今日は久しぶりの嬉しい雨。
ヤマボウシの実がいい色になり、畑仕事の合間のいいおつまみになっている。
| 朝野菜の収穫が終わり、この写真を撮った後急にしっかり雨が降り出した。 |
| 朝野菜の収穫が終わり、この写真を撮った後急にしっかり雨が降り出した。 |
私の目の前にある蜘蛛の巣は払いながら畑仕事をするのだが、この時期の蜘蛛は急にサイズアップしてきた。
| お腹がコガネクモのように太くなっているが。赤い斑紋があるのでジョロウクモだ。 |
さて、空豆は昨年収穫直前に病気が発生し不満足な収穫になってしまった。
畝予定地は連作になるので有害な虫や菌を少しでも減らせるように夏の間太陽熱マルチを張っていた。
太陽熱マルチを外してみたが、強い日差しの日が続いているので、段々畑の土はカラカラだった。
せっかく太陽熱マルチを張っていたので、畝は耕耘せずに種まきする場所のみ浅い穴を掘って種を刺していくことにした。
| 準備した種は大部分は購入した種を使うことにした。 |
マユハケオモトが、その名のような花を見せている。
| 立派な眉刷毛だ。 |
さて、こちらは我が家の所々に姿を見せているセイタカアワダチソウ。
コセンダングサと共に色々な場所に蔓延る厄介な雑草だ。![]() |
| 黄色い花が咲いている時の方が抜き易かった? 根が強く張っていたので機械を使わず全て抜く頼りは若さのみだった。 |
![]() |
| 立花山に登るとき、この花園に魅了させて、こんな花園を作りたかった。 この花園も今は無くなっているので残念だ。 |
こちらはあまり見かけない蝶だが、ウラギンシジミのオスらしい。
| 決して珍しい蝶ではないようだが、私が見たのは初めてのような気がする。 |
| この辺りはホクホクの土なので掘り起こすのが楽しいようだ。 |
| ここも土が柔らかかったので掘り易かったのだろう。 目的は土の中のミミズだろうか? |
| 浅く植えていた里芋は掘り返されて食べられていた。 |
| ここのノリ網は12月収穫が終わったら外せる。 |
| ノリ網を掛けると草刈り機がその付近で使えなくなるのが欠点だ。 彼らが来なくなったらノリ網はすぐ外す予定だ。 |
ご近所さんのところの猫2匹が、最近よく畑に遊びに来る。
| 赤ちゃんの時から知っているが、2匹とも今1歳半の若いオスだ。 |
さて、土の状態がよくなっているためか、虫は多くても元気な野菜は害虫にやられにくくなっている。
数年前のこの時期の我が家の葉野菜は、アオムシやヨトウムシ被害が甚大で食べれないで終わるものも多かった。
しかし次第に、今の時期育つ葉野菜が虫にやられなくなった。
枯葉堆肥や木材チップ、カブトムシの幼虫堆肥などで土が微生物リッチになり根が健全に育つようになり、葉も丈夫になり害虫が寄り付きにくくなっているのだろう。
| 手前は白菜、奥はチーマディラーパの畝。 今も畑にはコオロギやバッタがたくさん居るのだが不思議に今年は葉野菜の被害が少ない。 |