寒肥桜が満開だ。
昨年は3日で散ったハクモクレンもまだ満開の状態が続いている。
| 3日前に満開になっていたが、まだ全く花は散っていない。 |
さて、段々畑ではオババにもらった高菜の苗が大きく成長してきた。
で、昨日高菜漬けに挑戦するために収穫した。| 葉の間に付いた泥や砂を洗い流すのも結構大変。 小さな虫もいた。 |
漬物樽に入れ漬けたが、収穫以外はすべて家人がやっているので詳細は分からない。
で、苗を移植して3列あった畝を2列に整理した。| まだ苗は小さいので、移植はうまくいくだろうと思っている。 |
国際女性デーに合わせるように我が家のミモザが満開になった。
| この木は4年前に苗木を買って3年前にこの場所に植え付けた。 強風で倒れそうになっていたので高い枝は切り落としたが、高さ3mくらいだ。 |
| 昨年のこの時期に小さな苗木を買って植えたものだがかなり成長は早い。 |
| こちらは去年6月に出来ていた種の様子。 |
| こちらが取り出した種。 半分はそのままプランターに種蒔き、9月にも同じ量を種まきした。 |
| ところが夏にバッタ被害(?)で多くの葉が食べられて10cmくらいになった苗は消滅した。 6月に種蒔きをしたプランターでは極く小さな苗だけが生き残った。 その後9月に別のプランターに種蒔きをし、やはり20%くらいも芽出し率だったと記憶している。 |
| シイタケ菌については私は勉強不足で全くわかっていない。 寒天培地の上で胞子を見つけるのは簡単なようだが。。 |
| 根も予想以上に伸びていた。 藤の木はとても生命力が強い植物のようだ。 |
| 植え付けの場所はこの写真の中央付近のクヌギの苗木を植えている斜面だ。 |
| 細く伸びている蔓はすべて切って移植した。 奥に枯れ葉を付けているクヌギの苗木が見えている。 |
今日の雨では花びらが落ちることなく、大好きなハクモクレンが満開になった。
さて、昨日のデストロイヤーに次いで里芋の植え付けが終了した。
| 今年の親芋はもみ殻燻炭に保存したが、例年より保存率がよかった。 |
| 余った種芋はお裾分けも出来た。 |
| 2年前2個、昨年は3個の芋で美味しいコンニャクが作れた。 こちらは今年コンニャクが作れそうな4個の親芋。 |
| こちらは家の中で芽を出し始めている宇宙芋。 |
| 新聞紙に包んで家の中で保存したツクネ芋の種芋は十二分量ある。 他にもみ殻燻炭の中にも保存しているので、とても我が家だけで使い切れる量ではない。 |
| こちらは家の中で新聞紙に包んだ食用のサツマイモだが、ここからも芽が出てきた。 サツマイモはハウスの中で芽出し目的の芋を保存中だ。 4月の終わり頃、芋から出てきた蔓を挿し穂として植え付け予定だ。 |
さて、デストロイヤーは年2回植え付け出来るので年中食べているジャガイモで、我が家のメインともいえる野菜だ。
春ジャガはこれまでは1月から3月中旬にかけて3回くらいに分けてほぼ同じ量を植え付けをしていたが、梅雨の時期に収穫するものには傷んだものが増える傾向なので、今期は一部昨年12月に試し植えして、今日最後の植え付けをすることにした。
| こちらは昨年12月に試し植えした小さな畝。 昨年夏前に収穫した芋を種芋として使ったが100%芽が出てそれなりに育っている。 |
| 芽出し率が低かったのは昨年の夏前に収穫した芋が夏秋の暑さで弱ったためだろう。 雑草もそれなりに生えている。 |
| 雑草だけは一足先に芽を出している。 |
| 少し芽が出始めた芋が多かった。 |
雑草の勢いが強くなってきているので、今回の二つの畝には共にマルチを掛けることにした。
| 1ヶ所にはまだ食べれるがアブラムシ被害がひどいロメインレタスがあった。 レタスや雑草は耕運機で畝に敷き込んだ。 |
2か所ともそうか病の予防に米ぬかを入れておいた。