こちらは、段々畑の周囲の藪に姿を見せているレースのドレスと茶色い大きな帽子を被ったようなキノコ。
| 『キヌガサタケ』という名らしい。 美しい姿でいられるのはわずか数時間の幻のキノコで「キノコの女王」と呼ばれているらしい。 |
日本全国の竹林などに自生するが、個体数は極めて少なく、地域によっては絶滅危惧種に指定されているとのこと。
食べれるかどうか調べてみたら、傘の頂部を取り除いた柄と網の部分を食用とし、特有のシャキシャキとした食感が楽しめる高級食材とのことだったが、少し嫌な臭いを放っていたので今回は収穫を遠慮した。
夕方見に行った時は、もうキヌガサは脱いでいた。