2026年2月3日火曜日

今日もやってきたトンビ。2年前5種類植えたハーブは2種類に減った。ジャーマンカモミールは広く育ち土地に合っているようだ。

今日もトンビが我が家に遊びに来ていたので記念撮影。
今日は上天気だったので昨日よりきれいに撮れた。



さて、ジャーマンカモミールは私のスペシャルティーの一剤として使っているとても香りがよい植物だ。
ここは2年前の正月にハーブ畑を作ろうと思った場所。
ここに5種類のハーブの苗を植えた。
そして、今残っているのはジャーマンカモミールとレモンバームだけになってしまった。
ハーブ畑にしようと思った場所にはツワブキとディルの苗が目立っている。
増やしたかったラベンダーは土地に合わなかったのだろうか?
こんなネームプレートだけが残っている場所もあった。
レモンバームは強いので枯れていないが、今のところ全く使っていない。
ジャーマンカモミールは年2~3回収穫しているが、小さな苗を植えた2年前と比べ大きく広がってきた。
ジャーマンカモミールは前回収穫した場所の葉は、新芽が出ずがれた感じ。
だが、右の方に新たに広がった場所にきれいな葉を見せている。
今日はそんなきれいな葉だけを選んでお茶用に収穫した。
十分水洗いした後は、いつものように食品乾燥器で乾燥だ。




2026年2月2日月曜日

トンビ。原因不明で空豆の苗が1本枯れた。

この時期、日本海側以外は少雨傾向が続いて水不足の影響が至る所で出始めているようだ。
我が家も同様で、山の方から水溜め容器の方に流れてくる水が止っている。
今日は昼前から3時間ほど雨が降ってくれたので、恵みの雨で野菜たちは皆喜んでいるはずだ。

そんな雨の中、イチョウの木に止まっていたトンビ

最近日に1回は畑に立ち寄っているようだ。
ピンボケしてしまったので、そのうちもう少しきれいな写真を撮ってあげたい。
トンビは時に畑にも下りている。
畑のいたるところにモグラ塚があるので、モグラを食べにきているのだろうか?



ところで、今日畑を歩いていると空豆の苗が1本萎えていた
掘り返してみると、まだ根はしっかりしていたが茎元が腐れていた。
空豆の苗は強風で倒れることがある。
そんなことがないように防虫ネットをトンネル掛けしてたので原因が分からない。

畝以外の場所に予備苗が数本あったので、そのうちの1本を抜いた苗の場所に移植しておいた。
真ん中手前の苗が移植した苗。
他の苗が元気にしているので、萎えた苗の原因が分からなかったのは少し不安だ。
萎える苗がこれ以上増えないといいのだが。。

2026年2月1日日曜日

この冬の葉野菜はうまく育っている。そんな我が家の冬の葉野菜たちを紹介。

野草もこの寒さの中弱っているものが多いが、サネカズラ?は元気に赤い実を見せている。
この蔓はあちこちに自生している。
サネカズラだと思うのだが、実の付き方がブドウのように長く自信がない。

さて、我が家で育てている冬の葉野菜は種類も多いが皆元気に育った。

顔ぶれは、白菜、黒キャベツ、ターツァイ、チンゲンサイ、ミズナ、シュンギク、レタス類やチコリー類、そしてカツオ菜

どの野菜もとても順調に育った。

頑張って育ってくれているので、今日は白菜を中心に今の姿を紹介させてもらおう。

鍋料理に出番が多い白菜はうまく巻いたものと、巻かなかったものがあるが、巻いたものの外側から収穫をはじめ、もうすぐ花芽が見えてくる時期なので、最近は1個丸々収穫。

巻いていても、葉が傷んでいる白菜は種採り用だ。

一度に全部食べきらないので食べきらないので、しばらく小さな白菜が台所の上に転がっている。

去年も巻いた白菜から種採りしたのだが、出た芽から育った白菜はほとんど巻いていない。
去年の種は大量に残っているのだが、今年は種を買って育てよう。
そんな巻かなかった白菜の中でも、こちらは発育初期からヨトウムシにやられた苗。
生育初期からヨトウムシにやられた苗でも今は大きく育っている
その苗も、中心にはきれいな葉が見える。
この中心からもうじき立派な花芽が伸びてくるはずだ。
白菜の花芽は太く甘さがあって美味しい。

巻いた白菜も巻かなかった白菜も、花芽は2月中旬頃から収穫が始まり、3月の終わりまでしっかり収穫できるので楽しみだ。
花芽を食べる野菜ではチーマディラーパと白菜が両横綱だ。

このブログではこれまで一度も取り上げなかったチンゲンサイもよく出来た。


食べ方や食感が似ているので、どうしてもターツァイの方が食べる機会が多かった。

ターツァイは炒め物にするととても美味しい。

早くから収穫を始めていたミズナは今は第2陣を収穫している。

白菜と共に鍋には欠かせない野菜だ。

たくさん育っている黒キャベツはハンバーグやお好み焼きの具によく使っている。

数か所で育てているレタス類は皆元気だ。
こちらはミックスレタス
こちらはロメインレタス
こちらはエンダイブ(ほろ苦レタスと呼ばれている)。
ちょっと多く育て過ぎた?

