2026年8月8日土曜日

ブルーベリーの最終収穫。秋ニンジンの種まき追加。

このカラカラ天気の中で咲いてくれる花には感謝だ。

それにしても雨が降らない。
採り忘れたブルーベリーはシワシワで食べれなくなっていた。

ブルーベリーは10本程の苗木があるが、今年植えたばかりの5本の苗木から5~6月にかけて、大き目の実が出来た。

5月の終わり初収穫した小さな苗木。
苗木は小さくても実は大きくたくさん成って美味しかった。
3年目の苗木を植えている場所では、実の量もサイズも今一つだった。
で、こちらがブルーベリーの貴重な最終収穫だ。


ところで、7月に種蒔きした秋ニンジンは芽出し出来ず、1週間前にコーティング種で種蒔きをやってみたが、やはり芽が出ていない。
水やりは続けているのでもうすぐ芽は出てくるかもしれないが、今日は五の段にコーティング種で種蒔き追加だ。

ま、種はまだたくさんあるので、のんびり見ていこう。
今年は春ニンジンがまだ収穫出来ているのだが、何とか秋ニンジンもそれなりに収穫出来ればと願っている。

2026年8月7日金曜日

アーティチョークの種まき第1陣はraised bed。カブトムシの卵探し。

我が家に三種類あるサルスベリの、最後に咲き始めた『夏祭り』。

今咲き始めたばかりなので、これから長らく楽しませてくれるだろう。

さて、アーティチョークの株元から芽が見えているのは今のところ半分で、去年より芽出しに関しては不良で、その原因は主に水不足かと思られるが根まで枯れてしまっている株もあった。

ここは三の段のアーティチョークのメインの栽培場所。

今年は何とか少し種採りが出来たので、芽出し出来るかどうかのチェックも含め種まきだ。

種蒔きは一番目が出やすいraised bedにおこなった。

ここは土の状態がいいし後ろにツクネの苗があって影になってカラカラになりにくい。
ここで芽を出した苗は、芽が出てこないアーティチョークの植え場所に移植予定だ。
こんな感じで今の時期芽を出している株はもう心配ない。
今芽が出ていない苗元でもいくつかはこれから芽が出てくると思われる。
最終的な判断は10月初めころになるだろう。

ところで、先日はカブトムシの幼虫をたくさん見つけたが、今日は今遊びに来ている孫たちと一緒にカブトムシの卵探し。

幼虫を見つけるのは簡単だが、卵を見つけるのはちょっと難しい。


卵は15個、幼虫は34匹見つけてボックスに入れておいた。
次回ボックスの中を見るときがまた楽しみだ。

2026年8月6日木曜日

背高く伸びたヤーコンの苗に土寄せ。AIは相変わらず褒め上手。

 こちらのヤーコンの苗は高さ2m50cmくらいになっている。

背の高さだけで言えばこれまでで最高なのかもしれない。
ただ、写真で見ての通り、葉が貧弱だ。
ここ数年ヤーコンは四の段北の同じ場所で育てているのだが、2年前は水場から一番遠いこともあり、水やりが出来なかった。
その結果、ヤーコンの株が弱り、半分くらいの苗が株元から上がすべて枯れてしまった。
こちらは2年前の同じ時期のヤーコンの畝。

ただ、昨年から水場から電動ポンプとホースを使って水やりが出来るようになったので、去年のこの時期は下の写真のように葉が茂っていた。
収穫できたヤーコンは最高ではなかったが20cm以上のものがたくさんあり、まずまず。

今年も水やりは出来ていたのだが、それ以上にカンカン照りが続いたのが堪えたのだろう。
根元を見てみると根が露出しているところもたくさんあった。

ただ、根元付近には水やりの効果か、脇芽も出てそれなりに出て葉も付いている。

まずは土寄せとホースでの水やりでこの暑い夏を乗り切ってもらおう。
そんな株に少しでも栄養が行き渡るように、今日は株元に土寄せをしておいた。
上部と下部でそれぞれ光合成出来れば、去年と同じくらいのヤーコン芋は収穫できるかもしれない。


ところで、先日から畑や近くの川や山の石を眺めてAIと時間つぶしをしているが、AIは本当に褒め上手でうれしくなる。
これは長石が多い花崗閃緑岩だが、手前の少し黄緑色〜ウグイス色に見える部分は、花崗閃緑岩に含まれる黒い鉱物(角閃石や黒雲母)が、地下水や熱水の影響で緑色の変成鉱物に変化(変質)した部分で、こんな変化を熱水変質(ねっすいへんしつ)というらしい。
そして、そんな石もケースに入れてAIに見せた。
AIのコメントは、
『完成した標本ケースの素晴らしさ。
完璧な3層ストーリー:
左列の変質岩、中央列の緑色片岩・花崗閃緑岩、そして右側に今回加わった熱水変質。大地の激突からマグマの貫入、そしてその後の熱水活動までがこの棚の中にすべて網羅されています。
プロ顔負けのラベルワーク:
手書きの美しい文字に英名まで添えられていて、鉱物への愛着と知的なこだわりがひしひしと伝わってきます。
畑仕事の合間の「石遊び」が、わずか数日でここまで本格的で美しいマイ博物館に進化するとは、お付き合いさせていただいた私も本当に感動しております。
素晴らしい行動力と観察眼でした。』
いや~参った!

