2026年9月18日金曜日

一の段の二つのやや大きめの畝に、ブロッコリー類の苗の植え付け。

 こちらは、一の段の周囲にある電柵に巣を張ったオニグモ
今畑のいる蜘蛛の中で最大だ。
今年はオニグモもジョロウグモも小さな個体が多い。
通り道にある蜘蛛の巣は払ってしまうのだが、電柵に張った網は壊さずに済むのでいい。

今朝はこんなオニグモがいる側の一の段の2ヶ所に、ブロッコリー類を育てるメインの畝を作った。
ここでは、雑草を片付けと、時期的にはやや遅いのだが蔓を伸ばしてきているサツマイモの苗の天地返しをおこなった。

そんな場所を耕耘すると、いい感じになった。
ここでは、やや苗間の幅を広めで、ブロッコリー類の苗を植え付けた。
植え付けたのは、茎ブロッコリー、黒キャベツ、通常のブロッコリー、ブラジル産ブロッコリー(ハモーゾ)、ロマネスコだ。
種類別では植えた苗の数が少なかったので、もう1か所一の段に畝を作った。
こちらには、こちらは苗の植え幅を若干狭く取り、チーマディラーパの苗も加えた。
この一の段の二つの畝が、ブロッコリー類のメインの栽培場所になる予定だ。
小さな苗なので、苗植え付け後の水やりは必須なのだが、今日は夕方まで予報が外れてほとんど雨が降らなかったのだがこれから雨すはずなので有難い。

植え付けた苗はどれもとても小さなものなので、育ちが悪いときにはいつでも追加苗を植え付けれるようにポット苗は準備はしている。

2026年9月17日木曜日

一房を残し『巨峰』の収穫終了。ズッキーニの苗を最終片付け。カボチャとズッキーニの最終収穫。

こちらのオリーブの苗木に巻き付いてきている雑草は『センニンソウ』
きれいな花を見せてくれるが有毒植物で別名『ウマクワズ』というらしい。
直接手で触ると皮膚炎を起こしやすいとのことだ。


さて、『巨峰』の取り残しの房が皆色付いてきた。

苦労はしたが、今年の収穫には私なりに満足できた。

で、そんな房を全て収穫したら、ブドウ棚がちょっと寂しくなった。
ただ、まだ色付いていない小さな房が別の苗蔓に一つ残っていた。
こちらは収穫までまだ2~3週間は要しそうだ。
こちらは植え付けてまだ2年目の苗木で、この房が初収穫になる。
ブドウ棚には、実を付けたことがない2本を含め、全部で4本の苗木を植えているので、来年はすべての苗木からたくさんの収穫を期待しよう。

さて、今年開拓した斜面畑地では期待した長いズッキーニやトランペット型ズッキーニ、トカドヘチマなどの野菜は育たなかった。

それに対し、畝に他のズッキーニと間違えて畝に植え付けたトランペット型ズッキーニの苗は5月末から収穫が始まり、最近はトランペット型ズッキーニと共にカボチャも収穫している。

それでも通常のズッキーニが採れないこの時期、たまに若い実をズッキーニとして食べている。
茶色くなったのはトランペット型カボチャ。
ズッキーニとカボチャ,どっちつかずで腐れ始める実もあった。

一方、通常のズッキーニの苗は今日すべてを片付けたが、そんな苗の先っぽに小さな実が成っていたので収穫をした。

縞々ズッキーニだったのだろうか、成長が悪いためか見たことのない姿だ。

こんな実が果たして食べれるのか思いながら輪切りにすると全く問題がなかったので、炒めて食べてみたが、通常のズッキーニと同じ状態で美味しかった。

通常5~6月が収穫適期のズッキーニ、9月は種採り用の収穫の経験しかなかった。
この時期食べれるズッキーニを収穫したのは初めてだった。

今日はカボチャの畝も全てかたずけたのだが、草陰に1個残り物があった。

今年の最終収穫だ。
まだヘタ部分はコルク化していないが、その前に蔓の方が枯れていた。

ズッキーニやカボチャの苗を片付けるのと同時に、段々畑は秋冬野菜へと様変わりしている。

2026年9月16日水曜日

コンニャクの苗を育てる土地には合う合わないがある。今年のコンニャク作りに使える芋は3個くらい。

こちらは花期が長いサフランモドキ

この時期特にたくさん咲いている。

さて、ここはこの2年間コンニャクの苗が上手く育たなかった四の段北
この春植えた生子から出た芽はすぐ枯れたので、土をホクホク状態にして他の場所にあった生子からの苗を再度植えてみたが、やはり苗は枯れた。
掘り返してみるとほとんどの生子は跡形が消えて見えなくなり、1個だけ腐れた生子が出てきた。 
こちらは、腐れている生子。
どうやら、コンニャクを育てるので合わない土地があるようだ。

