2026年7月5日日曜日

今年種採り予定のズッキーニたち。大雨。サル被害は継続。

今年のユリの最後の一輪(?)

昨日はサルにカボチャなどの野菜をやられ、夕刻まで時々畑の側に来ていたので何度も追い払いに行った。
今朝も大雨だったが、雨が上がって見に行ったらハウスの中のトマトにもサルが来ていた。
raised bedのトマトもいくつも齧られていた。
ナスは実を食べられただけでなく、枝も折られていた。
駐車場の屋根の上にもトマトが転がっていた。
アナグマ用の箱罠は設置したが、知恵ある彼らが罠にかかるとは思えない。
ここの畑に食べ物があると知ったやつらは、こちらが畑に出ていてもすぐ近くで色々な声を出している。
もしかしたら2つくらいのグループがあるのかもしれない。
かなりうるさくギャーギャー叫んでいるときもあった。
将来的には、今より遠くまで飛ばせる空気銃や音が出るドローンで脅すしかないのかもしれない。

雨が続く中、こちらは段々畑の中央に作っている暗渠排水の昨日の水路。
防草シートの上にもチョロチョロ水は流れていた。
ここ数日その下に設置している竹組や砂利の水路からは水が流れ出て、暗渠排水がよく機能していると思われた。
ただ、今朝の猛烈な雨で、暗渠排水の上は滝のように水が流れ外側にも水が溢れ出し怖かった。
一の段の水も擁壁の方に溢れ出ていた。
擁壁にこれまで増設した水路は機能していた。
しかし、水路が足りないと思えもあったので擁壁ブロックに新たにたくさんの水が抜ける小さな穴を空けておいた。
こんな場所の擁壁には新たに水が通る穴の設置が必要だ。

水不足は困るが、お天道様にはそろそろ雨の降り方を手加減してほしい。

さて、いよいよトランペット型と長いズッキーニ以外のタイプのズッキーニは終わりを迎えている。

こちらは今日収穫した20cm弱のズッキーニ。
これが最後の収穫かもしれない。

こちらのズッキーニは長さ25cm、太さも10cmを超えるくらいになっていたので種採りに回すことにした。
こちらの、丸型ズッキーニも元々種採り用に残していた実だ。
黄緑だった実が、黄色くなってきた。

採り忘れたズッキーニの中には種採りのために残しているものもあるのだが、雨が降り続けると種採り出来る状態になる前に腐れてしまうことがある。

で、種採り目的のズッキーニの下に、麦わらを敷いておいた。



2026年7月4日土曜日

サルにやられた!これからの野菜被害が心配だ。

2か月前、raised bedに育てていたエンドウ豆をやられて以来サル被害はなかったのだが、今日はカボチャをやられた。

毛並みのいい大き目のサルを含め数頭がやって来て、1個は持ち去ろうとして重すぎたのか途中であきらめて私の目が届くところで食べ始めていた。

カボチャは電気柵が設置していないところで育てているので予防が難しい。

その姿を見てすぐ追い払ったのだが、経路は斜面畑地から山の方に行った。
まだしばらくは周囲で叫び声がしていた。
調べてみると、他にも齧られかけたカボチャがあった。

トマトは赤くないトマトをかじって、美味しくなかったようだ。

残ったカボチャやスイカにはネットを掛けたが、これから予防できるかは?だ。
カボチャは周りに鉄柱を刺し、齧られないようにネットを掛けた。

今年初めて塩ビ管で育てているスイカは、写真ではまずまずの大きさに見えるが、まだ直径10cmほどの小さなものだ。
スイカは電気柵の中で育てている。

苗の育ちがイマイチの感じなので、こちらが食べれるまで成長するかもまだ分からない。

ところで、食べられかけた栗カボチャでの煮込み料理は最高に美味しかった。


里山で畑をやっているので、これまでイノシシ、サル、アナグマ、カラス、ヒヨドリなどの鳥獣被害に遭ってきたが、サルは一番たちが悪い。
段々畑には3ヶ所電気柵を設置しているが、それ以外の場所にもカボチャや里芋、トマト、ナスなどを育てている。
美味しいカボチャを食べ掛けで追い払われたので、今日はサルたちもかなり悔しかっただろう。
またすぐやってくるのは間違いないだろうから、出来るだけ根負けしないようにしよう。

2026年7月3日金曜日

枝豆収穫開始。堆肥を提供してくれたカブトムシたちは皆元気に自然の中に戻ってほしい。

ヒマワリの自然発生苗を庭の近くに数本移植したのだが、斜面畑地に移植したものよりは大きく咲いている。


さて、梅雨の蒸しむし天気の仕事終わりにビールは美味しい。
そんなビールのつまみに欠かせない枝豆
今年は4月中旬に種蒔きしたが芽出しが上手くいかず、最終的に2袋の種を同じ畝に蒔いたのだが育っている苗は僅か十数本。
最初に蒔いたのがこの種。
黒い枝豆には初めての挑戦だった。
芽出しが非常に悪かったので追加で蒔いたのがこの種。
ここが種まきした場所。
防虫ネットは掛けていたが、芽出しが悪かったのは土の中の虫が悪さしたのだろう。
種蒔きした場所が悪かったのだろうか?

