大好きな緋寒桜の花が咲き始めた。
まず寒肥桜の側に甘夏の苗木を植えた。
さらに、八朔は年末年始に二の段東にあった大きな切り株を掘り起こした跡地に植え付けた。
もうすでに徒長してしまっている苗もある。
大好きな緋寒桜の花が咲き始めた。
さて、秋まきホウレンソウは、この時期順調に収穫出来ている。
1月に種を畝に直蒔きした春まきホウレンソウも順調に本葉を出している。
そして今日ポット取りした苗は植え終わり、この畝もホウレンソウの苗でいっぱいになった。
| 先日ハウスのコンテナの中にもみ殻燻炭リッチな土に入れていた。 |
この時は藁は使わなかったのだが、他の方のyou tube動画を見てみると色々な芽出し法が紹介され、藁を使ってる方もいた。
確かに藁はこれまでの経験上かなりの保温効果がある。
保存出来たサツマイモはまだたくさんあったので、前回と同じ条件で藁も使ってみて、使わないものと芽出しに差が出るかのチェックをしてみることにした。
まだ燻炭の中で貯蔵していた芋がかなりあったのでそれらの芋を取り出し藁を敷き詰めたコンテナの上に燻炭リッチな土を入れ取り出した芋を並べた。
| 立派に保存出来た芋たちだが、芽が出るサインは今のところない。 |
| 外からも中の様子がわかるようなガラス張り。 |
| ユニークなカフェは可動式とのこと。 |
| 堆肥を作ってもらうのに数個のボックスや大き目のプランターを使っている。 一つのボックスの蓋を開けてみると、瀕死状態の幼虫がたくさん。 |
| そして、そんなチップの中にはこんな悲しい状態の幼虫が見つかった。 いや~可哀そうなことをしてしまった。 |
昨日から今朝にかけての嬉しい雨で、全く流れてなかった水場にはしっかり水が流れ始め、水溜タンクも溢れ出していた。
こんな日は畑には出ず、ハウスの中でズッキーニの種まき。
| ポット取りが終わったセルトレイはズッキーニの種まきに使っていくことにした。 |
去年は6月の初めが収穫のピークだったが6月の終わりには一見腐れえ始めのズッキーニも出てきた。
| 昨年6月初めに収穫が増えてきた丸型ズッキーニと白ズッキーニ。 |
| こちらは同じ日に収穫した縞々ズッキーニ。 |
| こちらは薄緑ズッキーニ。 |
| こちらは5年前の6月の初めの収穫。 以前育てていた緑ズッキーニは、種採りに失敗して最近は育てていない。 |
とにかくズッキーニは梅雨に腐れ始めるものが出ることがあるので、それまでに十分収穫できるようにしておきたい。
以前タイ旅行をした時に、完全に木になったナスを見たことがある。 暖かい国ではナスは冬越しするとのことだ。 この冬は暖冬だったのでこのナスの苗も冬越し出来たのかもしれない。 |
| こちらは昨年12月に収穫したブラジルナス。 赤くなったものも食べてみたが、さすがに硬さが出て味も落ちていた。 で、赤いものからは種採りをしておいた。 |