こちらは。非常に精力的に陣地を広げている蔓バラ『アンジェラ』。
きれいな花だが、うまく剪定しなければいけないみたいだ。
さて、トロッとした里芋は大好きな野菜で、冬の時期かなりの量を消費する。
ここはそんな里芋のメインの苗が育っている一の段の畝間。
| 一株一株のサイズが大きいので、一株からの収穫量も楽しみだ。 |
土嚢袋にも5苗くらい大きく成長した株がある。
| 小さな種芋が転がっていたのだろうが、土がいいのか大きく育っている。 |
ご近所の里芋の畝では、日照り続きのためか弱っている苗が多く見られるが、我が家では今のところ水場からのポンプとホースでの水やりができているので、うまくいっているようだ。
これらが無事収穫の時期を迎えたら、十二分の収穫になるだろう。
ただ、我が家の周囲に居る動物たちは、この状態を十分把握しているはずなので、サツマイモや里芋は小旅行などで数日畑を開けるときは要注意だろう。
ところで、1週間ほど前に今年収穫したアーティチョークの種をraised bedに蒔いていたのだが、そんな種から芽が出てきた。
今年収穫した種から芽が出てくるかどうか心配していたのだが、とにかく芽出しは心配ないことが分かったので良かった。
苗が無事大きくなって10月頃に植え付け出来るようになれば、来年のアーティチョークの収穫も心配しなくてよさそうだ。