コンニャク栽培に一番合う土地と思われるのは、今年1年目の種コンニャクを植えた五の段で、9割の苗が元気に育っている。

ここの芋はまだ今年使う状態にはならないが、早ければ来年から使える可能性がある。

また、四の段北と同じ生子を植えた四の段東では、約半数の苗が生き残っている。
ここの苗は、元気に育っていても芋虫被害に遭うものが多かった
生子から食べれるコンニャク芋が出来るまで3~4年はかかる。
少しでも多くの芋に順調に育ってほしい。
そして、芋虫にやられて葉が全く無くなった苗を掘り返してみたら、根がしっかり付いた小さな芋があった。
これはまた1年目の種芋として使える可能性が大きいだろう。
光合成は出来ない芋でも根は付いていたのでもうしばらく植えておくことにした。

一番期待して大きな種コンニャクを3個と一部腐れた大きなコンニャク1個を植えた三の段では2本のみ収穫できる大きさに苗が育っている。
奥の2本寄り添って出ている苗は一部腐れている種芋から出た苗だ。
手前の1個は一度苗が枯れ、この時期になって芽が出てきた。
中の2本の苗からはコンニャクが作れる芋が収穫できると思っている。
この2本からは確実に収穫出来ると思っているが、去年収穫した一番大きな苗よりは背も低く茎も細い。

また、四の段東に5個植えた2年目のコンニャクのうち1本は収穫出来るだろう。
2本とも収穫すると来年収穫できる芋が2個になる可能性がある。
小さい方の1個は来年収穫するコンニャク芋作りに使おう。

というような今の状況で、来年は四の段東と五の段をコンニャク栽培のメインの畑としようと思っている。
恐らく2か月もすると、また生子や1年目の芋がかなり収穫できるだろう。
そんな種コンニャクを使って、来年はこれまでやったことがない土嚢袋栽培にも挑戦してみよう。

2026年9月15日火曜日

二の段にチーマディラーパの苗植え。ユーカリの小さな苗木を法面に移植。

先日はクロアゲハが遊びに来ていた、アキノワスレグサ
今日はモンキアゲハが蜜を吸いに来ていた。
ちなみにこのアキノワスレグサはハーブとして使えるとのことだったので、食品乾燥器で乾燥させようとしたのだが、10年以上にわたり使ってきた乾燥器が壊れてうまく乾燥できなかった。
で、生の状態で葉や蕾をいつものスペシャルティーに入れて飲んだのだが、合わなかった。


さて、我が家の庭にはかなり大きくなったユーカリ(恐らくポポラスという品種)があるのだが、大きくなるのが早く剪定が結構大変だ。

ユーカリは大きくなるとたくさんの日陰を作るので、建物の西側に設置している電気製品に日陰を作るようにシマトネリコの木の間に昨年もう1本植えていた。

ただ、元気なシマトネリコの間であまり大きく成長できそうになかった。

シマトネリコの手前に小さなユーカリの苗木がある。
葉が細いパルボラという品種だったと記憶している。
かわいそうだったのと、もっと大きく成長してもらい西日の予防をしたかったので、この小さな苗木を塀の西側にある法面に移植した。

写真の左側には西日に当たってほしくない電気製品がある。
この写真ではシマトネリコ2本が見え、その間の塀の外に移植したユーカリがある。
小さくて今は見えないユーカリが成長すれば3本でかなりの遮光効果が出るだろう

電化製品への西日被害が少しでも予防できるように移植したユーカリには早く大きくなってほしいと思っている。

ところで、今日の野菜苗の植え付けは二の段にチーマディラーパ
植え付けても見えないくらいの小さな苗だ。
チーマディラーパはイタリア野菜で花芽を食べるのだが、大好きな野菜なので2列に10本以上植え付けた。

