小さな苗木を植えて3年半の山椒の木に実がいい感じで出来たので、昨日家人が収穫して舐めてみたら辛みが強力だった。
| こちらがその山椒の木。 |
口の中がしばらくしびれる感じは、四川で麻婆豆腐を食べたときの山椒を思い出した。
葉はこれまでも収穫していたが実を収穫したのは初めてだったのでとても嬉しかった。
| 数分熱湯であく抜きした後醤油に漬けた 馬刺し醤油に使ったが最高に美味しかった。 |
小さな苗木を植えて3年半の山椒の木に実がいい感じで出来たので、昨日家人が収穫して舐めてみたら辛みが強力だった。
| こちらがその山椒の木。 |
| 数分熱湯であく抜きした後醤油に漬けた 馬刺し醤油に使ったが最高に美味しかった。 |
| ヤーコンは今でも四の段の主力野菜だ。 |
この段の上に近くの土地に育つ木が畑の上に入り込んで枯れ、今にも落ちそうになっていたので、風の強い日はここで仕事が出来なかった。
だが、この3月にそんな枝はすべて高枝切り用の鋸で切り落としたり、長いロープの先に鉄の輪をかけそれを引っかけて落としたりした。
周りにあった槇の木も低く凝り詰めたので、この段の畑も安心して畑仕事が出来るようになった。
| こちらはトマトの苗。 |
| これはピーマン。 |
| こちらはナス。 |
| この畝にはゴーヤ。 |
| こちらは四角豆。 |
| 今は小さな苗だが、あっという間に大きくなるはずだ。 |
梅雨入りした庭ではピペリカムが元気に花と実を付けている。
| 最近は実が増えてきて花は減ってきたようだ。 奥にはユリの花も見えている。 |
バラもたくさん咲いている。
さて、デストロイヤー栽培では2月に種芋を植え付けたものが主力だが、小さな畝に分けて育てていた。
今日はそんな芋を掘り起こした。| 土を洗い落として乾かしたものを室内に保存している。 室内の芋はどうしてもある程度の数を重ねて保存する。 一つでも腐れ始めると他の芋に伝染するから時々チェックが必要だ。 |
| こちらは咲き始めたアーティチョーク。 きれいだが、花の状態は元気いっぱいという感じではない。 今年も種採りには失敗するかもしれない。 |
さて、 春ジャガの後作にはトマト、ナスは同じ仲間なので植えないようにしている。
味噌作りに使う大豆を育てたい気もしたのだが、そこまで広い場所が確保できないのと、大豆の種採りは結構面倒なので、ご飯を炊くときに一緒に入れる黒豆を少しだけ育てることにした。
この黒豆は黒千石という名で、以前友人から頂いたのだがとても美味しかったので昨年種まきして収穫をした豆の使い残しだ。
10月に収穫できたが豆の取り出しには結構手間取り最終的に豆を鞘から完全に取り出したのは12月になった。
で、まだ種にする豆はたくさんあるのだが、今年も小さな一の段の畝で使う分だけの黒千石を育てようと思っている。
| 手前のマルチをしているところに黒千石の種を蒔いた。 その奥に見える斜面にはフェンネルを片付けたあと立てた支柱が見えている。 |
| 大きさは直径7㎝位になっている。 |
| この収穫後ビワの木には多くの実が残っていたが、食べ飽きたので自然落下させようと思っていた。 そんなビワの実に、数日前カラスがやって来て、1個咥えたら飛び去りの繰り返し。 2日間でビワの木の実は全て無くなり寂しい姿になった。 |
アジサイが次々に満開になってきている。
さて、とても弱っていたハウスのアスパラの苗。
| 去年は全く収穫出来なかった。 今年も思うように芽が出て来ず苗が弱っているようだった。 ただ、先日からカブトムシに幼虫堆肥を撒いていたら復活のサインが出ている。 |
カブトムシの幼虫はもうすぐ蛹になる時期なので、今日今年最後の幼虫堆肥を収穫して、そんなアスパラの株元に撒いていった。
| 蛹になった幼虫はいなかったが、もう蛹室を作っているものは多かった。 この時期に堆肥取りをするのはかわいそうだったが、もう一度蛹室を作って蛹になってもらおう。 そして、成虫になって元気に近くの山に飛んで行って欲しい。 |
そして、今日取り出した堆肥は9個の幼虫堆肥小屋からだったのでかなりの量があった。
で、アスパラの他に、明らかに弱っているアボガドの苗木1本と芽を出さないザクロの苗木があったのでそれらの株元、さらに芽が出始めたばかりのコンニャクのやショウガの芽の周りにも撒いておいた。
| ただ2本の花が揃わないと実は付かないそうだ。 |