2026年9月20日日曜日

ブロッコリーと茎ブロッコリーの苗を二の段の小さな畝に植え付け、二の段の秋冬野菜の植え付けは終了。長いズッキーニの収穫。

 こちらは、この時期一の段の上の斜面にきれいな花を見せtれくれる黄色の曼珠沙華


三の段東の上の斜面にも咲いている花はきれいだ。


さて、一昨日は一の段にブロッコリー類の小さな苗を植えつけたが、ポットに蒔いた種からはまだたくさんの苗が出来ている、
今日はそんな余った苗を二の段の小さな畝に植え付けることにした。
ここはトマトを育てていて枯れた二の段の畝。
マルチを流用することにしたので、まず竹支柱を外し、周りの雑草を抜いた。
アリ殺しの薬を撒き、根切り虫の予防の薬を撒き、アースオーガで開けた穴に少しぼかし肥料を入れた。
ここに小さなブロッコリーの苗を植え付けた。


最近小さな苗の周囲には根切り虫予防薬を撒いている。

畝全体を耕さずアースオーガで掘り起こしたところに肥料を入れて苗を植え付けるやり方は手間が省けていい。
そして、モンシロチョウとコオロギの侵入予防は防虫ネットだ。

この隣の小さな畝にも全く同じ方法で茎ブロッコリー小さな苗の植え付けをした。

下から見ると左から今日植えた茎ブロッコリーブロッコリーの畝が見える。
二の段は細くて長い段なので、一つ一つの畝は短い。
だが、基本的に日当たり水はけ共にいいのでいい野菜が出来ると思っている。


ここが秋冬野菜の植え付けが終わった二の段で、ツクネ芋の手前に、デストロイヤーから始まり、白菜、チーマディラーパ、大根、ホウレンソウを植え、ツクネ芋の奥は、デストロイヤー、ターツァイ、それに今日植えたブロッコリー類などが育つ予定だ。
二の段は弓の弦のように細く曲がった土地だ。
で、奥に行くにつれて畝の長さが狭くなっている。
毎日の見回り時に枯れた苗も発見するので、そんな場所には追加苗植えをするつもりだ。

ところで、今日は久しぶりに長いズッキーニを収穫した
今年育てようと思っていた斜面畑地で芽は出たものの育たなかったので、遅れて三の段東の畝に苗を移植したものが元気に育った。
急速に大きくなった長いズッキーニ、今は60㎝強の長さ。
冬瓜と同じような煮物だが、美味しい!

畑には、種採り用に残している実と1週間ほどすれば次の収穫になりそうな実がある。
こちらは80㎝以上の長さになっているが、3年ぶりに種採り用に残すつもりだ。
こちらはあと1週間もすれば収穫出来そうな実だ。

長いズッキーニは美味しいのだが、年に2~3回食べれれば十分な野菜だ。
畝に植えれば確実に育つのだが、やはり場所取り野菜で、育たなかった斜面畑地から三の段東の畝に移植したら今は3畝を占領してしまって困っている。
来年どこで育てるか、また迷ってしまう。

2026年9月19日土曜日

去年芽出し後に細い苗しか作れず満足な収穫にならなかったタマネギ、今年は2通りのやり方で。

大きく育ったウコンの葉の裏では、そっくりの色のカマキリの食事時間。
保護色だと餌にもあり付きやすいに違いない。


さて、例年なかなかうまくいかないタマネギ栽培
去年は芽出しはうまくいったものの、細い苗しか作れず、収穫できたタマネギも小さなものばかりで悔しい思いをした。

今年も芽が出るまでは去年と同じやり方
あらかじめ水をしっかり吸わせたセルトレイの種まき専用の土に深さ5mm〜1cmのくぼみを作り、1粒ずつ種を蒔いて薄くバーミキュライトで覆土した。
このあと、育苗箱で蓋をして直射日光の当たらない状態で芽が出てくるまで様子見だ。

蒔いたのはこの種。
去年の違う育て方は、芽が出てきたら、蓋を外ししっかり日光に当て、液体肥料が入ったジョウロで水やりをすることにしたことだ。
液体肥料は以前水耕栽培の時に使ったハイポニカがたくさん余っていたのでそれを使った。
B液の色が以前より濃くなっていたが、キレート鉄の経時変化なので問題ないとのことだ。

種は少し余ったので、アーティチョークやフェンネルの種まきが上手くいっているraised bedにも種まきをしておいた。
こちらは双葉が出て来たものから畝に植え付けているアーティチョーク。


