2026年4月12日日曜日

トマトの苗の植え付けがほぼ終了した。今年は苗の固定を色々な方法でやってみよう。

ソメイヨシノはかなり花が散っているが、八重桜がきれいな花を見せ始めた。

グランドカバーに植えた植物も次々に咲いている。


さて、トマトは電柵の中と外両方にうえているが、ほぼ植え終わった。

今年は主枝の固定法、側枝の誘導法などに色々なやり方をトライしようと思っているので、それぞれについて紹介する。

1)五の段 エクセル線固定枝付き合掌型支柱
 初めて育てる場所で小さな苗が五本ある。
こんな形で合掌型に枝付きの竹支柱を立てた。

2)四の段北 エクセル線固定、直立型支柱
ここは1つの畝に2本のエクセル線を張っている。
こちらが苗の数は一番多い。
この四の段北では昨年は収穫開始は遅かったが、年明けまで少しづつ収穫できたので今年も期待している。

3)四の段 枝付き直立型支柱、支柱は紐固定
右側がトマトの畝。

3)四の段東 エクセル線固定、直立+合掌型支柱

4)三の段東 エクセル線固定、直立型枝付き

5)二の段 エクセル線固定 直立型
この苗とハウスの中の1本が一番大きく成長している。
ここはビニール行灯を外した。

6)raised bed  エクセル線固定 枝付き直立型
ここは先日サル被害に遭ってエンドウ豆の苗が倒れている。
倒れた苗からまた豆が出来ているが、ここに見えるトマトの苗はかわいそうだ。
トマトの苗があるところには長めの支柱を立てた。
エンドウ豆の収穫後苗を片付けてそこに新たに数本のトマトの苗を植える予定だ。
トマト苗はポットにまだたくさん残っている。

7)ハウス内 直立型、天井から側枝誘引用の紐を垂らしている
最初は頑張って側枝の芽掻きをするが途中で成長途中で芽掻きが間に合わなくなる。
そんな側枝を天井から吊るした紐で誘引予定だ。

というようなことで、育て方は場所により少しづつ変えているが、基本的には昨年まで2年間やった紐誘引方式はやらないで竹支柱を立てて育てる予定だ。
トマトは生でも料理用でも大量に消費するので、今年も頑張って育てたい。

2026年4月11日土曜日

野菜作り名人のおばあちゃんに冬越しのために預けていたショウガが立派な状態で帰ってきた。さっそく畝や土嚢袋に植え付けだ。タケノコ初収穫。

 庭のトキワマンサクの花が咲き乱れ、木全体が真っ赤になっている。


さて、野菜作り名人のおばあちゃんに冬越しのために預けていたショウガが立派な状態で帰ってきた。

ショウガの種芋を植えた後は、例年通り不織布でカバーして芽出しを待つことになる。

こちらは四の段北の2ヶ所の畝。


去年との大きな違いはうまくいった土嚢袋栽培を2倍以上増やしたこと。

今年も無事育ってくれて大きなショウガが収穫出来るのが楽しみだ。

ところで、今日は知人の竹林でタケノコ掘り

イノシシが掘ったようにうまく掘れないタケノコだが何とか目的の量は収穫できた。
収穫してきたタケノコを米ぬかを加えてじっくり羽釜で湯掻いて今日は美味しいタケノコ料理が食べれた。


こちらが茹で上がったタケノコ。
タケノコ料理には、我が家の畑で出始めたばかりの山椒の葉と今が旬のキヌサヤががよく合うので嬉しい。

2026年4月10日金曜日

ヤーコンの芽が出揃ってきたのでエクセル線に竹支柱を合掌型に固定。越冬したと思われるコクワガタ。

 畑にあった木の板をひっくり返したら、下にコクワガタがいた。

コクワガタにしてはかなり大型の個体だ。
土の中で越冬したのか土まみれで、色から判断すると2~3歳だろう。

さて、ヤーコンの芽が出揃ってきた
種芋の下に古木を埋め込んだ場所とそうでない場所を交互に作っていたのだがその場所も分からなくなってきている。
この四の段北は周りの木をかなり切り詰めたりして以前より明るくなった。
予定していないところにも芽が出ているものはご愛敬?
もみ殻燻炭が見える場所の下には古木を埋め込んでいる。
ただ、出るはずがない場所にも種芋が転がっていたようで芽が出ている。

我が家の段々畑は山側の風の通り道になるようで風が強い。
ヤーコンの苗は背が高くなるので倒れないように固定することは必須だ。
去年はエクセル線を支えに直立式の竹支柱を立てたが、一つの株から4~5本の苗を残すのでそれぞれの苗を固定するのに支柱が不足した。
で、多めの竹支柱を最初からエクセル線に合掌式に固定して、これから苗が伸びてくる所にある竹に適宜結び付けようと思っている。
こちらは竹支柱の設置を終えた畝。
エクセル線と竹支柱の固定は2本の結束バンドで羽交い絞めにしている。

