2026年4月14日火曜日

ゴーヤと四角豆の種まきは、今年は畝に直まきでやることにした。

今日は雨天気だが、3月に植えたラナンキュラスアネモネが花数が増え相変わらずきれいに咲いている。



さて、ゴーヤと四角豆は採り忘れの実から自家採取するので有り余るほど種が採れる。
昨年まではプランターに直まきし育ちの良い苗を畝に移植していたが、出てくる芽に差が少なかったので、今年は試しに四の段北の畝や畝周囲の防獣柵付近に直蒔きしてみた。
畝の中心にエクセル線だけは張っておいた。

この場所は数か月前周囲にある槇の木も低く切り詰めていたが、先日さらに四の段北に周りから覆いかぶさるように伸びてきていた木の枝を切り落として明るくなった。


これらの木の枝はある程度の太さがあり、高枝用のチェーンソーも届かない高さにあったのだが、下の写真のような鋸を入手したら非常に使いやすく感激した。
友人から勧められた道具だったが優れものだった。

蔓の誘引は5月芽が出揃ってきたら長めの竹支柱をエクセル線に合掌型に立て掛けてみようと思っている。

こちらは同じ四の段北に4日前設置した竹支柱。
これより少し長く先端に枝が付いた笹竹を支柱に使おうと思っている。

四の段北が以前より明るくなり色々な野菜が作れるようになったのは嬉しい。

2026年4月13日月曜日

小玉スイカとプリンスメロンの出てきた芽を塩ビ管に植え付け。

この時期花がきれいで、庭の散歩が心地よい。

こちらは咲き始めた黄色いモクレン

花壇ではベル型の花を見せているシラーカンパニュラ―タが咲き並んでいる。

桜(ソメイヨシノ)はかなり葉桜になってきた。


先日、今年のスイカ栽培のため、畑に約70㎝の塩ビ管を埋め、川砂と腐葉土を中に入れておいた。

ハウスの中ではスイカもプリンスメロンは予定通り芽を出したので塩ビ管の中に植え付けだ。



スイカの苗はまだたくさん余ったので、これらはお裾分けだ。

スイカの苗は植える場所はあっても育てる自信がない。
で、あまりたくさんの苗を植え付けるのはやめておこう。

とにかく、夏の暑い日に十分冷えたスイカをいくつか食べれれば満足だ。

2026年4月12日日曜日

トマトの苗の植え付けがほぼ終了した。今年は苗の固定を色々な方法でやってみよう。

ソメイヨシノはかなり花が散っているが、八重桜がきれいな花を見せ始めた。

グランドカバーに植えた植物も次々に咲いている。


さて、トマトは電柵の中と外両方にうえているが、ほぼ植え終わった。

今年は主枝の固定法、側枝の誘導法などに色々なやり方をトライしようと思っているので、それぞれについて紹介する。

1)五の段 エクセル線固定枝付き合掌型支柱
 初めて育てる場所で小さな苗が五本ある。
こんな形で合掌型に枝付きの竹支柱を立てた。

2)四の段北 エクセル線固定、直立型支柱
ここは1つの畝に2本のエクセル線を張っている。
こちらが苗の数は一番多い。
この四の段北では昨年は収穫開始は遅かったが、年明けまで少しづつ収穫できたので今年も期待している。

3)四の段 枝付き直立型支柱、支柱は紐固定
右側がトマトの畝。

3)四の段東 エクセル線固定、直立+合掌型支柱

4)三の段東 エクセル線固定、直立型枝付き

5)二の段 エクセル線固定 直立型
この苗とハウスの中の1本が一番大きく成長している。
ここはビニール行灯を外した。

6)raised bed  エクセル線固定 枝付き直立型
ここは先日サル被害に遭ってエンドウ豆の苗が倒れている。
倒れた苗からまた豆が出来ているが、ここに見えるトマトの苗はかわいそうだ。
トマトの苗があるところには長めの支柱を立てた。
エンドウ豆の収穫後苗を片付けてそこに新たに数本のトマトの苗を植える予定だ。
トマト苗はポットにまだたくさん残っている。

7)ハウス内 直立型、天井から側枝誘引用の紐を垂らしている
最初は頑張って側枝の芽掻きをするが途中で成長途中で芽掻きが間に合わなくなる。
そんな側枝を天井から吊るした紐で誘引予定だ。