ブロッコリーの仲間なので、根切り虫予防に薬剤も苗の近くにばら撒き、アオムシやコオロギ被害予防には防虫ネットで対応していこうと思っている。

また、育ちの悪い苗があったらいつでも再移植できるように、ポット苗は残した状態ののままにしている。

2026年9月14日月曜日

栗はいっぱい落ちているが、食べれる栗が少ないのは残念。二の段にデストロイヤー第3陣の種芋植え付け。

9月初めまでの雨不足と猛暑が嘘のように、いい雨が降り、気温も30℃以下になってくれている。
小雨の中、赤いバラが自分の存在を主張しているようだった。

この天候がよかったのか、先日種まきした大根類100%芽出し出来ている。

芽出しが悪く、昨日追加で小さな苗を植えたホウレンソウもしっかり活着している感じだ。

さて、先日から栗の収穫が続いているが虫が入ったものが多く、使える栗が少ないのが残念なのだが、まだまだ毎日新しい栗が落ちてくるのでもうしばらく収穫は続きそうだ。
四の段には、いっぱいイガ栗が落ちているのだが、見た瞬間にダメと判断出来る栗が多い。
我が家では白いクリシギゾウムシの幼虫よりクリミガの幼虫が圧倒的に多いようだ。

収穫した栗は、まず一日置いておいて、虫がいて粉を吹いている実を除去する。
その後湯掻いた後切ってみて、きれいな中身が見えてきたらラッキーという感じだ。
それでも、大丈夫と思って湯掻いた栗の1/3くらいには虫被害で食べれないので、収穫は出来てもお裾分けできない。
虫被害が無くてもこんな感じで中心の色が悪化しているものもある。
問題なく食べれるが、こんな栗はお裾分けできない。
で、収穫も一苦労だが食べきるのも一苦労だ。

ところで、我が家のメイン野菜のデストロイヤーの種芋は先日から少しづつ植え付けしている。
第1陣で8月に小さな種芋を植えたところでは芽は出ているが、全てヒョロ苗で大きな芋の収穫は見込めない。
第2陣で先日種芋を植えた畝では、まだ芽は出ていないが表面にひびが入っていた。
恐らくこの畝にはモグラがいるようだ。

そして、今日は第3陣としてやはりマルチを掛けないで種芋を植えた。
早く植えた欲しいと言っている感じの種芋がいっぱいあった。
今回もこんな種芋をマルチを掛けずに植え付けた。
防虫ネットを張る必要がないので、いびつな形の畝を使うことが多い。
この畝では手前は5列、奥は2列の種芋植えになっている。

畝の形は悪くても大好きなデストロイヤー、畝から次々芽が出てくるのが楽しみだ。

2026年9月13日日曜日

芽を出して間もない小さな白菜の苗を植え付け。ホウレンソウの第1陣の芽出しはイマイチ。

こちらは花期が長いパキスタキス・ルテア

かなり前から黄色いエビのような花穂を次々に付けている。
以前ポットに育てていた苗を、地植えに変えたら少し元気になった。

さて、秋冬野菜はたくさんの種類が芽を出しているが次々に植え付けをしたいが、一度に多くの畝を準備する体力がない。

で、今日はまずは白菜の小さな苗を植え付けた。
苗は小さいが恐らく皆生着してくれるだろう。
もちろん予備苗もたくさんある。

芽が出て間もない苗だが、去年もこのサイズで植えてうまくいった。
畝の大きさはやや広めなので3列の苗を植えた。

気を付けることは、植え付け後の根切り虫とコオロギ、そしてアオムシ被害だ。

今のところ、モンシロチョウの個体数は例年より少ないように思われるが、これからの被害はやはり要注意だ。
今回はマルチを敷く前に根切り虫予防の薬を畝に撒いておいた。
アオムシとコオロギ対策は、いつものように防虫ネットだ。

ところで10日前、まだとても暑い時期にホウレンソウの種を蒔いて寒冷紗を掛けておいた。
100%の芽出しを期待していたが50%くらいだったので、raised bedに種蒔きして出てきていた芽を移植した。
寒冷紗を外して様子を見てみることにしたが、小さな苗で無事育つか心配だ。
raised bedの方に蒔いた種からはほぼ100%芽出ししているようだ。
寒冷紗が芽出しに悪影響を与えたのだろうか?
我が家で消費するホウレンソウは1畝にしっかり育てば十分なのだが、育ちが悪そうだったら、もう1か所くらい栽培場所を増やすことになるかもしれない。