こちらは花が咲き始めたデストロイヤーの苗。
この秋のデストロイヤーは予想よりかなり芽出しや成長が悪かったが、花が咲き始めたということは、12月に入ったらすぐ収穫を初めてもよさそうだ。先日から取り置いていた芋が完全に枯渇しているので、少しでも早く収穫を始めたいと思っている。
さて、今年は種から育てる苗が上手く育ち、三の段と擁壁の上の2ヶ所のアーティチョークを育てたいと思っている場所にはほとんど苗が育っている。
| ここは三の段のアーティチョーク栽培場所。 先日アナグマに掘り返されたが、その後ノリ網を張ってから被害はない。 |
ただ、この夏を乗り切った株の中には、一つの株からたくさんの芽が出過ぎているものもある。
| これは擁壁上の株だが、一株から10本くらいの苗が出ている。 |
先日から雨が降り地面がしっかり湿って、苗もグングン大きくなっているこの時期が株分けには一番だと思われる。
ただこれまでの株分け経験では、株分けする際に根がほとんど付いてない苗を移植して失敗したこともあった。
今日は、スコップを株の中央に刺し、金槌でスコップを叩くようにして株の半分を分けた。
残した方の株は苗が減りすっきりし、根もしっかりついている状態なので、これからいい感じで成長するに違いない。
| 全部の苗は活着しないかもしれないが1~2本は残るだろう。 |
| 何本生き残るか注意して見ていこう。 |