今きれいな花を見せているアザミと同じアザミ亜科に属するアーティチョークは主に三の段と桜の木の下2か所で育てている。
去年の秋に種蒔きした苗はもう50㎝くらいの大きさで、早ければ今年蕾を付けるかもしれない。
デストロイヤーの株分けは10月の終わりから11月の初めにおこなうが、去年株分けした苗は水不足が続いたためか、枯れることはなかったがまだ弱々しい。
もう1か所多くの苗が育っているのは桜の木の下。
宿根野菜なのだが毎年冬にいくつかの株が枯れるので、数本は株分けに挑戦し、数年春と秋に種蒔きをして少しづつ苗を増やしていっている。
今年の春に蒔いた種からの苗は、まだ10cmくらいの大きさだ。
去年の秋に種蒔きした苗はもう50㎝くらいの大きさで、早ければ今年蕾を付けるかもしれない。
デストロイヤーの株分けは10月の終わりから11月の初めにおこなうが、去年株分けした苗は水不足が続いたためか、枯れることはなかったがまだ弱々しい。
| 何とか生着したが今年蕾を付けることはなさそうだ。 |
そして、こちらがメインの畝にしようと3年前に以前育てているところから苗を移植した三の段の苗たち。
| この冬枯れたところに新たな苗は植えていないので全体の苗の数は減った。 |
これから多くの蕾が出てきて、急に背高くなるのだが、最初に蕾を付けたのは三の段だった。
もうすぐたくさん収穫できる日が来るだろう。
葉はお茶として使い、蕾と茎は食用になり、咲き乱れる花は大いに目を楽しませてくれるアーティチョーク。
| まだ背高く茎をのばしていなかったが、今日は3個のみ収穫。 |
| 色々な料理で使われるアーティチョークだが、蕾の部分の料理は額を外したり大変そうだ。 で、通常年2~3回くらい10個以上の蕾や茎を一度に料理してもらうことが多い。 一度に食べ切れない分は冷凍保存してもらっている。 |
果たして今年はどんな収穫状況でどんな花を見せてくれるだろうか?
ところで、例年の如くデストロイヤーの苗にニジュウヤホシテントウの姿が急に増えてきた。