2026年3月30日月曜日

二の段東のシュンギクの畝を片付け。ここには栗カボチャを育てよう。庭では色々な花が咲き始めて賑やかになってきた。

 ソメイヨシノはまだ十数輪しか咲いていないのだが、庭では色々の花が咲き始めてきた。

こちらは八重咲きの白いバラ

ボケの花も目立ってきた。

赤いマンサク(トキワマンサク)はほぼ満開だ。
隅の方でアイリスも咲いている。
まだ小さな苗木だがヤマブキも咲き始めた。
そんな育てている花に交じってタンポポもきれいで、庭が賑やかになってきた。


さて、去年栗カボチャを育てていなかったので、家族から今年は育ててほしいと要望があり、種を買ってハウスの中で苗を育てていた。

もう本葉もしっかり出てきたので植え付けることにした。

ここは二の段東のシュンギクを育てていた畝。

そんなシュンギクは刻んで畝に敷き込んだ。
マルチを張った後苗を植えてビニール行灯を掛けておいた。
これらも苗は、三の段東の下の斜面に沿わせて育てようと思っている。
カボチャ類は場所を取るのでいつも植え場所に苦労する。

今日は夕刻前から雨が降り出し、この1週間は雨の予報が多いので水やりの心配はしばらくしなくてよさそうだ。

2026年3月29日日曜日

旅行帰りの菜園。デストロイヤーの苗に掛けていた不織布を撤去。

 今回の旅行に選んだ那須高原は私の予想以上によかった。

次回は裾野が緑に覆われた時期に、頂上まで登ろう。
常連客が多い「鹿の湯」では41度から48度までの湯舟があったが、44度までしか入りきらなかった。
いい湯だ。

さて、旅行から帰った菜園では、ロマネスコが大きく成長していたので収穫。

ロマネスコは春と秋2回の種まきをしている。
これくらい立派な実が採れると嬉しくなる。
シイタケも大きなものが採れた。

数日間畑を離れただけなのに多くの野菜が成長し花も咲いていたのだが、ソメイヨシノはまだ5輪しか咲いていなかった。

ところで、1月に昨年夏に収穫した芋を種芋として植えたデストロイヤーはべた掛けした不織布が大きく持ち上がっていた
で、今日はそんな不織布を外した。
これらの畝からの収穫は5月の終わり頃をもくろんでいる。

また、今年は昨年12月に試しに種芋を植えてみた苗があった。
こちらの方は10株ほどで、一足先に先週不織布を外したのだが霜被害に遭っていたようで弱っていた。
不織布を外す時期が早すぎたのか種芋を植えた時期が早すぎたのか分からない。
だが、これらの苗からはいい芋は採れそうになさそうだ。

2026年3月25日水曜日

今年はどんな栽培法を取るか決めていないゴボウだが、まずは芽出しのために水が入った皿の上に種まき。

福岡管区気象台では一昨日午後に開花宣言があった。
我が家のソメイヨシノは雨の中3輪咲いているが、5輪以上で開花宣言と言われているので、今日の開花宣言はお預けだ。

庭では利休梅の蕾が開いてきた。


さて、12年前から始めたゴボウ栽培、去年が最低の収穫状況だった。
これまでやってきたゴボウ栽培は、ガラ袋、波板、土嚢袋、ダストボックス、そして竹筒法。

これまで一番多くの収穫を得たのはガラ袋栽培で、 収穫したのは一袋から7本だが結構太かった。
収穫時外側の袋を外していくと、林立したゴボウが見えてくるので面白かった。

ガラ袋は以前第一菜園の道路脇に7個も作っていたので、ゴボウ好きの私でも有り余る収穫量だった。
ただ、準備に大きなガラ袋のたくさんの土を入れ込む労力と、ガラ袋が倒れないように竹支柱を立てること、そしてガラ袋は途中で破れてくることがあるので、ガラ袋の周りをビニール袋で巻く作業が必要だった。
収穫後、ガラ袋やビニールなどを片付ける必要もある。


