2026年2月19日木曜日

白菜のトウ立ち菜の収穫開始。

まだ落葉樹に葉は出ていないが、地面では雑草も増えているが、かわいい水仙の花があちこちで咲き始めて賑やかになってきた。






さて、私が好きなトウ立ち菜が次々に顔を見せる時期になっているのだが、今日から白菜のトウ立ち菜が加わった。

白菜のトウ立ち菜は花芽を支える茎が太くて甘い
ほろ苦さが特徴のチーマディラーパと対照的だが、どちらも大好きなトウ立ち菜だ。
どちらもいろいろな食べ方が出来るのだが、チーマは蒸して食べるのが、白菜はお浸しで食べるのが一番好きだ。
こちらはチーマディラーパ。
白菜と奥にチーマの畝がある。
その手前の不織布べた掛けの下には小さなニンジンの芽が出ている。
チーマディラーパは大好きなので数か所で育てているが、早くも菜の花状態になりかけた畝もある。
一方、こちらはルッコラの花芽。
ルッコラの花芽は天ぷらにすると美味しい。

落葉して寂しくなった木の中にも、春の気配を感じさせているののもある。
こちらはハクモクレン。
蕾が少しづつ膨らんできている。

おいしい花芽野菜を食べているうちに、しっかり春が近づいてくれるのは嬉しい。

2026年2月18日水曜日

ブロッコリー類の小~さな苗を畝に植え付け。防虫ネットのトンネルと不織布トンネルで育ちに差は出るだろうか?

 こちらはraised bedのエンドウ豆の花

ここでは絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースを混植している。

よく見ると豆の姿もあった。
豆の感じからはグリーンピースだろうか?
どの種類の豆にせよ実の付きは早いようだ。

畝には3種類の豆を別々の畝に育てているが、raised bedの苗より生育は遅れている。


さて、ブロッコリー類のポット苗では本葉も出始めたので、まだ小さな苗だが畝に植え始めた。
今年は、防虫ネットのトンネルと不織布トンネルの下にこれらの苗を植え付け育ちに差は出るかどうかをチェックすることにした。
使ったのは茎ブロッコリーのポット苗。
条件を同じにするため同じ場所に二つの小さな畝を作った。
以前は防虫ネットと不織布を二重掛けにして、3月中旬に不織布だけを外すことをやっていたが、防虫ネットのみで苗が同じように育つのなら、その方が労力が楽になる。
手前が防虫ネットのみ、奥が不織布のみの畝だ。

もし防虫ネットの方が育ちが明らかに遅くなるようだったら、来年からのブロッコリー類はまた二重掛けに戻すかもしれない。

2026年2月17日火曜日

昨年夏収穫のデストロイヤーを植え付けるのはいつがベスト?試しに昨年12月に植えた芋苗は極めて元気。今年第1陣で植えた畝では芽が出たのは2/3。

空豆の一番花が咲き始めた。

今年の空豆は今のところ苗は順調に育っているが、アブラムシの発生も多いので心配だ。
これから収穫まで順調に育ってくれることを期待しておこう。

さて、昨年の春ジャガとして育てたデストロイヤーは秋ジャガが収穫出来始めた12月からは食用にせず、例年通り今年の春ジャガの種芋として1月に植え付けるつもりだった。

こちらは12月初めのデストロイヤー。
しっかり芽が出て、芋もシワシワになり始めていた。

こんな芋の状態を見て、通常春ジャガの種芋は1月に第1陣として植え付けるのだが、今回は試しに昨年12月の初旬に10個ほどマルチも掛けていない小さな畝に植え付けてみた。

暖冬だったことも影響したのが、そんな種芋からは2週間後には芽が出たので、12月末に不織布を掛けていた。

こちらが12月に種芋を植えた畝の今日の様子。
苗は大きく育っているようだ。

不織布を取ってみると、素晴らしい苗の姿があった。

このまま成長を続けることを期待して再度不織布を掛けておいた。

この時使った種芋は1月に入るとさらにシワシワになっていたが、予定通りすべてを1月中旬までには植え付けた。

1月に第1陣として植え付けたデストロイヤーは不織布をべた掛けしておいた。

不織布を剥いで確認してみたら2/3くらいがを出していた。

ただ、芽が出ていないところを掘り返してみると植えた芋が腐っているものが多かった。

で、そんな場所には新たにこの冬収穫した秋ジャガを種芋として植え付けた。


不織布をべた掛けしているこんな畝では来月には不織布のトンネルに切り替えようと思っている。

果たして、昨年夏収穫のデストロイヤーを種芋として植え付けるのはいつがベストなのだろうか?
昨年までは1月に植えてきたが、もしかしたら12月に植え付けの方がいいのかもしれない。
私の予想では、1月に種芋を植えた苗からは例年通り5月収穫できると思っているが、12月に植えた種芋の苗はもっと早く収穫できるのだろうか?
収穫の時がとても楽しみだ。

