2026年6月27日土曜日

旅行帰りの畑では、オクラ、ズッキーニ、キュウリ、ナス、トマト、インゲン豆を収穫。

西日本各地が台風、大雨、地震に見舞われていて、家に居たらTVでも見ながらゴロゴロしておくしかない時間に、申し訳なかったが北海道ニセコ近傍の湖沼探索や山登りを楽しんできた。

こちらは神仙沼

神仙沼近くの湖沼。
湿地帯には木道が整備されていた。
こちらは長沼

正面には登ったチセヌプリが見えている。
羊蹄山の絶景ポイントと言われる半月湖では羊蹄山は雲に隠れていたが、散策は気持ちよかった。
登った山はチセヌプリ、そんなに高い山ではなかったが、一気登りの山道で十分楽しめた。

途中、九州では見たことのない花にも出会えて、楽しめた。
この花はアカモノという高山植物らしい。

こちらはハクサンフウロ。

さて、旅行前に野菜の状態はチェックしていたがさすがにこの時期の野菜の成長は早い

今日はオクラ、ズッキーニ、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、インゲン豆を収穫した。

旅行前には小さ目と思ったズッキーニもやや大きめになっていた。

丁度いい大きさの実がなく、ズッキーニの収穫は終わりが近づいている感じだ。
オクラは急に収穫量が増えてきた。


トマトは大玉、ミニトマトともに少しづつ収穫できた。

こちらは少しづつ収穫できるようになったへそが尖がったミニトマト。
大玉トマトもこれから収穫が増えそうだ。

キュウリは通常のタイプのキュウリに加えて、例年育てている短寸キュウリの収穫が始まった。


インゲン豆は平鞘(モロッコ)と丸鞘の2種類を育てている。


どうやら夏野菜は、しばらく十二分に収穫が出来そうだ。

ところで、先日まできれいに咲き誇っていたアーティチョークの花は早くも終わり始めたが、ユリやアジサイはまだしっかり咲いていた。

アーティチョークは今年久しぶりの種採りもしておきたい。

これからしばらく続くだろう梅雨空の下、出来ることを見つけてやっていこう。

2026年6月23日火曜日

頑張れ小さなスイカやメロン!今日はカラス予防で袋掛け。ブドウにも袋掛け。明日から小旅行。

今日も梅雨らしい雨天気。

我が家では雑草扱いの『クロコスミア』で刈られず残っている苗から花が咲いている
今年は山から流れてくる水が少なかったが、我が家で貴重な水場の水溜め容器は満タン。

ガゼボの屋根の下に水溜め用に置いている容器の水も満杯状態だ。

こんな容器にたまった水はハウスの中の水やりに使っている。

段々畑の各段には小さな水溜容器も置いているが、夏場のカンカン照りが続く際はそれらの水はすぐ無くなるので、一の段にある中継ポイントとしての水溜めタンクからホースで各段の畝に水を送る。

