2026年5月24日日曜日

キヌサヤの種採り後の畝に、キュウリの種の植え付け第2陣。2月に種蒔きしたフェンネルの苗はまだ小さめだがトウ立ちを始めそうなので収穫開始。

庭の小さなシャクナゲの苗に花が咲いた。

さて、キュウリ栽培の上手な方は一つの苗から長期の収穫をするのだが、私は年に3~4回ほど少しづつ種まきして時間差で収穫をしている。
自家採取した種は大量にあるので、収穫する苗が早く枯れてしまっても気にならない。

ただ、これまで育てていたのが短寸ばかりで、今年は普通のキュウリも食べたいと家族に言われたので今の第1陣では普通のキュウリも2本苗を買って植えていた。

その苗は高さ60㎝位になっている。
そして、それらの苗には小さな実が付き始めている。

キュウリの成長は早いのであと1週間もすれば収穫が始まりそうだ。

しばらくはこの小さな畝から収穫をすることになりそうだが、キュウリの苗は病気もし易く、予想より早く終わってしまうことがある。
キュウリは晩秋まで途切れずに収穫したいので、早過ぎかもしれないが第2陣の種まきをすることにした。

丁度先日収穫が終わってしまったキヌサヤの畝には蔓を誘引するためのネットを掛けていた。
そんな苗の後はキュウリを育てるのが都合がいい。
下の写真は枯れた苗から種採りが終わった絹さやの畝。

キヌサヤなどの豆類の枯れた蔓葉をある程度片づけたら、土の中には根粒菌があるはずなので、ほとんど肥料なしでキュウリの栽培ができるはずだ。
今日はキヌサヤを片づけた小さな畝第2陣のキュウリの種まきとして、以前大量に種採りをしていた短寸キュウリの種まきをしておいた。

ところで、フェンネルは春秋2回種蒔き出来るので、2月に種蒔きした。
そんな苗は順調に育って、4月中旬に畝に植え付け土寄せもしておいた。
その苗が予想より早くトウ立ちを始めた。
まだ茎元が思ったほど太くなっていないフェンネルの苗。
6月が収穫時期だと思っていたのだが。。
細くてもこんな風になってきたら、あっと言う間に食べれなくなってしまう。
そこで、今日こんなトウ立ちを始めそうな苗から収穫を始めた。
まだこの時期なら、まだ茎部分も柔らかく美味しい。

6月に入って収穫予定だったこれらのフェンネル、かなり細身だが手遅れにならないように収穫していこう。

ちなみに、昨年10月に種蒔きしてこの早春に食べていたフェンネルは多くを収穫時期が遅れてしまった。
そんなフェンネルの苗には今花が咲いている。

2026年5月23日土曜日

芽が出揃ってきたオクラに支柱立て。段々畑のビワの収穫開始。

この時期ノカンゾウが咲き始めた。
ノカンゾウは朝咲いて、夕方にはしぼんでしまう一日花。
きれいな花だったので、最初色々な場所に移植したが雑草の如く蔓延るので、結局雑草同様に扱っている。

さて、段々畑にあるビワが収穫適期になってきた。

今年は今のところサル被害に遭っていない。
食べる分だけつまみ食いしているがなかなか美味しい。

ところで、オクラは私も好きだが家族にもとても人気があるネバネバ野菜なので、夏の時期出来るだけ長い時間収穫したいので、種まき時期をずらして2か所で育てている。

オクラを上手に育てられる方は支柱なしでも育てるようだが、私の畑では支柱を立ていると背が高くなった時に苗が倒れてしまう。
最初に種を蒔いたオクラの畝では、大体芽が出揃ったのでまだ早すぎるとは思われたが今日は支柱立てをしておいた。


二つ目の畝は空豆を収穫している畝の苗を引き抜いたところに種蒔きした。
こちらはもうすぐ芽が出てくるはずだ。
空豆は食べれる状態の実もまだある。
ただ、買うと高い種なのであとは種採り用に残すようにしている。

2026年5月22日金曜日

今年切り開いた『斜面畑地』の下の方には宇宙芋の芽が見え始め、上の方にはたくさんの長いズッキーニの芽が出ている。

少しづつではあるがズッキーニの収穫が増えてきた。
この丸型ズッキーニ、10cm強の一番おいしいサイズの実。
今年は種が枯渇したので種採りも予定している。

うす緑ズッキーニは初収穫だ。

さて、今年切り開いた『斜面畑地』では3週間ほど前に女王バチと思われる巨大なスズメバチがいたのだが、駆除できなかった

今日はこの斜面畑地に一回り小さなスズメバチがいたので叩き落した。

近くに巣が出来始めているのは間違いなさそうだ。
夏が近づくとスズメバチの働きバチが獰猛になるので要注意だ。

この『斜面畑地』に育つ野菜を見てみよう。
一番下では宇宙芋の芽が数本出てきた。
出てきた吊るが支柱に巻き付き始めた。
まだ特徴的な葉の姿は見えない。

低い場所にはトランペット型ズッキーニと思われる苗も順調に大きくなっている。
この辺には自生していたツワブキも多い。

近くに余った紫蘇苗も植えていたが、今年は梅の収穫が少なそうで使うことはなさそうだ。
さすがに畝に植えたものと比べ格段に状態は悪い。

土嚢袋で育てているキクイモを一袋、ここに移植したが問題なく育っている。
恐らくこの地で、他の雑草に負けずに増殖していくだろう。
この時期は葉は虫に食べられていないので、キクイモ花茶を作るにはいい時期だ。