出遅れていたホウレンソウもすぐ収穫出来そうになっている。

苦みがあるチコリー類は大人の味で、どうしても消費が追い付かない。
こちらはプンタレッレ
こちらは赤い葉が巻いてくるパラロッサ

通常のルッコラも収穫出来ているが、こちらは野生ルッコラと呼ばれるセルバチカ
正月にお雑煮に入れてたくさん食べたカツオ菜は種採り用に苗を残している。

大きく育つ漬物用の高菜の収穫はあと1か月くらい先だろう。


というようなことで、多くの野菜を消費しているが、まだ多くが今から料理に使われたりお裾分けされるのを待っている状態だ。

2026年1月31日土曜日

1月の最終日、デストロイヤー(秋ジャガ)と里芋の最終収穫。デストロイヤーは今季最大の12.5㎝が採れた。

今年数を減らしたりした枝を剪定したりした椿
ここにきて少しづつ咲き始めている。



さて、 今日は1月の最終日。
さすがに、最近の寒さでデストロイヤー(秋ジャガ)の茎葉が枯れてきた。
残していた2ヶ所の小さな畝では2週間前から不織布を掛けていた。
その下では先日まではまだ青かった茎葉がさすがに枯れてきたようだ。
不織布の下に緑色に見えるのは雑草だ。

で、今日はこんな秋ジャガ(デストロイヤー)の最終収穫だ。
最大の芋は12.5cmで今季最大だった。
秋ジャガは春ジャガより小さめなので、この大きさなら立派なものだ。
そんな芋は土を落とし乾かしておいた。
奥に並べているのは同じく今日収穫した今季最終収穫した里芋。
今年の里芋は豊作で、まだ前回収穫した芋もまだたくさん残っている。
こんなに収穫できたのは記憶にない。
これからお裾分けが大変そうだが、嬉しい悲鳴だ。

2026年1月30日金曜日

ルッコラの花芽、今年も天ぷらにして食べよう。今日もカブトムシ幼虫ボックスから堆肥取り出し。

最近は夏野菜のポット取りや、デストロイヤーの植え付けなどでカブトムシの幼虫堆肥を使う頻度が増えている。

今日の堆肥取り出し風景。

堆肥は幼虫ボックスや大き目のプランター、全部で7ヶ所で作らせている。

今日は下の写真で左側2番目のボックスから堆肥採りをした。

記憶力が衰えて、堆肥取りをする順が分からなくなってしまった

最初蓋を開けたときは、チップだけが見えているのでどれくらいの堆肥が出来ているか分からない。
このボックスが正解だったのか全く分からない。
堆肥の出来が悪かったら堆肥取りは別のボックスに切り替えるつもりだった。
今日は上層1/3ほどチップを外したら堆肥が見えてきた。
堆肥を取る順は大きく間違ってはいなかったようだ。
堆肥を完全に取り出し、幼虫を戻し新たにチップで満杯にして作業は終了だ。

7ヶ所ある幼虫を入れている容器から順に堆肥を取りたいが、あちこちにボックスやプランターを置いているので堆肥を取った日が分からなくなっていた。

で、これからの堆肥採りの順が分かるようにこんなシールを張ることにした。


さて、ルッコラはとても育てやすい野菜で、ほぼ年中収穫できる。
今も、メインに使う葉は丁度いい感じに育った畝がある。

そんな苗より、一歩前に育った苗はもう花芽がしっかりついている。

今日はそんな花芽を収穫したが、この花芽は天ぷらにして食べるととても美味しい。

天ぷらは揚げたてが美味しいので、揚がったものからその場で食べていった。

揚げている横でバクバク食べている。

そして次に育つ苗は、今ハウスの中の温熱シートの上のセルトレイで芽を出している。

今日はこんな小さな芽もポット取りしておいた。
使う土はカブトムシの幼虫堆肥と種まき培土、バーミキュライトを混ぜている。
ルッコラの苗は成長が早いので、畝への植え付けは他の夏野菜より早くなるだろう。