これが一の段にある水溜めタンク。

この電動ポンプを水溜タンクに入れ、そこからはホースで段々畑の上の方まで水を送る。

水場の水溜め容器から中継点のタンクまでの水の移動はこの電動ポンプとチューブを使っている。

どちらにしても、段々畑の上の方への水やりは手間がかかるので、今年の夏は適度に雨が降ってくれてこんな装置を使っての水やりをあまりしなくていいことを願っている。

さて、スイカの実が少しづつ大きくなってきたので、カラスに食べられないように袋を掛けておいた。

まだまだ小さなスイカだが、私の口に入るまで元気に大きくなってっ欲しい。

同じ時期に種蒔きしたメロンの苗からも小さな実が1個付いていたので、こちらにも袋掛けをしておいた。

袋掛けと言えばブドウ『巨峰』にも少しづつ袋を掛けている。

これまで数粒しか収穫したことがない『巨峰』だが、今年は房単位の収穫を期待している。

ところで明日から小旅行に出かけるのでこのブログはしばらくお休みだ。

2026年6月22日月曜日

オクラの収穫が始まった。ザクロの苗木からやっと芽が出てきた。

庭の片隅でグラジオラスが咲き始めた。
去年までアマリリスかと思っていたクリナムはあちこちに花を見せている。

さて、オクラは花が咲いて収穫までが平均1週間だ。
5日前に最初の花を見たのだが、実際はその数日前から花は咲いていたようだ。
今日は嬉しいオクラの初収穫となった。

こちらが今日初収穫したオクラ。
小さいので、丸か角か分からない。


丸オクラと角オクラを育てているのだが、小さいときは区別も出来ないことが多い。
最初種まきした畝では苗はうまく育っていると思われるが、周りからのズッキーニの蔓葉が侵入しているので、実や花を見落としやすくなっている。

家族も大好きでたくさん出来ると助かる野菜なので、時間差でもう一畝育てている。
この畝の苗も順調に成長しているようだ。

この時間差で種まきした畝から密集して出ていた小さな芽を抜いて獣柵の近くにも移植してみたが、こちらはうまく育つかどうかはまだ判断できない。

ところで、こちらは雑草に紛れて分かりにくいが芽が出てきたザクロの苗木
今年4月初めに苗木を植えたものだが、長い期間芽が出なかったので枯れたのではないかと心配していた。
『ワンダフル』という品種だが、イスタンブールで見たような大きい実が出来ることを期待している。

芽はしっかり出てきたので、もう枯れる心配はないだろう。
何年かかるか分からないが、大きなザクロが食べれる日が来るのがとても楽しみだ。

2026年6月21日日曜日

大玉トマト(マーマンダ)とえびすカボチャの今季初収穫。太陽熱マルチの追加張り。

友人が筋肉トマトと名付けた大玉トマト(マーマンダ)、生食用のトマトだがとても美味しい。

で、今朝の野菜採りでは、最近毎日大収穫しているズッキーニに加えて大玉トマト(マーマンダ)えびすカボチャ初収穫だ。

この大玉トマトはたくさん育てているが、一番に収穫できたのは昨年と同じくビニールハウスの中
ビニールハウスの中はトマトの苗が小さなときは、暖かさの中で苗がぐんぐん育つ。
だが、昼間非常に暑くなるので、苗はとても大きく育つのだが、過酷な場所だ。
ハウス内では今ミニトマトも色付いているが、これからどれくらい収穫が続いていくかが楽しみでもあり不安でもある。


そして、ビニールハウスの外でも色々なトマトが次々に色付いてきている。
ズッキーニの次はどうやらトマトの収穫が忙しくなりそうだ。


ところで、今日は雨上がりだったので、先日準備していた畝に透明ビニールで太陽熱マルチを張った。


これで、先日から4か所に太陽熱マルチを張ったが、どこにどんな野菜を育てるかゆっくり考えよう。

2026年6月20日土曜日

コンニャクの芽がやっと半分ほど出てきが、風が強いので葉が開いたものには支柱立て。

こちらは蔓バラ『アンジェラ

 さて、コンニャクを作るときは3~4年物の大きな種芋を使う

こちらが今芽を出している3~4年物のコンニャク芋。
今年は3~4年目の芋が4個、2年目の芋は6個、1年目の芋は12個ほど植え、生子も10個ほど植えた。
そんな芋から半分以上芽が出ている。

芽が出てしばらくは、タケノコみたいで、強風が吹いても倒れる心配はない。
ただ、葉が開いてきた苗は強風時に倒れることがある。
こちらは2年物の芋を植えた畝。
1本がしっかり葉を広げているのでさっそく支柱を立てた。

こちらは1年物の芋を植えた2列の畝だが、この畝では芽出しが早かった。
葉が開いてきた場所には小さな竹支柱を立てておいた。

生子からも半分ほど芽が出ていたが、まだ背が低いのでそれらは経過観察だ。

とにかく自作のコンニャクを食べたら、市販のコンニャクは食べれなくなるレベルのコンニャクが2年間食べれているので、今年のコンニャク芋の成長もとても気にしている。