2026年2月6日金曜日

もみ殻燻炭の中に保存したサツマイモ。ほとんど腐れていなかったので、芽出し用にビニールハウスの中に植え付け。押戸石石群。

昨日は気持ちのいい天気で黒川温泉に行ってきた。
こちらは近くの押戸石石群に立ち寄ったときの、阿蘇の方の景色。
溶岩流の後風化して出来た景色が心地よかった。

カタカナのヒに見えるのはシュメール文字?


さて、こちらは昨年末収穫してもみ殻燻炭の中に保存しているサツマイモ

幾つか取り出してみたらとてもいい状態

で、こんな芋から芽出しさせるために、ビニールハウスの中のコンテナの土の中に芋を埋めておいた。

芽出しをさせる芋の状態がよかったので、昨年より早く芽が出てくるのを期待している。
食用のサツマイモは家の中で保存しているが、こちらも余れば芽出しに回ることになる。

今年は木材チップを積んでいる場所の下にもサツマイモの蔓をビニール袋に入れて保存に挑戦している。

もし蔓が冬越し出来れば、挿し穂苗はいち早く植え付けが出来ると思われるので楽しみだ。

2026年2月5日木曜日

デストロイヤーの今季3回目の種芋植え付け。早取りラッキョウ(エシャレット)の収穫。

あちこちで水仙がやっと咲き始めた。
最初に咲き始めたのは昔ながらの品種のようだ。
水仙の球根はたくさん植えているので、これから色々な花を見せてくれるはずだ。

さて、12月に収穫したデストロイヤーで小さ目の芋をしばらく日が当たる場所に置いていたが、寒さのためか芽出ししそうには見えない。
今日はそんな今季収穫した芋を使っての春ジャガ植え付け第3陣だ。

今回準備した芋の数は少ないが、芋はいい感じだ。
今季収穫した芋を種芋として使うときは芽が出るまでかなり時間がかかりそうなので、種芋を植え付けたあとはしっかり不織布で保温しておいた。
不織布はべた掛けとトンネル掛けの二重にしておいた。
写真奥に見えている不織布はべた掛けをした第2陣のデストロイヤー。
こちらは不織布をべた掛けにしてたくさん植え付けた第1陣


今年は、こんな感じで早めにどんどん種芋を植えていったデストロイヤー、試しに昨年12月にも少し芽が出た種芋を植えていた。
昨年夏に収穫した芋は1月に第1陣第2陣としてかなりの数を植え付けた。
試しに昨年12月にも10個ほど植え不織布をトンネル掛けしておいた。
苗は今こんなに育っているが、今後無事に育つかは全くわからない。

どちらにせよ、5月後半に暑さで傷むことが多くなったデストロイヤー、今年の種芋は2月までに植え付けを終えようと思っている。


ところでこちらは元気いっぱいのラッキョウの畝。

通常、ラッキョウを甘酢漬けにするための収穫は5月の終わりから6月にかけてだが、早どりのラッキョウは エシャレットと呼ばれているらしい。
炒めたり生で食べたり、食べ方は色々あるようだ。
さっそく今日一株を抜いてみた。
3個くらい植え付けていたラッキョウが十数個に分球していた。
ラッキョウとして収穫するとはさらに分球し太くなるはずだ。

早取り(エシャレット)らしくまだ細かったので、味噌を付けて生で美味しく食べることが出来た


この季節チコリー『パラロッサ』がきれいで美味しい。

 この寒い時期、チコリー『パラロッサ』がきれいで美味しい。


食べ方は生でも炒めても美味しいが、私はチーマディラーパと共に蒸し料理で食べるのが好きだ。

一人分の料理で最低1株は使ってしまうので、ある程度の数育てていたのでよかった。




チコリー類は、このパラロッサ以外にプンタレッレセルバチカエンダイブなどがあるが、今はこのパラロッサが一番おいしい。

2026年2月3日火曜日

今日もやってきたトンビ。2年前5種類植えたハーブは2種類に減った。ジャーマンカモミールは広く育ち土地に合っているようだ。

今日もトンビが我が家に遊びに来ていたので記念撮影。
今日は上天気だったので昨日よりきれいに撮れた。



さて、ジャーマンカモミールは私のスペシャルティーの一剤として使っているとても香りがよい植物だ。
ここは2年前の正月にハーブ畑を作ろうと思った場所。
ここに5種類のハーブの苗を植えた。
そして、今残っているのはジャーマンカモミールとレモンバームだけになってしまった。
ハーブ畑にしようと思った場所にはツワブキとディルの苗が目立っている。
増やしたかったラベンダーは土地に合わなかったのだろうか?
こんなネームプレートだけが残っている場所もあった。
レモンバームは強いので枯れていないが、今のところ全く使っていない。
ジャーマンカモミールは年2~3回収穫しているが、小さな苗を植えた2年前と比べ大きく広がってきた。
ジャーマンカモミールは前回収穫した場所の葉は、新芽が出ずがれた感じ。
だが、右の方に新たに広がった場所にきれいな葉を見せている。
今日はそんなきれいな葉だけを選んでお茶用に収穫した。
十分水洗いした後は、いつものように食品乾燥器で乾燥だ。




