2026年5月30日土曜日

ラッキョウの収穫と酢漬け、味噌漬け。フェイジョアの花。

まだ実を付けても食べれる状態になったことはないが、毎年きれいな花を見せてくれるフェイジョア。
葉もきれいなので3本植えている。
フェイジョアは10月下旬から11月にかけてが収穫適期で、100g程度んp完熟実の味は、リンゴやパイナップルにバナナをミックスしたような甘酸っぱさとのこと。
収穫適期を見極めるのが難しいらしいので、落ちた実を収穫してもよいとのことだ。
今年は何とか実の味も確かめたいと思っている。

さて、ラッキョウの収穫適期は、葉が黄色く枯れてきたときが目安とのことだが、今のラッキョウの畝はまさにそんな状態だったので、昨日すべての苗を収穫した。

ラッキョウが小さめのものが多かったが収穫量は去年より若干多めだ。

今回は収穫したラッキョウをサイズ別に大、中、小で三つの分けた


中サイズがラッキョウ漬けに使うメインのラッキョウで、大は種ラッキョウ、小は味噌漬けのつもりだった。

大き目のラッキョウは種ラッキョウ用に乾燥させている。
こちらは味噌漬けにする予定で収穫した小さ目のラッキョウ。
結局使うことなく種ラッキョウに回すことになった。

ただ、ラッキョウを漬ける瓶は毎年同じものを使っているので、ラッキョウ酢漬けに使う量は大体決まってくる。
昨日ラッキョウ漬け用に薄皮を剥いたラッキョウがこれ。
かなり暇人クラブでないとやれない作業だ。

ここからは家人の仕事で、今日さらに数回洗いながら、ラッキョウ漬けに使えそうな量を選んだのがこちら。

小さなものを選別して外したのがこちら。

これだけでも味噌漬けにする分には十分。
始めに味噌漬け用に選別したラッキョウは種用に回すことになった。


瓶に入れるが量に少し足りない分は構わないのだが、余ってしまうと味噌漬けに回すことになる。
最終的にラッキョウを熱湯に通すのだがその前に量を確認し、余りそうな量を味噌漬けに回した。

こちらは今晩から酒のつまみになりそうだ。

果たして、今年のラッキョウ酢漬けの出来はどうだろうか?

1週間ほどしたらもう食べれるはずだ。

ところで、今年も同じ場所と同じ広さでラッキョウを育てることにしている。
土作りの際はEM1米ぬかぼかしを十分入れ込み耕耘し、8月後半(?)に種ラッキョウを植える際はもみ殻燻炭を混ぜようと思っている。

2026年5月29日金曜日

土嚢袋と四の段に植えているショウガ、土嚢袋が先に芽出し始めたので、こちらのみ不織布を撤去。

我が家には数本のアジサイが育っているが、そのうちの2本の花が色付き始めた。

アジサイの花が咲き始めるといよいよ梅雨がやってくると実感する。


さて、ショウガは去年も今年も土嚢袋と四の段に種ショウガを植えているが、芽出しに関しては去年は土嚢袋が上だった。
一株当たりの収穫量はほとんど変わらなかったように記憶している。

今年は四の段の植え場所を日当たりを改善しするように周りの木の枝をかなり落としたので生育の状態が改善するのではと期待している。
土嚢袋栽培は今年は5袋から15袋に増やした。

で、今日はショウガの苗の上に掛けている不織布を外して芽出しのチェックだ。
こちらは15個並べている土嚢袋。
土嚢袋の出芽率は7/15で約50%だ。
でこちらの不織布は撤去した。

一方、四の段の方で芽が出ているのは3本(3/20)しかなかったので、不織布はそそのままにしておいた
四の段には手前と奥に2畝があり、全部で20本の種ショウガを植え付けていた。
手前が2本、奥が1本芽が出ているだけだった。

どちらにせよ、まだ芽は出たばかりなのでこれからの芽出しや成長を期待している。

また遊び心で、食用に残していた数個のショウガに芽が出た部分があったので、そこだけを小さく切り取り植え付けてみた。

こんな小さな芽から根が出て苗に成れるだろうか?
野菜の育ちが一番いいraised bedに植えておいたのでちょっと楽しみだ。

2026年5月28日木曜日

霧島えびの高原の山歩き。

 昨日は霧島にミヤマキリシマを見に行き温泉を楽しんで今日帰ってきた。

赤紫の色がきれいなミヤマキリシマ。
霧に包まれて心地いい山歩きだった。





この辺りは赤松の林。

以前は、硫黄山から韓国岳そして大浪池の方に降りるコースや新燃岳、高千穂峰には良く登っていた。
ただ2009年の大噴火以降、山に登る回数が減った。
2009年8月に登った時の新燃岳、山頂付近にきれいなグリーンの池があった。
このあと2011年1月に大噴火があり、山容が変わってしまった。
こちらは2019年の秋に歩いた大浪池

