2026年9月26日土曜日

今年のスイスチャードの種まきは、収穫が始まったカブトムシの幼虫堆肥を用いて。

今日から雨予報が多いのでネズミモチの煎じ薬作りはガゼボの下に移動。
ガゼボの片隅では、トカゲが迷惑そうな顔でこちらを見ている。
20cmくらいの大きさに育っているので3~4歳くらいだろうか?


釜ストーブは鉄板を下に敷いて、後片付けがし易いようにしてやっている。
数日分の槇もガゼボの下に移動しておいた。

さて、以前はスイスチャードの種は購入したものを使っていたが、去年使い切ったので今年使う種は初めて自家採取したものだ。

こちらは2021年に購入していた種。

自家採取した種は購入したものより小さくて、うまく芽が出るかどうか全く分からない。

丁度この時期、カブトムシの幼虫堆肥の収穫を始めたのでそんな堆肥もプランターに入れて種まきしてみた。
この黒い塊が幼虫の糞。
こんな糞の下にはもう5㎝を超える大きさになったカブトムシの幼虫がゴロゴロ。

ところで、幼虫堆肥は専用の飼育箱以外でも採取できる。
チップ小屋や他の平地にも木材チップは置いているのだが、チップをの下の方を調べると大概カブトムシの幼虫といい感じになった堆肥が見つかる。
こんな木材チップの下にもカブトムシの幼虫は居る。
ただ、通り道で踏みつけてしまうのが心配だ。
そんな平地のチップを剥いでそこにいるカブトムシの幼虫は、新たな飼育小屋に入れることになる。
特に、平地の地面に広く放置していたチップの下で生きているカブトムシの幼虫は、幼虫小屋に移してあげた方が生存率が上がるだろう。

今日はスイスチャードの種をこんなカブトムシの幼虫堆肥を加えたプランターに撒いておいた。
たくさんの苗は必要ないのだが、3~4本は育てたいと思っている。


ところで、タマネギの芽がセルトレイに出揃ったので先日まで上に掛けていた育苗箱に続いて新聞紙も外した。

去年より太い苗に育って欲しいので、今年は液肥(ハイポニカ)を入れたジョウロの水で時々水やりをしようと思っている。
ただ、タマネギの苗は風に弱いとのことなので、これからセルトレイを置く場所を思案中だ。

2026年9月25日金曜日

今年はチコリー類の種まきを日当たりが若干悪い五の段と雑草が茂る一の段の上の斜面におこなってみた。キクラゲは出てくるがシイタケはまだ見えない。

畑では質の悪い雑草、葛だがその花はとてもきれいだ。

さて、こちらが今年準備しているチコリー類の種。
袋に記載されている植え時期限は過ぎているのだが、去年もしっかり芽を出し育ったので今年も蒔いてみることにした。

パラロッサは去年と同様、一の段の上の斜面の雑草を片づけて種をバラ蒔きした。
種を蒔いた場所はとにかく雑草の勢いが凄い所なので、雑草に負けずに育つか心配だ。


プンタレッレとエンダイブは若干日当たりが悪い五の段に種蒔きした。

チコリー類は強い野菜なので何とか芽を出してくれると思っている。

そんなチコリーの種を蒔いた五の段の奥にはシイタケのホダ木を置いている。


かなり涼しくなってきたので、そろそろホダ木からシイタケが見えてくるのではと楽しみにしている。
ただ、この夏雨があまりにも少なかったので、夏の期間時に水かけはしたのだが、ホダ木が乾燥して、打ち込んだシイタケ菌が死滅したのではと心配だ。

