2026年6月16日火曜日

擁壁の上に植え付けたジャバラに今年初めて小さな実が付いている。この時期のキウイとブドウ。ズッキーニと平鞘インゲン(モロッコ)の収穫が増えてきた。

我が家のアーティチョークは満開の時期になった。
こちらは三の段。
こちらは桜の木の下の一株。
今年は茎元を固定したので、何とか倒れずに済んだ。

さて、こちらは日々実が大きくなっているキウイ
先日はこのキウイの実に茶色いカメムシが付いていたので要注意だ。
今のところ14個実が付いている。


こちらは今年の収穫をかなり期待しているブドウ『巨峰』も実が膨らんできた。
袋掛け前後は病気が出やすい時期とのことで注意して見ている。
こんな感じになるのも病気なのだろうか?
抗菌薬の散布を週に1回やっているが。。
近いうちに袋掛けしようと準備は出来ている。

思い起こせば花粉症に効果があると聞き、ジャバラの苗木を買って果樹園に植え付けたのは7年も前のことだった。

ただ、私の管理が悪く雑草に力負けして枯れそうになった2本の苗木を、管理しやすい段々畑の方に移植したのが3年前

その後少しづつ元気を出して、今年初めて2本とも花を付けた。
そのうち若干日当たりがいい左の1本に実を付けている。

今のところ低い枝に6個実が成っているが、元気な実とは言えない。
果たしていくつ収穫できるだろうか?
果樹園の管理できないミカン類に変わって、これからは段々畑や庭などに次々に植えているミカン類に期待している。

ところで、ズッキーニの爆発的収穫も近づいてきているがインゲン豆(モロッコ)の収穫が急に増えてきた
お裾分けは十二分に出来ているので、そろそろ出荷してみよう。

豆(モロッコ)もズッキーニも天ぷらにして食べると美味しい。

2026年6月15日月曜日

芽出しが遅れたサツマイモだが、保存イモを切り分け植えた畝で芽が出揃い、挿し穂も一畝に植え付け終了。ズッキーニが急に出来始めた。

 これまで咲いていたユリより落ち着きのある色のユリが咲き始めた。


さて、出来がイマイチと思っていたズッキーニだが、やっと全種類の収穫が揃ってきた。

料理法は色々だが、どれも美味しく食べている。


丸形ズッキーニは種が枯渇していたので1個種採りをしたいと思っていたが、丁度取り忘れの大きな実があったので、それを種採り用に回すことにした。

他にも、色々な種類のズッキーニを植えているためハイブリッドで見たこともない形のズッキーニも出来ている。
こちらは白ズッキーニと丸型のハイブリッド?
こちらはUFO型が少し入っている?
こちらはUFO型がかなり入っているようだ。
こんなズッキー二も美味しく食べれる。
ズッキーニ爆発と言える日がそこまで来ているのは間違いなさそうだ。

さて、サツマイモの畝は数か所に作る予定にしているが、こちらは今年初めて挑戦している山盛り栽培

狭い敷地に大量の芋が採れることに挑戦している。
その小山の横にはまたうず高くチップが見えている。

右に見える小山がサツマイモのマウント栽培。
左の山は先日剪定した枝をチップにしたもの。
昨冬は同じようなチップの山の中で、試しにサツマイモの蔓の越冬ををしてみて一部成功した。
この冬は大量の蔓葉を越冬させようと思っている。
チップの材料になったのは先日枝を落とした栗の木の枝やモミジや椿の枝。
自走式チップ製造機があるので小さな苗の上に被さっていたこんな枝葉もすぐ片付く。

ところで、サツマイモの越冬はうまくいったが芽出しが遅れていた。
やっと切り分けた芋から芽が出揃ってきた。
切り分けた芋から出る苗は数本あるので、さらに切り分け移植し易い。

そして、サツマイモ栽培のメインになる挿し穂苗を植え付けている畝でも、やっと数が揃った。

こんな挿し穂の親元に使っているのが、ハウスの中に植えている1本の苗。
この苗だけは買って、伸びた蔓や茎葉を畝に挿し穂として植え付けた。

これからは大きく育っている苗からも挿し穂が採れるし、切り分けた芋から出る芽をさらに切り分けて植えることも出来る。
子供たちが掘る姿を見るのも楽しいサツマイモ、これから6月末までにもう一畝作ろうと思っている。