2通りのやり方、どちらがいいのか分からないが、今年は苗づくりを成功させ、来春は満足な収穫に漕ぎつけたい。

2026年9月18日金曜日

一の段の二つのやや大きめの畝に、ブロッコリー類の苗の植え付け。

 こちらは、一の段の周囲にある電柵に巣を張ったオニグモ
今畑のいる蜘蛛の中で最大だ。
今年はオニグモもジョロウグモも小さな個体が多い。
通り道にある蜘蛛の巣は払ってしまうのだが、電柵に張った網は壊さずに済むのでいい。

今朝はこんなオニグモがいる側の一の段の2ヶ所に、ブロッコリー類を育てるメインの畝を作った。
ここでは、雑草を片付けと、時期的にはやや遅いのだが蔓を伸ばしてきているサツマイモの苗の天地返しをおこなった。

そんな場所を耕耘すると、いい感じになった。
ここでは、やや苗間の幅を広めで、ブロッコリー類の苗を植え付けた。
植え付けたのは、茎ブロッコリー、黒キャベツ、通常のブロッコリー、ブラジル産ブロッコリー(ハモーゾ)、ロマネスコだ。
種類別では植えた苗の数が少なかったので、もう1か所一の段に畝を作った。
こちらには、こちらは苗の植え幅を若干狭く取り、チーマディラーパの苗も加えた。
この一の段の二つの畝が、ブロッコリー類のメインの栽培場所になる予定だ。
小さな苗なので、苗植え付け後の水やりは必須なのだが、今日は夕方まで予報が外れてほとんど雨が降らなかったのだがこれから雨すはずなので有難い。

植え付けた苗はどれもとても小さなものなので、育ちが悪いときにはいつでも追加苗を植え付けれるようにポット苗は準備はしている。

2026年9月17日木曜日

一房を残し『巨峰』の収穫終了。ズッキーニの苗を最終片付け。カボチャとズッキーニの最終収穫。

こちらのオリーブの苗木に巻き付いてきている雑草は『センニンソウ』
きれいな花を見せてくれるが有毒植物で別名『ウマクワズ』というらしい。
直接手で触ると皮膚炎を起こしやすいとのことだ。


さて、『巨峰』の取り残しの房が皆色付いてきた。

苦労はしたが、今年の収穫には私なりに満足できた。

で、そんな房を全て収穫したら、ブドウ棚がちょっと寂しくなった。
ただ、まだ色付いていない小さな房が別の苗蔓に一つ残っていた。
こちらは収穫までまだ2~3週間は要しそうだ。
こちらは植え付けてまだ2年目の苗木で、この房が初収穫になる。
ブドウ棚には、実を付けたことがない2本を含め、全部で4本の苗木を植えているので、来年はすべての苗木からたくさんの収穫を期待しよう。

さて、今年開拓した斜面畑地では期待した長いズッキーニやトランペット型ズッキーニ、トカドヘチマなどの野菜は育たなかった。

それに対し、畝に他のズッキーニと間違えて畝に植え付けたトランペット型ズッキーニの苗は5月末から収穫が始まり、最近はトランペット型ズッキーニと共にカボチャも収穫している。

それでも通常のズッキーニが採れないこの時期、たまに若い実をズッキーニとして食べている。
茶色くなったのはトランペット型カボチャ。
ズッキーニとカボチャ,どっちつかずで腐れ始める実もあった。

一方、通常のズッキーニの苗は今日すべてを片付けたが、そんな苗の先っぽに小さな実が成っていたので収穫をした。

縞々ズッキーニだったのだろうか、成長が悪いためか見たことのない姿だ。

こんな実が果たして食べれるのか思いながら輪切りにすると全く問題がなかったので、炒めて食べてみたが、通常のズッキーニと同じ状態で美味しかった。

通常5~6月が収穫適期のズッキーニ、9月は種採り用の収穫の経験しかなかった。
この時期食べれるズッキーニを収穫したのは初めてだった。

今日はカボチャの畝も全てかたずけたのだが、草陰に1個残り物があった。

今年の最終収穫だ。
まだヘタ部分はコルク化していないが、その前に蔓の方が枯れていた。

ズッキーニやカボチャの苗を片付けるのと同時に、段々畑は秋冬野菜へと様変わりしている。

2026年9月16日水曜日

コンニャクの苗を育てる土地には合う合わないがある。今年のコンニャク作りに使える芋は3個くらい。

こちらは花期が長いサフランモドキ

この時期特にたくさん咲いている。

さて、ここはこの2年間コンニャクの苗が上手く育たなかった四の段北
この春植えた生子から出た芽はすぐ枯れたので、土をホクホク状態にして他の場所にあった生子からの苗を再度植えてみたが、やはり苗は枯れた。
掘り返してみるとほとんどの生子は跡形が消えて見えなくなり、1個だけ腐れた生子が出てきた。 
こちらは、腐れている生子。
どうやら、コンニャクを育てるので合わない土地があるようだ。

