2026年9月6日日曜日

神在神社&神石。白いズッキーニの種採り。

巨石や水晶などのきれいな石にはパワーが降りてくるのだろうか。
糸島にあるこの巨石は、『神石』と呼ばれパワースポットとのことだ。
周囲16m、高さ4mある巨石だ。
神功皇后が、紫にたなびく雲をここで目撃したという伝説があるそうだ。
この石は、我が家にも大きな石が転がっている糸島に多い花崗閃緑岩だ。
糸島地域の山麓のエリアは、地下深くでマグマがゆっくり冷え固まってできた花崗閃緑岩が至る所にあるが、竹林の中に鎮座するこの巨石は凄い。
斜長石や石英の中に角閃石や黒雲母がごま塩状に美しく散りばめられている。

この地域に神在という名が付いているのも興味ある。
こちらは神在神社。
神社の側にはこんな石も祀られていた。
このお堂には埴安命(はにやすのかみ)という、この土地の農業や土器作りの神様が祀られている。
ここに置いてある石は名の通り、まさに足形石だ。



さて、白いズッキーニはかなり前から育てていて、初めは長ナスのような形をしていたのだが交雑が進んできたためか、今年はこんなプリンスメロンのような形が多かった。

こちらは白ズッキーニと丸型のハイブリッド?


こちらはUFO型が少し入っている?

こんな白いズッキー二今年大収穫だったのだが、縞々ズッキーニや丸型ズッキーニと比べ評判がイマイチだった。
それでも来年も少しは育てようと思っているので、今年はこんな変な形の白いズッキーニから種採りをすることにした。
種は10個もあればいいのだが、評判がよくない野菜に限って多くの種が採れる傾向にあるようだ。

2026年9月5日土曜日

日陰の畝に小さな種芋を植えたでデストロイヤーは無事芽が出てきたので二の段に第2陣の種芋植え。硬くなってきたニラを根元からバッサリ。

今日の夕焼けはきれいだった。

さて、この冬株分けして育てたニラは春から収穫出来ていたが、花がたくさん咲き始めたこの時期、葉は硬くなってきた。
で、地上3~4cmの部でバッサリ切り落とした。
刈り取った後はEMボカシ肥料と少量の鶏糞を混ぜて撒いておいた。
数日後には地表から柔らかい新芽が顔を出してくるはずで、3週間後くらいからは秋ニラを収穫するのが楽しみだ。


ところで、昨日雨が降ったのでデストロイヤーの畝立てをした。

先月四の段東の木陰の畝に植えたデストロイヤーの小さな種芋は、100%の芽出し状況だが、全てヒョロ苗で大きな芋が採れることは期待できないし、電柵がない場所なのでいつ動物被害に遭うかもしれない。


で、今日は電柵を設置している二の段の畝に、新たにある程度のサイズの種芋を使って畝を作って種芋を植えてみた。

3日前に耕耘機で耕したときは、まだカラカラ状態。

昨日の雨で、今日はかなりいい状態になったていたので、米ぬかをたっぷり入れて畝を立てた。

そして植えたのはまずまずのサイズのこんな種芋。
ほとんどが芽を出し始めている。

この二の段大きな芋の収穫が期待できそうだ。

一番手前のいびつな形の畝に種芋を植えていった。
マルチは種芋が熱で煮えて腐ることがあるので使っていない。
手前は5列、奥は3列植え付けた。
この時期植えたとき湿っていた土も3時間後には乾いてくる。
しかし昨日の雨のお陰で、しばらくはこの畝に水やりは不要だろう。

