2026年9月1日火曜日

トマトの苗が枯れた畝2か所に大根と聖護院大根の種まき。ミヤマカラスアゲハ。

我が家には、色々な蝶が遊びに来るのだが、今日は久しぶりにミヤマカラスアゲハに出会った。


こちらはちょっとピンボケ。

どうやら水分補給に立ち寄ったみたいだ。


さて、去年の大根類は種まきした場所でうまく育った畝とうまく育たなかった畝に分かれた。

去年大根を育てた場所には、春からトマトを育てていて丁度苗がすべて完全に枯れていたので、マルチを片付けずに、マルチの上からアースオーガで穴を開けて種まきをした。


こちらは聖護院大根。
こちらは、昨年大根が上手く育たなかった畝。

ここは去年大根が上手く育たなかった場所。
トマトはそれなりに収穫できたが、早めに枯れた。
畝の周りの雑草を軽く片付けて、トマトの苗を抜いた後アースオーガで穴を開けたら、数か所、石か太い木の根か分からなかったが、50cmの深さに穴が掘れなかった場所が3ヶ所ほどあった。
とにかく、堆肥を少し、水を十二分に入れて、開けた穴に2粒づつ種蒔きしていった


こちらは、昨年うまく大根が育った畝で、早朝に仕事を終えたが、50cmの深さの穴は簡単に掘れた。

昨夜久しぶりにパラっと雨が降ったようで、早朝は土が少し濡れていた。
ただ、午後見てみると土はカラカラで、種まきした場所に水やりを追加しておいた。
今週は雨予報が結構出ているので期待しよう。

この暑さでは、芽出しが上手くいっても、その後ちょっとの水不足で枯れる可能性がある。
そんな時は仕方ないので時間差の種まきをしよう。

2026年8月31日月曜日

西洋カボチャを収穫。時期遅れで実を付けた長いズッキーニは大きくならず。トランペット型は順調にズッキーニからカボチャに変貌中。

雨が降らない日が続いているので、シイタケのホダ木には時に水かけしているが、シイタケ菌が死んでしまっているのではと心配だ。
一方、毎日のように水やりをしている庭にはまたまたシロオニタケの姿が見えている。
良く目立つキノコだ。
以前出ていたシロオニタケは近くで干しシイタケのような状態で転がっていた。

毒キノコなので、間違っても口にはしない。


さて、表面をサルに齧られたが、何とか収穫にたどり着けた西洋カボチャ

重さは3kgで去年より小さかった
下の3個は収穫が終わった栗カボチャだ。
ちなみに、去年収穫した西洋カボチャは6.9kgあったので、今年はちょっと残念。
こちらは去年収穫した西洋カボチャ。

カボチャの苗もそろそろ片付ける時期になってきたと思われるが、別の苗から新たに育ちつつあるカボチャもある。
小さな実なので西洋カボチャなのか、栗カボチャなのかまだ分からない。

一方、収穫時期が終わったトランペット型ズッキーニは、力強く色々な場所で育っているのでトランペット型カボチャになるまで放置している。



西洋カボチャやトランペット型カボチャは煮物で栗カボチャのように美味しくはないが、スープには十分使えるカボチャだ。
ズッキーニと違って保存も効くのんびり消費していこう。


ところで、斜面畑地から日当たりがいい防獣柵側に移植して元気に育っていた長いズッキーニの苗。
先日実を付けたのを見つけ、喜んで大きくなるのを注意しながら見ていたが、残念ながら色が悪くなった。

やはり、実を付けた時期が遅すぎたのだろうか?
次の実の姿も今のところまだ見えないようなので残念だ。
来年は最初からこの場所で育ててみようと思っている。

2026年8月30日日曜日

旅行かえりの菜園。フェンネルやニンジンの出始めたばかりの芽は枯れていたので種のまき直し。

昨夜遅く秋田旅行から帰ってきた。
天気は心配していたが何とか秋田駒ケ岳には登ることが出来た。


登ったのは男岳のみ。
横岳、女岳、男女岳も登りたかったが次の楽しみに残しておこう。
帰り途中、一時的に雲が切れた時は嬉しかった。


温泉は乳頭温泉『黒湯』を楽しんだ。
この温泉は4月中旬から11月上旬の時期だけの営業だ。

乳頭温泉の中でも山奥にある、まさに秘湯と呼べる温泉だった。
こちらは乳頭温泉で一番有名で1年中営業している『鶴の湯』。
この他、乳頭温泉にはかなり離れた場所に数件の宿がある。


途中、田沢湖周辺も楽しんだ。


さて、旅行に出かけるまで長い間雨が降らなかった畑だが、帰ってきて心配だったのが、芽が出たばかりのニンジンやフェンネルの状態。
もう一つは、大きくし成長してきた里芋やツクネ芋、サツマイモなどの動物被害だった。
今朝見てみると、旅行中一回しっかり雨が降ったように思っていたが、やはり土はカラカラで、出たばかりのニンジンやフェンネルの芽は枯れていたので種まきのやり直しをしておいた。

