2026年2月16日月曜日

知人から立派なクヌギの原木を頂いたので、シイタケ菌駒の打ち込みブルーシートの下で仮伏せ。

今年は段々畑を明るくするために多くの椿の枝を落としたので、この時期咲く花が少し減って寂しい。
それでも木自体も日当たりがよくなるので、来年はもっときれいに咲いてくれるだろう。


さて、3年前から始めているシイタケ栽培
ここが五の段東のシイタケ栽培をしている場所。
最近は雨が少なく小さな乾燥シイタケ状態で収穫することが多かった。

我が家には原木になるクヌギの木がないので、これまで栗や桜などの太めの木を原木として菌を打ち込みホダ木として使っていた。

桜の木は収穫できるまでの期間は早いが木が朽ちてしまうのも早く、菌を打って2年でスカスカになってシイタケが出来なくなったホダ木もたくさんあった。

で、しっかりとしたクヌギの原木が欲しいと思っていた折、知人が私がシイタケ栽培をしていることを知り、クヌギの原木を譲ってくださると言われていたので大喜び。

今日は頂いたクヌギの原木にシイタケ菌駒を打ち込んだ。

頂いたクヌギの原木や、我が家の桜や栗の原木にシイタケ菌を打ち込んだホダ木はブルーシートの下で仮伏せしておいた。

例年通り、5月の終わりか6月の初め頃本伏せにするつもりだ。


ところで、イチョウの木はキクラゲが自然発生する。

薪用に切ったイチョウの木から先週小さなキクラゲが自然発生していた。
今日見てみるとは先日の雨の影響か急に大きくなっていた。
ただ、キクラゲをたくさん育てようと意識してイチョウの木を置いているところには思ったようにキクラゲは発生していない。

小さなキクラゲは発生しているので、そのうち収穫が増えるかもしれない。
とにかく、キノコ類の発生は条件が整わないと難しいみたいだ。

これまでは上手なシイタケ栽培とは言えない状態が続いていたのだが、今日は上等な原木を手にすることが出来たので、少しづつの収穫を続けながら満足な収穫が出来る日を待つことにしよう。

願わくばシイタケ菌がもう少し安く手に入ったり、シイタケからシイタケ菌を取り出して増やしたりできるようになると嬉しいのだが。。

2026年2月15日日曜日

旅行帰りの菜園。

 楽しかった宮古島旅行から昨夜帰ってきた。



こちらは鮮やかな色のベニモンアゲハ。

宿はシュノーケリングを楽しむことが出来るシギラビーチのすぐ傍にあったので助かった。
天気にも恵まれ嬉しかった。
こちらは宿からの夕日。 


さて、我が家の畑に帰ってみると数日間の留守の間に春が近づいているようだった。
モミジの新緑はまだだが、地面の雑草の緑が目立ち始めた。
水仙はこれまで咲いていた白いタイプの他に、黄色いものも加わってきた。



先日から収穫を続けているチーマディラーパはまだまだ新しい花芽を出している。

こちらは相変わらず元気なチーマディラーパ。
チーマ以外の花芽野菜も元気を出していた。
チーマそっくりだが、茎がより太い白菜の花芽も姿を現した。
天ぷらが美味しいルッコラも元気に花芽を出している
チンゲンサイにも花芽が見え始めた。

気温も上がり空豆やアーティチョークのアブラムシも元気を出しているようだ。
茎元にたくさん撒いていたもみ殻燻炭の効果はないようだ。
空豆のアブラムシは手で潰し水シャワーで落としておいた。
アーティチョークの株元にはたくさんのもみ殻燻炭を撒いていたのだが効果なし。

1月に種芋を植えたデストロイヤーからは芽が出揃っていた。

後日、不織布を固定しているUピンの位置を内側にずらそう。

ハウスの中では夏野菜の芽出しした小さな苗も順調のようなので、本葉が出てきたブロッコリー類のポット苗は、近いうちに畝への植え付けを始めよう。

旅行中ハウスの中のポット苗に枯れるものが無くてよかった。

2026年2月10日火曜日

この時期の旅行前は、ハウスの種まき用のセルトレイなどの下に置いている温熱マットの電源を切っておこう。

こちらは今朝庭に植え付けたオブコニカ
夏の暑さに弱いため日本では1年草として扱われている。
庭の中でも日陰時間が多い場所に植えてみた。

こちらも花が付いた状態で植えたラナンキュラス
酸性土壌に弱いとのことで、有機石灰を周囲に撒いておいた。
こちらも苗が元気なのでもう少し花が付いた状態にしておこう。
こちらは苗が弱そうだったので、花を落として植えたアネモネ

