2026年10月3日土曜日

旅行帰り、電柵外のサツマイモや里芋は完食され、まだ種芋から細い苗が出来ていたデストロイヤーも無くなっていた。

 楽しい山歩きから帰ってきたら、畑の方はやはり獣害が凄かった。




さて、旅行帰りにはさっそく芋掘りを始めようと思っていた菜園は?
電柵を掛けていない四の段東と四の段北の野菜が動物被害に遭っていた。
四の段東のサツマイモは蔓葉のみが散らかって、芋は動物により完食状態。

恐らく犯人はイノシシだろうと思われる。
同じく四の段東の里芋も、葉のみ残して親芋も子芋も完食状態。
旅行帰りに収穫を予定していた里芋は動物の方が一歩早かった。

第1陣として8月に日陰に植えて細めの苗が育っていたデストロイヤーはすべて掘り返されて芋の姿はなかった。

ここも四の段で、11月の終わりには収穫を予定していたが残念!

ショウガは掘り起こしたあとはあったが、好みではなかったみたいだ。
後でしっかり土寄せはしておいた。

生子を植えて順調に育っていたコンニャクはほとんど掘り返されていたが、芋は食べらずに残っていた。

可哀そうに、大きく育っていた飼育箱のカブトムシの幼虫もひっくり返され食べられていたようだ。

カブトムシの幼虫飼育箱で被害に遭ったのは四の段東のみだった。
四の段北では大きく育っていたトランペット型ズッキーニやカボチャが姿を消していた。

有難いことに、電柵の中は今回全く被害がなかった。

で、今日は電柵の中の里芋やオクラ、そして電柵外でも被害に遭っていなかったナス、ピーマン、ゴーヤを収穫した。


まだ、電柵の中にはサツマイモや里芋、ツクネ芋などイノシシが大好きな野菜がやられず育っている。

何とかこれからも被害なく育ってくれることを祈ろう。

2026年9月29日火曜日

ニンニク栽培予定地に苦土石灰と草木灰まき。ネズミモチの葉の煎じ液を取り出し。芽が出揃ったタマネギ苗に防風防虫処置。

タマスダレの花がポツポツと咲いている。

段々畑では、ツルボもあちこちで元気に咲いている。


さて、先日セルトレイに種を蒔いたタマネギは100%芽が出たので、次は強い風が当たらないように防風処置をした。
タマネギの小さな苗は風に弱いとのことで3方を育苗箱で囲った。
そんな苗にコオロギが遊びに来たので、防虫ネットも掛けておいた。
あと1か月半くらいで、畝に移植できる苗に成長すれば合格だ。

ところで、ネズミモチの葉を煎じ始めて丸5日が経った。


火力が強すぎるときは沸騰することもあったので、1日5~6Lくらいの水を足しながら煎じていった。
2日目には、水を足すのを忘れて、一時液が見えなくなることもあった。
3日目からは雨天気になったのでガゼボの中に窯を入れた。
釜の下には鉄板を置いているので、安全に夜間も結構煎じることが出来た。

7日間煎じるつもりだったが、ガゼボの下で夜間も煎じてきたので合格だと思う。
今日は布で煎じ液を搾り取った。

明日から小旅行に行くので、今日煎じ液(女貞葉)を取り出した。
まだ、濃縮は足りない感じだったので、旅行から帰った後さらに鍋でドロドロの液になるまで濃縮させるつもりだ。

ところで、種ニンニクは2週後植え付けを考えているが、今日はそんな畝に雑草を抜いて苦土石灰と草木灰を撒いておいた。
来週は堆肥やぼかし肥料を入れて畝を耕すつもりだ。

2026年9月28日月曜日

今年はショウガも銀杏もなかなかいい感じで収穫出来て嬉しい。

この時期になると、大カマキリも大きな個体が見れてくる。


網戸に居るので、お腹の状態もよく見える。


今日もよく雨が降っているが、ガゼボの下では女貞葉作りのためのネズミモチの葉の煎じ行程は順調だ。


雨の中では段々畑での野良仕事はほとんどできない。

それでも野菜の収穫ぐらいはできる。

秋の葉野菜を収穫したいが、もう少し時間が要りそうだ。
採れるのは夏野菜。

そんな中、先日からショウガを収穫しているが、ここにきて立派なショウガが採れ始めた。

茎葉も大きく育ち、この時期としては非常にいい状態だ。
ショウガご飯、豚の生姜焼きも美味しいし、豆腐や、馬刺しにも最高だ。

そしてこの時期の楽しみ、銀杏つくりも順調にいっている。
乾かすときガゼボの下に置いておけるので、僅かなニオイも気にしなくて済む。
少しづつ先日から食べているが美味しい。

