2026年9月12日土曜日

8月末に種まきをして出てきたアーティチョークの芽を枯れた株の側などに植え付け。

サルスベリ『夏祭り』が、夏を惜しむかのように咲き続けている。

種が飛んで育った別の種類のサルスベリの苗にも花が咲いている。


さて、8月にraised bedやポットに種蒔きしたアーティチョークは順調に芽を出していたので9月初めから本葉が出てきたものを数か所に移植した。

そんな苗も半分くらいは生着したようだ。

ただ、その時期移植した苗は大部分が弱く暑さで枯れる苗が多かったので、9月初めに種蒔きを追加していた。

今年は久しぶりに種採りにも成功したので、蒔く種は十二分にあった。
そんな種からしっかり芽が出ている。
9月初めがアーティチョークの種まきには最適なのだろう、種採りが終わった花ガラを捨てていたraised bedの上にも自然発生苗が出ていた。

枯れたようでも生き残った株元からもたくさんの芽が出始めている。

今日は小さな苗を、三の段大きな桜の木の下の枯れて芽が出てこない株の側や空いた場所に植え付けをした。

小さな苗でも根は長いので十分な穴を掘って植え付けた。
雨が降った後で土は小さな苗を移植するのに最適な感じで湿っていた。

ここは桜の木の下に2列育てているアーティチョークの下の列。

写真手前の苗が現時点で一番大きな苗だ。
三の段は日当たりがいいためハマスゲの繁殖が凄い。
苗植えで邪魔になって抜いたハマスゲは日陰になるウコンの畝に置いていった。
こんな日陰場所ならハマスゲは育たない。
ハマスゲを抜いて小さな苗を植え付けた三の段はこんな感じになった。


恐らく、今年も2ヶ所全体で50本弱のアーティチョークを育てることになるだろう。
元気に育ってもらって、来年も多くの収穫と、咲き乱れる花、そして種採りまで楽しもうと思っている。

2026年9月11日金曜日

旅行帰りの菜園。マクリッチ公園からツリートップウォークまでのハイキング。

今回の旅行では9年ぶりにシンガポールのマクリッチ公園からツリートップウォークを散策した。
シンガポールには街と全く別世界が小さな島の中にある。
前回たくさん居た大きなトカゲには出会わなかった。
ホテルの方の話によると、生息数が減ったのではなく、今回散策したときにはとても暑かったので水の中や木の高い所に隠れていたのではないかとのことだった。
今回出会ったのは中型サイズの1匹だけだった。
前回9年前の5月に散策したときは巨大なトカゲにあちこちで出会った。
今回もこんな1m以上ある大きなトカゲを見るのを楽しみにしていたのだが残念。

 一方サル(マカク猿)は、前回はこの公園の奥の丘にあるツリートップウォークの場所だけで見かけたが、こちらはその場所にははとんど見かけず、貯水池近くの遊歩道にたくさん降りてきていた。

ここの吊り橋は、ブキ・カランという丘とブキ・ピアースという丘の間に掛けられている。


樹林の奥にはアッパー・ピアーズ貯水池が見える。
次回機会があればハイキングしようと思っている場所だ。
今回のハイキングは12kmで3時間ちょっとだったが、アッパー・ピアーズまでは5時間以上かかるみたいなので、涼しいときに挑戦したいと思っている。

散策路の側にこんな感じで居るのは散策中餌をやる人がいるのだろうか?
ここの散策路は観光客はほとんどいないが地元の方のランニングやウォーキングの場所になっている。
公園の駐車場にはサルに餌をやらないでという看板も出ていた。

さて、今日朝一番に福岡に帰ってきたのだが、雨が十分降った跡があり、菜園を見まわして大きな変化はなかった。

オクラはまだまだ収穫できる状態で、当然大きくなり過ぎて破棄する実もかなりあった。
コンニャクの2年目の株が根元から折れていたのは残念だった。
ピーマン類もいい感じの収穫が続き、先日から収穫が始まったもかなりの収穫量になった。

UFO型トウガラシも順調に収穫出来ている。
栗は美味しく食べれるかどうかは湯掻いた後でわかる。
大丈夫と思える実を収穫しているのだが虫にやられている実もたくさんあるのだ。

