2026年5月19日火曜日

塩ビ管に植えていたスイカの苗が水不足で幾つか枯れた。そんな場所にはゴボウの間引き苗を移植してみた。

しばらく雨が降ってないので、地面はカラカラなのだが、蔓バラが満開になってきた。

こちらの蔓バラは『アンジェラ』
こちらは花は小さいが棘は痛い蔓バラだが、名前は知らない。

ピペリカムは次々に花が咲き赤い実も増えてきた。

この水不足状態は、幼い苗にはピンチ

今年のゴボウは波板栽培をしているが、弱い苗は枯れていた。

元気な苗の両隣に見える3本の苗は枯れている。

それでも元気な苗は残って、何本かは間引きも必要になっていた。

ここが波板の上のゴボウの栽培場所。
土は5cmくらいの厚さしかないので容易に乾燥するようだ。
ただ、下の写真のように苗が密集しているところでは間引きが必要だ。

丁度、塩ビ管に小さな苗を植えたスイカが2本枯れていた。
今年は直径10㎝の塩ビ管に4本、直径8㎝の塩ビ管に3本のスイカの苗を植えた。

こちらは直径10㎝の塩ビ管に今のところ元気に育っているスイカの苗。
こちらは直径8㎝の塩ビ管に育っている元気な苗。
今は元気なこんな苗も水やりを忘れた翌日はシナ~となっていた。
やはり、塩ビ管では小さい苗への定期の水やりは必須のようだ。

今日はスイカの苗が枯れた塩ビ管に間引いたゴボウ苗を植えてみた。
塩ビ管でのゴボウ栽培というのはやったことがなかったので、これも楽しみにしている。


今日も晴天で、弱っているスイカの苗やゴボウの波板に十分水をやっておいたが、明日からは梅雨のはしりとのことで雨予報の日が増えている。

スイカの塩ビ栽培というのは、『家庭菜園の裏ワザ』という本に載っていたやり方を参考にやっているのだが、その本にもやはり栽培初期は水やりをしないと葉が萎れると書いてあった。
親ヅルから5~10節になったら摘芯するのは通常栽培と同様だが、子ヅルは放任するのだそうだ。
根が地中に張ってくる8月中旬頃には通常の栽培より元気にたくさんのスイカが収穫できるとのことで、これからを成長を期待している。

明日から梅雨のはしりに入るとのことで、しばらくスイカやゴボウの苗に水やりをしなくていいくらいの雨を期待している。
ところで、我が家の段々畑への水やりは梅雨が終わって水溜め場から電動ポンプでの送水を考えているのだが、現時点で水溜め場の水の量がかなり減ってきている。
山から流れ落ちてくる水も止まっているが早く落ち始めてほしい。
ここも水が満杯になっていないと、ポンプで畑に送水も出来ない。

2026年5月18日月曜日

4月末に種蒔きした四角豆とゴーヤに 芽が出てきた。 芽掻きしたトマトの枝を直接植えるのはうまくいかない可能性が高い?

 この時期は庭のバラがたくさん咲いているので、数輪摘んで部屋に飾ると甘い香りが心地いい。


さて、4月末に種蒔きした四角豆とゴーヤは芽が出始めた。


こちらが四角豆の苗。

そして、こちらがゴーヤの苗。

苗はもう少し育ててもよさそうに思えたので、グリーンピースの苗を片付けた場所にも種まきをしておいた。

この畝では四角豆とゴーヤは混植だ。
果たしてどちらが力強くそだつだろうか?

ところで、トマトの苗が上手く育たなかった場所にを芽掻きしたトマトの枝を直接植えるのはうまくいかない可能性が高いようだ。
昨日芽掻きをした枝を刺したところはシナ~となっている。
ここの枝は根付く前に枯れてしまいそうだ。
で、この時期芽掻きでたくさんの枝が出るので、大き目の枝を日陰になり易い場所でバケツの水に浸けておいた。
バケツの水にはこんな液を入れておいた。
上手く根が出てくれたらそれを植えることにしよう。

2026年5月17日日曜日

実を付け始めた栗カボチャの苗の下に藁敷き込み。

暑い、暑い!
まだ5月なのに信じられないような暑さ。
この暑さで、居場所を間違ったのか、コクワガタが我が家に迷い込んでくる。
木がない乾いた地面を這っているのが不思議だ。
このままだと死んでしまいそうだったので、クヌギの幼木が育つところに置いてやった。

さて、トマトの一番果が直径3cmくらいになってきた。
こちらはハウスの中のトマトの苗。
例年の一番果はミニトマトなのだが、今年は筋肉トマトと呼んでいる生食用の大トマトが一番早く収穫できるかもしれない。

苗の高さはもう1mを超えている。

トマトの畝の横にはアスパラの畝があるのだが、こちらはイマイチ元気ない

一株から出ているアスパラは2~3本。
これではとても食用にするわけにはいかない。
苗が少しでも元気出るように、カブトムシの幼虫堆肥をたっぷり苗元に撒いておいた。



ところで、嬉しいことに今年久しぶりに育てている栗カボチャが実を付け始めた。
そこで、蔓が伸びていく方向の雑草を抜き、藁の敷き込みをしておいた。


今年のカボチャは、家族の希望もあり主に栗カボチャを育てている。

話は変わるが、昨日は北九州市で卒業して六十数年経った小学校の同窓会に出席した。
もう亡くなってしまった方も十数名居られたが、集まった方はそれぞれが違う世界でまだまだ皆頑張っている。
思い出話をしながら飲む酒も美味しかった。
世話をされた方々には感謝!だ。

2026年5月16日土曜日

芽の出た里芋、この時期に掘り起こして土を耕した畝と、そのまま草抜きと肥料やりをした畝、どちらがいい芋が採れる?