2026年9月27日日曜日

新ウコンがやっとある程度の大きさになってきたので嬉しい。

 このかわいい花を付けている雑草は『ヘソカズラ』。

『サオトメカズラ』というかわいい別名もあるらしい。


さて、こちらはウコンのメインの栽培場所。

まだ秋ウコンの花が幾つか苗の中に見えている。

ウコンは毎日スペシャルティーのベースに使っているので月に2回ほどのペースで収穫しているが、9月初めに掘り出すものの中心はまだ収穫は傷み始めたものも多くなった親ウコンだった。

9月の初め豆粒みたいな赤ちゃんウコンがが、この時期になってやっと使いやすいサイズの新ウコンとして収穫できるようになった。


少しオレンジ色に見えるのが秋ウコン、黄色~白っぽいのが春ウコンだ。

やはり、新ウコンの収穫は気持ちいい。

最近の親ウコンは外側を包丁で外しながら中の状態を確認しながらお茶に使っていたが、中が少し腐り始めていることもあった。

それに対し、今日収穫を始めた新ウコンはツルっと爪だけで皮がむけて、気持ちいい色のウコンが出てくる。

12月から1月くらいになると、新ウコンも親ウコンと同じくらいの大きさになるので一株収穫するとしばらく収穫しなくていい状態になるが、今しばらくは1回の収穫で、3株くらいを掘り起こす形だ。


ところで、今日は食品乾燥機で今年2回目のキクイモ花茶作り。今日は蕾もかなり入れてみた。

ウコンは増殖力が強いので以前のようにたくさん育てていない。
その上、今年は一部動物被害にも合ったので、作れる花茶が少ない。
で、収穫を数回に分けて、咲いたものや蕾を無駄なく使っていこうと思っている。
タッパーの上の方だけが花茶、下の方はキクイモの葉茶だ。

2026年9月26日土曜日

今年のスイスチャードの種まきは、収穫が始まったカブトムシの幼虫堆肥を用いて。

今日から雨予報が多いのでネズミモチの煎じ薬作りはガゼボの下に移動。
ガゼボの片隅では、トカゲが迷惑そうな顔でこちらを見ている。
20cmくらいの大きさに育っているので3~4歳くらいだろうか?


釜ストーブは鉄板を下に敷いて、後片付けがし易いようにしてやっている。
数日分の槇もガゼボの下に移動しておいた。

さて、以前はスイスチャードの種は購入したものを使っていたが、去年使い切ったので今年使う種は初めて自家採取したものだ。

こちらは2021年に購入していた種。

自家採取した種は購入したものより小さくて、うまく芽が出るかどうか全く分からない。

丁度この時期、カブトムシの幼虫堆肥の収穫を始めたのでそんな堆肥もプランターに入れて種まきしてみた。
この黒い塊が幼虫の糞。
こんな糞の下にはもう5㎝を超える大きさになったカブトムシの幼虫がゴロゴロ。

ところで、幼虫堆肥は専用の飼育箱以外でも採取できる。
チップ小屋や他の平地にも木材チップは置いているのだが、チップをの下の方を調べると大概カブトムシの幼虫といい感じになった堆肥が見つかる。
こんな木材チップの下にもカブトムシの幼虫は居る。
ただ、通り道で踏みつけてしまうのが心配だ。
そんな平地のチップを剥いでそこにいるカブトムシの幼虫は、新たな飼育小屋に入れることになる。
特に、平地の地面に広く放置していたチップの下で生きているカブトムシの幼虫は、幼虫小屋に移してあげた方が生存率が上がるだろう。

今日はスイスチャードの種をこんなカブトムシの幼虫堆肥を加えたプランターに撒いておいた。
たくさんの苗は必要ないのだが、3~4本は育てたいと思っている。


ところで、タマネギの芽がセルトレイに出揃ったので先日まで上に掛けていた育苗箱に続いて新聞紙も外した。

去年より太い苗に育って欲しいので、今年は液肥(ハイポニカ)を入れたジョウロの水で時々水やりをしようと思っている。
ただ、タマネギの苗は風に弱いとのことなので、これからセルトレイを置く場所を思案中だ。