2026年2月10日火曜日

この時期の旅行前は、ハウスの種まき用のセルトレイなどの下に置いている温熱マットの電源を切っておこう。

こちらは今朝庭に植え付けたオブコニカ
夏の暑さに弱いため日本では1年草として扱われている。
庭の中でも日陰時間が多い場所に植えてみた。

こちらも花が付いた状態で植えたラナンキュラス
酸性土壌に弱いとのことで、有機石灰を周囲に撒いておいた。
こちらも苗が元気なのでもう少し花が付いた状態にしておこう。
こちらは苗が弱そうだったので、花を落として植えたアネモネ

さて、私は趣味で多くの野菜を育てているが、一方旅行も好きだ。
退職した後は、大切な時間は好きなことに使おうと思っているので旅行は外せない。
ただ、野菜は旅行中かなりその管理に気を遣う。
それでもこの時期は夏に比べ野菜の水やりが少なくていいのは旅行するのには好都合だ。

今回明日から週末まで旅行に出かけるのだが、今日雨が降りだしたので、段々畑の方は水やり心配なしだ。
ハウスの苗木は今日十分水をやっていたので心配ない。
ポット取りをして少し時間がたった苗は十分水やりしたので問題ないだろう。


ただ、ハウスの中で温熱マットを敷いている場所は2日間で完全に土が乾いてしまう。
で、芽出しや苗の成長は遅れるかもしれないが、旅行前には温熱マットの電源を切っておいた
ここには種まきしたばかりのセルトレイがあり、下に温熱マットを敷いている。

また、旅行中花芽が開いてしまいそうなチーマディラーパは収穫して、知人にお裾分けして残りは冷蔵保存しておいた。


というようなことで、明日から週末まではこのブログはお休みだ。

2026年2月9日月曜日

プランターに種をばら蒔きして育ったたくさんのイタリアンパセリの苗を畝に移植。今日のトンビは食事にありつけたのだろうか?

こちらはトンビが広げた羽根

薪小屋の側に降りてきた直後片方の羽根だけをまだ広げていた時の姿だ。
最近我が家にしばしば姿を見せるトンビが今日はかなりの時間、桜の木の枝に止まっていた。

しばらく、あちこちを眺めながらじっとしていたのは間違いなくモグラなどの小動物を狙っていたのだろう。
そのトンビが急に薪小屋の上の斜面に降り立った。
その時に片方の羽根をまだたたんでいなっかった時に撮ったのが最初の写真。
その後、ゆっくり羽根をたたんだ。
何か食べているようにも見えたが詳細は分からなかった。
最近モグラ塚が多いので、モグラの姿が見えたのだろうか?

飛び立った時は食べ物は咥えてないようだったので、食べたのはモグラではなくミミズかカブトムシの幼虫だったのだろうか?



さて、イタリアンパセリ種をプランターにばら蒔きしていたら、たくさんの芽が出てきて息苦しそうに見えた。

同じ時期に畝に撒いた種からは苗は結構な大きさに育っていた。
このままではプランターの苗は成長しないと思われたので、密集した苗を畝に移植した。
それでも苗が余り気味だったので、一部raised bedに移植した。
まだ、苗が残ったのでハウスの中でコンテナにも植えてみた。

プランターに残った苗はこれから伸び伸びと成長してくれると思われる。
このプランターは台所の近くに置いているので食べるときに❛一寸収穫❜出来るのがいい。
イタリアンパセリは我が家で大量に消費する訳ではないので、畝などでうまく育った苗は、順調に育っているディルなどと一緒に出荷しよう。

2026年2月8日日曜日

五の段に初めて畝作り。

数日前は家人の誕生日で、花や花苗のプレゼントで家の中が賑やかになった。

さて、今日は冷え込んで段々畑も一時雪がぱらついた。
午後からは天気は回復したがまだ寒さは続いている。

ところで、こちらは五の段東で、これまでかなりの木や枝を切ったが栗、モミジ、桜などの木がまだ並んでいて、春には薄暗くなる。

暗いことを利用して奥の方でシイタケ栽培をしている。
ただ、最近は木の葉が落ちて乾燥シイタケ状態だ。
それでも、一部で昨年小さな畝を作って今はプンタレッレが育っている。



そしてこちらは、五の段東から見た五の段。
五の段東よりずっと明るいが、これまで五の段では野菜を育てたことがない

昨年末からここにあった数本の木を切り倒し、周囲の槇の木も2mくらいに短く切り詰めた。

まだ土の下には色々な木の根が張っているが、土の状態はとてもいい
そこで、ここに畝を作ってみることにした。
2列半ほどの小さな畝が出来そうだ。

電柵は設置していない場所なので、ここには今年たくさん収穫できたコンニャクの生子(きご)を植えてみようと思っている。

生子とはコンニャク芋の周りに付いている赤ちゃん芋のこと。
収穫できる芋になるまでは3~4年かかるらしい。

この五の段には先日梨の苗木2本植えたので、これからの成長が楽しみだ。

こちらは「南水」という品種。

これは「二十世紀」

2026年2月7日土曜日

今日は嬉しい雨。ハウスの中で小さな芽をポット取り。

今日は夜中からそれなりの雨が降ってくれた。
先日のドライブでは筑後川の上流は水かさが極端に減っていたし、我が家の水溜場に水が流れて来ないので、山の中腹にあるため池を見に行ったが水は全く無くなっていた。
ため池にもう少し水が溜まらないと、我が家の水の溜め場には水は流れて来ないはずだ。
もちろん、このままだと節水制限される地域が広がるだろうし、農業用水も枯渇するだろう。
今日の雨は冷たかったが農家の方も私も嬉しい限りだ。