ダストボックス栽培で最大収穫したゴボウは一箱で6本。
ガラ袋より容量が少ないので、土を入れる作業はかなり楽だった。
また、ダストボックスをひっくり返すだけで収穫できるので収穫もし易かった。
収穫時直角ゴボウを見れるのも楽しみの一つだった。
ただ、立派な大きさのものは一つのボックスから採れても2~3本のみだった
昨年は、使い始めて十数年経っても5個あったボックスのうち3個が使えた。
ただ、昨年小さなゴボウしか育たなかったので収穫しなかった。
そんなボックスからは新芽が出ているので、今年は花を楽しんだ後種を収穫する予定だ。

家庭菜園で多くの方がされている波板栽培は手軽で斜面が確保できればなかなかいい方法だ。
土の表面から波板までの距離が短いので水やりを忘れると乾燥し易い欠点がある。
で、これまで成功より失敗の方が多かった。


土嚢袋栽培は土嚢袋の下を突き破るので取り出しが意外と困難で、短寸ゴボウを育てるときのみ使える方法だ。


ここ2年間はアースオーガで穴を開けたところに3~40㎝の竹筒を刺してそこにゴボウの種を蒔いた
周囲の雑草に負け、うまく育たなかった率が高かったが、うまく育ったゴボウはいとも簡単に抜け、長さも50㎝ほどに成長していた。
ゴボウがまっすぐ育っているのも嬉しい。

竹筒の外に種がこぼれたものからも苗は出来ていたが、深く掘れなかったし収穫時期が遅れ硬くて食べれなかった。

ゴボウ栽培に付いて調べてみると、ブロックを重ねブロックにある穴に種蒔きをしてうまく作られている方もいる。
ただブロックの積み重ね作業は私にはハードルが高いので、この方法は今年の栽培法からは除外しておこう。

ということで、管理しやすさ、収穫の楽しさ、収穫量などを考えながら今年の栽培法をまだ決め切らずにいる
ここ2年間収穫量が少なかったので、今年の第一目標は満足な収穫量だ。
まずは種まき時期になっているので、今日はハウスの中の皿に浅く水とキッチンペーパーを入れて種まきしておいた。


明日から小旅行に出かけるので、このブログは今週いっぱいお休みだが、その間に今年の栽培法を決めておこう。
芽が出た小さな苗を植え付けるときは、どの栽培法を選択したかこのブログで報告しよう。

