こちらは蔓バラ『アンジェラ』
さて、こちらは草刈り機で上部を誤って刈り取ったコンニャクの赤ちゃん苗。
| よく見ると、昨年コンニャクを作った時出た芋の切れ端から芽が出ていたようだ。 |
| ここだけでも20本近い小さな苗がある。 こんな小さな苗でも3年後には収穫できるコンニャク芋になるだろう。 |
ただ、生命力が強いと言っても、芽が出てくるのは小さな苗の方が早いようだ。
1~2年物の種芋を植えた場所でもほとんど芽が出揃ってきた。
それに対し、3年物の4個の種芋を植えた畝ではまだ葉が出て来たのは1本のみで、2~3年物の種芋を植えた畝でもしっかり葉が出ているのは1株のみ。
| こちらは2~3年物の種芋を植えたコンニャクの畝。 葉が見えないところにも小さな芽は出ているので問題はなさそうだ。 |
一度食べたら忘れられない自作のコンニャク、今年は私が望んでいるほどの量が作れないかもしれないが、2~3年後には十二分のコンニャク作りが出来そうだ楽しみだ。