フキノトウが収穫したくて、去年友人からもらった株を段々畑の空き地に植えていた。
| そんな場所からフキノトウが出てきたので嬉しい初収穫だ。 さっそく天ぷらで食べたが美味しかった。 |
さて、こちらのもみ殻燻炭の中に保存していたのはヤーコンの種芋。
| 収穫したときの種芋が小さ目でイマイチだったので仕方ないだろう。 |
| それぞれの畝に交互に古木を入れる今年していたので、まずは種芋を植え場所に置いてみた。 |
フキノトウが収穫したくて、去年友人からもらった株を段々畑の空き地に植えていた。
| そんな場所からフキノトウが出てきたので嬉しい初収穫だ。 さっそく天ぷらで食べたが美味しかった。 |
| 収穫したときの種芋が小さ目でイマイチだったので仕方ないだろう。 |
| それぞれの畝に交互に古木を入れる今年していたので、まずは種芋を植え場所に置いてみた。 |
今日は、果樹園に甘夏の最終収穫で立ち寄ったが、大梅の花がほぼ満開になっていた。
| 今年も大剪定したが、収穫する分には問題なさそうだ。 |
今ガゼボの下には、ポンカンや晩白柚、温州ミカンが使い切れずに残っているが、傷み始めたものも出てきているのでもうお裾分けも出来ない。
この上にまた甘夏が加わるのはつらいものがあるが、周りの笹竹の影響もあり、甘夏の木は弱っているので、笹竹の片付けも含め今日収穫に行った。
| 今年の甘夏は笹竹が寄り付いてないところだけ成っていた。 |
| 甘夏の奥にある晩白柚の木はさらに笹竹や真竹に侵入されていた。 日当たりがかなり悪く、まだいくつか実が残っていたがまだ青く美味しくなさそうだ。 |
| 甘夏の奥に真竹が見えるが、その中に晩白柚の木は埋もれてしまった。 真竹はチェーンソーも持っていかないと片付けれない。 |
| こちらは持ち帰った支柱用の笹竹。 |
| 9月に種まきした苗は今花芽を収穫している。 |
| 10月に種まきした苗は今葉を収穫している。 |
まだ落葉樹に葉は出ていないが、地面では雑草も増えているが、かわいい水仙の花があちこちで咲き始めて賑やかになってきた。
こちらはraised bedのエンドウ豆の花。
| ここでは絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースを混植している。 |
| 豆の感じからはグリーンピースだろうか? どの種類の豆にせよ実の付きは早いようだ。 |
さて、昨年の春ジャガとして育てたデストロイヤーは秋ジャガが収穫出来始めた12月からは食用にせず、例年通り今年の春ジャガの種芋として1月に植え付けるつもりだった。
| こちらは12月初めのデストロイヤー。 しっかり芽が出て、芋もシワシワになり始めていた。 |
暖冬だったことも影響したのが、そんな種芋からは2週間後には芽が出たので、12月末に不織布を掛けていた。
| こちらが12月に種芋を植えた畝の今日の様子。 苗は大きく育っているようだ。 |
不織布を取ってみると、素晴らしい苗の姿があった。
| このまま成長を続けることを期待して再度不織布を掛けておいた。 |
この時使った種芋は1月に入るとさらにシワシワになっていたが、予定通りすべてを1月中旬までには植え付けた。
| 1月に第1陣として植え付けたデストロイヤーは不織布をべた掛けしておいた。 |
ただ、芽が出ていないところを掘り返してみると植えた芋が腐っているものが多かった。
で、そんな場所には新たにこの冬収穫した秋ジャガを種芋として植え付けた。| ここが五の段東のシイタケ栽培をしている場所。 最近は雨が少なく小さな乾燥シイタケ状態で収穫することが多かった。 |
我が家には原木になるクヌギの木がないので、これまで栗や桜などの太めの木を原木として菌を打ち込みホダ木として使っていた。
桜の木は収穫できるまでの期間は早いが木が朽ちてしまうのも早く、菌を打って2年でスカスカになってシイタケが出来なくなったホダ木もたくさんあった。
で、しっかりとしたクヌギの原木が欲しいと思っていた折、知人が私がシイタケ栽培をしていることを知り、クヌギの原木を譲ってくださると言われていたので大喜び。
| 今日は頂いたクヌギの原木にシイタケ菌駒を打ち込んだ。 |
例年通り、5月の終わりか6月の初め頃本伏せにするつもりだ。
ところで、イチョウの木はキクラゲが自然発生する。
| 薪用に切ったイチョウの木から先週小さなキクラゲが自然発生していた。 今日見てみるとは先日の雨の影響か急に大きくなっていた。 |
| 小さなキクラゲは発生しているので、そのうち収穫が増えるかもしれない。 とにかく、キノコ類の発生は条件が整わないと難しいみたいだ。 |
これまでは上手なシイタケ栽培とは言えない状態が続いていたのだが、今日は上等な原木を手にすることが出来たので、少しづつの収穫を続けながら満足な収穫が出来る日を待つことにしよう。
願わくばシイタケ菌がもう少し安く手に入ったり、シイタケからシイタケ菌を取り出して増やしたりできるようになると嬉しいのだが。。