2026年5月17日日曜日

実を付け始めた栗カボチャの苗の下に藁敷き込み。

暑い、暑い!
まだ5月なのに信じられないような暑さ。
この暑さで、居場所を間違ったのか、コクワガタが我が家に迷い込んでくる。
木がない乾いた地面を這っているのが不思議だ。
このままだと死んでしまいそうだったので、クヌギの幼木が育つところに置いてやった。

さて、トマトの一番果が直径3cmくらいになってきた。
こちらはハウスの中のトマトの苗。
例年の一番果はミニトマトなのだが、今年は筋肉トマトと呼んでいる生食用の大トマトが一番早く収穫できるかもしれない。

苗の高さはもう1mを超えている。

トマトの畝の横にはアスパラの畝があるのだが、こちらはイマイチ元気ない

一株から出ているアスパラは2~3本。
これではとても食用にするわけにはいかない。
苗が少しでも元気出るように、カブトムシの幼虫堆肥をたっぷり苗元に撒いておいた。



ところで、嬉しいことに今年久しぶりに育てている栗カボチャが実を付け始めた。
そこで、蔓が伸びていく方向の雑草を抜き、藁の敷き込みをしておいた。


今年のカボチャは、家族の希望もあり主に栗カボチャを育てている。

話は変わるが、昨日は北九州市で卒業して六十数年経った小学校の同窓会に出席した。
もう亡くなってしまった方も十数名居られたが、集まった方はそれぞれが違う世界でまだまだ皆頑張っている。
思い出話をしながら飲む酒も美味しかった。
世話をされた方々には感謝!だ。

2026年5月16日土曜日

芽の出た里芋、この時期に掘り起こして土を耕した畝と、そのまま草抜きと肥料やりをした畝、どちらがいい芋が採れる?

ディルがきれいな花を見せ始めた。
庭ではバラもきれいに咲いている。


さて、里芋の芽は大体出揃ったものの、例年のこの時期と比べ元気がない

最近雨が全く降らないので、ウェットになりやすい一の段のこの畝もカラカラだ。
里芋は5列の畝で育てているのだが、移植に強い野菜だと思っているので、3畝だけ掘り返して、畝を耕し植え直すことにした。
まずは1列目が出たところの親芋を掘り返してみたら、予想より芋の状態がよかった。
隣のマルチを敷いた畝の上に掘り返した親芋を置いている。
大きな親芋の逆さ植えなので予想通り離れた場所に3~4本の芽が出てきている。
多いものでは一つの親芋から5~7本芽が出るが、こんな芽は4本くらいに整理する。
親芋の逆さ植えでは出る芽に距離があるので全体の収穫量はかなり多くなる

確かに最近雨が降っていないためか、土はカチカチになっていた。
果たして芋をいったん掘り起こし畑を耕して植え直してみた畝と、そうしなかった畝とどちらの芋が出来がよくなるだろうか?
こちらは芋を植え直した畝。
土はホクホクになって雑草も減っているが植え直しのダメージもあるはずだ。
スコップで掘りそこなった親芋は耕運機で耕すときこんな姿で出てくる。
写真左3列は掘り起こして植え直した畝。
右2列が草抜きと肥料やり飲みした畝。
掘り起こして植え直した畝の方に軍配が上がると思ってやった作業だが、これまでこんなことはやったことがない。
果たして結果はどうなるだろうか?

2026年5月15日金曜日

小梅は今年全く収穫出来ず。今日の果樹園では完全に枯れた八朔の木を取り除き、背が高くなったビワの木を切り詰め。

先日果樹園に行った時、今年は小梅がほとんどなっていないことを確認してはいたが、一応例年のように大梅の収穫の10日ほど前に小梅の収穫に行ってみた。

今日の果樹園での収穫は小梅ではなく黄色くなり始めたばかりのビワの実。
小さ目の実だが、予想より甘く美味しかった。

予想はしていたが、小梅の木はどの枝を見ても実は全く成っていなかった

枝葉はとても元気だった。

細く残した枝からもたくさんの新芽が出ている。

小梅が収穫出来ないなんていうのはこの30年間で初めてだ。

木が30年以上の老木になってきたのと、昨年の成り過ぎと大きな枝を幹から数本落とした強剪定が堪えたのかもしれない。

で、今日は小梅の近くにあった完全に枯れてしまった八朔の木を切り倒した。


左1本が小梅で、他は大梅の木だ。
大梅も成っている実の数は少ないが我が家で付ける分くらいは収穫出来そうだ。
今年は八朔があった方に枝を少し伸ばしても問題ないだろう。

恐らく来年の小梅はまた元気に実を付けてくれると思っている。

ところで、果樹園には5m以上の高さになっている4本のビワの木があるのだが、最近は段々畑のビワが採りやすいので収穫していなかった、

今日は高枝切り用の鋸を持参していたので、2本を半分くらいの高さに切り詰めた。


そんな切り落とした枝にはまだ青々とした実がたくさん成っていたが、小さいが少し色付き始めたビワの実があったので持ち帰ったのが最初の写真。

2026年5月14日木曜日

トウモロコシの苗に雄花が出揃い、雌花も出てきたので自家受粉開始。一部のニンニクをガゼボの下で保存。こんな遅い時期にウコン桜の花。

他の桜はすべて葉桜になっているのだが、こんな時期にウコン桜が1輪咲いている。
咲き始めは薄黄緑色で、徐々に白色、ピンク色へと変化する。
通常4月中旬に咲くが、こんな遅い時期に花を付けたのには驚きだ。