中間部分にはトカドヘチマの種をたくさん蒔いていたが、まだ芽は出ていない
去年育てていた場所では柿の木を覆いつくし大変だった。
その柿の木の下に出てきている苗がトカドヘチマと思い斜面畑地に移植したらヒマワリの苗だった。
ヒョロっとした苗にもう蕾が付いている。
斜面畑地は日当たりがよくないのでヒョロ苗になっているのだろう。
同じ種をプランターに蒔いたものからは一足先に芽が出てきたのでここに移植している。
ここに蒔いた種からも間もなく芽が出てくると思われる。
若干日当たりが悪くても力強い野菜なので大きく育つと思っている。

一番上の方には長いズッキーニの種まきをしていたが、こちらは予想以上に芽出しがよかった
上の方には雑木が茂っているのでそちらに蔓を伸ばしてもらおうと思っている。
全部で100本くらい芽が出ているが、本葉も出始めたものが多い。
間引きもしていないが、これからどれくらいの苗が育つか興味津々だ。
この長いズッキーニはシチリア産の野菜で、10年前から育てている。
味は冬瓜そっくり。
ただ、蔓が上に伸び過ぎるので、今年から斜面畑地に育てることにした。
こちらは3年前の夏の写真だが、この時は慌てて電信柱から引きずり降ろした。
瓢箪の仲間なので、保存すると硬くなりオブジェになる


これはこれまでで最長の137cmの長いズッキーニ。

今年切り開いた『斜面畑地』で初めて育てる野菜たちが、どんな風に育つのか、これからは見て回るのがとても楽しみだ。

2026年5月21日木曜日

サツマイモの芽出しが思うようにいっていないが、挿し穂苗の植え付けや芋の植え付け開始。午後の雨は嬉しかった。

朝起きてみると、風は非常に強かったが天気予報が外れ雨は降っていなかった。
雨雲は近くの空を流れ去り、昼過ぎからやっと夕方近くまで久しぶりの雨になった。
来週の火曜まで雨予報は出ていないので、期待した水不足の解消はしばらくお預けだ。

こちらは雨上がりに気持ちよさそうなサラサウツギ

去年の3月、小さな苗木を庭に植え付けたものだが大きくなって花もきれいだ。

さて、この時期にはしっかり芽を出してほしい冬越しさせたサツマイモからの芽出しが悪い

そこで、先日1本だけ苗を買いハウスの中で育てている。

こちらは予想通り、苗を土に埋めていたら、蔓芽と根が同時に出てきたので、まずは3本根を付けた状態で挿し穂苗を採った。

まずはそんな挿し穂苗を予定の畝に植え付けを始めた。

こちらがサツマイモ用に準備した最初の畝で最も収穫を期待しているところだ。
この畝にサツマイモの挿し穂苗を植え終わるのはいつのことになるだろうか?
挿し穂苗には根も付いている。
枯れる心配はまずないので早く成長してこんな苗からも挿し穂を採りたい。


また、蔓を越冬させて芽が出たものが幾つかあったので、それらは山盛り栽培で育成中だ。
全部で4本芽が出たが、下の写真の芽が今のところ一番成長が早い。
こちらも蔓が伸びてきたら挿し穂を採る予定だ。

また、数は少ないが、冬越しさせた芋から芽が出たものも、ポットに入れて芽が出てくるのを待っていた。
そんなポットからも、なかなか芽が出てこない。
こちらの苗がそれなりの大きさになるのにはまだまだ時間が必要なようだ。

それにしても、冬越し出来た芋から思うように芽が出てこないのは残念だった。


仕方なく、今日は芽だ出た芋も出ていない芋も全て、冬越し出来た芋を切り分けて直接畝に植え付けた。
予想に反して午前中雨は降っていなかったのでこんな仕事は出来た。
今のところ、1本だけが土の上の葉を出している。
最終的にどんな芽出し状況になるのか全く分からない。

とにかく、今年のサツマイモ栽培、去年同様挿し穂苗を植え付けるまでは順調とは言えないが、少し遅れても収穫にたどり着けると思っている。

2026年5月20日水曜日

エンツァイの小さな苗を植え付け。ズッキーニの収穫が賑やかになってきた。

今年もアマリリスと思っていた花が姿を見せ始めた。

自信がなかったのでchat GPTに聞いたらクリナムとのこと。

さて、先日縞々タイプズッキーニの収穫が始まったことを報告したが、縞々タイプは我が家の畑によく合うようで次々出来ている。

うす緑ズッキーニも収穫できるようになった。

そして、その次に収穫が出来たのは丸型ズッキーニ

トランペット型もいつでも収穫出来そうだ。
トランペット型は場所を取るので、『斜面畑地』に育てるようにしていた。
間違って通常のズッキーニの畝に植えてしまったものの方が早く実を付けた。

UFO型白いズッキーニももうすぐ収穫出来そうだ。

こちらはUFO型ズッキーニ。

この実は今は黄緑だが、大きくなると白くなると思われる。

また、瓢箪の仲間で長いズッキーニと呼ばれているものは今年切り開いた『斜面畑地』の上の方に種を蒔きたくさんの芽が出ている。
これから畝で育てたときのように大きく成長できるなら大量の実を収穫できるのだが。


ところで、エンツァイはまだ小さな苗なのだが、毎年この状態で植え付けても梅雨の時期グングン成長し、夏の葉野菜は枯渇し易い時期にとても重宝する野菜だ。


今日から梅雨の走りとの予想で午前中からの雨を期待していたが、夕方まで雨が降らなかったのは残念だ。
朝水を掛けて植えたエンツァイの畝の土は夕方にはもう乾いていた。
午後空が一瞬暗くなって降り始めるかなと思ったが、すぐその雲はどこかに消えた。
天気予報では今日の夜中には間違いなくしっかり雨になってくれるはずで期待している。