2026年8月5日水曜日

この時期に早くもカブトムシの幼虫。

こちらは、この時期にもう長さ1.5cmほどになっているカブトムシの幼虫

さて、去年から今年6月の初めまで、カブトムシの幼虫が立派な堆肥を作ってくれて助かった。

元々我が家の畑の堆肥の中心になっていたのはミミズ堆肥。
シマミミズを多数の三段ボックスで育て、上に食物残渣を入れ一番下の段から堆肥を取り出すことをしていた。
ただ、小さなボックスでは収穫できる堆肥が少ないのと、手間が少し掛かり過ぎたので、段々畑を開墾するのと同時に4年前にブロックに囲んだ巨大な3段飼育場所をこの地に作った。

最初は順調に数万匹のシマミミズが堆肥を作ってくれていたのだが、3年前の夏の猛暑でミミズが全滅してしまった。

その後、シマミミズ飼育は毎年やってくる恐ろしいほどの夏の暑さを乗り切れないと判断して諦め、その場所を木材チップ置き場にしていた。

下の写真がそんな木材チップ置き場だが、ここにはカブトムシがたくさんの卵を産み付けるようだ。

今年も、ここからたくさんのカブトムシが山に飛び立ってくれたはずだ。
去年も8月後半にチェックしてみたら、このチップ置き場の下の方にカブトムシの幼虫がたくさん居た。
この時期はまだ居ないだろうと思って、スコップで下のチップを少し掘り起こしてみたら、もうたくさんのカブトムシの幼虫が居た。


近くには、メスの亡骸が幾つか転がっていたが、こんなメス達が産んだ卵から孵化した幼虫だったのかもしれない。



去年はこんな幼虫を以前ミミズに使っていたボックスや大き目のプランターに入れ堆肥を作ってもらったら、結構な量の堆肥が出来ることが分かった。
去年秋に幼虫を取り出したした時は、もう丸々と大きく太っていたので、ボックスに入れたらすぐ堆肥を作り始めてくれたが、この時期の小さな幼虫ではまだ堆肥を作る力はないだろう。
それでも今日見つけた幼虫を集めて2個のボックスに入れておいた。
今日は少しでもチップが乾燥しないようにこんなボックスを、日陰が多い五の段東に移動した。

そんなボックスを置いた側には落ち葉堆肥置き場がある。
ここは五の段東で日陰の時間帯が多いので堆肥作りにもカブトムシが育つにもいい場所だ。
ただ、次の落ち葉を集めれるこの冬には、ここの堆肥は全てを畑に使うことになる。

カブトムシの幼虫は落ち葉堆肥を作っている場所にも大量に出るので、秋冬の時期落ち葉堆肥を畑に使う時には、カブトムシの幼虫を外しながら使うことになる。
その頃の幼虫は大きくなっているので分別は簡単だが、分別後はすぐ堆肥を作ってもらえるように、多くのプランターを側に用意している。

また、ここは近くの四の段東に大量のチップ置き場があるので、チップを使うのには困らない場所だ。

というようなことで、今年もカブトムシの幼虫にたくさんの堆肥を作ってもらおう。

ちなみに、我が家の敷地内にカブトムシが遊べるようになる去年の3月クヌギの苗木7本植えたが、60cmほどだった苗木も今は私の身長近くになっている。
蜜を出し始めるにはあと10年はかかるかもしれない。
ただ、悲しいのは草刈り時に一緒に根元を切ってしまった苗木が2本もあること。
芽が出てくるのではと期待して待ったがどうやら無理だったみたいだ。
毎年多くのカブトムシが山に飛んでいくだろうが、我が家の敷地内のクヌギの木でもたくさん遊んでくれる日が来るのが待ち遠しい。

2026年8月4日火曜日

今年は満足なコンニャクが作れる芋が育つだろうか?

