2026年7月2日木曜日

昨日は雨風強く菜園や畑に少し被害が出た。アーモンドの苗木は倒れたが折れてなくてよかった。

 昨日は雨風強く、咲き始めたばかりの黄色いモクレンがもう散り始めていた。


この時期雨は降ってもらわないと困るのだが、降り過ぎや風が強いのは少し困りもの。
今日のニュースでは熊本や全国各地で大きな被害が出ている。

段々畑の中央に竹を組んで作った暗渠排水はしっかり機能して、段々畑の畝で雨被害になったところはなかった

山から流れ落ちてくる水の量もさすがに多い。
ガゼボの屋根の下に置いている水溜め容器も満杯だ。

貴重な水も、このまま置いておくとボウフラが湧くので早めに移動が必要だ。

今日庭や畑を見て回ると少なからず強風で被害が出ていた。

こちらは倒れていたアーモンドの苗木。
2年前に、桜の実の下に植え付けたのだが順調に育っているようで今年は数輪の花も見れた。
倒れていたが完全に折れてなくてよかった。
このアーモンドの苗木は支柱を立て直し少し剪定しておいた。
このアーモンドの苗木、1個実を付けているので何とか収穫したいと思っている。
先日剪定していた庭のジャガランタも剪定が足りなかったのか枝が折れていた。



幾つかや野菜の苗も倒れているものがあったが、大玉トマトの実が落ちていたのは残念だった。
茎に細い断片で繋がっていたので、一応下にウコンの葉を置いておいた。

2mを超える高さに成長しているヤーコンの畝でも数本の茎が倒れていたので、支柱に固定し直しをしておいた。
梅雨の雨は、まだまだ続きそうだし、南の方では台風が発生している。
これからの時期、これ以上被害が出ないと嬉しいのだが。。

2026年7月1日水曜日

ミョウガの今季初収穫。

今日は雨風共に強く、畑仕事はなしで、ぼかし肥料作りのみ行った。

さて、この時期顔を見せてくるのがミョウガ。 

ミョウガとして食べている部分は芽に見えるがではなく花蕾だ。
芽は遮光して軟白栽培するとミョウガタケと呼ばれるシャキシャキして美味しい食材になる。
私は以前、このミョウガタケ栽培に何度か挑戦したことがある。
この色のまま高さが20cmまで伸びればミョウガタケだが、なかなかうまくいかない。

4月の初め、芽が出始める時期にブルーシートや遮光ネットで覆ったり、プランターや水入れ容器を逆さにして被せたりして挑戦してみた。
だが、出来たのはピンク色がわずかに残ったミョウガタケモドキ

なぜか我が家では完全な軟白栽培が出来ないみたいで栽培を諦めた。
それでも、2~3日味噌に漬けたら美味しく食べれた。


一方、花蕾の方は1個見つけたら、毎日のように見つけることが出来る。
今日手前の方から3個の花蕾を収穫した。
ミョウガの苗は背が高いものは1mくらいに成長している。

ミョウガは一の段の上のやや日陰の斜面にたくさん育てているので、探せばいくつも見つかるのだが、一度にたくさん食べることはしないので、たいがい今日のように3個くらいの収穫をすることが多い。
たくさん収穫したときは梅酢に漬けることもある。
こちらが、今年初収穫のミョウガ。
私は花が開いて収穫することが多いが、花が開く前の方がいいという方もいる。

ミョウガは、中国・朝鮮半島・日本・台湾に自生する宿根性の多年草だが食用に栽培しているのは日本だけとのこと。
私は小さい頃は食べる気がしなかったが、歳と共に好きになり、蒸し暑いこの時期の冷や奴や冷やし中華には無くてはならない食材になった。

ところで、最近シイタケは収穫できていないが、キクラゲの収穫は順調だ。

こちらも、ミョウガと共に梅雨の時期にとても助かる食材だ。

2026年6月30日火曜日

コンニャク芋は生命力が強い!採り忘れの生子(きご)やコンニャクを作った後の芋の断片などから20本も芽が出てきた。

 こちらは蔓バラ『アンジェラ』

こちらは赤いバラ『ロナルド・レーガン・ローズ』


さて、こちらは草刈り機で上部を誤って刈り取ったコンニャクの赤ちゃん苗

よく見ると、昨年コンニャクを作った時出た芋の切れ端から芽が出ていたようだ。

どうやら、コンニャク芋は生命力がとても強いようで、昨年採り忘れた小さな芋や生子から   昨年育てた畝の近くにいくつも芽が出ていた。
で、そんな小さな苗を集めて1か所畝を作った。
ここだけでも20本近い小さな苗がある。
こんな小さな苗でも3年後には収穫できるコンニャク芋になるだろう。

ただ、生命力が強いと言っても、芽が出てくるのは小さな苗の方が早いようだ。

1~2年物の種芋を植えた場所でもほとんど芽が出揃ってきた。


それに対し、3年物の4個の種芋を植えた畝ではまだ葉が出て来たのは1本のみで、2~3年物の種芋を植えた畝でもしっかり葉が出ているのは1株のみ。

こちらは2~3年物の種芋を植えたコンニャクの畝。
葉が見えないところにも小さな芽は出ているので問題はなさそうだ。

一度食べたら忘れられない自作のコンニャク、今年は私が望んでいるほどの量が作れないかもしれないが、2~3年後には十二分のコンニャク作りが出来そうだ楽しみだ。


ところで、この時期の畑仕事では時にスズメバチと遭遇するのだが、撃退用のスプレーが今日は奏功した。
5cm近くある大きな輩だった。
スズメバチの巣を見つけることは出来ていないが、どこか近くにあるのは間違いないだろう。