ディルがきれいな花を見せ始めた。
庭ではバラもきれいに咲いている。


さて、里芋の芽は大体出揃ったものの、例年のこの時期と比べ元気がない

最近雨が全く降らないので、ウェットになりやすい一の段のこの畝もカラカラだ。
里芋は5列の畝で育てているのだが、移植に強い野菜だと思っているので、3畝だけ掘り返して、畝を耕し植え直すことにした。
まずは1列目が出たところの親芋を掘り返してみたら、予想より芋の状態がよかった。
隣のマルチを敷いた畝の上に掘り返した親芋を置いている。
大きな親芋の逆さ植えなので予想通り離れた場所に3~4本の芽が出てきている。
多いものでは一つの親芋から5~7本芽が出るが、こんな芽は4本くらいに整理する。
親芋の逆さ植えでは出る芽に距離があるので全体の収穫量はかなり多くなる

確かに最近雨が降っていないためか、土はカチカチになっていた。
果たして芋をいったん掘り起こし畑を耕して植え直してみた畝と、そうしなかった畝とどちらの芋が出来がよくなるだろうか?
こちらは芋を植え直した畝。
土はホクホクになって雑草も減っているが植え直しのダメージもあるはずだ。
スコップで掘りそこなった親芋は耕運機で耕すときこんな姿で出てくる。
写真左3列は掘り起こして植え直した畝。
右2列が草抜きと肥料やり飲みした畝。
掘り起こして植え直した畝の方に軍配が上がると思ってやった作業だが、これまでこんなことはやったことがない。
果たして結果はどうなるだろうか?

2026年5月15日金曜日

小梅は今年全く収穫出来ず。今日の果樹園では完全に枯れた八朔の木を取り除き、背が高くなったビワの木を切り詰め。

先日果樹園に行った時、今年は小梅がほとんどなっていないことを確認してはいたが、一応例年のように大梅の収穫の10日ほど前に小梅の収穫に行ってみた。

今日の果樹園での収穫は小梅ではなく黄色くなり始めたばかりのビワの実。
小さ目の実だが、予想より甘く美味しかった。

予想はしていたが、小梅の木はどの枝を見ても実は全く成っていなかった

枝葉はとても元気だった。

細く残した枝からもたくさんの新芽が出ている。

小梅が収穫出来ないなんていうのはこの30年間で初めてだ。

木が30年以上の老木になってきたのと、昨年の成り過ぎと大きな枝を幹から数本落とした強剪定が堪えたのかもしれない。

で、今日は小梅の近くにあった完全に枯れてしまった八朔の木を切り倒した。


左1本が小梅で、他は大梅の木だ。
大梅も成っている実の数は少ないが我が家で付ける分くらいは収穫出来そうだ。
今年は八朔があった方に枝を少し伸ばしても問題ないだろう。

恐らく来年の小梅はまた元気に実を付けてくれると思っている。

ところで、果樹園には5m以上の高さになっている4本のビワの木があるのだが、最近は段々畑のビワが採りやすいので収穫していなかった、

今日は高枝切り用の鋸を持参していたので、2本を半分くらいの高さに切り詰めた。


そんな切り落とした枝にはまだ青々とした実がたくさん成っていたが、小さいが少し色付き始めたビワの実があったので持ち帰ったのが最初の写真。

2026年5月14日木曜日

トウモロコシの苗に雄花が出揃い、雌花も出てきたので自家受粉開始。一部のニンニクをガゼボの下で保存。こんな遅い時期にウコン桜の花。

他の桜はすべて葉桜になっているのだが、こんな時期にウコン桜が1輪咲いている。
咲き始めは薄黄緑色で、徐々に白色、ピンク色へと変化する。
通常4月中旬に咲くが、こんな遅い時期に花を付けたのには驚きだ。

さて、今年のトウモロコシ栽培は早期種蒔きして、ビニールトンネルの中で育苗し、トンネルに届いた苗はそこに穴を開けて成長させ、トンネルで苗の固定をやっている。

幾つかの雄花はもう花粉が飛ぶ状態になっていた。
この時期に花粉が出てくる雄花が出揃い、雌花も下の方に見え始めたので自家受粉開始だ。
雌花はまだ白い穂を出したばかりの苗が多かった。

今日は1/3くらいの雄花を切って自家受粉した。
この時期しばらく花粉が出始めた雄花を切って自家受粉していけば、実の付きもよくなるだろうし、雄花が無くなればトウモロコシにとって嫌な害虫アワノメイガの幼虫被害が防げるはずだ。

ここまでは思惑通りに育ってくれているトウモロコシ、来月には収穫できるのではないかと期待している。


ところで、これまでのニンニクの保存法では室内の野菜庫で乾燥させ保存していたが、秋に種ニンニクを植え終わった頃にはスカスカになってしまっていた。

今年は、先日収穫した中で大き目のニンニクやニンニク片は風通しがいいガゼボの下に吊るしてみた。

この方法が長期保存には一番いいようだ
出来れば、来年の収穫時期まで持ってくれればと思っている。

吊るしていないニンニクはガゼボの下で乾燥させたあと室内で保存しようと思っている。

さっそく数個色々な料理に使ってみたが香りも味も上等だった。

スポンジ球もこれまではすべて捨てていたが、芯の方だけを味噌に入れて酒のつまみに出来るみたいなので、芯の状態を確かめて一度やってみたいと思っている。

スポンジ球も皮を剥いてみると中の状態は様々。
腐りかけたものや通常のニンニクになりかけているものもあった。
果たして、スポンジ球の芯はどんな食感になるのだろうか?