2026年6月14日日曜日

漬けた梅に塩もみした紫蘇を入れ込み。昨年までの紫蘇でふりかけを作りはなかなかうまくいかない。ミモザの小さな苗を大きのポット取り。

 庭に植えているヤマボウシは木の周囲一面を真っ白にしている。


さて、今年のは不作だったが、我が家で漬ける大梅だけは確保できた。

我が家の梅干しはとても美味しいと思っているのだが、最近少し余る傾向になっている。

去年までに作った梅干しは、大梅も小梅もまだ瓶にたくさん残っている。
また、今年は梅酒は作れなかったが、去年の梅酒も十分残っている。

今日もいつものようにまず樽に入れていた梅を大瓶に移した。
量は少なめと実感。
余分に出た梅酢は十分あったのでペットボトルに取り置いている。
梅酢は何かと使える。

紫蘇の方は去年自家採取した種を蒔いて育てたものだが、で育てている出来は予想通り。

斜面畑地の下の方に植えた紫蘇も思ったよりきれいに育っていた。
で、そんな紫蘇のきれいな部分だけを収穫し、塩もみして十分絞って梅漬け瓶に入れ込んだ。
入れた瞬間は思ったほど真っ赤にならなかった。
それでも、時間と共に赤く染まってくれると思っている。

ところで、昨年まで梅にたくさん入れていた紫蘇でふりかけを作ろうと思い、取り出して水洗いし塩分を減らして乾燥させた。

更に夜は食品乾燥器で乾燥させたが、なかなか売り物のように粉々にならない。

乾いてはいるのだが、なかなか小さな塊が出来て取れない
摘まんだら丁度良い塩加減だったので、この状態でふりかけに使おう。


話は変わって、我が家の庭にはミモザの木が2本ありきれいな花を見せてくれるのだが、この時期には大量の種が出来、木の下にはそんな種が落ちている。

ただ、そんな種から自然発生苗が出たことは一度もないので、発芽させるのは結構難しいのかもしれない。
一昨年は芽出しには数本成功したが、越冬出来なかった。
昨年は6月の終わりに種蒔きして10本くらいの芽が出て、現時点で3本苗が残っている。
ただ、こんな小さな苗を植え付けると、どうしても雑草と一緒に刈り取ってしまう。
今日はこんなミモザの苗を大きなポットに移植した。
今年1年かけてさらに大きく育ったら、色々な場所に植え付けようと思っている。

2026年6月13日土曜日

トウモロコシの試し採りは100点!1週後孫たちが集まった時に全収穫予定。成長が悪い斜面畑地の長いズッキーニの苗2本を移植。

 アーティチョークが満開に近づいている。

こちらは三の段
こちらは桜の木の下の花。

以前福岡の立花山のすそ野で見たようなアーティチョークの花園には程遠い。
それでもこれまででは一番きれいに咲いているようだ。


さて、これまでアワノメイガ被害や受粉不足やサルの被害などで満足な収穫をほとんど出来たことがないトウモロコシ栽培

今日の試し取りでは嬉しい結果。
今年やったことは
アワノメイガ予防で、ビニールトンネルの中で早期種蒔き。
ビニールトンネルの中では時に水やり。
苗が伸びてきたらビニールトンネルを支柱代わり。
雄花が出次第順次自家受粉。
これだけのことをやったら、すべのの苗にしっかり実が付いてヒゲも茶色く枯れてきた。
非常に順調だと判断し2個試し採りした。
結果は文句なし。
私が育てたトウモロコシでは100点だ!
後は、この1週間電柵の中にサルがやってこないことを祈ろう。

ところで、今年初めて斜面畑地の上の方に長いズッキーニの種蒔きをした。
芽出しは良かったのだが、やはり日陰部なので成長が悪い。
同じ斜面畑地でも下の方に植えた紫蘇はきれいに育っていた。
やはり上の方は木の陰になるので苗の育ちが悪いようだ。
このままだと、とても実が成るまで成長するとは思えない。

で、2本だけ日当たりまずまずの獣柵近くにスペースを作って移植してみた。
獣柵のトタンが見えている辺りは、槇の木を切り詰めたので明るくなっている。
で、この辺りの雑草を片付けて、斜面畑地から元気がよさそうな苗を2本移植した。