今回、硫黄山近くの赤松がすべて枯れていた。


以前より硫黄山付近の登山ガスが増えているのかもしれない。
火山は同じように見えても間違いなく変化しているのだ

2026年5月27日水曜日

この時期のブドウとキウイ。

今日の明け方はしっかり雨。
我が家の畑は全体的にかなり水不足になっていたので多くの花や野菜は喜んでいる。

庭や段々畑ではサフランモドキが雑草に交じって花を見せている。
何も世話をしなくても毎年咲いてくれるので強い球根植物だ。

さて、キウイとブドウは3年半前に棚も作り2本づつ苗木を植え、毎年収穫が出来るようになる日を夢見ている。

こちらがキウイの棚。

そしてこちらがブドウの棚。


昨年最終的に全く口に入らなかったキウイは今年は順調に育っているようだ。
2週間前数えたときはまだ小さく10個しかなっていないと思えたが、今日数えてみると14個あった。

かなりキウイらしい形になってきた。

最終的に10個くらいの収穫が出来るのではと期待している。
どんな味のキュウイなのか知らないので、今年は絶対味見をしてみたいと思っている。
そして、去年の秋買ったメスの1本の苗木(ヘイワードという品種)は、まだ小さいが少しづつ背を高くしている。
こちらは2年後くらいから実を付けてくれることを期待している。


ブドウは3年半前巨峰とシャインマスカットを1本ずつ植えていた。
今年は巨峰だけがかなりの数の房を付けている。

去年は巨峰を2粒だけ口に出来た。
今年の巨峰はかなりの房を付けているので収穫が楽しみだ。
ただ、そんな房にも実の詰まったものもあれば、実の付きが少ない房もある。

こちらは房は大きいが実の付きは悪い。
この辺の原因はまだ分からないでいる。
また去年2月には巨峰ピオーネという品種の苗木も1本づつ植え付けた。
こちらの苗木は成長は順調のようだ。
右の苗木は2房実を付けている。

今の時期は週1回抗菌薬を噴霧した方がよいと教えられたので、そのようにしているが、抗菌剤では効果が不十分なのか、キウイにもブドウにも時にカメムシの姿がある。
で、見つけたら手で捕殺している。

ブドウもキウイも虫被害を少なく収穫に漕ぎつけるのはかなり至難の業のようだ。

2026年5月26日火曜日

この時期の我が家のトマトの苗。元気がない苗は早めに入れ替え。今年も近くの小川にホタルが見れてよかった。

 今我が家では4種類のトマトを育てている。

こちらは生食用の大玉トマト(マーマンダという品種)で、もう直径5cmくらいになっている。

このトマトの苗は1m50㎝位の高さで我が家で一番背高く成長している。。

こちらは中玉トマトと思って植えていたが、やはり大玉トマトかもしれない。

こちらは、ミニトマトだ。
こちらは料理用の細長いトマトだ。
果たしてどのトマトが一番に口に入るようになるか、苗を見て回るのが楽しみだ。

また、日陰部で育てているトマトは皆ヒョロ苗になっているのだが、こんなヒョロ苗でも去年は長期にわたって収穫できた。

こちらは五の段の木陰で育っているヒョロ苗トマト
まだ花もまばらで実を付けている苗はないが、これからの頑張りに期待しよう。

ただ、そんなトマトの苗の見回りをしていると、元気が出ないトマトの苗が数本出現していた。

去年もこの時期同じように弱ったトマトの苗が出現し、何とか元気が出るように水やりを欠かさないようにして経過を見たのだが、結局実を付けることなく枯れてしまった。
この2本が弱っている原因は病気だろうか?
昨年のこともあるので、このトマトは早めに引き抜き他の苗と入れ替えた。
こんな弱った苗の復活は難しいので、今日は苗の入れ替えをした。
こんな時のために芽掻きした大き目の茎葉を日陰で水に浸けていた。
そんな茎には、根が出て使える苗状態になっている。
水につかった茎部分から根が出ているので間違いなく根付くはずだ。
他にも、成長遅れのポット苗があり、小さいがポットには根が回っていた。

植えたあと、どちらの苗が上手く育つか分からないので両方の苗を植え替えに使うことにした。
こちらは引き抜いた2本の苗だが、根は張っているので少しかわいそうな気もした。
そして、こちらが植え付けた大小2本の苗。
今晩から明日にかけては雨予報が出ているので植え付けた苗は元気に生着してくれると思っている。

ところで、夜の散歩で我が家から100mほど離れたところにある小川でホタルが見れるようになってきた。
ホタルを見れるのはこの時期だけの楽しみだが、私の技術ではうまく写真に残せないのが残念だ。