ちなみに、1月の終わりにこの冬収穫した芋を種芋として植え付けた畝ではまだ芽が出ていなかった。
不織布を剥いでも芽が見えなかったので、試しに掘り返してみた。
芋は腐れていなかったが、まだ芽は出ていなかった。
恐らく3月に入ったら、すぐ芽が出てくるだろう。

2026年2月16日月曜日

知人から立派なクヌギの原木を頂いたので、シイタケ菌駒の打ち込みブルーシートの下で仮伏せ。

今年は段々畑を明るくするために多くの椿の枝を落としたので、この時期咲く花が少し減って寂しい。
それでも木自体も日当たりがよくなるので、来年はもっときれいに咲いてくれるだろう。


さて、3年前から始めているシイタケ栽培
ここが五の段東のシイタケ栽培をしている場所。
最近は雨が少なく小さな乾燥シイタケ状態で収穫することが多かった。

我が家には原木になるクヌギの木がないので、これまで栗や桜などの太めの木を原木として菌を打ち込みホダ木として使っていた。

桜の木は収穫できるまでの期間は早いが木が朽ちてしまうのも早く、菌を打って2年でスカスカになってシイタケが出来なくなったホダ木もたくさんあった。

で、しっかりとしたクヌギの原木が欲しいと思っていた折、知人が私がシイタケ栽培をしていることを知り、クヌギの原木を譲ってくださると言われていたので大喜び。

今日は頂いたクヌギの原木にシイタケ菌駒を打ち込んだ。

頂いたクヌギの原木や、我が家の桜や栗の原木にシイタケ菌を打ち込んだホダ木はブルーシートの下で仮伏せしておいた。

例年通り、5月の終わりか6月の初め頃本伏せにするつもりだ。


ところで、イチョウの木はキクラゲが自然発生する。

薪用に切ったイチョウの木から先週小さなキクラゲが自然発生していた。
今日見てみるとは先日の雨の影響か急に大きくなっていた。
ただ、キクラゲをたくさん育てようと意識してイチョウの木を置いているところには思ったようにキクラゲは発生していない。

小さなキクラゲは発生しているので、そのうち収穫が増えるかもしれない。
とにかく、キノコ類の発生は条件が整わないと難しいみたいだ。

これまでは上手なシイタケ栽培とは言えない状態が続いていたのだが、今日は上等な原木を手にすることが出来たので、少しづつの収穫を続けながら満足な収穫が出来る日を待つことにしよう。

願わくばシイタケ菌がもう少し安く手に入ったり、シイタケからシイタケ菌を取り出して増やしたりできるようになると嬉しいのだが。。

2026年2月15日日曜日

旅行帰りの菜園。

 楽しかった宮古島旅行から昨夜帰ってきた。



こちらは鮮やかな色のベニモンアゲハ。

宿はシュノーケリングを楽しむことが出来るシギラビーチのすぐ傍にあったので助かった。
天気にも恵まれ嬉しかった。
こちらは宿からの夕日。 


さて、我が家の畑に帰ってみると数日間の留守の間に春が近づいているようだった。
モミジの新緑はまだだが、地面の雑草の緑が目立ち始めた。
水仙はこれまで咲いていた白いタイプの他に、黄色いものも加わってきた。



先日から収穫を続けているチーマディラーパはまだまだ新しい花芽を出している。

こちらは相変わらず元気なチーマディラーパ。
チーマ以外の花芽野菜も元気を出していた。
チーマそっくりだが、茎がより太い白菜の花芽も姿を現した。
天ぷらが美味しいルッコラも元気に花芽を出している
チンゲンサイにも花芽が見え始めた。

気温も上がり空豆やアーティチョークのアブラムシも元気を出しているようだ。
茎元にたくさん撒いていたもみ殻燻炭の効果はないようだ。
空豆のアブラムシは手で潰し水シャワーで落としておいた。
アーティチョークの株元にはたくさんのもみ殻燻炭を撒いていたのだが効果なし。

1月に種芋を植えたデストロイヤーからは芽が出揃っていた。

後日、不織布を固定しているUピンの位置を内側にずらそう。

ハウスの中では夏野菜の芽出しした小さな苗も順調のようなので、本葉が出てきたブロッコリー類のポット苗は、近いうちに畝への植え付けを始めよう。

旅行中ハウスの中のポット苗に枯れるものが無くてよかった。