こちらは近くの押戸石石群に立ち寄ったときの、阿蘇の方の景色。
| 溶岩流の後風化して出来た景色が心地よかった。 |
| カタカナのヒに見えるのはシュメール文字? |
幾つか取り出してみたらとてもいい状態。
で、こんな芋から芽出しさせるために、ビニールハウスの中のコンテナの土の中に芋を埋めておいた。
芽出しをさせる芋の状態がよかったので、昨年より早く芽が出てくるのを期待している。
食用のサツマイモは家の中で保存しているが、こちらも余れば芽出しに回ることになる。
| 今回準備した芋の数は少ないが、芋はいい感じだ。 |
| 不織布はべた掛けとトンネル掛けの二重にしておいた。 写真奥に見えている不織布はべた掛けをした第2陣のデストロイヤー。 |
| こちらは不織布をべた掛けにしてたくさん植え付けた第1陣。 |
| 昨年夏に収穫した芋は1月に第1陣第2陣としてかなりの数を植え付けた。 試しに昨年12月にも10個ほど植え不織布をトンネル掛けしておいた。 苗は今こんなに育っているが、今後無事に育つかは全くわからない。 |
| 3個くらい植え付けていたラッキョウが十数個に分球していた。 ラッキョウとして収穫するとはさらに分球し太くなるはずだ。 |
この寒い時期、チコリー『パラロッサ』がきれいで美味しい。
食べ方は生でも炒めても美味しいが、私はチーマディラーパと共に蒸し料理で食べるのが好きだ。
一人分の料理で最低1株は使ってしまうので、ある程度の数育てていたのでよかった。
この時期、日本海側以外は少雨傾向が続いて水不足の影響が至る所で出始めているようだ。
我が家も同様で、山の方から水溜め容器の方に流れてくる水が止っている。
今日は昼前から3時間ほど雨が降ってくれたので、恵みの雨で野菜たちは皆喜んでいるはずだ。
そんな雨の中、イチョウの木に止まっていたトンビ。
| 最近日に1回は畑に立ち寄っているようだ。 ピンボケしてしまったので、そのうちもう少しきれいな写真を撮ってあげたい。 |
| この蔓はあちこちに自生している。 サネカズラだと思うのだが、実の付き方がブドウのように長く自信がない。 |
さて、我が家で育てている冬の葉野菜は種類も多いが皆元気に育った。
顔ぶれは、白菜、黒キャベツ、ターツァイ、チンゲンサイ、ミズナ、シュンギク、レタス類やチコリー類、そしてカツオ菜。
どの野菜もとても順調に育った。
頑張って育ってくれているので、今日は白菜を中心に今の姿を紹介させてもらおう。
鍋料理に出番が多い白菜はうまく巻いたものと、巻かなかったものがあるが、巻いたものの外側から収穫をはじめ、もうすぐ花芽が見えてくる時期なので、最近は1個丸々収穫。
巻いていても、葉が傷んでいる白菜は種採り用だ。一度に全部食べきらないので食べきらないので、しばらく小さな白菜が台所の上に転がっている。
去年も巻いた白菜から種採りしたのだが、出た芽から育った白菜はほとんど巻いていない。| 去年の種は大量に残っているのだが、今年は種を買って育てよう。 |
| 生育初期からヨトウムシにやられた苗でも今は大きく育っている。 |
| この中心からもうじき立派な花芽が伸びてくるはずだ。 白菜の花芽は太く甘さがあって美味しい。 |
このブログではこれまで一度も取り上げなかったチンゲンサイもよく出来た。
| ターツァイは炒め物にするととても美味しい。 |
早くから収穫を始めていたミズナは今は第2陣を収穫している。
| 白菜と共に鍋には欠かせない野菜だ。 |
| こちらはプンタレッレ。 |
| こちらは赤い葉が巻いてくるパラロッサ。 |