2026年6月29日月曜日

里芋の畝の雑草抜き。

アーティチョークの花は枯れたが、アジサイの花はまだきれいに咲いている。



いや~旅行から帰って畑を見てみると、野菜も大きくなっていたが雑草の勢いはもっと凄かった

とても一気に片付けれないが、今は雨ふり後で土が柔らかいので雑草抜きのチャンスだ。

で、今日は里芋の畝の雑草抜きをした。

里芋は、3月に親芋の植え付けしていたが、芽出しが悪く親芋が腐れているものもあったので、5月に3列の畝を干し起こし、種芋の確認と腐れた種芋の入れ替え、芋周囲の耕しと雑草抜きをしておいた。

こちらは5月の写真で、左3畝が掘り起こした畝、右2列は雑草抜きだけをしておいた。
そんな畝が今はこんな状態。
株間は完全に雑草に覆われた状態。

5月に時点では掘り起こした畝の方が土がホクホクになっていたので、その3列の苗の方が大きく成長すると思っていたが、一応草抜きが終わって反対側から確認してみると苗の状態は予想通りだった。
この写真では右3列が5月に掘り起こして植え直した畝。
今回の畝の状態から判断すると、最初の親芋を植える時期が3月ではなくて4月の終わり頃がよかったみたいだ。

どちらにせよ、抜いた草の山を見て今日の仕事に自己満足していた。

草刈りや草抜きは一度に出来ないのでこれからもボチボチやっていこう。

2026年6月28日日曜日

キノコの女王『キヌガサタケ』。ニラの密集した株を分球して植え直し。

こちらは、段々畑の周囲の藪に姿を見せているレースのドレスと茶色い大きな帽子を被ったようなキノコ。

『キヌガサタケという名らしい。
美しい姿でいられるのはわずか数時間の幻のキノコで
「キノコの女王」と呼ばれているらしい。
段々畑の側で支柱用の笹竹をゲットしていたときに見つけた。
日本全国の竹林などに自生するが、個体数は極めて少なく、地域によっては絶滅危惧種に指定されているとのこと。
食べれるかどうか調べてみたら、傘の頂部を取り除いた柄と網の部分を食用とし、特有のシャキシャキとした食感が楽しめる高級食材とのことだったが、少し嫌な臭いを放っていたので今回は収穫を遠慮した。
夕方見に行った時は、もうキヌガサは脱いでいた。

また見たいときは、この時期の雨上がりの朝、同じ場所でお目に掛かれるかもしれない。


さて、ニラは年に数回収穫しているが、大きな葉が採れにくくなるので、3年に1回くらい分球して植え直すことが推奨されている。

今出来ている葉は1年前より少し小さくなった印象だ。

冬の時期に分球されている方が多いようだが、今回はこの時期に分球植え付けをしてみた。

この時期の根は長く成長し、畝の土は水やり不要な状態だ。

株元から4~5cmの部で、葉を切り落とし、4~5個の球根に分けて植え付けた。


植え付けた場所は、前回と同じ場所で、ぼかし肥料と牛糞堆肥を入れておいた。

この時期なら、すぐ新芽を伸ばし収穫できる状態になるだろうと思われるので楽しみだ

2026年6月27日土曜日

旅行帰りの畑では、オクラ、ズッキーニ、キュウリ、ナス、トマト、インゲン豆を収穫。

西日本各地が台風、大雨、地震に見舞われていて、家に居たらTVでも見ながらゴロゴロしておくしかない時間に、申し訳なかったが北海道ニセコ近傍の湖沼探索や山登りを楽しんできた。

こちらは神仙沼

神仙沼近くの湖沼。
湿地帯には木道が整備されていた。
こちらは長沼

正面には登ったチセヌプリが見えている。
羊蹄山の絶景ポイントと言われる半月湖では羊蹄山は雲に隠れていたが、散策は気持ちよかった。
登った山はチセヌプリ、そんなに高い山ではなかったが、一気登りの山道で十分楽しめた。

途中、九州では見たことのない花にも出会えて、楽しめた。
この花はアカモノという高山植物らしい。

こちらはハクサンフウロ。

さて、旅行前に野菜の状態はチェックしていたがさすがにこの時期の野菜の成長は早い

今日はオクラ、ズッキーニ、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、インゲン豆を収穫した。

旅行前には小さ目と思ったズッキーニもやや大きめになっていた。

丁度いい大きさの実がなく、ズッキーニの収穫は終わりが近づいている感じだ。
オクラは急に収穫量が増えてきた。


トマトは大玉、ミニトマトともに少しづつ収穫できた。

こちらは少しづつ収穫できるようになったへそが尖がったミニトマト。
大玉トマトもこれから収穫が増えそうだ。

キュウリは通常のタイプのキュウリに加えて、例年育てている短寸キュウリの収穫が始まった。


インゲン豆は平鞘(モロッコ)と丸鞘の2種類を育てている。


どうやら夏野菜は、しばらく十二分に収穫が出来そうだ。

ところで、先日まできれいに咲き誇っていたアーティチョークの花は早くも終わり始めたが、ユリやアジサイはまだしっかり咲いていた。

アーティチョークは今年久しぶりの種採りもしておきたい。

これからしばらく続くだろう梅雨空の下、出来ることを見つけてやっていこう。