2026年7月14日火曜日

枝豆を最終収穫、黒豆の鞘を収穫遅れと誤った。トマトの種採りを早くも開始。

全国各地で38℃を超える暑さが報告されている。
我が家でも35℃超えの暑さで、昨年より元気に育っていると思っていたトマトの苗のいくつかが、少し弱ってきた。
で、少し早すぎるとは思ったが今日は中玉トマトの種採り開始だ。
こちらが我が家で育てている4種類のトマト、今のところ順調な収穫が続いている。
左上が今日種採りを開始した中玉トマトだ。
こちらは、ハウスの中で育っているトマトの苗だが、急に弱ってきた。
これまで順調に収穫してきた苗で、水やりも追肥も気を付けてやってきたのだが。

さて、トマトの種採り法は、以前は、ビニール袋に2~3日皮を除いたトマトを入れて発酵させて水の中で果肉を外し種採りをした。
この作業では、ビニール袋の中で発酵させたトマトが臭くて嫌だったので、今年からは収穫遅れで傷んだトマトを水の中で潰し、種が一緒に外れるのは無視して皮と大部分の果肉を外し、半日水の中に漬けておくことにした。
皮とある程度の果肉を外した時点で種の他はゼリー様の果肉が少し残るだけになる。
半日水に浸けたあとは、乾かせばもう使える状態の種になっていた。
こんな感じでミニトマトや筋肉トマトも種採りをしようと思っている。

ところで、こんな暑すぎる日では、ちょっと畑仕事をするだけで汗びっしょりになる。
それでも、野菜の収穫だけは毎日やっている。
こちらが昨日朝の収穫
少し多めに枝豆を収穫した。
こちらが、枝豆の畝だが芽出しが上手くいかなかったので育っている苗が少ない。
防虫ネットを外しても、雑草しか見えないが少ないが枝豆の苗が育っている。
2週間ほど前から収穫を始めたが、私が消費する分には十分だった。

ただ、昨日見てみると鞘の色に若干変化が出てきたように見えた
これ以上遅れると酒のつまみに食べれなくなる?

そう思って、今日は残りの枝豆をすべて収穫した。
予想以上の量があったので、半分以上お裾分けだ。
鞘が茶色く見える豆は収穫時期が過ぎてきた枝豆ではなかった。
今年は黒豆も初めて種まきしたのだが、そんな豆の鞘が収穫時期が遅れているように見えたのだ。

湯掻いてみると豆は硬くなっておらず、文句なしの状態で食べれた。
来年はこんな判断ミスが起こらないように1種類の枝豆を育てるようにしよう。

2026年7月13日月曜日

オクラの収穫量が増えてきた。緑色片岩。

恐ろしくなるような暑さの中でも、蔓バラ『アンジェラ』はきれいな花を見せている。


先日数日間、サルがやって来て被害を被ったが、オクラは十二分に収穫出来ている。

多いものでは1本から3個くらい採れることもある。
害虫(ハマキムシ)などによって巻いた葉は多いので、そんな葉を早めに切り取って様子を見ているが、苗の勢いに悪い影響は出ていないようだ。

ズッキーニの苗の侵入で負けそうになっていた第1陣の苗たちは順調に大きくなりつつある。
ズッキーニは花を付けながらさらに隣の畝に侵入していっている。
ただ、この時期実の数は激減している。
ズッキーニの葉とオクラの葉はそっくりなので間違えそうになる。
少し遅れて種まきした第2陣の畝からも収穫が始まっている。

一日の収穫量はこれくらいだが、お裾分けする分も十分量が採れている。

ただ、オクラの実は成長がとても速く、花が咲いて収穫まで1週間だ。
で、採り忘れると硬く食べれなくなるので毎朝夕チェックするようにしている。

これくらいがギリギリセーフの大きさだ。


ところで、こちらはこれまで畑などからたくさん出てきた緑色片岩


乾いていると、緑色がはっきりしないが、割った時や水に濡らすと緑色がはっきりする。

ユンボで土地を掘り起こしたときに大量に出てきた。
きれいなので、適度な大きさに割って花壇周囲などに並べている。


福岡県では犬鳴峠辺りで大量にあって有名らしい。
石からは地球の歴史が少し学べるので、最近すこし石に興味が出てきた。
緑色片岩は美しいので庭石などにも利用されることが多い石とのことだ。