さて、今年のトウモロコシ栽培は早期種蒔きして、ビニールトンネルの中で育苗し、トンネルに届いた苗はそこに穴を開けて成長させ、トンネルで苗の固定をやっている。

幾つかの雄花はもう花粉が飛ぶ状態になっていた。
この時期に花粉が出てくる雄花が出揃い、雌花も下の方に見え始めたので自家受粉開始だ。
雌花はまだ白い穂を出したばかりの苗が多かった。

今日は1/3くらいの雄花を切って自家受粉した。
この時期しばらく花粉が出始めた雄花を切って自家受粉していけば、実の付きもよくなるだろうし、雄花が無くなればトウモロコシにとって嫌な害虫アワノメイガの幼虫被害が防げるはずだ。

ここまでは思惑通りに育ってくれているトウモロコシ、来月には収穫できるのではないかと期待している。


ところで、これまでのニンニクの保存法では室内の野菜庫で乾燥させ保存していたが、秋に種ニンニクを植え終わった頃にはスカスカになってしまっていた。

今年は、先日収穫した中で大き目のニンニクやニンニク片は風通しがいいガゼボの下に吊るしてみた。

この方法が長期保存には一番いいようだ
出来れば、来年の収穫時期まで持ってくれればと思っている。

吊るしていないニンニクはガゼボの下で乾燥させたあと室内で保存しようと思っている。

さっそく数個色々な料理に使ってみたが香りも味も上等だった。

スポンジ球もこれまではすべて捨てていたが、芯の方だけを味噌に入れて酒のつまみに出来るみたいなので、芯の状態を確かめて一度やってみたいと思っている。

スポンジ球も皮を剥いてみると中の状態は様々。
腐りかけたものや通常のニンニクになりかけているものもあった。
果たして、スポンジ球の芯はどんな食感になるのだろうか?

2026年5月13日水曜日

今年の『巨峰』には期待できる?キウイは果たしていくつ食べれるだろうか?ズッキーニの初収穫。

 キウイ棚にはオスの木の花がまだたくさん咲いている。

メスの木の花はもう散ってしまったのだが、成っている実は10個のみ。
去年も今頃10個ほどの実が成っていたが収穫できたのは2個。
その2個も保存中に腐れてしまった。

今年こそは美味しいキウイを食べたいと思っているのだが、果たしてどうなるだろうか?

キウイと同じ時期に植えたブドウもこれまで口に出来たのは去年2粒、家人の口には3粒だった。
せめて2~3房だったら嬉しいのだが。
今年はかなりたくさんの房が見えている。
実を付けているのは『巨峰』で、『シャインマスカット』には残念ながら実が付いていない。

また、去年苗木を植えた2本のうち1本には実が付いている。
この時植えたのは『巨峰』と『ピオーネ』だったのだが、実を付けている苗木がどちらなのかは忘れてしまった。
こちらが実をつけた2年目の苗木。
成長したら苗木の種類がわかるので、これからのお楽しみだ。

とにかく、今年の『巨峰』には期待できそうな気がいているのだが、葉をよく見てみると病気になっているものもある。
とにかくこれから注意しながら成長を見守っていこう。

ところで、ズッキーニの収穫が始まった。
我が家では数種類のズッキーニを育てているのだが、まず元気に実を付け始めたのは、私が縞々ズッキーニと呼んでいる種類だ。
他のタイプのズッキーニの苗も順調に育っているものが多いので、これからの収穫が楽しみだ。

2026年5月12日火曜日

アボガドの2本の苗木を畑に植え付け。1本は元気なのだが1本は瀕死の状態でこれからの復活を期している。

庭では色々なバラがき始めている。





こちらはサルビア・ネモローサ
庭では、様々な花が咲いて賑やかになり嬉しい。


さて、昨年9月中旬に低温に強いとされるアボガドの苗木を2本(ピンカートンとフェルチ)をゲットした。

紹介された冊子には苗が届いて1か月くらいで10号鉢に移すように指導されていたが少し早めに、9月終わりに10号ポットに移植した。

土は教えられた通り、鉢の底に鉢底石を入れ赤玉土、その上に鹿沼土とピートモス、もみ殻燻炭を混ぜたものを入れた。

風に弱いとのことなので倒れないように支柱とコンクリートブロックを側に置いていた。
根は以前のポットではいっぱいに広がっていたが、まだ移植した10号ポットには広がっていなかったので、水やりを1日2回しないとすぐ水不足のサインが出た。
で、葉の状態を見ながらしばらくは朝夕2回の水やりをした。
販売苗業者さんの指導通り、寒くなった11月にハウスの中に移動させた。
今年4月にはハウスの中が非常に高温になるようになったのでハウスの外に出した。
その頃1本の苗木には新芽がたくさん出て生きていたが、もう1本には新芽も出ず葉も全て落ちてしまった。
ポットから出して地植えするのは6月がいいと聞いていたのだが、そんな苗木を今日地植えした。
右の苗木の葉が完全に落ちて、新芽も出てこない。
元気なのは『ピンカートン』の方だが、移植時花も咲いて落ちたあとだったが新芽もしっかり出ていた。

こちらは鉢から出してみると根も張っていたので教えられたように、耕した土は掘らずにピートモスと赤玉土と鹿沼土と腐葉土を混ぜたものを盛り土にした。

ところが葉がすべて落ちていた『フェルチ』の方は、ポットから出してみると根が全く張っていなかった
こちらの苗木は上半分近くを切り落として植えてみた。

アボガドは2種類の木がないと実を付けないとのことなので、弱った『フェルチ』には何とか復活を期している。