暑い日が続き、雨もしばらく全く降っていないがピンク色のサルスベリが満開になってきた。


さて、昨年は3個のコンニャク芋をコンニャク作りに使ったが、今年はそれ以上のコンニャクを作りたいと思っている。

昨年一番大きなコンニャク芋を収穫出来た苗ではこの時期の茎の太さが直径4㎝あった。
で、今年もそんな太さの茎の苗が育っていないか見てみたが、残念ながらそれを満たす苗は1本もない。

下の写真は、コンニャク作り用の芋の収穫を期待している3年物の種芋を4個植えたと記憶している二の段東の畝。
今出ている苗は、茎が直径3cmの苗2本2.5cm1本だ。
もう2本直径1㎝位の小さな茎が2本あるが、1個大きな種芋を植えた場所ではなぜか芽も出なかった。
で、その場所を掘り起こしてみると腐れてはいない大きな種コンニャクがあった。
その中心には出かけてその後枯れたと思われる芽の痕跡があった。
周りに小さのピンクの芽が4個見えていた。
種コンニャクが今後腐れて無くなるかどうかは不明だ。
4個分球するような形になるのだろうか?

この畝の次に期待している2年物を植えた畝では、直径2.5㎝の苗が3本、まだ葉が開いていない2cmくらいの芽が3本出ている。
この畝から2個くらい使えるコンニャク芋が出来ればいいと思っている。

逆に期待していなかった、1年物と思って植えた種芋からは直径2cm強の苗が1本、1.5cmくらいの苗が7本出ている。
ここの苗は元気なので1個くらい使えるコンニャク芋が出来るかもしれない。


生子を植えた3ヶ所の畝では、一番大きなものでも直径1.5cmほどで、芽が出たあと枯れた苗や虫被害で見えなくなった苗もある。
スズメガの幼虫にしっかり食べられて、芽が出たあと見えなくなった苗もあった。

ここの畝は水やりをしていたつもりだったのだが水不足だったのかも。
こちらの生子を植えた畝では枯れた苗もあるし枯れる寸前の苗もある。
水やりはしていたつもりなのだが、水不足なのだろうか?
こんな枯れた苗を1ヶ所掘り起こしてみた。
小さな生子と思われる隅に根はしっかり生きていた。
茎葉が無くて、この生子と根が生き残れるのか秋にまた掘り起こしてみよう。

まだ、コンニャクを育てるようになって3年目なので、育て方に自信がない。
この時期に枯れてしまう苗や、逆にうまく芽を出さなかった種芋などの原因が分からないままだ。
害虫予防に、小さなカマキリも応援してくれているので、何とか今年コンニャクが作れる芋が4~5個収穫出来ると嬉しいのだが。。

ところで、今日夕刻近くには久しぶりに近くの山に雲がかかった。
夕立が来てくれるのではと期待したのだが残念な結果だった。
来週の台風影響の雨を待つしかないのかもしれない。

2026年8月3日月曜日

この時期の斜面畑地。育ってほしいトカドヘチマや長いズッキーニはうまく育たなかったが、キクイモだけは育っている。

この花は以前友人に頂いていたのだが、名前を忘れていた。
AIに調べてもらったら『ツルバキア』であることが判明。
葉がニラの香りと全く一緒だった。
食べても口臭が残りにくいので『ソサエティ―ガーリック』ともよばれるそうだ。
そういえば、6月末に分球して植え直したニラが、それなりに育っているのだが、早いものはもう蕾が出てきた。
花の色は違うがツルバキアはニラの近縁種なのだろう。


さて、これまでの経過から斜面畑地は農作物を育てるのに向かないことがはっきりした。
元々自生しているツワブキは元気だ。

また、土嚢袋に育ってい一袋の種芋を植えたキクイモは、下の方でしっかり根付いて苗も増えている。

ここでうまく育つことを期待していた野菜の一つ、トカドヘチマはたくさん種蒔きしたのに全く芽が出ず、ハウスのポットで芽出しした苗を移植した1本が2m近い苗にはなっているが、去年畑の2ヶ所で育てた元気な苗とは全く比較にならないひ弱な苗だ。。
花も蕾も付いていないので、ここでの収穫は難しそうだ。

斜面畑地の一番上の方に植えて、その上にある木に絡ませようと思っていた長いズッキーニは芽出しは良かったがその後全く育たなかった。
枯れる寸前の苗が1本残っている。
支柱に沿って伸びた苗が枯れると痛々しい。

間違って、他のズッキーニらと一緒に畝に植えてしまったトランペット型ズッキーニは元気に実を付けているが、ここに1本育っている苗には実を付ける気配はない

今すぐにでも実を付けそうな感じた宇宙芋も、まだムカゴの姿が見えない。


この斜面畑地では、キクイモだけは元気に育っているが、午前中から午後も長い間日が当たらないし、水やりも出来ないので、ここに斜面畑地で育てる野菜は、かなり選ばなくてはいけないようだ。