さて、段々畑ではあちこちで椿の花が咲き始めている。

では11月から咲き始めている白いサザンカがまだ咲いて、ここでも椿も咲き始めている。



さて、この時期は温熱マットの上のセルトレイなどに種を蒔いては、出てきた芽をポット取りしている。

ポットの数もかなり増えてきた。

そんな小さな芽の中で一番に本葉が出て来たのはチーマディラーパ

今、収穫最盛期のチーマディラーパだが、小さな芽も2週間後くらいには畝に植え付け出来るだろう。
こちらは大きく伸びた苗にたくさん花芽を付けているチーマ。
あと1か月くらいは収穫が続くだろう。
今は花芽野菜としてこのチーマディラーパをはじめ、ブロッコリー、茎ブロッコリー、ルッコラなどを美味しく食べている。

もうじき白菜のトウ立ち菜も食べれるようになると思われるので、これもとても楽しみにしている。

2026年2月6日金曜日

もみ殻燻炭の中に保存したサツマイモ。ほとんど腐れていなかったので、芽出し用にビニールハウスの中に植え付け。押戸石石群。

昨日は気持ちのいい天気で黒川温泉に行ってきた。
こちらは近くの押戸石石群に立ち寄ったときの、阿蘇の方の景色。
溶岩流の後風化して出来た景色が心地よかった。

カタカナのヒに見えるのはシュメール文字?


さて、こちらは昨年末収穫してもみ殻燻炭の中に保存しているサツマイモ

幾つか取り出してみたらとてもいい状態

で、こんな芋から芽出しさせるために、ビニールハウスの中のコンテナの土の中に芋を埋めておいた。

芽出しをさせる芋の状態がよかったので、昨年より早く芽が出てくるのを期待している。
食用のサツマイモは家の中で保存しているが、こちらも余れば芽出しに回ることになる。

今年は木材チップを積んでいる場所の下にもサツマイモの蔓をビニール袋に入れて保存に挑戦している。

もし蔓が冬越し出来れば、挿し穂苗はいち早く植え付けが出来ると思われるので楽しみだ。

2026年2月5日木曜日

デストロイヤーの今季3回目の種芋植え付け。早取りラッキョウ(エシャレット)の収穫。

あちこちで水仙がやっと咲き始めた。
最初に咲き始めたのは昔ながらの品種のようだ。
水仙の球根はたくさん植えているので、これから色々な花を見せてくれるはずだ。

さて、12月に収穫したデストロイヤーで小さ目の芋をしばらく日が当たる場所に置いていたが、寒さのためか芽出ししそうには見えない。
今日はそんな今季収穫した芋を使っての春ジャガ植え付け第3陣だ。

今回準備した芋の数は少ないが、芋はいい感じだ。
今季収穫した芋を種芋として使うときは芽が出るまでかなり時間がかかりそうなので、種芋を植え付けたあとはしっかり不織布で保温しておいた。
不織布はべた掛けとトンネル掛けの二重にしておいた。
写真奥に見えている不織布はべた掛けをした第2陣のデストロイヤー。
こちらは不織布をべた掛けにしてたくさん植え付けた第1陣


今年は、こんな感じで早めにどんどん種芋を植えていったデストロイヤー、試しに昨年12月にも少し芽が出た種芋を植えていた。
昨年夏に収穫した芋は1月に第1陣第2陣としてかなりの数を植え付けた。
試しに昨年12月にも10個ほど植え不織布をトンネル掛けしておいた。
苗は今こんなに育っているが、今後無事に育つかは全くわからない。

どちらにせよ、5月後半に暑さで傷むことが多くなったデストロイヤー、今年の種芋は2月までに植え付けを終えようと思っている。


ところでこちらは元気いっぱいのラッキョウの畝。

通常、ラッキョウを甘酢漬けにするための収穫は5月の終わりから6月にかけてだが、早どりのラッキョウは エシャレットと呼ばれているらしい。
炒めたり生で食べたり、食べ方は色々あるようだ。
さっそく今日一株を抜いてみた。
3個くらい植え付けていたラッキョウが十数個に分球していた。
ラッキョウとして収穫するとはさらに分球し太くなるはずだ。

早取り(エシャレット)らしくまだ細かったので、味噌を付けて生で美味しく食べることが出来た