美味しく食べさせてもらったチーマには感謝だ。
苗を引き抜くと1本でも1m50cmほどあり、全体ではかなりのボリュームになる。
まずは苗をすべて引き抜き、マルチを片付けた。
そして、引き抜いた苗を小刻みにして、畝の上に置いておいた。
雨後で土が濡れているので、土が乾いて刻んだ苗が萎れてきたら耕うん機で苗を土の中に混ぜ込もう
そして、ここは土をしばらく休ませた後は5月の初め頃サツマイモのメインの畝にするつもりだ。

ところで、今夏野菜のために準備出来ている畝は少ないが、今日は昨日の続きで四の段北にトマトの苗を植えていった。
昨日は左、今日は右の畝。
どちらもあとで竹支柱を固定するためのエクセル線を張っている。
一方、2週間前始めたトマトのビニール袋掛けして栽培する試みは失敗だった。
寒い時期にしっかり防寒出来ると思ったが、密室状態は悪かったみたいだ。
ビニール袋を切って行灯にして植えた方がよかったようだ。
こんな悪い色の苗になっていた。
元桶の苗は嫌というほどたくさんあるので、新しい苗に入れ替えていつものビニール行灯にした。

春らしく暖かくなってきたので、これからの畑は忙しくなるが楽しみも一杯だ。

2026年3月18日水曜日

ハウスの中ではトマトの小さな苗がいっぱい。雨の合間に四の段北の畝に植え付け。

 今日は朝から一日雨。

今朝、雨が降り始める直前に撮ったモクレン『サンライズ』
雨の合間でもシックな花なのだが、やはり名前のようにきのう日の出時間に撮った写真の方が魅力的だ。
今日は風も強い一日で、椿の木の下はこんな感じ。



さて、ハウスの中では色々な野菜の苗がポットの中で畝への出陣を待っている。
ブロッコリー類はいち早く畝に植え、防虫ネットの中で順調に育っている。

トマトの苗は特に作り過ぎたようだ。

試しに、予定より早めに1週間前にビニール袋を被せて畝やraised bedに植えた苗は今のところ順調。
で、今日は雨の合間に四の段北の畝に6本の苗を植え付けた。
トマトは少々作り過ぎても冷凍も出来るので多めに苗を植え付けるつもりだ。

ズッキーニの苗も畝の準備が出来たら幾つかは植え付け出来そうだ。
ズッキーニの苗は元気なものだけを選んで畝に植え付け予定だ。

2月10日にプランターに種蒔きをして芽が出た後にポット取りしたフェンネル苗も元気に本葉を出し始めた。

ただ、同じ苗を畝に植えたものは枯れてしまった。

やはり小さな苗はポット取りして根が張った後に畝に植え付ける方が安全のようだ。

ところで、先日収穫した高菜で家人が作った高菜漬けは美味しかった。

で、昨日は残っていた苗をすべて収穫し、洗って天日干しをしておいた。
この時期は可能な畝は次々に片付けて、夏野菜植え付けの畝を作らなくてはいけない。