2026年4月28日火曜日

これまでやったことはないが、この時期にデストロイヤーの種芋植え。

オオデマリが満開状態になっている。


さて、春先に種蒔きした夏野菜の一部が成長が早すぎてキョロ苗にも拘らず早くもトウ立ちして撤去必要になっているものがある。

貧弱だったチーマディラーパのトウ立ち菜はすべて片付けた。
ホウレンソウにも撤去を余儀なくされる苗が増えてぃた。

この時期、小さくても美味しい新ジャガが採れ始めているのだが、この冬に収穫した秋ジャガも少し残っていた。

芽が出て、少しシワシワになってきたデストロイヤー。
こんな種芋を植え付けるとしたら、トウ立ちを始めたルッコラの畝しかなかった。

これまで、4月末にデストロイヤーの種芋植えをやったことはなかったのだが、今植え付けるとどんな形で育つのだろうか?
私が野菜作りの参考にしているyou tube『百姓農園』の昨日の動画でジャガイモの植え付けをされていたので、今日はトウ立ちを始めたルッコラの畝に芽が出たデストロイヤーを植え付けた。


ルッコラの咲いている花はすべて片付けたが、まだ天ぷらに出来る新芽が出てきそうなので苗自体は残している。

こちらがデストロイヤーの種芋を植え終わった畝。
ルッコラの苗は食べれる状態の花芽が出て来なければすぐ撤去予定だ。

こんな畝で、7月に入ってからでもいいので、少しでもいい状態のデストロイヤーが収穫できればと思っている。

2026年4月27日月曜日

今年のレモンにはちょっと期待できそうだ。アーティチョークの本格的収穫1回目。

こちらは今日10個ほど収穫したアーティチョーク
我が家では蕾の部分と、それに付いている茎の部分を食べる。
今日はこんな感じで卵とじ。
ニンニクも入っている。
シンプルな料理だが美味しい。

アーティチョークには鉄分も多く、若干鉄の香りもする。


さて、我が家のレモンは木はまだ皆幼木で、2年前1本から10個近い収穫が出来たのだが去年は全く収穫出来なかった。
その代わりまだ小さなシークワーサーの苗木にたくさんの実が成り、十分代わりの役を果たしてくれた。

今年もシークワーサーはたくさんの花を付けてくれている。
まだ高さ1mにも満たないような苗木なのだが、今年もたくさんの実を付けそうだ。
とてもたくさんの白い蕾を付けている。


こちらは一昨年実を付けてくれた『璃の香』という大き目の実が成るレモンの苗木。
去年は花も咲かなかったが、今年はとても多くの蕾を付けている。

こちらは『リスボン』というレモンの苗木で、以前果樹園で育て多くを収穫していたものと同じ品種だ。
果樹園の木は5年ほど前に寒さのためか、周りの笹竹のためか原因は分からなかったが枯れてしまった。
こちらの蕾には花が咲き始めた。
今年は初めての実を付けそうだ。

こちらは世界で最も一般的な品種と言われる『ユーレカ』というレモンの苗木。
まだ小さな苗木だが結構な数の蕾が見える。
こちらの蕾も花が咲く寸前だ。

今年のレモンには、ちょっと期待してもよさそうだ。

2026年4月26日日曜日

四の段北の変遷。先日支柱を立て種を蒔いていた四角豆とゴーヤの畝で芽が見えてきた。

ここは3年前の四の段北

笹竹や雑草で藪のようになっていた場所をある程度片づけた後の写真。

そしてこちらが現在の四の段北


こうなるまではユンボやーチェーンソーがしっかり働いてくれた。
四の段北までの移動はユンボ初心者の私にとっては長い道のりだった。

四の段には我が家で2番目に大きな桜の木があったが、根元から高いところまでに絡まれ可哀そうだった。

このままでは近いうちに桜の木が力負けして枯れてしまいそうだった。
2年前木登りが上手な家人が丁寧に蔦を外し、その後少しづつ元気になって今年もきれいな花を見せてくれた。

四の段北は元々赤土の粘土質の土壌だったが、昨年は穴を掘って枯れ木をたくさん入れ込み、落ち葉堆肥を大量に混ぜ込み土壌改善を試みた。

今年の4月の初めには四の段の外側から張り出してきた木やぶら下がった枯れ枝を落とした


こんな高い場所の太い枝切りは高枝用鋸が役に立った。
高い所からぶら下がっていた枯れ枝の下の農作業をするのは怖かったので、枯れ枝はロープを絡ませ引き落とした。
安心して仕事が出来るようになって、先日四角豆とゴーヤの種を蒔いていたが、ほぼ同時に芽が出てきた。
写真左が四角豆、右がゴーヤの畝。
こちらが芽を出してきたゴーヤ。
こちらに見えるのは四角豆の芽だ。

これらの種は四の段北の周りの防獣ネット付近にも蒔いていたが、それらの苗は雑草が蔓延ってきたので芽が出ているか全く分からなかった。
種を蒔いたときには雑草を抜いていたのだが、最近の雑草の成長は早い。

以前はヤーコンだけを育てていた四の段北、今年はヤーコン以外にもトマトピーマンコンニャク、そして四角豆とゴーヤも育てることになった。

どんな風に育つか楽しみに見ていこう。

2026年4月25日土曜日

昨夏収穫のデストロイヤーを昨年12月と今年1月に植え付け枯れた芋を収穫。

トマトの一番花が咲き始めた。
トマトの収穫は例年夏の時期に終わってしまうことが多い。
今年は時間差を置いて多めに育てているので、少しでも長期収穫出来ればと思っている。