2026年6月14日日曜日

漬けた梅に塩もみした紫蘇を入れ込み。昨年までの紫蘇でふりかけを作りはなかなかうまくいかない。ミモザの小さな苗を大きのポット取り。

 庭に植えているヤマボウシは木の周囲一面を真っ白にしている。


さて、今年のは不作だったが、我が家で漬ける大梅だけは確保できた。

我が家の梅干しはとても美味しいと思っているのだが、最近少し余る傾向になっている。

去年までに作った梅干しは、大梅も小梅もまだ瓶にたくさん残っている。
また、今年は梅酒は作れなかったが、去年の梅酒も十分残っている。

今日もいつものようにまず樽に入れていた梅を大瓶に移した。
量は少なめと実感。
余分に出た梅酢は十分あったのでペットボトルに取り置いている。
梅酢は何かと使える。

紫蘇の方は去年自家採取した種を蒔いて育てたものだが、で育てている出来は予想通り。

斜面畑地の下の方に植えた紫蘇も思ったよりきれいに育っていた。
で、そんな紫蘇のきれいな部分だけを収穫し、塩もみして十分絞って梅漬け瓶に入れ込んだ。
入れた瞬間は思ったほど真っ赤にならなかった。
それでも、時間と共に赤く染まってくれると思っている。

ところで、昨年まで梅にたくさん入れていた紫蘇でふりかけを作ろうと思い、取り出して水洗いし塩分を減らして乾燥させた。

更に夜は食品乾燥器で乾燥させたが、なかなか売り物のように粉々にならない。

乾いてはいるのだが、なかなか小さな塊が出来て取れない
摘まんだら丁度良い塩加減だったので、この状態でふりかけに使おう。


話は変わって、我が家の庭にはミモザの木が2本ありきれいな花を見せてくれるのだが、この時期には大量の種が出来、木の下にはそんな種が落ちている。

ただ、そんな種から自然発生苗が出たことは一度もないので、発芽させるのは結構難しいのかもしれない。
一昨年は芽出しには数本成功したが、越冬出来なかった。
昨年は6月の終わりに種蒔きして10本くらいの芽が出て、現時点で3本苗が残っている。
ただ、こんな小さな苗を植え付けると、どうしても雑草と一緒に刈り取ってしまう。
今日はこんなミモザの苗を大きなポットに移植した。
今年1年かけてさらに大きく育ったら、色々な場所に植え付けようと思っている。

2026年6月13日土曜日

トウモロコシの試し採りは100点!1週後孫たちが集まった時に全収穫予定。成長が悪い斜面畑地の長いズッキーニの苗2本を移植。

 アーティチョークが満開に近づいている。

こちらは三の段
こちらは桜の木の下の花。

以前福岡の立花山のすそ野で見たようなアーティチョークの花園には程遠い。
それでもこれまででは一番きれいに咲いているようだ。


さて、これまでアワノメイガ被害や受粉不足やサルの被害などで満足な収穫をほとんど出来たことがないトウモロコシ栽培

今日の試し取りでは嬉しい結果。
今年やったことは
アワノメイガ予防で、ビニールトンネルの中で早期種蒔き。
ビニールトンネルの中では時に水やり。
苗が伸びてきたらビニールトンネルを支柱代わり。
雄花が出次第順次自家受粉。
これだけのことをやったら、すべのの苗にしっかり実が付いてヒゲも茶色く枯れてきた。
非常に順調だと判断し2個試し採りした。
結果は文句なし。
私が育てたトウモロコシでは100点だ!
後は、この1週間電柵の中にサルがやってこないことを祈ろう。

ところで、今年初めて斜面畑地の上の方に長いズッキーニの種蒔きをした。
芽出しは良かったのだが、やはり日陰部なので成長が悪い。
同じ斜面畑地でも下の方に植えた紫蘇はきれいに育っていた。
やはり上の方は木の陰になるので苗の育ちが悪いようだ。
このままだと、とても実が成るまで成長するとは思えない。

で、2本だけ日当たりまずまずの獣柵近くにスペースを作って移植してみた。
獣柵のトタンが見えている辺りは、槇の木を切り詰めたので明るくなっている。
で、この辺りの雑草を片付けて、斜面畑地から元気がよさそうな苗を2本移植した。

植えた場所には少々高く成長してもいいように丈夫な長い竹支柱を立てておいた。

折角たくさん芽出しした長いズッキーニの苗、1本だけでも収穫して冬瓜と同じような料理で食べたいものだ。

そんな長いズッキーニを移植した獣柵の近くでは、以前種蒔きしたインゲン(モロッコ)が順調に実を付けていた。
この場所で野菜が普通に育つことが実証された。
やはり、槇の木を切り詰めて明るくなったのがよかったのだろう。
畝のインゲンも順調なので、しばらくは満足な収穫が続きそうだ。