タマムシはその幼虫が桜の木などに入り込むので、害虫だ。
ただ、その食害は気にするほどではないとのことなので、ことのほか美しいこの虫は目の保養にさせてもらおう。
一応、桜の木の方を見てみると、2本の大きな木が、通常11月に落葉を始めるのに8月から落葉を始めた。
原因はタマムシとは関係なく、7月からの極端な雨不足だ。| 毎年きれいな花を見せてくれるソメイヨシノ。 まだまだ弱らないでほしい。 |
| 葉が一部黄色くなり落ち始めた。 |
一応、桜の木の方を見てみると、2本の大きな木が、通常11月に落葉を始めるのに8月から落葉を始めた。
原因はタマムシとは関係なく、7月からの極端な雨不足だ。| 毎年きれいな花を見せてくれるソメイヨシノ。 まだまだ弱らないでほしい。 |
| 葉が一部黄色くなり落ち始めた。 |
毎日、それなりの量を収穫出来ていたトマトの苗が弱って、しばらく収穫はお預けになりそうだ。
まず、ハウスの中のトマトの苗は全滅と思われたが、6本中茎が生きて脇芽が出ている2本の苗は復活を期して残すことにした。
| 株元には藁を敷き、ぼかしの液肥を水代わりに撒いておいた。 一緒に植えていたバジルはまだ収穫できる状態だ。 |
| まだ枯れてない苗では、剪定後こんな脇芽が育つのを待つことにした。 |
raised bedの中の苗は全滅していたので、すべての苗を片付け、アーティチョークやフェンネルの種まき場にしている。
二の段には二ヶ所8本の苗を育てていたが、5本を残した。
| それらのうち1本は極めて元気がいいので、これからが楽しみだ。 |
四の段東では2ヶ所に8本育てていたが、日当たりの悪い方の苗だけが残っている。
四の段は4本の苗がどうやらすべて枯れたように見えたが、萎れた青い葉が付いている2本には望みをかけて残し、水をたっぷりやっておいた。
去年冬まで生き残った四の段北は8本植えていたが、多くは成長前に枯れ、貧弱な2本の苗を残すのみになった。
五の段は4本の苗がすべて生き残っている。
| ここにはミニトマトと、料理用トマトの苗が育っている。 青い実は見えているので9月に入ったらまた収穫できるだろう。 |
| こちらはキマダラカメムシの幼齢虫。 とてもかわいいが、害虫なので捕殺される運命だ。 |
6月の中旬には今の大きさになり、いい種を取るためにそれ以外の実が成らないように芽をかいでいた丸型ズッキーニの苗のうちの1本。
| こちらにも、もう芽が出始めた種があった。 |
| 小さな実から採れた種は小さかったが、使えそうな種を残してみた。 |
『巨峰』のつまみ食いが少しづつ増えてきている。
| 『巨峰』と呼ぶには小さな実だが、十分甘くて美味しい。 |
| 今年これだけ食べれているので、来年はもっと期待してよさそうだ。 |
さて、こんな暑い日が続いたら土の中に残っているニンジンは全て煮えて食べられないだろうと思った。
| 腐れたらこんな姿になってしまう。 |
最終的に、お裾分けできるようなニンジンは取れなかったが、我が家で1~2回は使えそうだ。
| 太いニンジンは筋が入っている感じだが、細いのは食べれそうだ。 |
| 芽が出て間もない苗は水やりをを忘れるとすぐ枯れるので要注意だ。 収穫までは、まだかなりの時間を要しそうだ。 |
| ここではズッキーニと雑草の陣取り合戦。 |
私が子供のころはどこでも見かけていたミノムシ。
| 2年前の5月には近くの電信柱の上にまで蔓を伸ばした。 |
| 枯れた花びらを付け、上向きに5cmくらいの実が見える。 こんな遅い時期に付けた実がこのまま大きく成長するかは?だ。 |
| この石の両側に見えるのは古い地層の緑色片岩、中に乳石英と長石が見えている。 |
これまで報告されている地震を起こす可能性がある断層は我が家の近くには(少し離れたところには真名子―荒谷峠断層があり、今回はこの断層と名関係を示唆されているようだが、実際の震源地はこの断層より若干北側)ないのだが、古い地層と新しい地層が近接してある場所なので、そこでバリバリと小さな割れ目が出来たのが今回の地震の原因だろうと思われ
る。
地震の後の地鳴りもその影響だったと思われる。
今後大きな断層にならなければいいのだが、遠くにあるフィリピン海プレートの沈み込みも、僅かながらこの地の地盤に圧を掛けてきているようなので、これからの地震には十分注意しておく必要があるだろう。
| 先日鹿児島県の山ケ野鉱山で新たな金鉱脈が見つかったというニュースが入った。 これが金鉱脈だったら眠れなくなるくらいに嬉しいのだが。 この石は風化黒雲母(愚者の金)とカリ長石・石英の共生ペグマタイトだ。 |
| 同じ石のこの面では味わい深い色合いの石英とカリ長石が見事なコントラストになっている。 |
| 長さ20㎝以上ある石なので、中央のカリ長石は大きい結晶だ。 |
| この黒い部がが鉄重石であれば、レアな金属(レアメタル)であるタングステンを含む立派な希少鉱物。 その可能性は非常に高いとのことだ。 |
| マグマの残液が冷え固まる最終段階で出来る不思議な幾何学模様。 長石の成分と石英の成分が同時に急速に結晶化する絶妙なバランスに達した時にだけ出来るとのこと。 |