2026年4月6日月曜日

去年は大雨で失敗したスイカ栽培。今年はスイカとプリンスメロンを塩ビ管栽培で。まずは予定地に塩ビ管埋め込み。

 玄関先ではジューンベリーが花を付け始めた。

奥に見える赤い花はボケ。

の方は4本のソメイヨシノが相変わらず満開になっているが、今日は風が強く早くも花が散り始めた。



さて、砂漠に自生するスイカは根を深く張って甘くなるのだそうだ。
昨年のスイカは、我が家での一番ウェットな環境の一の段で育てたのが悪かったのか、最初極めて元気に育ち摘芯もうまくいったと思っていたが、2個収穫した頃から雨続きの日が多くなり、苗が腐ってしまった。
で、今年はとプリンスメロンと共に塩ビ栽培に挑戦することにした。
種はハウスの中で蒔いていたが、プリンスメロンの方が一足早く芽を出した。
スイカの芽はまだ全く出ていない。
プリンスメロンを育てるのは初めてで、スイカは毎年育てているが、スイカの育て方として塩ビ管栽培を推奨している方がいたので、今年はこの栽培法に挑戦してみることにした。
相変わらず穴掘りにはアースオーガが役に立つ。
苗を植え付ける準備だけは出来た。
今日は、まだ根も張っていない小さなプリンスメロンの苗を1本置いてみたが、果たして無事育っていくだろうか?



2026年4月5日日曜日

チップの山の下に入れていたサツマイモの蔓が一部生き残り芽や根を出していた。

今日は好天気で、昨日八分咲だった我が家の桜もほぼ満開になった。

さて、家の中で保存していたサツマイモから少し芽が見えてきたので、その成長を見ていたが一向に大きくならない。

こちらは家の中で食用に保存しているサツマイモ。
中に芽が出たものがあったので、切ってポット取りしていた。
ただそんなポットからいつまで待っても芽が出てこない。
ハウスの中で芽出し目的でコンテナの中に保存していた芋も半分近く腐っていた。
残っている芋からうまく芽出し出来ることを期待している。
困ったなと思いながら思い出したのは、チップの山の下の方にビニールで包んで入れていた蔓
このチップの山の下に蔓をビニールで包んで置いていた。
その蔓を取り出してみると、一部が腐れずに残り芽や根を出していた。
そんな芽が出た蔓を、土の山に数か所植えてみた。

このやり方は家庭菜園の裏ワザという本に載っていた。
その本ではたくさんの芋が収穫出来ていた。
そして残った蔓芽はポット取りしておいた。
しっかり芽が出てきたらいつも通り畝に植え付けるつもりだ。

とにかく、芋でなく初めて挑戦した蔓の冬越しが出来て芽が出て来たのは嬉しかった。

2026年4月4日土曜日

raised bedのエンドウ豆はサル被害で壊滅的だが、電柵の中のエンドウ豆が収穫適期になってきた。

午前中は台風並みの防風を伴う雨だったので、我が家の毎回が近づいた桜も早くも散り始めている。
こちらが擁壁の上にある一番大きな桜
今朝は八分咲くらいだが、強風時花が少し散っている。
去年より花の数が減っている。

今日の畑では強風の被害が出た苗の面倒見に時間を要した。

アーティチョークは5本くらいが倒れていた。
こちらはどうしようもなかった。

幾つかの畝では吹き飛んだ防虫ネットを元に戻し、倒れた空豆は誘引紐に固定し直した。


さて、先日raised bedのエンドウ豆がサルに壊滅的被害に遭ったが、電柵の中の豆は収穫適期が近づいてきた。

誘引ネットの中に納まっていた苗は今日の強風にも耐えていた。

こちらは絹さや
こちらはスナップエンドウ

今のところ順調なエンドウ豆だが、昨日はカラスがやって来ていたので、慌ててカラスが通りそうな場所にテグスを何本も張っておいた。

そして満開が近づいている桜、こちらは五の段の2本

この2本は背高のっぽだ。

こちらは四の段北の桜
一昨年迄、大きな蔦に絡まれていたためか蔦はきれいに外したのだが花が少ない。
木が弱って枯れるのではと心配していた四の段北の枝垂れ桜は去年よりきれいに咲いている。

明日は一日天気がいいとのことで、我が家の桜もゆっくり楽しめそうだ。

2026年4月3日金曜日

3月初めに2通りで種芋を植えたデストロイヤーの畝のチェック。トカドヘチマの自然発生苗を今年切り開いた斜面に移植。

我が家の桜の満開はまだまだなのだが、ツツジが早くも咲き始めた。




さて、3月の初めデストロイヤーの種芋の最終植え付けをしたのだが、植え付け法は二通り。

この写真の畝にはマルチに穴を開けて種芋を植えたあと、不織布のベタ掛けをしておいた。

不織布を外してみると5割くらいしか芽が出ていないように見えた。
ただ、植え穴を探ってみるとうまく穴から芽を出してないものも見つかった。
で、今のところ8割くらいの芽出し率だ。

