少し大きな個体を見るようになった。
| こちらはハラビロカマキリ。 |
さて、背が高く壁のように育つツクネ芋の畝のすぐ傍にピーマンやシシトウの苗を植えたのは失敗だったようだ。
| 数個は収穫できたが、その後が続かなかった。 今では苗は完全に枯れてしまった。 |
| 実が赤くなって苗の存在が分かりやすくなったが、時すでに遅しだった。 |
| こちらはハラビロカマキリ。 |
さて、背が高く壁のように育つツクネ芋の畝のすぐ傍にピーマンやシシトウの苗を植えたのは失敗だったようだ。
| 数個は収穫できたが、その後が続かなかった。 今では苗は完全に枯れてしまった。 |
| 実が赤くなって苗の存在が分かりやすくなったが、時すでに遅しだった。 |
| 10月に種蒔きしたものは1月には細い茎元を食べれた。 |
| こちらは今年2月の種まき。 6月に収穫するつもりだった。 |
| raised bedに先日種蒔きしたアーティチョークはほぼ100%芽出しが出来た。 |
そんな種蒔きの時、畝に居たのが最初の写真のキイロスズメガの幼虫だ。
キイロスズメガの幼虫が、フェンネルの芽を食べることはないだろうが、キアゲハの幼虫とカメムシ被害には要注意なので、芽が出てきた後は気を付けて見まわることにしよう。
| raisedbedは発芽率はいいのだが色々な虫がいて苗が成長できないこともある。 |
ところで、元気に芽を出したコンニャクの苗で、この時期枯れ始めるものが出てきて、原因が分からずにいる。
| 日当たりが強すぎたり、水やりが不足する畝ではない。 芋虫の姿も見当たらないかった。 |
一応、桜の木の方を見てみると、2本の大きな木が、通常11月に落葉を始めるのに8月から落葉を始めた。
原因はタマムシとは関係なく、7月からの極端な雨不足だ。| 毎年きれいな花を見せてくれるソメイヨシノ。 まだまだ弱らないでほしい。 |
| 葉が一部黄色くなり落ち始めた。 |
毎日、それなりの量を収穫出来ていたトマトの苗が弱って、しばらく収穫はお預けになりそうだ。
まず、ハウスの中のトマトの苗は全滅と思われたが、6本中茎が生きて脇芽が出ている2本の苗は復活を期して残すことにした。
| 株元には藁を敷き、ぼかしの液肥を水代わりに撒いておいた。 一緒に植えていたバジルはまだ収穫できる状態だ。 |
| まだ枯れてない苗では、剪定後こんな脇芽が育つのを待つことにした。 |
raised bedの中の苗は全滅していたので、すべての苗を片付け、アーティチョークやフェンネルの種まき場にしている。
二の段には二ヶ所8本の苗を育てていたが、5本を残した。
| それらのうち1本は極めて元気がいいので、これからが楽しみだ。 |
四の段東では2ヶ所に8本育てていたが、日当たりの悪い方の苗だけが残っている。
四の段は4本の苗がどうやらすべて枯れたように見えたが、萎れた青い葉が付いている2本には望みをかけて残し、水をたっぷりやっておいた。
去年冬まで生き残った四の段北は8本植えていたが、多くは成長前に枯れ、貧弱な2本の苗を残すのみになった。
五の段は4本の苗がすべて生き残っている。
| ここにはミニトマトと、料理用トマトの苗が育っている。 青い実は見えているので9月に入ったらまた収穫できるだろう。 |
| こちらはキマダラカメムシの幼齢虫。 とてもかわいいが、害虫なので捕殺される運命だ。 |
6月の中旬には今の大きさになり、いい種を取るためにそれ以外の実が成らないように芽をかいでいた丸型ズッキーニの苗のうちの1本。
| こちらにも、もう芽が出始めた種があった。 |
| 小さな実から採れた種は小さかったが、使えそうな種を残してみた。 |
『巨峰』のつまみ食いが少しづつ増えてきている。
| 『巨峰』と呼ぶには小さな実だが、十分甘くて美味しい。 |
| 今年これだけ食べれているので、来年はもっと期待してよさそうだ。 |
さて、こんな暑い日が続いたら土の中に残っているニンジンは全て煮えて食べられないだろうと思った。
| 腐れたらこんな姿になってしまう。 |
最終的に、お裾分けできるようなニンジンは取れなかったが、我が家で1~2回は使えそうだ。
| 太いニンジンは筋が入っている感じだが、細いのは食べれそうだ。 |
| 芽が出て間もない苗は水やりをを忘れるとすぐ枯れるので要注意だ。 収穫までは、まだかなりの時間を要しそうだ。 |