庭では蔓バラ『アンジェラ』がきれいな花を見せ始め、長期間花をその後の赤い実を楽しめる『ピペリカム』も黄色い花を付け始めた。



さて、ここ数年夏の暑さは格別で暑さも10月まで続くので、昨年は夏に収穫した芋に芽が出始めたのが早く、12月にはほとんどの芋がしわしわ状態になっていたので、そんな芋を昨年12月に試しに10個ほど植えてみた

こちらは順調に芽出しが出来、今年2月までは順調に育ってたので3月中旬に不織布トンネルを外したが、それが早すぎたようで1週後に霜被害に遭って弱った。
昨年12月に種芋を植えた苗が3月下旬祖茂被害に遭った時の写真。
その後苗が復活することはなく、しばらくすると茎葉が完全に枯れてしまったので、週間前に芋を掘り出た。
デストロイヤーにしては色が薄く貧弱で、当然芋は小さかった。
遅霜にやられなかったらもう少しいい芋が採れた可能性がある。
それでも、食べてみたら文句なしに美味しかった。


これらの種芋と同じく昨年の夏収穫した芋を1月中旬に植え付けた畝の苗は、12月に植えた苗よりもっと貧弱なものが多く、これらの苗にも最近茎葉が枯れたものが出てきた。

今日はそんな茎葉が枯れ始めた芋を収穫した。
色的にはデストロイヤーらしい色になってきた芋もあるが、全体的には赤みが少なく小さ目の芋がほとんどだった。
1月に植えた種芋の状態がシワシワもひどくなり悪かった。
例年は前年夏に収穫した芋を1月に植えても、もう少し大きな芋の収穫が出来ていた。


一方、今年2月に収穫した芋を植えた畝は数か所あるのだが、どの畝でもほぼ100%の芽出し状況で苗の状態もいい。

もう蕾が付いているいる苗もたくさんあるので、1か月後には満足な収穫を始めれそうだ。

今年1月に植え付けた昨夏収穫した芋を植え付けた畝には、貧弱でもまだまだたくさんの苗があるので、しばらくはそんな芋の茎葉が枯れ始めたものから順次収穫していこう。

今年も暑さが長引くことが予想されるので、夏前収穫する芋で種芋に使う芋は、12月の植え付け挑戦をもう少し増やす形でやってみようと思っている。

2026年4月24日金曜日

空豆にマルカメムシが多数発生で大ピンチ。トマトの苗の側にバジルの苗を植え付け。

早いもので、我が家で最後に残っていた桜(八重桜)が散り、新芽が出たと思っていたモミジはもう濃い緑色になってきた。


さて、空豆が大ピンチだ。
下の空豆の苗に見えるのは豆類が大好きなマルカメムシ

豆にも直接来ている。
これでは美味しい空豆は収穫出来そうにない。

先日報告したデストロイヤーに発生したニジュウヤホシテントウは日により100匹以上を捕殺することもあるが、このカメムシは捕殺するときにとても臭いし、数匹はその場からすぐ逃げてしまうし、困ったものだ。
ただ、捕殺後の強烈な臭いで、カメムシが身の危険を感じて寄って来にくくなると聞いたのだが、それが本当なら嬉しいのだが。。


ところで、トマトのコンパニオンプランツとして毎年トマト苗の近くにバジルの苗を植えているのだが、その効果は?だ。
それでも、今年もハウスの中のトマトの側にバジルの苗を植え付けた。
植えたバジルは10本程。
効果が無くてもバジルはよく使う野菜なのでしっかり育てたい。
近くから見るとこんな感じだ。
バジルの苗はたくさん余っていたので、使いたいときにすぐ使えるように、台所近くのプランターにも植えておいた。


2026年4月23日木曜日

4本の幼木に花を付けたオオデマリ、これからどんな形で育てようか?

このオオデマリ、1本の木から花が咲いているわけではない。
4本の幼木に花を付けているのだ。
以前ここには高さ5mほどの大きなオオデマリの木があった。
その木は2年前の8月台風で根こそぎ倒れた。
写真左下に根元があったオオデマリの木。
この木は元々八重桜やモミジの木の陰になっていたので、根を傷めないように防草シートの上に持ち上げて、防草シートを引っ張って日当たりのいい場所まで移動させることにした。
この時、周りに付いていた太い根はすべて切り落としていた。

ところが、家人と一緒に幹の方を引っ張って防草シートの上に移動させようとしたのだが、重くてビクとも動かなかった。
そこで、傾いていた木を直立させて枝を少し落とし同じ場所に植え直した。
その翌年の4月末には数は少ないがきれいな花を付けていたので、この木は生き返ったと思っていた。

しかし、ダメージが大きかったようで期待に反してこの木はその後枯れたので、昨年秋には根元で切り倒していた。
ただ、嬉しいことに根元から新しい芽が6本出てきて高さ1mくらいになっていた。
たくさんの幼木をそのまま育てるわけにはいかないのでまず2本を切り落としていた。
そして、高さ1mほどの4本の幼木に今年早くもたくさんの花を咲かせたのだ。

さて、この幼木の根元を見てみよう。
以前の切り株付近に2本、そこから少し離れて2本の幼木がある。
切り株付近を見てみると、また10本以上も新たな芽が出てきている。
これから、ここのオオデマリはどんな形で育てようか?
今出てきた新芽はもちろんすべて摘み取るが、花を付けている幼木を何本残そうか?
1本だけ残して背高く伸ばす方がいい?
それとも数本残しこれ以上高くならないように低い位置で剪定を続けるか?

花が終わったらすぐ結論を出そう。

ところで、別の場所に3mほどの高さのオオデマリがあるが、こちらの木は日当たりもよく順調に花を付けている。
手前に見えているのは花終わりが近づいてきている八重桜。

段々畑や庭には多くの木を育てているが、年々大きくなるので、どんな風に剪定していくか普段から考えておかなくてはいけない。