2026年2月2日月曜日

トンビ。原因不明で空豆の苗が1本枯れた。

この時期、日本海側以外は少雨傾向が続いて水不足の影響が至る所で出始めているようだ。
我が家も同様で、山の方から水溜め容器の方に流れてくる水が止っている。
今日は昼前から3時間ほど雨が降ってくれたので、恵みの雨で野菜たちは皆喜んでいるはずだ。

そんな雨の中、イチョウの木に止まっていたトンビ

最近日に1回は畑に立ち寄っているようだ。
ピンボケしてしまったので、そのうちもう少しきれいな写真を撮ってあげたい。
トンビは時に畑にも下りている。
畑のいたるところにモグラ塚があるので、モグラを食べにきているのだろうか?



ところで、今日畑を歩いていると空豆の苗が1本萎えていた
掘り返してみると、まだ根はしっかりしていたが茎元が腐れていた。
空豆の苗は強風で倒れることがある。
そんなことがないように防虫ネットをトンネル掛けしてたので原因が分からない。

畝以外の場所に予備苗が数本あったので、そのうちの1本を抜いた苗の場所に移植しておいた。
真ん中手前の苗が移植した苗。
他の苗が元気にしているので、萎えた苗の原因が分からなかったのは少し不安だ。
萎える苗がこれ以上増えないといいのだが。。

2026年2月1日日曜日

この冬の葉野菜はうまく育っている。そんな我が家の冬の葉野菜たちを紹介。

野草もこの寒さの中弱っているものが多いが、サネカズラ?は元気に赤い実を見せている。
この蔓はあちこちに自生している。
サネカズラだと思うのだが、実の付き方がブドウのように長く自信がない。

さて、我が家で育てている冬の葉野菜は種類も多いが皆元気に育った。

顔ぶれは、白菜、黒キャベツ、ターツァイ、チンゲンサイ、ミズナ、シュンギク、レタス類やチコリー類、そしてカツオ菜

どの野菜もとても順調に育った。

頑張って育ってくれているので、今日は白菜を中心に今の姿を紹介させてもらおう。

鍋料理に出番が多い白菜はうまく巻いたものと、巻かなかったものがあるが、巻いたものの外側から収穫をはじめ、もうすぐ花芽が見えてくる時期なので、最近は1個丸々収穫。

巻いていても、葉が傷んでいる白菜は種採り用だ。

一度に全部食べきらないので食べきらないので、しばらく小さな白菜が台所の上に転がっている。

去年も巻いた白菜から種採りしたのだが、出た芽から育った白菜はほとんど巻いていない。
去年の種は大量に残っているのだが、今年は種を買って育てよう。
そんな巻かなかった白菜の中でも、こちらは発育初期からヨトウムシにやられた苗。
生育初期からヨトウムシにやられた苗でも今は大きく育っている
その苗も、中心にはきれいな葉が見える。
この中心からもうじき立派な花芽が伸びてくるはずだ。
白菜の花芽は太く甘さがあって美味しい。

巻いた白菜も巻かなかった白菜も、花芽は2月中旬頃から収穫が始まり、3月の終わりまでしっかり収穫できるので楽しみだ。
花芽を食べる野菜ではチーマディラーパと白菜が両横綱だ。

このブログではこれまで一度も取り上げなかったチンゲンサイもよく出来た。


食べ方や食感が似ているので、どうしてもターツァイの方が食べる機会が多かった。

ターツァイは炒め物にするととても美味しい。

早くから収穫を始めていたミズナは今は第2陣を収穫している。

白菜と共に鍋には欠かせない野菜だ。

たくさん育っている黒キャベツはハンバーグやお好み焼きの具によく使っている。

数か所で育てているレタス類は皆元気だ。
こちらはミックスレタス
こちらはロメインレタス
こちらはエンダイブ(ほろ苦レタスと呼ばれている)。
ちょっと多く育て過ぎた?

出遅れていたホウレンソウもすぐ収穫出来そうになっている。

苦みがあるチコリー類は大人の味で、どうしても消費が追い付かない。
こちらはプンタレッレ
こちらは赤い葉が巻いてくるパラロッサ

通常のルッコラも収穫出来ているが、こちらは野生ルッコラと呼ばれるセルバチカ
正月にお雑煮に入れてたくさん食べたカツオ菜は種採り用に苗を残している。

大きく育つ漬物用の高菜の収穫はあと1か月くらい先だろう。


というようなことで、多くの野菜を消費しているが、まだ多くが今から料理に使われたりお裾分けされるのを待っている状態だ。