2026年9月4日金曜日

久~しぶりに嬉しいしっかり雨。今日はハウスの中で秋冬野菜の種蒔き。

今日は朝からしっかり雨が降ってくれたので、しばらく水やり仕事から解放されそうで嬉しい。

庭の樹木も、畑の野菜たちも大喜びだ。

こちらはハウスの中のバジルの花

バジルの葉の方も、時々収穫しているがまだ問題なく育っている。

これらバジルはトマトのコンパニオンプランツとして植えていたのだが、トマトの方が終わった。

先日青い茎が残って小さな芽が付いている苗を切り詰めて残してみたがだめだった。
今日はこんな苗を片付けた。


そして今日はしっかり雨で畑仕事が出来ないので、今日はハウスの中やポットに秋冬野菜の種蒔きだ。

蒔いたのはブロッコリー、チーマディラーパ、ルッコラ、ターツァイ、ロマネスコ、アーティチョークやミモザの種だ。

ポットに蒔いたものには虫が付きにくいようにコンテナの上に置いている。


ハウスの中ではトマトを片付けた場所に秋冬野菜の種をばら蒔きした。
今日は気温が落ちていたので、自分の体力が倍増した感じでしっかり仕事が出来た。




アーティチョークも前回芽出し後にかなりが虫にやられたので、寝切り虫予防薬を撒いて再度ポットに種蒔きだ。


ついでにミモザも種まきしておいた。

ミモザは、もう庭に2本植えているのでそんなに育てる必要はない。
なぜかサルスベリのように自然発生苗は出てこないので楽しみで種まきだ。
ミモザは6月に種蒔きして芽が出てきたものをポットに植えていたのだが、1本だけが枯れずに残っている。
ミモザの苗を育てるのに成功したら、好きな方にたくさんお裾分けできそうだ。

2026年9月3日木曜日

ホウレンソウの種まき。遮光ネットと根切り虫対策をしたのでうまく芽出し出来ることを期待しよう。

四角豆やゴーヤを育てている畝では、やや遅れて育ってきた四角豆の花が急に増えてきた
まだ収穫量はボチボチ状態なのだが、これくらいで我が家での消費だけなら丁度よさそうだ。
花の状態からすると1週後くらいからかなり収穫量が増えそうだ。
我が家で使うのは長さ10㎝弱の若い豆が中心だ。
ただ若い豆は保存が効かず翌日にはシワシワになってしまう。


さて、今日の秋野菜の種まきはホウレンソウだったが、ホウレンソウは芽が出たとき虫にやられやすい。

で、 畝は太陽光ネットを掛けていたところに、有機石灰を入れて少しアルカリ性に傾けて、寝切り虫対策には専用の薬剤を撒いた。

まず水はたっぷり掛けておいた。

こちらが使った根切り虫予防薬。

また、種まきを終えたあとは遮光ネットを掛けた。

一つの植え穴に2~3粒づつ種を蒔いた。

これでうまく芽出ししてくれることを期待しよう。

もう1か所、raised bedの一部にも種をばら蒔きした。
こちらも根切り虫予防薬は撒いておいた。
こちらでは周囲の柵が僅かに遮光効果があると考え、遮光ネットを掛けていない。

また、ニンジンも出た芽の半分以上が根切り虫にやられた感じだったので、根切り虫予防薬を散布して、追加種まきをし、ここにも遮光ネットを掛けておいた。

10cm近く伸びた芽のある所に遮光ネットを掛けるのはどうかと思っている。
折角伸びてきた芽が弱るようだったら遮光ネットを外そう。


2026年9月2日水曜日

山からの水の流れ道を掃除。二の段で秋冬野菜の畝準備を少しやってみたが、この暑さでは先が思いやられる。

こちらはかなり大きく成長してきたセイヨウニンジンボクの花。
冬の時期にはかなり強剪定が必要になりそうだ。
花終わりの実はハーブティーとして使えるとのことなので、今年は挑戦してみよう。

さて、昨日は夕刻雨予報で雨雲がかなり近づいたのだが、結局我が家には雨は降らず。
最近は雨予報が出ていても、その時になったら消えてしまうことが多い。
そんな雨不足のためか、水溜め場の容器に溜まる水の量が減り、ポンプで水やりしていると容器の水の底が見え始めた。
ポンプは出来るだけ泥や砂をしわないような置き方をしている。
それでも、畝の土はカラカラなので水場からポンプでくみ上げて段々畑の上までつないだホースで水やりをするのは必須だ。
まずは山からの水の流れが少しでもよくなるように通り道の砂や石を掃除してみた。
若干は流れがよくなった感はあるが、僅かな差だ。