コンニャク栽培に一番合う土地と思われるのは、今年1年目の種コンニャクを植えた五の段で、9割の苗が元気に育っている。

ここの芋はまだ今年使う状態にはならないが、早ければ来年から使える可能性がある。

また、四の段北と同じ生子を植えた四の段東では、約半数の苗が生き残っている。
ここの苗は、元気に育っていても芋虫被害に遭うものが多かった
生子から食べれるコンニャク芋が出来るまで3~4年はかかる。
少しでも多くの芋に順調に育ってほしい。
そして、芋虫にやられて葉が全く無くなった苗を掘り返してみたら、根がしっかり付いた小さな芋があった。
これはまた1年目の種芋として使える可能性が大きいだろう。
光合成は出来ない芋でも根は付いていたのでもうしばらく植えておくことにした。

一番期待して大きな種コンニャクを3個と一部腐れた大きなコンニャク1個を植えた三の段では2本のみ収穫できる大きさに苗が育っている。
奥の2本寄り添って出ている苗は一部腐れている種芋から出た苗だ。
手前の1個は一度苗が枯れ、この時期になって芽が出てきた。
中の2本の苗からはコンニャクが作れる芋が収穫できると思っている。
この2本からは確実に収穫出来ると思っているが、去年収穫した一番大きな苗よりは背も低く茎も細い。

また、四の段東に5個植えた2年目のコンニャクのうち1本は収穫出来るだろう。
2本とも収穫すると来年収穫できる芋が2個になる可能性がある。
小さい方の1個は来年収穫するコンニャク芋作りに使おう。

というような今の状況で、来年は四の段東と五の段をコンニャク栽培のメインの畑としようと思っている。
恐らく2か月もすると、また生子や1年目の芋がかなり収穫できるだろう。
そんな種コンニャクを使って、来年はこれまでやったことがない土嚢袋栽培にも挑戦してみよう。

2026年9月15日火曜日

二の段にチーマディラーパの苗植え。ユーカリの小さな苗木を法面に移植。

先日はクロアゲハが遊びに来ていた、アキノワスレグサ
今日はモンキアゲハが蜜を吸いに来ていた。
ちなみにこのアキノワスレグサはハーブとして使えるとのことだったので、食品乾燥器で乾燥させようとしたのだが、10年以上にわたり使ってきた乾燥器が壊れてうまく乾燥できなかった。
で、生の状態で葉や蕾をいつものスペシャルティーに入れて飲んだのだが、合わなかった。


さて、我が家の庭にはかなり大きくなったユーカリ(恐らくポポラスという品種)があるのだが、大きくなるのが早く剪定が結構大変だ。

ユーカリは大きくなるとたくさんの日陰を作るので、建物の西側に設置している電気製品に日陰を作るようにシマトネリコの木の間に昨年もう1本植えていた。

ただ、元気なシマトネリコの間であまり大きく成長できそうになかった。

シマトネリコの手前に小さなユーカリの苗木がある。
葉が細いパルボラという品種だったと記憶している。
かわいそうだったのと、もっと大きく成長してもらい西日の予防をしたかったので、この小さな苗木を塀の西側にある法面に移植した。

写真の左側には西日に当たってほしくない電気製品がある。
この写真ではシマトネリコ2本が見え、その間の塀の外に移植したユーカリがある。
小さくて今は見えないユーカリが成長すれば3本でかなりの遮光効果が出るだろう

電化製品への西日被害が少しでも予防できるように移植したユーカリには早く大きくなってほしいと思っている。

ところで、今日の野菜苗の植え付けは二の段にチーマディラーパ
植え付けても見えないくらいの小さな苗だ。
チーマディラーパはイタリア野菜で花芽を食べるのだが、大好きな野菜なので2列に10本以上植え付けた。

ブロッコリーの仲間なので、根切り虫予防に薬剤も苗の近くにばら撒き、アオムシやコオロギ被害予防には防虫ネットで対応していこうと思っている。

また、育ちの悪い苗があったらいつでも再移植できるように、ポット苗は残した状態ののままにしている。