2026年5月28日木曜日

霧島えびの高原の山歩き。

 昨日は霧島にミヤマキリシマを見に行き温泉を楽しんで今日帰ってきた。

赤紫の色がきれいなミヤマキリシマ。
霧に包まれて心地いい山歩きだった。





この辺りは赤松の林。

以前は、硫黄山から韓国岳そして大浪池の方に降りるコースや新燃岳、高千穂峰には良く登っていた。
ただ2009年の大噴火以降、山に登る回数が減った。
2009年8月に登った時の新燃岳、山頂付近にきれいなグリーンの池があった。
このあと2011年1月に大噴火があり、山容が変わってしまった。
こちらは2019年の秋に歩いた大浪池

今回、硫黄山近くの赤松がすべて枯れていた。


以前より硫黄山付近の登山ガスが増えているのかもしれない。
火山は同じように見えても間違いなく変化しているのだ

2026年5月27日水曜日

この時期のブドウとキウイ。

今日の明け方はしっかり雨。
我が家の畑は全体的にかなり水不足になっていたので多くの花や野菜は喜んでいる。

庭や段々畑ではサフランモドキが雑草に交じって花を見せている。
何も世話をしなくても毎年咲いてくれるので強い球根植物だ。

さて、キウイとブドウは3年半前に棚も作り2本づつ苗木を植え、毎年収穫が出来るようになる日を夢見ている。

こちらがキウイの棚。

そしてこちらがブドウの棚。


昨年最終的に全く口に入らなかったキウイは今年は順調に育っているようだ。
2週間前数えたときはまだ小さく10個しかなっていないと思えたが、今日数えてみると14個あった。

かなりキウイらしい形になってきた。

最終的に10個くらいの収穫が出来るのではと期待している。
どんな味のキュウイなのか知らないので、今年は絶対味見をしてみたいと思っている。
そして、去年の秋買ったメスの1本の苗木(ヘイワードという品種)は、まだ小さいが少しづつ背を高くしている。
こちらは2年後くらいから実を付けてくれることを期待している。


ブドウは3年半前巨峰とシャインマスカットを1本ずつ植えていた。
今年は巨峰だけがかなりの数の房を付けている。

去年は巨峰を2粒だけ口に出来た。
今年の巨峰はかなりの房を付けているので収穫が楽しみだ。
ただ、そんな房にも実の詰まったものもあれば、実の付きが少ない房もある。

こちらは房は大きいが実の付きは悪い。
この辺の原因はまだ分からないでいる。
また去年2月には巨峰ピオーネという品種の苗木も1本づつ植え付けた。
こちらの苗木は成長は順調のようだ。
右の苗木は2房実を付けている。

今の時期は週1回抗菌薬を噴霧した方がよいと教えられたので、そのようにしているが、抗菌剤では効果が不十分なのか、キウイにもブドウにも時にカメムシの姿がある。
で、見つけたら手で捕殺している。

ブドウもキウイも虫被害を少なく収穫に漕ぎつけるのはかなり至難の業のようだ。

2026年5月26日火曜日

この時期の我が家のトマトの苗。元気がない苗は早めに入れ替え。今年も近くの小川にホタルが見れてよかった。

 今我が家では4種類のトマトを育てている。

こちらは生食用の大玉トマト(マーマンダという品種)で、もう直径5cmくらいになっている。

このトマトの苗は1m50㎝位の高さで我が家で一番背高く成長している。。

こちらは中玉トマトと思って植えていたが、やはり大玉トマトかもしれない。

こちらは、ミニトマトだ。
こちらは料理用の細長いトマトだ。
果たしてどのトマトが一番に口に入るようになるか、苗を見て回るのが楽しみだ。

また、日陰部で育てているトマトは皆ヒョロ苗になっているのだが、こんなヒョロ苗でも去年は長期にわたって収穫できた。

こちらは五の段の木陰で育っているヒョロ苗トマト
まだ花もまばらで実を付けている苗はないが、これからの頑張りに期待しよう。

ただ、そんなトマトの苗の見回りをしていると、元気が出ないトマトの苗が数本出現していた。

去年もこの時期同じように弱ったトマトの苗が出現し、何とか元気が出るように水やりを欠かさないようにして経過を見たのだが、結局実を付けることなく枯れてしまった。
この2本が弱っている原因は病気だろうか?
昨年のこともあるので、このトマトは早めに引き抜き他の苗と入れ替えた。
こんな弱った苗の復活は難しいので、今日は苗の入れ替えをした。
こんな時のために芽掻きした大き目の茎葉を日陰で水に浸けていた。
そんな茎には、根が出て使える苗状態になっている。
水につかった茎部分から根が出ているので間違いなく根付くはずだ。
他にも、成長遅れのポット苗があり、小さいがポットには根が回っていた。

植えたあと、どちらの苗が上手く育つか分からないので両方の苗を植え替えに使うことにした。
こちらは引き抜いた2本の苗だが、根は張っているので少しかわいそうな気もした。
そして、こちらが植え付けた大小2本の苗。
今晩から明日にかけては雨予報が出ているので植え付けた苗は元気に生着してくれると思っている。

ところで、夜の散歩で我が家から100mほど離れたところにある小川でホタルが見れるようになってきた。
ホタルを見れるのはこの時期だけの楽しみだが、私の技術ではうまく写真に残せないのが残念だ。