何とか水量が少~し増えて、ポンプ使用中も容器の水が減らなくなった。

ただ、流れてくる水が濁ったので、夜間ポンプの掃除が必要だ。
電気接続リールは夜間しまうので、夜間はポンプを使わない。
その時がポンプ掃除のタイミングだ。
そして、このまま雨が降らない日が続くと、山からの水の流れが止まってしまうのも時間の問題だろう。
全国的にはこれまで線状降雨による被害に遭った場所もあり、この1週間も雨予報が多いようだ。
我が家のすぐ傍には今夜も雨予報が出ているし、明日と明後日はこの地でも雨予報が出ているので、今度こそは当たってほしい!!

ところで、9月に入ったので秋冬野菜の準備を始めなければいけない。
今日は春ニンジンやズッキーニを育てていた場所を耕運機で耕した。
EM1ぼかし肥料と、米ぬかを撒いて耕耘した。

硬い砂漠を耕しているような感覚だった。
耕耘後もあまりいい状態の土になったとは思えなかった。
奥には太陽熱マルチを掛けていた場所があり、その上には先日片付けたズッキーニの苗の残渣などが山積みになっていたので、それらを耕運機で耕した土の下に埋めることにした。
ところが、何日も雨が降っていなかったので、土はカチカチでスコップでいつものように簡単に穴は掘れなかった。
浅い穴しか掘れなかったが、それでもその穴に野菜残渣などを置いて、横の太陽熱マルチは外しておいた。
今日の秋冬野菜の畝準備はここまでだ。


昨日は大根の種まきをしたが、その場所は昼前にはもうカラカラで、秋冬野菜をこの時期に育て始めるのが難しいことを痛感する。
秋冬野菜の畝準備は、育った野菜を想像すると少し気力が出るが、種まき後の苗が弱った姿を想像すると一気に力が抜ける。
もちろん猛暑の中、体力も付いていかないので、のんびりやっていこう。

2026年9月1日火曜日

トマトの苗が枯れた畝2か所に大根と聖護院大根の種まき。ミヤマカラスアゲハ。

我が家には、色々な蝶が遊びに来るのだが、今日は久しぶりにミヤマカラスアゲハに出会った。


こちらはちょっとピンボケ。

どうやら水分補給に立ち寄ったみたいだ。


さて、去年の大根類は種まきした場所でうまく育った畝とうまく育たなかった畝に分かれた。

去年大根を育てた場所には、春からトマトを育てていて丁度苗がすべて完全に枯れていたので、マルチを片付けずに、マルチの上からアースオーガで穴を開けて種まきをした。


こちらは聖護院大根。
こちらは、昨年大根が上手く育たなかった畝。

ここは去年大根が上手く育たなかった場所。
トマトはそれなりに収穫できたが、早めに枯れた。
畝の周りの雑草を軽く片付けて、トマトの苗を抜いた後アースオーガで穴を開けたら、数か所、石か太い木の根か分からなかったが、50cmの深さに穴が掘れなかった場所が3ヶ所ほどあった。
とにかく、堆肥を少し、水を十二分に入れて、開けた穴に2粒づつ種蒔きしていった


こちらは、昨年うまく大根が育った畝で、早朝に仕事を終えたが、50cmの深さの穴は簡単に掘れた。

昨夜久しぶりにパラっと雨が降ったようで、早朝は土が少し濡れていた。
ただ、午後見てみると土はカラカラで、種まきした場所に水やりを追加しておいた。
今週は雨予報が結構出ているので期待しよう。

この暑さでは、芽出しが上手くいっても、その後ちょっとの水不足で枯れる可能性がある。
そんな時は仕方ないので時間差の種まきをしよう。