今日畑を一回りして、びっくりしたのは長いズッキーニの実が急に大きくなっていたこと。

旅行前50㎝くらいだった実は80cmくらいの長さになっていた。
冬瓜と同じように食べれるので近日中に収穫だ。

そして、種まきしていた秋冬野菜も水やりが出来なかったハウスの中以外では順調に芽を出していた

明日はそろそろ芽が出揃ったアーティチョークの苗を夏に枯れてしまった株があった場所に移植する予定だ。

2026年9月8日火曜日

キュウリの第3陣の種まきと、大きく育った短寸キュウリの種採り。この時期咲くキンカンの花の摘み取り。明日から小旅行。

キンカンの花は6月下旬から9月上旬に掛けて咲くらしいが、この時期に咲く花は大きな実にならないので摘み取った方がいいとのことだ。


早くつけた実はもう直径1cm以上の大きさになっている。
量的にも私がつまみ食いする以上の収穫になりそうだ。

さて、キュウリの畝では第1陣も2陣も新しい実は付けなくなってきた。こちらはかなり前から実を付けなくなった第1陣の畝。

ここにもとり忘れの実が転がっている。

第2陣の畝には後で近くに植えた長いズッキーニの苗が蔓延り、ここ2週間全く収穫出来てりない。

で、今日はそんなキュウリの第3陣の種まきを四の段北におこなった。
ここはなぜかトマトや四角豆の苗が枯れた畝。
また、第2陣の畝から、採り忘れの大きな実を種採り用に収穫した。
長さ10㎝位で収穫する短寸キュウリが20cm以上の長さになっている。
今日はこんな実から種採りをした。
朝、種を水に浸けたら夕刻には種の周りに付いていたゼリーが外れていた。
まずまずの状態の種が採れたと思っている。
収穫した種はこの後完全に乾かして保存予定だ。

ところで、明日からは小旅行でしばらくこのブログはお休みささせていただく。
帰ってきたら秋冬野菜の植え付けがいよいよ佳境になってきそうだ。

2026年9月7日月曜日

斜面畑地から三の段東に移植した長いズッキーニの苗がいい感じで実を付けた。アキノワスレグサ。

最近は時々雨が降ってくれるようになった。
お陰で雨上がりなどに畝を整えたりする仕事がやり易くなった。

なぜか、こんな時期にノカンゾウが咲いている?

この株は以前知人に頂いたもの。
ノカンゾウそっくりだが花の咲く時期が違う。
AIに聞いたら葉が冬も残ればノカンゾウとそっくりのアキノワスレグサとのことだ。

こちらは5月中旬から6月にかけて咲くノカンゾウ。
こちらは元々我が家に自生していた株。

そんな花にクロアゲハが蜜を吸いに来ていた。


アキノワスレグサだとしたらハーブとして使えるそうだ。
葉と蕾を食品乾燥器で乾かしてチャレンジ使ってみよう




ところで、長いズッキーニは、やはりちゃんとした畝に育てれば実を付ける野菜だ。

長く伸びる蔓葉が他の野菜の迷惑になると考え、今年は斜面畑地に種を蒔いたのだが、すぐたくさんの芽が出たが、その地で成長する苗はなかった。
そこで、そんな苗を防獣柵側と、三の段東に数本移植したのだが、先日まで順調に育っていると思った防獣柵側の苗は実を付けたもののその後にはしぼみ、苗も弱ってしまった。

しかし、三の段東のキュウリの苗側に植えた苗はキュウリを押しのけるように成長し、実を付け始めた。

今日見たら、もう50㎝の長さに育っていた。
この実はいつものように1mくらいに成長したら収穫することになるだろう。

ただ、苗は大きく広がり、しばらく側の畝には何も育てられない状態だ。
手前にも広がって花を付けているので、もう2~3個は実が成るかもしれない。
ただ、手前の苗の下には太陽熱マルチを掛けているが、秋野菜が作れそうにない。

今年、斜面畑地で育たないことは分かったが、来年どこで育てるかやはり迷ってしまう。

2026年9月6日日曜日

神在神社&神石。白いズッキーニの種採り。

巨石や水晶などのきれいな石にはパワーが降りてくるのだろうか。
糸島にあるこの巨石は、『神石』と呼ばれパワースポットとのことだ。
周囲16m、高さ4mある巨石だ。
神功皇后が、紫にたなびく雲をここで目撃したという伝説があるそうだ。
この石は、我が家にも大きな石が転がっている糸島に多い花崗閃緑岩だ。
糸島地域の山麓のエリアは、地下深くでマグマがゆっくり冷え固まってできた花崗閃緑岩が至る所にあるが、竹林の中に鎮座するこの巨石は凄い。
斜長石や石英の中に角閃石や黒雲母がごま塩状に美しく散りばめられている。

この地域に神在という名が付いているのも興味ある。
こちらは神在神社。
神社の側にはこんな石も祀られていた。
このお堂には埴安命(はにやすのかみ)という、この土地の農業や土器作りの神様が祀られている。
ここに置いてある石は名の通り、まさに足形石だ。



さて、白いズッキーニはかなり前から育てていて、初めは長ナスのような形をしていたのだが交雑が進んできたためか、今年はこんなプリンスメロンのような形が多かった。

こちらは白ズッキーニと丸型のハイブリッド?


こちらはUFO型が少し入っている?

こんな白いズッキー二今年大収穫だったのだが、縞々ズッキーニや丸型ズッキーニと比べ評判がイマイチだった。
それでも来年も少しは育てようと思っているので、今年はこんな変な形の白いズッキーニから種採りをすることにした。
種は10個もあればいいのだが、評判がよくない野菜に限って多くの種が採れる傾向にあるようだ。