今のところ、シイタケの姿は皆無だ。

 それでも、すぐ近くのイチョウの枝を置いているところではキクラゲが出てきたので、シイタケの方も顔を見せてくれるのを心待ちにしている。


ところで、明日から5日間雨予報マークが付いているので電動ポンプ+ホースでの段々畑の水やりは今日が最終で、ホースの水抜きと汚れ落としをして片付けた。

2026年9月24日木曜日

ミックスレタスの種を今年は電柵内の四の段に植え付け。タマネギの芽が見えてきたので、遮光目的の育苗箱を新聞紙に切り替え。

白いヒガンバナが枯れたすぐ傍に黄色いヒガンバナが咲き始めた。


こちらは、今にもペアになりそうな仲がいいバッタ。

バッタも野菜を荒らさないと嬉しいのだが。。

さて、レタス系は昨年もとても美味しく収穫できた3種類の種を蒔くことにした。

去年は②、③の種からの芽出しが少し悪かった。
芽が出ないときは①の種で蒔き直すことを考えている。
判定は1週間後だ。

種を蒔いたのは、電柵内で四の段の畝で、手前から①、②、③の種を蒔いていった。
レタスの畝には訪中ネットを掛けないので、バッタ被害に遭わないことを祈っておこう。

四の段は日当たりもいいので、虫被害さえなければしっかり育ってくれるに違いない。


ところで、5日前に種蒔きしたタマネギのセルトレイから一部芽が見え始めたので上に掛けていた遮光目的の育苗箱を外し、新聞紙に切り替えた。
今の時点での芽出しは2~30%ほど。
最終的に芽出し率がどれくらいになるかとても気になるところだ。

芽が出揃ったら新聞紙も外す予定だ。

2026年9月23日水曜日

フェンネルの小さな苗を、一の段の上の斜面に移植開始。新しい食品乾燥器でキクイモの花茶作り。ネズミモチの葉や実で煎じ薬、女貞葉(子)作り開始。

こちらは、最近ボチボチ咲いているキクイモの花。

新しい食品乾燥器が来たので、まず試しに少量のキクイモの花を乾燥させてみることにした。

キクイモの花はまだ咲き始めて間もないので収穫量は少ないが、数回分のお茶に使える量は作れそうだ。

65℃、8時間乾燥させたら、完全にカラカラ状態になっていた。

花ビラの色も落ちていない立派なキクイモ花茶が出来た。
新しい食品乾燥器、なかなかよさそうだ。

さて、raised bedでは小さなフェンネルの芽が出ている。

種を蒔いたのは8月の終わりだ。

ただ、畝に移植する時期がどれくらいの大きさの時がいいのか分からない。
で、第1陣として数本の苗を一の段と二の段の間の斜面に植えることにした。

この斜面は日当たりが良く、草抜きをしていてもすぐ草ぼうぼうになる。
フェンネルの苗が雑草に負けないといいのだが。。
この苗を夕刻見てみたら、雑草に負ける前に昼間の強い太陽で完全に萎れていた。
フェンネルは、まだ苗の移植には早すぎるようだ。
しかし、昨年は種まき、移植の時期が遅れて失敗したので、もう1週間くらいして、また少しづつ移植してみよう。

去年の失敗を振り返ってみると、同じ場所だが、去年は種を蒔いたのが10月終わりで、苗をここに移植したのが12月初めだった。

去年は種まきも苗の植え付けを遅すぎた。

そんな苗は今年の3月の初めから収穫を始めたが、美味しかったが極めて小さかった。

私の大好きな柔らかくて太い茎元は収穫出来ずに終わった。
そして小さな茎元の状態ですぐトウ立ちが始まった。

今年は1月頃から太い茎元が収穫出来るように育つことを期待している。


ところで、ネズミモチの葉や実で煎じ薬、女貞葉(子)作りを始めた。


釜には泥バチが巣を作っていたが、申し訳ないがこの巣も熱乾燥させることになる。


これから約1週間かけてドロドロの黒薬(女貞葉)を作ろうと思っている。

2026年9月22日火曜日

電柵の下の雑草を片付け、サツマイモの茎葉は天日返し。今年も銀杏の収穫が始まった。

 白いヒガンバナで蜜を吸うクロアゲハが嬉しそうだ。



白い曼珠沙華と、クロアゲハは良く似合う。


さて、我が家の段々畑には電柵を3ヶ所設置しているが、この時期は雑草だけでなくサツマイモの蔓葉も絡んで来て大変だ。

ここは四の段。
今日は、こんなサツマイモの蔓葉を天日返しして、電柵の下の雑草を抜いた。

ここは三の段東。
三の段東の山積みにした雑誌の側には、落ちてきた銀杏がいっぱいあり、さっそく近くの水の流れのある所で果肉剥きに挑戦している。
いつもは水の流れで柔らかくして踏みつけ大部分の果肉を落としたあと高圧洗浄機できれいに仕上げるのだが、水の流れが少なすぎる!
今年は水の流れが弱いのでバケツに数日漬けておくことにした。

そしてここは、一の段と二の段を囲う広めの電柵で、片付けた雑草の量も多かった。
こんな秋冬野菜の苗植えはほとんど終わったが、苗作りの時に抜いた草も大量山積み状態になっている。
本当はこんな草は全て畝を作るときに穴を掘って埋めたかったのだが、間に合わなかった。