2026年7月12日日曜日

4月末に種芋を植えたデストロイヤーの掘り起こし。やはり暑さで腐った芋もあり植えた種芋より若干増えた程度の収穫。この時期にも種芋植え付け。

こちらは昨年プランターから地植えに戻した『パキスタシス・ルティア』

地植えした後苗の状態は良好のようで、新しい枝も伸びている。
だんだん大きく育っていくのがとても楽しみだ。

さて、新ジャガが採れ始めた4月の終わり頃にまだ食べ残したデストロイヤーがあったので、その時期に種芋を植えたことはなかったが植えてみた。

これまでの春ジャガの植え付けは1月の終わりから3月まで。
4月末に畝に植え付けた芽が出て少しシワシワになっていた芋。
1~3月に植え付けたデストロイヤーは収穫が終わり、大部分は家の中の涼しい野菜置き場に保存しているが、一部は小屋の屋根の下に置きっ放しだ。
この暑さでそろそろ腐れる芋が増えてくると思われるので、こんな芋から先に食用に使っている。

最近は大雨の日が続き、その後は猛暑が続いている。
こんな条件では4月末に種芋を植えた芋も腐れるのではと思い、昨日1株試し掘りした。

小さ目の芋だが、食べれる状態だったので、今日は4月末に植えたすべての芋を掘り返すことにした。
掘り起こした芋は小さな芋が多く、中には予想通り暑さのためか腐れ始めたものもかなりあった。
大丈夫と思って収穫した芋も、水洗いして干そうと思ったら、一部が腐れていたりそうか病がひどい芋もあった。
こんな芋はすべて廃棄処分だ。

最終的に収穫したのが下の写真で、量は植え付けた芋より若干多い程度だった。
小さい芋中心の収穫だったが、10cm超えの芋が2個あったのは嬉しかった。
一応水洗いして干したあと、状態のいい芋は室内保存にした。
4月末の種ジャガの植え付けはそれなりの結果だったので、もし来年も4月末に食べ切れない芋が残っていた場合には植え付けることにしよう。

また。オババの家に行った時、植え忘れの芽が出た状態の種芋(男爵)がたくさん転がっていた。
この7月中旬にジャガイモの種芋を植えたことはないのだが、オババは物は試しに植えてみると言っていたので、私も4個種芋もらい試し植えしてみることにした。
植えたのは、電柵の中の日陰部分が多い場所だ。
今日掘りだした芋の中にも、もう芽が出てきている芋がかなりあったので一緒に植えてみた。

一応、そうか病対策に米ぬかは全ての植え場所に入れておいた。

果たして、こんな時期に植えたジャガイモは夏を乗り切って秋に収穫できるのだろうか?

2026年7月11日土曜日

トマト、これまでの一日収穫量で最高。第2陣植え付け苗も順調に育ち、今年のトマトは長い間収穫が続きそうだ。

 トマトはサル被害には遭うが、カボチャや芋類ほど好物ではないようでその被害は少ない。

で、今日はこれまででも最高量の収穫になった。


トマト栽培は失敗も多いので、数苗づつたくさんの場所に育てている。

一番メインに育てているのはビニールトハウスの中で、ここには私が育てている4種類の苗をすべて植えている。

ここでは1本の竹支柱と、天井からつるした数本の紐で枝を誘引している。
背を低く切り詰めたことにより去年のような天井からの熱被害がないようだ。

ハウスの中のトマトはこれまで安定して採れているが、今日は料理用トマトがなかった。
ハウスの中の料理用トマトは3日前に2個収穫したが次回収穫は5日後くらいだろう。
現在、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマトはちょうどいい収穫が続いているが料理用が少し少なめだ。
今日料理用トマトの1個だけの収穫だったが、それは今年初めて作った五の段の畝。

