| 大きさは直径7㎝位になっている。 |
さて、今年も段々畑で育っているビワはたくさんの収穫をもたらし、お裾分けも出来、嬉しかった。
| この収穫後ビワの木には多くの実が残っていたが、食べ飽きたので自然落下させようと思っていた。 そんなビワの実に、数日前カラスがやって来て、1個咥えたら飛び去りの繰り返し。 2日間でビワの木の実は全て無くなり寂しい姿になった。 |
そして、食べたあとのビワの種で作る酒が美味しいので、今年も作ることにした。
このアミグダリンはビワなどのバラ科植物の種子に天然に含まれる成分で、摂取すると体内で分解されてシアン化水素(青酸)を発生するため、食品としての安全性確保の観点から、日本の農林水産省や東京都保健医療局などは、以前ビワの種子を使用した料理を食べる際には十分に気をつけるようにと注意を呼びかけていた。
私は30年以上このビワの種酒を飲んでいるが、大量摂取したことは一度もない。