今年はこのやり方でヤーコンが豊作になることを期待しておこう。

ところで、この1月に収穫していたヤーコンをもみ殻燻炭の中に保存して時々食べているが、少しづつ甘味が強くなる。
例年5月頃まで美味しく食べれるのだが、今年は今日が最後かもしれない。
このヤーコンの甘さは梨とニンジンを思い出させる不思議な美味しさだが、保存中の芋の多くが傷み始めていたので残念だった。

2026年4月9日木曜日

オクラとズッキーニの種を冬野菜を片付けた畝に直まき。

段々畑にはアーティチョークの蕾が幾つか目につくようになっているが、アザミはもうを付けている。
アザミとアーティチョークは葉や花が似ているので調べてみると、どちらもキク科アザミ亜科に属しており、非常に近い親戚(近縁種)とのことだ。

さて、冬野菜の収穫を終えた畝では夏野菜としてのズッキーニやトマトの苗を次々に植え付けている。

昨日は長い間収穫を続けてきた白菜の花芽の最終収穫をして、その畝を片付け新たにズッキーニの畝を作り、ブロッコリー類の苗を片付けオクラの畝を作った。

ここにはズッキーニの種を蒔いた。
こちらは昨日ブロッコリーの畝を片付け耕したところ。


今日はそんな畝に苗ではなく、ズッキーニとオクラの種を蒔いた。
こちらはズッキーニの種を蒔いた畝。

こちらはオクラの種を蒔いた畝。
これからの1週間雨天気が多いようなので、水まき不要でしっかり芽出ししてくれると思っている。

2026年4月8日水曜日

防獣ネットの外側の斜面の一番低い位置に土を入れ、紫蘇の苗を植えてみた。

アーティチョークの蕾が姿を見せ始めたのを喜んでいるのは私だけではないのかも?
蕾の上はチョークの蕾が姿を見せ始めたのを喜んでいるのは私だけではないのかも?
朝露で冷たい朝の蕾の上はカナヘビにとって日が昇ると共にいい日向ぼっこ場所になるようだ。

今見えているのは蕾の先が2個。
10個くらいの蕾が出てくると茎を含めて、今年の初収穫になりそうだ。
アーティチョークは日本では出回ることがない野菜だが、とても美味しい。

さて、先日から防獣ネットの外側の斜面には小径を作り、いくつかの野菜の種ををその小径の脇に蒔いていったのだが、一番低い窪んだ場所には斜面にあった雑木の枝葉などを置いていた。

この桜の木の左下に見えるのが今年切り開いた斜面。

こちらが上から見たその斜面。

その場所に山から腐葉土を土嚢袋の入れ込んで落として、少しづつ埋めていき一番下に小さな水平部分を作った。

斜面の上には2列のノリ網を掛けているこの上の腐葉土を土嚢袋に詰め斜面を転がり落とした。
上の方から見る桜もなかなかいい。

今回斜面の下に土を入れて出来た水平部分に、紫蘇の苗を植えてみた
小さな苗なので写真ではどこに植え付けたのか分からない。
散り始めた桜の花びらの方が目立っている。

メインの紫蘇苗は十分量ポットに育っているので、後日五の段の畝に植え付け予定だ。

ここには雑草や野ばら、笹竹などが蔓延っていたところなので、果たして紫蘇苗が育つか自信はないのだが、うまく育てば儲けものといった気持で植え付けた。

2026年4月7日火曜日

ひょうたん型カボチャの苗の栽培場所は防獣柵の側にした。

夜中はしっかり雨が降ったが、段々畑の斜面ではイキシアシャガがきれいな花を見せている。


桜もまだ散らずに咲いている。


この時期になると多くの夏野菜の苗は植え付けも終わりお裾分けもしてほぼ片付いたのだが、植え場所に困りもらってくれるのも少ないのが、育てるのに広い場所を要すカボチャ類。

電柵の外や防獣ネットの外側に美味しいカボチャを育てると動物を呼び込む餌になってしまう。
そんな場所には動物が嫌いそうな長いズッキーニやトカドヘチマの種を蒔き、ハウスの中で芽を出した苗もそんな防獣柵の外側の斜面に植えていった。

今年のカボチャでメインに育てる予定の栗カボチャ大きなカボチャは電気柵の外側だが、すぐ傍でよく目が届く一の段や二の段東に植えている。
二の段東に植えている栗カボチャ。
一の段のスロープ脇に植えている大きなカボチャ。

で、一番育てる場所を決め切らずにいたのが『ひょうたん型カボチャ』。
種袋に載っていたような茶色になる前に収穫しても十分美味しく食べれた。
とても大きくなるカボチャだが、煮物にするときに日本の栗カボチャほどの甘さはなかった。
で、育てる場所に悩んでいたのだが、今年は防獣柵に沿って植えていた槇の木を切り詰めたので、防獣柵の側が明るくなった。
これまで野菜を育てたことはなかった場所だが、今年のひょうたん型カボチャの苗の栽培場所は防獣柵の側にすることにした。