2026年3月24日火曜日

フェンネルの小さなポット苗を畝に移植。

 2本あるバラのような花を付ける椿が満開だ。

残念ながら、我が家の桜(ソメイヨシノ)はまだ咲かない。


さて、茎元を食べるのが大好きなフェンネル

秋の種まきは9月に予定していたのだがその前に自家採取できていた種が枯渇して蒔けたのは数個のみ。

その時の苗は茎元もまずまずの大きさになっている。

もう何時でも収穫出来そうだ。

そして、10月に慌てて種を買ってraised bedに種蒔きしたが、順調に芽が出たので、一部は畝に移植。

こちらはraised bedに残った苗。
食べれないことはない大きさの茎元だが、5月くらいが収穫適期だろうか?
この時の苗を畝に移植したものも順調。

こんな苗の茎元もまだ小さいが食べようと思えば食べれる大きさになっている。

さらに、春まきとして2月にプランターに種蒔きしたフェンネルが芽を出しので、ポット取りをしていた。
そんな苗にも本葉が出てきていた。


畝に移植してみたのだが、細くて風に弱そうだ。

強風が吹くと飛んでいきそうな苗だ。

で、すべてを植えたあと防虫ネットトンネルを、防風目的で掛けておいた。

こちらの苗は6月くらいに収穫できるようになればいいと思っている。

2026年3月23日月曜日

本葉が出てきたズッキーニの苗を畝へ移植開始。トウモロコシの芽出し状況は文句なし

    庭ではアネモネの花がきれいだ。
ソメイヨシノはまだ花を見せてくれていない。
雨上がりの上天気だったので、今日もキクラゲがたくさん発生していた。


さて、ハウスの中ではいくつかのズッキーニの苗が大きくなってきた。
特に白ズッキーニと縞々ズッキーニは加温マットの上のセルトレイから芽が出たもの以外にもポットに直まきしたものからも芽が出てきた。
写真上の4ポットはセルトレイ苗をポット取りしたもの。
下の方はポットに直まきして出てきた白ズッキーニの苗。
ポットの外に根を出した苗もある。


今日はそんなズッキーニの苗の畝への植え付け第1陣として2か所に植えた。
昨日の雨で、土の状態は上等で水やり不要だった。

ズッキーニの苗は横にも広がるので、小さな畝では2本のみ苗を植え付けた。


ところで、トウモロコシは畝に直接種を蒔いてビニールトンネルを二重に掛けていた。
掛けたビニールは薄いので、破れ易い。
今年は2枚掛けが今のところ上手くいっているようだ。
今日はこのビニールの下をチェックしてみたが、芽出しのための保温もうまくいっていたようだ。
一穴に2粒づつ種を蒔いていたがほぼ100%の芽出し状況だ。

ビニールを掛けていると雨が降っても植え穴が濡れないので、今日はしっかり水やりをしておいた。
このあとビニールの天井に苗が届いてきたら小さな穴を開けて、そこから上に伸びる苗の固定をしようと思っている。
去年うまくいったこの通常より早く種を蒔くこの方法、アワノメイガ被害が増える7月になる前に収穫が出来るので我が家のトウモロコシ栽培の定番になりそうだ。

2026年3月22日日曜日

第2陣は2か所の畝に植え付けて今年のツクネ芋の植え付け終了。ニンジンの畝に掛けていた不織布外し。

我が家のソメイヨシノはまだ咲いていないが、庭のラナンキュラスはきれいな花を見せている。


さて、昨年は最終的に4か所と土嚢袋に育てたツクネ芋
大好きな芋だが、以前サルに大きな被害を受けたことも理由になって少し作り過ぎた。

ツクネ芋の植え付けは桜が散り始めた頃がいいとされているが、その頃は畑仕事がとても忙しくなるので、ここ数年桜が咲く直前のこの時期に植え始めることが多い。

1週間ほど前に、種芋植え付けの第1陣を二の段に12個植えた。

1週間前に種芋を植え付けた第1陣の畝。
芽が出た後に立てるつもりの竹支柱は、4月は忙しくなりそうなのでもう立てて置いた。

今日の第2陣三の段東と四の段の畝に種芋の植え付けし、今年の植え付けは終了。
室内で包んだ新聞紙の中で大きめの30個余りを取り出し植え付けた。

こちらは三の段東。
こちらは四の段の畝。
どちらの畝もいつでも竹支柱が立てれるようにように、支柱を固定するエクセル線は張っておいた。

昨年少し作り過ぎたため今年は種芋も多量にあった。
で、いつもの新聞紙に包んで保存する室内保存だけでなく、室外の容器に数か所にもみ殻燻炭の中で保存することに挑戦した。
ただ、今日見てみるとそちらの保存法は完全に失敗していた。
それでも、室内にかなりの数の種芋が余っている。
今年は去年のように作り過ぎにならないように種芋を植えたつもりだ。
余った種芋は出来るだけお裾分けすることにしよう。


ところで、暖かくなってきたので今日はニンジンの畝に掛けていた不織布を外し、午後雨が降り始める前に雑草抜きをしておいた。
春ニンジンはとても順調に育っているようだ。

暖かくなってきたので、野菜の成長も早いが、雑草抜きも忙しくなってきた。