大きく成長し過ぎで廃棄処分のオクラはたくさんあった。


ピーマンやゴーヤなどは予定通りの収穫だ。
ニラも花芽が出ていたが、花芽の硬い茎を外せば食べれる状態だったので収穫した。


旅行中心配した動物被害の方はなかったのでよかった。

2026年8月26日水曜日

ツクネ芋の側にピーマンやシシトウの苗を植えたのは失敗だった。明日から小旅行。

カマキリも脱皮を繰り返しているのだろう。
少し大きな個体を見るようになった。
こちらはハラビロカマキリ

さて、背が高く壁のように育つツクネ芋の畝のすぐ傍にピーマンやシシトウの苗を植えたのは失敗だったようだ。

数個は収穫できたが、その後が続かなかった。
今では苗は完全に枯れてしまった。
離れて見るとピーマンの苗はツクネ芋の苗の完全に下に隠れる形になっていた。
日陰になるだけでなく、苗の存在が分かりにくく水やりを忘れることも多かった。

実が赤くなって苗の存在が分かりやすくなったが、時すでに遅しだった。
枯れた苗は片付けたが、まだ2本生き残っているので、これから水やりとカメムシの捕殺だけは忘れないようにしよう。




また、言い訳になるが、ズッキーニの苗や雑草が茂ってピーマンの苗に近寄りがたい状況になっていたのも水やりを忘れた一因だった。
で、まずは近くの雑草抜きとズッキーニの苗の片付けをしておいた。
抜いた雑草は太陽熱マルチの上で乾かしている。
後日手前の畝に穴を掘って埋める予定だ。

ところで、明日から小旅行でしばらくこのブログはお休みだ。
旅行中畑にひと雨でも降ってくれると嬉しいのだが、今日も午後福岡では雨が降ったが私の糸島の畑には全く降ってくれなかった。

2026年8月25日火曜日

例年より少し早いがフェンネルの種まきをraised bedで。

こちらは、今日フェンネルの種まきをraised bedでしたのだが、その時ツクネ芋の苗の近くにあった枯れたトマトの苗にキイロスズメガの幼虫を発見。

すぐ傍のツクネ芋の葉が付け根から軒並み食べられていた。
この葉の食べ方はこのキイロスズメガの幼虫の仕業だ。
今日はこの苗の側の枯れたトマトの枝に居たが他の苗に移動中だったのだろう。
ツクネ芋の葉には他にもコガネムシやバッタがやってくる。
こんな葉を見つけたら苗を揺らすとコガネムシが落ちてくることが多い。

ただ、ツクネ芋の苗は勢力が強いので少々の食害で弱ることはない。
弱るのはツクネ芋の蔓葉に巻き付かれる周りの野菜や木の方だ。
ここでは柿の木が被害を受けている。


さて、フェンネルの種まきはこれまで9月と2月にやっていたが、9月直まきしたものが暑さのためほとんど枯れ、ここ数年フェンネルの種まき直まきでは10月頃しかうまくいかなかった。
そんな種蒔きで育った苗を1月にまだ細い茎元の状態で食べ始めたが、2月の収穫時も根茎が太くならずにトウ立ちを始めてしまった。
10月に種蒔きしたものは1月には細い茎元を食べれた。

その後2月に種蒔きをして、こちらも5月に細い茎元は収穫できたのだが、満足できない収穫だった。
こちらは今年2月の種まき。
6月に収穫するつもりだった。
ところが最近の気候変動が大きな原因と思われるが、暑い5月が続いたためか、早くも5月に細い茎元の状態でトウ立ち始めてしまったのだ。
今年5月収穫した細い茎元も一応美味しく食べれたが満足度は低かった。


今年こそは太くて柔らかいフェンネルの根茎を食べたいので、先日アーティチョークの種まきがうまくいったraised bedに種まきをしてみることにした。

raised bedに先日種蒔きしたアーティチョークはほぼ100%芽出しが出来た。

フェンネルの種は、昨年買った種が十分あるのでそれを使った。

そんな種蒔きの時、畝に居たのが最初の写真のキイロスズメガの幼虫だ。

キイロスズメガの幼虫が、フェンネルの芽を食べることはないだろうが、キアゲハの幼虫とカメムシ被害には要注意なので、芽が出てきた後は気を付けて見まわることにしよう。

raisedbedは発芽率はいいのだが色々な虫がいて苗が成長できないこともある。
これから芽が出るまではとにかく水やりを欠かさないようにしよう。
そして、芽が無事出てきたら半分は移植、半分はそのままraised bedで育てようと思っている。

ところで、元気に芽を出したコンニャクの苗で、この時期枯れ始めるものが出てきて、原因が分からずにいる。

日当たりが強すぎたり、水やりが不足する畝ではない。
芋虫の姿も見当たらないかった。
他の苗に伝染するウィルス病でないとよいのだが。

今年のコンニャク、結構水やりに気を遣っているが、気付かないでホースで茎元を折ってしまった苗もある。
満足なコンニャク芋収穫まではまだまだ長い道のりのようだ。