2026年5月25日月曜日

昨日収穫した大梅を7.5%減塩で梅漬け。5月中旬に種を蒔いたミックスレタスからの芽出しは上等。

この時期はジューンベリーやビワや梅の収穫時期だ。
ジューンベリーやビワは食べる分だけつまみ食いしている。

玄関前に植えているジューンベリーはつまみ食いしやすい。

10本育てているブルーベリーはまだほとんど収穫できる木はないが、今年植えたばかりの小さな苗木に一番手の実が付いた。

今年の果樹園の梅は管理が悪いためか、昨年大豊作だったためか実の付きが極端に少ない。

先日採りに行った小梅は全く収穫出来ず、昨日見た大梅も3本ある木で実を付けていたのは1本の一部だけだった。

それでも4.7kgの収穫量があり、我が家の大梅漬けには十分だ。

焼酎の取り置きが家になかったので、アク抜き時間が20時間と長くなったのが少し気になった。
アク抜き後の梅は黄色に変色し、水を拭き取っても重さも5.2kgに増えていた。
そんな梅を、塩が7.5%と減塩だが、それにカビ防止目的で砂糖を7%、焼酎を6%加え小樽に漬け込んだ。
小樽に水を切った梅を入れ塩を加えたところ。
この後砂糖と焼酎を加えた。
重石としては8kgの小梅が入った瓶を乗せた。
梅酢が梅の表面まで出てきたら瓶を外し5kgの重しに変える予定だ。
何とかいつも通り透明な梅酢が出てくると嬉しいのだが。

時にローリングさせながら塩がしっかり梅にいきわたるようにしよう。

梅焼酎も全くないと寂しいので、ほんの気持ち分を作った。


ところで、レタスは春まきと秋まきをするが我が家で2月の後半に春まきの種蒔きしたレタスは十二分に収穫を続けてきたがさすがに最近はトウが立ち始め、先端付近の葉も硬くなり始めた。

春まきは遅くても4月の上旬までと言われているが、レタスはいつの時期も生で食べたい野菜なので、5月中旬に我が家でも一番涼しい場所に種を蒔いてみた。

上を椿の葉や栗の木などが覆っている四の段東の一角を初めて耕して畝を作った。


今日見てみると完ぺきな芽出し状況だった。
ここからの成長は早いか、早すぎるかだろう。
それにしても蒔いた種が少し多過ぎた?
これは少し間引きが必要だ。

これらの芽はすぐトウ立ちするかもしれないが、来月に少しでも収穫できるようになれば嬉しい。

2026年5月24日日曜日

キヌサヤの種採り後の畝に、キュウリの種の植え付け第2陣。2月に種蒔きしたフェンネルの苗はまだ小さめだがトウ立ちを始めそうなので収穫開始。

庭の小さなシャクナゲの苗に花が咲いた。

さて、キュウリ栽培の上手な方は一つの苗から長期の収穫をするのだが、私は年に3~4回ほど少しづつ種まきして時間差で収穫をしている。
自家採取した種は大量にあるので、収穫する苗が早く枯れてしまっても気にならない。

ただ、これまで育てていたのが短寸ばかりで、今年は普通のキュウリも食べたいと家族に言われたので今の第1陣では普通のキュウリも2本苗を買って植えていた。

その苗は高さ60㎝位になっている。
そして、それらの苗には小さな実が付き始めている。

キュウリの成長は早いのであと1週間もすれば収穫が始まりそうだ。

しばらくはこの小さな畝から収穫をすることになりそうだが、キュウリの苗は病気もし易く、予想より早く終わってしまうことがある。
キュウリは晩秋まで途切れずに収穫したいので、早過ぎかもしれないが第2陣の種まきをすることにした。

丁度先日収穫が終わってしまったキヌサヤの畝には蔓を誘引するためのネットを掛けていた。
そんな苗の後はキュウリを育てるのが都合がいい。
下の写真は枯れた苗から種採りが終わった絹さやの畝。

キヌサヤなどの豆類の枯れた蔓葉をある程度片づけたら、土の中には根粒菌があるはずなので、ほとんど肥料なしでキュウリの栽培ができるはずだ。
今日はキヌサヤを片づけた小さな畝第2陣のキュウリの種まきとして、以前大量に種採りをしていた短寸キュウリの種まきをしておいた。

ところで、フェンネルは春秋2回種蒔き出来るので、2月に種蒔きした。
そんな苗は順調に育って、4月中旬に畝に植え付け土寄せもしておいた。
その苗が予想より早くトウ立ちを始めた。
まだ茎元が思ったほど太くなっていないフェンネルの苗。
6月が収穫時期だと思っていたのだが。。
細くてもこんな風になってきたら、あっと言う間に食べれなくなってしまう。
そこで、今日こんなトウ立ちを始めそうな苗から収穫を始めた。
まだこの時期なら、まだ茎部分も柔らかく美味しい。

6月に入って収穫予定だったこれらのフェンネル、かなり細身だが手遅れにならないように収穫していこう。

ちなみに、昨年10月に種蒔きしてこの早春に食べていたフェンネルは多くを収穫時期が遅れてしまった。
そんなフェンネルの苗には今花が咲いている。