それでも、収穫適期になってきたので2本収穫してみた。
もう少し待った方が実が太りそうだ。
それでも収穫が遅れすぎると不味くなるので収穫開始だ。

一方、3週前に種蒔きした黒千石は今のところ元気に芽出ししている。
こちらは10月以降に豆の収穫を予定している。

ところで、今年たくさんの堆肥を提供してくれたカブトムシが次々に成虫になっている
成虫になりかけているカブトムシ。

半分以上の飼育小屋では蓋を外しているので、ほとんどはそのまま山に飛んでいくはずだが、成長が不完全な個体が、飼育小屋に残っている。
カブトムシ用のゼリーや、食べ遅れたズッキーニの中に蜂蜜を入れて、飼育小屋の中に置いている。
餌を置いた小屋では雨予報の日は蓋を閉める予定だ。



餌にはすぐ蟻もやってくるので小屋の下にはアリ殺しの粉を撒いている。
幼虫堆肥を先日まで大量に提供してくれたカブトムシたち、どうか元気に自然の中に戻ってこの夏を過ごしてほしい。

2026年7月2日木曜日

昨日は雨風強く菜園や畑に少し被害が出た。アーモンドの苗木は倒れたが折れてなくてよかった。

 昨日は雨風強く、咲き始めたばかりの黄色いモクレンがもう散り始めていた。


この時期雨は降ってもらわないと困るのだが、降り過ぎや風が強いのは少し困りもの。
今日のニュースでは熊本や全国各地で大きな被害が出ている。

段々畑の中央に竹を組んで作った暗渠排水はしっかり機能して、段々畑の畝で雨被害になったところはなかった

山から流れ落ちてくる水の量もさすがに多い。
ガゼボの屋根の下に置いている水溜め容器も満杯だ。

貴重な水も、このまま置いておくとボウフラが湧くので早めに移動が必要だ。

今日庭や畑を見て回ると少なからず強風で被害が出ていた。

こちらは倒れていたアーモンドの苗木。
2年前に、桜の実の下に植え付けたのだが順調に育っているようで今年は数輪の花も見れた。
倒れていたが完全に折れてなくてよかった。
このアーモンドの苗木は支柱を立て直し少し剪定しておいた。
このアーモンドの苗木、1個実を付けているので何とか収穫したいと思っている。
先日剪定していた庭のジャガランタも剪定が足りなかったのか枝が折れていた。



幾つかや野菜の苗も倒れているものがあったが、大玉トマトの実が落ちていたのは残念だった。
茎に細い断片で繋がっていたので、一応下にウコンの葉を置いておいた。

2mを超える高さに成長しているヤーコンの畝でも数本の茎が倒れていたので、支柱に固定し直しをしておいた。
梅雨の雨は、まだまだ続きそうだし、南の方では台風が発生している。
これからの時期、これ以上被害が出ないと嬉しいのだが。。

2026年7月1日水曜日

ミョウガの今季初収穫。

今日は雨風共に強く、畑仕事はなしで、ぼかし肥料作りのみ行った。

さて、この時期顔を見せてくるのがミョウガ。 

ミョウガとして食べている部分は芽に見えるがではなく花蕾だ。
芽は遮光して軟白栽培するとミョウガタケと呼ばれるシャキシャキして美味しい食材になる。
私は以前、このミョウガタケ栽培に何度か挑戦したことがある。
この色のまま高さが20cmまで伸びればミョウガタケだが、なかなかうまくいかない。

4月の初め、芽が出始める時期にブルーシートや遮光ネットで覆ったり、プランターや水入れ容器を逆さにして被せたりして挑戦してみた。
だが、出来たのはピンク色がわずかに残ったミョウガタケモドキ

なぜか我が家では完全な軟白栽培が出来ないみたいで栽培を諦めた。
それでも、2~3日味噌に漬けたら美味しく食べれた。


一方、花蕾の方は1個見つけたら、毎日のように見つけることが出来る。
今日手前の方から3個の花蕾を収穫した。
ミョウガの苗は背が高いものは1mくらいに成長している。

ミョウガは一の段の上のやや日陰の斜面にたくさん育てているので、探せばいくつも見つかるのだが、一度にたくさん食べることはしないので、たいがい今日のように3個くらいの収穫をすることが多い。
たくさん収穫したときは梅酢に漬けることもある。
こちらが、今年初収穫のミョウガ。
私は花が開いて収穫することが多いが、花が開く前の方がいいという方もいる。

ミョウガは、中国・朝鮮半島・日本・台湾に自生する宿根性の多年草だが食用に栽培しているのは日本だけとのこと。
私は小さい頃は食べる気がしなかったが、歳と共に好きになり、蒸し暑いこの時期の冷や奴や冷やし中華には無くてはならない食材になった。

ところで、最近シイタケは収穫できていないが、キクラゲの収穫は順調だ。

こちらも、ミョウガと共に梅雨の時期にとても助かる食材だ。