この時期段々畑のあちこちで、赤、ピンク、紫、オレンジなどの色のツツジが咲いている。
さて、例年キュウリは短寸キュウリを育てていたが、家族が普通のキュウリも食べたいと言ってきたので、今年は2本の苗を買うことにした。| ハウスのポットで芽が出ていた短寸キュウリは先日植え付けた。 この畝は他の野菜を片付けただけで植え付けているので美しくない。 |
普通のキュウリはホームセンターで買ってきた。
| 買ったキュウリはこの2本。 |
| 調べてみるとシラー・ぺルビアナという球根植物のようだ。 恐らくこの周囲にあった笹竹や雑草の力に負けて花を付けなかったのだろう。 とてもかわいい花なので来年からますます増えて咲くのが楽しみだ。 |
さて、ここはことし切り開いた斜面。
| 桜の木の左側に見える斜面が今年切り開いた斜面。 |
| 人が何とか通れる小径を数段作っている。 |
紫蘇の栽培は、去年はまだ小さなポット苗を4月の初めに植えたら生着しない苗があり追加苗植えをして、お目干しの紫蘇漬けが遅れた記憶がある。
今年は去年大量に種を自家採取していたので、一部を早めに種まきしてみたらうまく芽が出てきたのでポット取りしていた。
| 去年植えていたところにも自然発生苗があるのだがこれらの苗を雑草扱いにするかどうかはまだ決めていない。 この辺りにアボガドの苗木を植える予定にしているが、少しはこんな苗も残せるだろう。 |
そして、今年切り開いたこの斜面の方を見てみると、一番上には長いズッキーニの種を蒔いていたが、たくさんの芽が出てきた。
そのすぐその下にはトカドヘチマのポット苗を植え、さらに直まきもしている。
| こんな苗を移植した。 |
そして下の方にはトランペット型ズッキーニのポット苗を植え、これはかなり大きくなり始めている。
| この辺りには種も直まきしているのでそのうち芽も出てくるだろう。 |
| 植えた紫蘇がどこにあるかわかりにくい。 |
| それでも今は雑草に負けずに根付いている。 |
| まだ根は出ていないが、例年芽が出てくるのは5月なので楽しみに待っておこう。 |
紫蘇苗はここに植えたものだけでも順調に育てば梅干し作りに必要な紫蘇は十分確保できると思われるが、ここは去年までは歩けないくらいに蔦や野ばらなどが蔓延っていた土地なのでうまく苗が育つか全く自信がない。
十分根が張ったポット苗がたくさんあったので、そんな苗を五の段に1か所空いていた畝に植え付けてている。
| 昨年ここにあった木を数本切り、近くに並んでいる薪の木も切り詰めた。 腐葉土リッチな場所が日当たり良くなったので、ここならいい紫蘇が出来ると思っている。 |
| 苗木は我が家のものより背は低いが幹が太い。 |
我が家でも昨年2月に2本のリンゴ(フジと津軽)の苗木を植えたが、新芽が出てきたばかりで蕾の姿は見えない。
さて、今日も雨のなか外に出た瞬間raised bedのグリーンピースを食べにサルがやって来た。
| ここは先日もやられた場所でサルはよく覚えていたようだ。 |
| まだ収穫適期にはなっていないが、ここの豆が全滅すると悲しい。 |
グリーンピースは通常鞘の皮がかなり硬くなって収穫するのだが、今日は早めに収穫しておいた。
| もし、これからサル被害がなければ十二分の収穫が出来ると思っている。 |
| 畝の中心にエクセル線だけは張っておいた。 |
この場所は数か月前周囲にある槇の木も低く切り詰めていたが、先日さらに四の段北に周りから覆いかぶさるように伸びてきていた木の枝を切り落として明るくなった。
| 友人から勧められた道具だったが優れものだった。 |
蔓の誘引は5月芽が出揃ってきたら長めの竹支柱をエクセル線に合掌型に立て掛けてみようと思っている。
| こちらは同じ四の段北に4日前設置した竹支柱。 これより少し長く先端に枝が付いた笹竹を支柱に使おうと思っている。 |
四の段北が以前より明るくなり色々な野菜が作れるようになったのは嬉しい。
グランドカバーに植えた植物も次々に咲いている。
さて、トマトは電柵の中と外両方にうえているが、ほぼ植え終わった。
今年は主枝の固定法、側枝の誘導法などに色々なやり方をトライしようと思っているので、それぞれについて紹介する。
1)五の段 エクセル線固定。枝付き合掌型支柱。| 右側がトマトの畝。 |
| ここは先日サル被害に遭ってエンドウ豆の苗が倒れている。 |
| 倒れた苗からまた豆が出来ているが、ここに見えるトマトの苗はかわいそうだ。 |
| トマトの苗があるところには長めの支柱を立てた。 エンドウ豆の収穫後苗を片付けてそこに新たに数本のトマトの苗を植える予定だ。 トマト苗はポットにまだたくさん残っている。 |
| 最初は頑張って側枝の芽掻きをするが途中で成長途中で芽掻きが間に合わなくなる。 そんな側枝を天井から吊るした紐で誘引予定だ。 |