もう1か所は、秋ニンジンを片付けた跡地に種芋を植え、マルチを掛けたままにしていた。
今日見てみるとテント状に突き上げている場所がたくさんあったのでマルチを破って芽を確認した。
こちらは1か月前、種芋を植えてマルチを掛けたときの写真。

こちらも芽が現れたのは8割程度だったので芽出し率は同じだ。
どちらの畝も、もう少し時間が経てば100%近い芽出しになると思われる

ところで、2月に種芋を植えてマルチを掛けずに不織布だけを掛けた畝があったが、このやり方は失敗だった。
不織布は下から持ち上げられていた。

ただ、持ち上げているのはジャガイモの芽ではなくほとんどが雑草だった。
雑草に隠れていくつか芽が出てきていたが、そんな芽を傷つけないように草を抜くのも難しかった。
これからは2月の種芋植え付けの際も、不織布だけでなくマルチも使うようにしよう。

そんな雑草に交じってトカドヘチマの自然発生苗も出ていた。
去年この場所にはトカドヘチマを植えていたので自然発生苗だ。

トカドヘチマは別に種採りしたものを今年切り開いた斜面に直蒔きしていたが、そこにはまだ芽が出ていなかった。
で、今日見つけた苗はその斜面に移植しておいた。

2026年4月2日木曜日

育てたことがないミカン『麗紅(レイコウ)』とザクロの苗木の植え付け。タラの芽の収穫。

何故か分からないが、ご近所の桜と比べてもかなり咲き遅れている我が家の桜
今日は久しぶりにいい天気になったのだが、まだ花が少ない。
こちらは五の段の桜で五分咲くらいだろうか?
擁壁の上にある一番大きな桜は二分咲くらいだ。
このまま葉桜になりそうで心配だ。
我が家の桜が遅れている原因が分からない。
木が弱ってきているのだろうか?

さて、この時期は色々な野菜が美味しく食べれているが、タラの芽もいい感じで収穫出来始め、さっそく天ぷらにして食べた。

大好物なので、もう1~2回は天ぷらで食べようと思っている。

ところで、今日は2本の苗木を植えた。
下の写真のミカンの苗木は、我が家で初めて育てるミカン『麗紅(レイコウ)』だ。
登録は2005年とかなり前だが、初めて食べたのは最近でとても甘く美味しかった。
食べたミカンの同じような美味しいミカンが出来ると嬉しいのだが。。
主な産地は佐賀県(唐津地区)と和歌山県で、『はまさき』はJAからつで厳選された高品質な麗紅のブランド名とのことで、先日食べたのは『はまさき』だった。

ザクロは私が小さい頃庭に植えてあったので、毎年食べていた記憶がある。
昨年末イスタンブールに行った時、ザクロジュースやザクロソースを口にして、またザクロを育てたくなった。
イスタンブールで見たザクロは日本で見ていたザクロよりかなり大きかった。
これは大実ザクロで『ワンダフル』という品種だが、大きい実が出来ることを期待している。

何年先に実を付けるようになるか分からないが、この小さなザクロの苗木に実が成り始める日が来るのが楽しみだ。

2026年4月1日水曜日

エンドウ豆の収穫の時期に合わせてサル被害。分葱の球根まで食べているのは食べ物がないのだろうか?

昨年買ったアーモンドの苗木にが咲いている。

昨年2月に植え付けたときはまだ高さ60㎝ほどの苗。
今では1m50cmくらいの高さだ。

我が家には3本のソメイヨシノ枝垂れ桜、八重桜、ウコン桜、サクランボの桜1本づつあるが、まだ花見を楽しむには早すぎる。


さて、エンドウ豆の収穫の時期が来たのだが、それに合わせたようにサルがやってきた。raised bedでは中に入って食べれるようになったばかりの実を食べていた。

竹支柱を立てたところに背高く伸びていた苗は倒され引きちぎられていた。


先日植えたトマトの苗は倒されたエンドウ豆の苗の下敷きになっていた。
昨日、段々畑の周囲にサルがやって来てたのは気づいていたが、その時は大きな音を立てて追い払った。
しかし、今日の朝畑に出てみたら、電柵の中以外の場所はかなり荒らされていた。
タマネギの苗も掘り返されていた。

捨てていたポンカンも彼らにはいい食料になったみたいだ。
それにしても、とても美味しいとは思えない分葱の球根を食べられたいたのには参った。
食べれない、長いズッキーニの殻やヘチマの皮まで齧っているのは、よほど食べるものが無くて困っているのだろうか?

これまでもサルには豆類やトウモロコシ、芋類、果物など何度となく被害に遭った。
賢いサルたちはどこに何を植えているかもチェックして帰ったに違いない。
野菜や果物をたくさん育てようと思っている段々畑で、これから次々にサル被害に遭うとしたら悔しい。
電柵の中は今日は被害に遭っていなかったが、これからは要注意だろう。