ここの苗は2本の竹支柱とエクセル線で固定している。
このやり方が我が家のトマト栽培では一番適しているようだ。
今日一番たくさん採れたのは四の段の畝。

ここは1本の竹支柱と2本横に固定用の竹で支柱を固定するやり方をしている。
苗は元気だが枝の誘引が不十分な感じだ。
このやり方も来年から使えそうだ。

昨期、1月まで収穫できた四の段北の畝は、去年と同様今の時期はヒョロ苗だが、少しづつは収穫出来ている。


ハウスと同様、かなり期待して見ているraided bedの苗は、ぼちぼちの収穫状況。

その裏側に植えた苗は、なぜか枯れ始めた。
先日サルが入ってきたので苗が弱ったのかも?
もう1か所あるraised bedの苗は、ツクネ芋の苗を競合する形になったのでうまく育ってないようだ。

ここに育つ苗はすべて中途半端。

ツクネ芋とトマト、どちらのために立てた支柱か分からない。
ツクネ芋の葉の下にミニトマトの実が見えている。
去年の7月末には第1陣のトマトの苗が全部枯れたが、今年はまだまだ勢いが衰える感じはない。
一応、そんな時のために第2陣として刺し芽した苗が数か所で順調に育っている。
半日陰部分に植えた第2陣は、この暑さの中でも順調に育ってくれると期待している。
トマトに関しては、苗の誘引法も大体決まってきたし、今年は心配なく収穫が続きそうな気がする。
去年は種採りもうまくいったので、今年も秋になったら同じようにやろうと思っている。

ところで、今日も暑かったが我が家のすぐ裏手にある浮嶽9合目まで登ってきた。
最近ちょっと地質学に興味を持ち始めている。
浮嶽9合目付近の岩の表面。
こんな粒粒の石が地球の長い歴史を教えてくれる。

2026年7月10日金曜日

最近ピーマン類の苗に増えてきたカメムシは水没させるやり方で。『巨峰』は無事収穫までたどり着ける?

ここ数日間急に暑くなった。
赤い花が大好きなモンキアゲハが最近クロコスミアの花に集まっている。



モンシロチョウはブロッコリー類が育っていないこの時期、バジルの花が好きなようだ。



さて、この時期色々な野菜にカメムシが付くが特にピーマン類の苗にはカメムシが多いようだ。
当然、被害に遭ったピーマンは食べれなくなってしまう。

カメムシの数が少ない時は見回り時に潰しているのだが、多くなるとそうはいかない。
こちらは2年前、ピーマンに大発生していたカメムシ。
ネットで調べるとハッカ油や殺虫剤を使うなどの色々な方法が載っているが、オババから教わった方法、基本的にカメムシは触ろうとすると下に落ちるので、水の入ったバケツを下に置いてピーマンの苗を揺らしそこにカメムシを落としていくやり方をやるようにした。
カメムシは泳ぐのは下手みたいで、次々に溺れていった。

まだ、2年前のように多くのカメムシは来ていないが、潰して手が臭くなるよりましなのでピーマン収穫の際には水の入ったバケツも持っていっている。

ところで、今年は初めてブドウの房がいくつも付いている。
少しは実が大きくなり始めた『巨峰』だが、実はかなり小さい感じだ。
また、同じ時期に苗木を植えた『シャインマスカット』には全く実が付かなかった。
初めてここまで実を付けた『巨峰』。
ネットで勉強して、抗菌薬などの薬剤噴霧を週に1回やっているが、実の所々に黒い斑点が発生している。
この時期実の表面に黒い斑点が出る病気には、カビ(糸状菌)による黒とう病があり、恐らくそうだと思われるので、今の時点で大きな斑点が付いた実は取り外していた。
また、約半数には袋掛けをしてみたが、袋掛けをしたところとそうでないところに違いはない。
まだ、全く色付いていないし、実も小さいので鳥獣被害は出ていない。
初めてここまで来たが、これから収穫まで無事にたどり着けるか楽しみに見ていこう。