植えた場所には少々高く成長してもいいように丈夫な長い竹支柱を立てておいた。

折角たくさん芽出しした長いズッキーニの苗、1本だけでも収穫して冬瓜と同じような料理で食べたいものだ。

そんな長いズッキーニを移植した獣柵の近くでは、以前種蒔きしたインゲン(モロッコ)が順調に実を付けていた。
この場所で野菜が普通に育つことが実証された。
やはり、槇の木を切り詰めて明るくなったのがよかったのだろう。
畝のインゲンも順調なので、しばらくは満足な収穫が続きそうだ。

2026年6月12日金曜日

刺し木したイチジクの実が今年は食べれそうだが最初に色付いた実はカラスが持っていった?スイカの苗の摘芯。山椒の収穫&しょうゆ漬け。

真っ赤なバラが次々に咲いている。

梅雨の時期の花の女王といった感じのユリは存在感が大きい。

小さな苗木を植えて3年半の山椒の木に実がいい感じで出来たので、昨日家人が収穫して舐めてみたら辛みが強力だった。

こちらがその山椒の木。

30年前にも山椒の木を育て,とても大きな木になって実もたくさん収穫していたが、その時の山椒と比べ物にならないほど辛みが効いていた。
口の中がしばらくしびれる感じは、四川で麻婆豆腐を食べたときの山椒を思い出した。
葉はこれまでも収穫していたが実を収穫したのは初めてだったのでとても嬉しかった。

数分熱湯であく抜きした後醤油に漬けた
馬刺し醤油に使ったが最高に美味しかった。
これから、毎年実の収穫が増えてくるだろうから以前のように味噌漬けなど色々使えるようになりそうで嬉しい。

さて、根が張るので以前育てていたドルフィンというイチジクの品種を、7~8本斜面に挿し木して4本くらいが2ヶ所に残り、1本の実は今年から収穫出来そうだ。

一番大きく色付いていた実はなくなったが、今もいくつか大きな実が成っている

色付いた実は時々遊びに入ってくるカラスが持って行ったようだ。
以前別の場所にあった親木は毎年大量の実が成り、やはりカラスがしょっちゅう食べに来たり、採り忘れるとスズメバチが集まったりして大変だった。
今回はスズメバチが来る前に収穫しようと目論んでいたのに残念だ。
ここにも数本が根付いたもう1か所のイチジクの木がある。
こちらも来年くらいから食べれる実が成りそうだ。
イチジクの木の根は張り、斜面の土の固定にもなっていると思われる。
ただ木が大きくなると、成っている実が見えなくなり、熟れた実はスズメバチを呼び込むことになる。
少々大剪定をしても枯れることはないので、冬の時期はしっかり剪定管理をしていこう。

ところで、塩ビ管で育てているスイカの苗も長さ1mを超え。地を這う状態になった。
もう花も咲き始めた。
実を付けるのも時間の問題だろう。
で、今日はスイカの苗の摘芯をした。
これまで、あまりうまくいかなかったスイカ栽培。
今年は種から4本を育てているが、今のところ順調なのでとても楽しみにしている。

2026年6月11日木曜日

四の段北に小さなモロヘイヤの植え付けで、四の段北の畝にはこの夏育てる野菜は全て植え付け終了。

畑の脇で色々なところで花を見せているサフランモドキ


四の段の上の斜面にはノカンゾウとアジサイが咲いているが、ノカンゾウは一日花なので咲いている花はきれいだが枯れた花も交じってあまり美しくない。


さて、こちらは四の段に今日植え付けたモロヘイヤの小さな苗。

もともと竹藪だった場所を掘り起こして作った四の段北
最初はヤーコンのみを育てていたが、今年は育つ野菜が増えてきた。

ヤーコンは今でも四の段の主力野菜だ。

この段の上に近くの土地に育つ木が畑の上に入り込んで枯れ、今にも落ちそうになっていたので、風の強い日はここで仕事が出来なかった。

だが、この3月にそんな枝はすべて高枝切り用の鋸で切り落としたり、長いロープの先に鉄の輪をかけそれを引っかけて落としたりした。

周りにあった槇の木も低く凝り詰めたので、この段の畑も安心して畑仕事が出来るようになった。

こちらはトマトの苗。
これはピーマン。
こちらはナス。
この畝にはゴーヤ。

こちらは四角豆。
このほか赤ちゃんコンニャク(生子)も植えている。
これらの野菜に、今日植え付けた小さなモロヘイヤが加わって、この夏に育てる四の段北の野菜は勢ぞろいした。
今は小さな苗だが、あっという間に大きくなるはずだ。

今年も四の段北に育つ野菜が楽しみだ。