というようなことで、育て方は場所により少しづつ変えているが、基本的には昨年まで2年間やった紐誘引方式はやらないで竹支柱を立てて育てる予定だ。
トマトは生でも料理用でも大量に消費するので、今年も頑張って育てたい。

2026年4月11日土曜日

野菜作り名人のおばあちゃんに冬越しのために預けていたショウガが立派な状態で帰ってきた。さっそく畝や土嚢袋に植え付けだ。タケノコ初収穫。

 庭のトキワマンサクの花が咲き乱れ、木全体が真っ赤になっている。


さて、野菜作り名人のおばあちゃんに冬越しのために預けていたショウガが立派な状態で帰ってきた。

ショウガの種芋を植えた後は、例年通り不織布でカバーして芽出しを待つことになる。

こちらは四の段北の2ヶ所の畝。


去年との大きな違いはうまくいった土嚢袋栽培を2倍以上増やしたこと。

今年も無事育ってくれて大きなショウガが収穫出来るのが楽しみだ。

ところで、今日は知人の竹林でタケノコ掘り

イノシシが掘ったようにうまく掘れないタケノコだが何とか目的の量は収穫できた。
収穫してきたタケノコを米ぬかを加えてじっくり羽釜で湯掻いて今日は美味しいタケノコ料理が食べれた。


こちらが茹で上がったタケノコ。
タケノコ料理には、我が家の畑で出始めたばかりの山椒の葉と今が旬のキヌサヤががよく合うので嬉しい。

2026年4月10日金曜日

ヤーコンの芽が出揃ってきたのでエクセル線に竹支柱を合掌型に固定。越冬したと思われるコクワガタ。

 畑にあった木の板をひっくり返したら、下にコクワガタがいた。

コクワガタにしてはかなり大型の個体だ。
土の中で越冬したのか土まみれで、色から判断すると2~3歳だろう。

さて、ヤーコンの芽が出揃ってきた
種芋の下に古木を埋め込んだ場所とそうでない場所を交互に作っていたのだがその場所も分からなくなってきている。
この四の段北は周りの木をかなり切り詰めたりして以前より明るくなった。
予定していないところにも芽が出ているものはご愛敬?
もみ殻燻炭が見える場所の下には古木を埋め込んでいる。
ただ、出るはずがない場所にも種芋が転がっていたようで芽が出ている。

我が家の段々畑は山側の風の通り道になるようで風が強い。
ヤーコンの苗は背が高くなるので倒れないように固定することは必須だ。
去年はエクセル線を支えに直立式の竹支柱を立てたが、一つの株から4~5本の苗を残すのでそれぞれの苗を固定するのに支柱が不足した。
で、多めの竹支柱を最初からエクセル線に合掌式に固定して、これから苗が伸びてくる所にある竹に適宜結び付けようと思っている。
こちらは竹支柱の設置を終えた畝。
エクセル線と竹支柱の固定は2本の結束バンドで羽交い絞めにしている。

今年はこのやり方でヤーコンが豊作になることを期待しておこう。

ところで、この1月に収穫していたヤーコンをもみ殻燻炭の中に保存して時々食べているが、少しづつ甘味が強くなる。
例年5月頃まで美味しく食べれるのだが、今年は今日が最後かもしれない。
このヤーコンの甘さは梨とニンジンを思い出させる不思議な美味しさだが、保存中の芋の多くが傷み始めていたので残念だった。

2026年4月9日木曜日

オクラとズッキーニの種を冬野菜を片付けた畝に直まき。

段々畑にはアーティチョークの蕾が幾つか目につくようになっているが、アザミはもうを付けている。
アザミとアーティチョークは葉や花が似ているので調べてみると、どちらもキク科アザミ亜科に属しており、非常に近い親戚(近縁種)とのことだ。

さて、冬野菜の収穫を終えた畝では夏野菜としてのズッキーニやトマトの苗を次々に植え付けている。

昨日は長い間収穫を続けてきた白菜の花芽の最終収穫をして、その畝を片付け新たにズッキーニの畝を作り、ブロッコリー類の苗を片付けオクラの畝を作った。

ここにはズッキーニの種を蒔いた。
こちらは昨日ブロッコリーの畝を片付け耕したところ。


今日はそんな畝に苗ではなく、ズッキーニとオクラの種を蒔いた。
こちらはズッキーニの種を蒔いた畝。

こちらはオクラの種を蒔いた畝。
これからの1週間雨天気が多いようなので、水まき不要でしっかり芽出ししてくれると思っている。