さて、私は趣味で多くの野菜を育てているが、一方旅行も好きだ。
退職した後は、大切な時間は好きなことに使おうと思っているので旅行は外せない。
ただ、野菜は旅行中かなりその管理に気を遣う。
それでもこの時期は夏に比べ野菜の水やりが少なくていいのは旅行するのには好都合だ。

今回明日から週末まで旅行に出かけるのだが、今日雨が降りだしたので、段々畑の方は水やり心配なしだ。
ハウスの苗木は今日十分水をやっていたので心配ない。
ポット取りをして少し時間がたった苗は十分水やりしたので問題ないだろう。


ただ、ハウスの中で温熱マットを敷いている場所は2日間で完全に土が乾いてしまう。
で、芽出しや苗の成長は遅れるかもしれないが、旅行前には温熱マットの電源を切っておいた
ここには種まきしたばかりのセルトレイがあり、下に温熱マットを敷いている。

また、旅行中花芽が開いてしまいそうなチーマディラーパは収穫して、知人にお裾分けして残りは冷蔵保存しておいた。


というようなことで、明日から週末まではこのブログはお休みだ。

2026年2月9日月曜日

プランターに種をばら蒔きして育ったたくさんのイタリアンパセリの苗を畝に移植。今日のトンビは食事にありつけたのだろうか?

こちらはトンビが広げた羽根

薪小屋の側に降りてきた直後片方の羽根だけをまだ広げていた時の姿だ。
最近我が家にしばしば姿を見せるトンビが今日はかなりの時間、桜の木の枝に止まっていた。

しばらく、あちこちを眺めながらじっとしていたのは間違いなくモグラなどの小動物を狙っていたのだろう。
そのトンビが急に薪小屋の上の斜面に降り立った。
その時に片方の羽根をまだたたんでいなっかった時に撮ったのが最初の写真。
その後、ゆっくり羽根をたたんだ。
何か食べているようにも見えたが詳細は分からなかった。
最近モグラ塚が多いので、モグラの姿が見えたのだろうか?

飛び立った時は食べ物は咥えてないようだったので、食べたのはモグラではなくミミズかカブトムシの幼虫だったのだろうか?



さて、イタリアンパセリ種をプランターにばら蒔きしていたら、たくさんの芽が出てきて息苦しそうに見えた。

同じ時期に畝に撒いた種からは苗は結構な大きさに育っていた。
このままではプランターの苗は成長しないと思われたので、密集した苗を畝に移植した。
それでも苗が余り気味だったので、一部raised bedに移植した。
まだ、苗が残ったのでハウスの中でコンテナにも植えてみた。

プランターに残った苗はこれから伸び伸びと成長してくれると思われる。
このプランターは台所の近くに置いているので食べるときに❛一寸収穫❜出来るのがいい。
イタリアンパセリは我が家で大量に消費する訳ではないので、畝などでうまく育った苗は、順調に育っているディルなどと一緒に出荷しよう。

2026年2月8日日曜日

五の段に初めて畝作り。

数日前は家人の誕生日で、花や花苗のプレゼントで家の中が賑やかになった。

さて、今日は冷え込んで段々畑も一時雪がぱらついた。
午後からは天気は回復したがまだ寒さは続いている。

ところで、こちらは五の段東で、これまでかなりの木や枝を切ったが栗、モミジ、桜などの木がまだ並んでいて、春には薄暗くなる。

暗いことを利用して奥の方でシイタケ栽培をしている。
ただ、最近は木の葉が落ちて乾燥シイタケ状態だ。
それでも、一部で昨年小さな畝を作って今はプンタレッレが育っている。



そしてこちらは、五の段東から見た五の段。
五の段東よりずっと明るいが、これまで五の段では野菜を育てたことがない

昨年末からここにあった数本の木を切り倒し、周囲の槇の木も2mくらいに短く切り詰めた。

まだ土の下には色々な木の根が張っているが、土の状態はとてもいい
そこで、ここに畝を作ってみることにした。
2列半ほどの小さな畝が出来そうだ。

電柵は設置していない場所なので、ここには今年たくさん収穫できたコンニャクの生子(きご)を植えてみようと思っている。

生子とはコンニャク芋の周りに付いている赤ちゃん芋のこと。
収穫できる芋になるまでは3~4年かかるらしい。

この五の段には先日梨の苗木2本植えたので、これからの成長が楽しみだ。

こちらは「南水」という品種。

これは「二十世紀」