2026年5月13日水曜日

今年の『巨峰』には期待できる?キウイは果たしていくつ食べれるだろうか?ズッキーニの初収穫。

 キウイ棚にはオスの木の花がまだたくさん咲いている。

メスの木の花はもう散ってしまったのだが、成っている実は10個のみ。
去年も今頃10個ほどの実が成っていたが収穫できたのは2個。
その2個も保存中に腐れてしまった。

今年こそは美味しいキウイを食べたいと思っているのだが、果たしてどうなるだろうか?

キウイと同じ時期に植えたブドウもこれまで口に出来たのは去年2粒、家人の口には3粒だった。
せめて2~3房だったら嬉しいのだが。
今年はかなりたくさんの房が見えている。
実を付けているのは『巨峰』で、『シャインマスカット』には残念ながら実が付いていない。

また、去年苗木を植えた2本のうち1本には実が付いている。
この時植えたのは『巨峰』と『ピオーネ』だったのだが、実を付けている苗木がどちらなのかは忘れてしまった。
こちらが実をつけた2年目の苗木。
成長したら苗木の種類がわかるので、これからのお楽しみだ。

とにかく、今年の『巨峰』には期待できそうな気がいているのだが、葉をよく見てみると病気になっているものもある。
とにかくこれから注意しながら成長を見守っていこう。

ところで、ズッキーニの収穫が始まった。
我が家では数種類のズッキーニを育てているのだが、まず元気に実を付け始めたのは、私が縞々ズッキーニと呼んでいる種類だ。
他のタイプのズッキーニの苗も順調に育っているものが多いので、これからの収穫が楽しみだ。

2026年5月12日火曜日

アボガドの2本の苗木を畑に植え付け。1本は元気なのだが1本は瀕死の状態でこれからの復活を期している。

庭では色々なバラがき始めている。





こちらはサルビア・ネモローサ
庭では、様々な花が咲いて賑やかになり嬉しい。


さて、昨年9月中旬に低温に強いとされるアボガドの苗木を2本(ピンカートンとフェルチ)をゲットした。

紹介された冊子には苗が届いて1か月くらいで10号鉢に移すように指導されていたが少し早めに、9月終わりに10号ポットに移植した。

土は教えられた通り、鉢の底に鉢底石を入れ赤玉土、その上に鹿沼土とピートモス、もみ殻燻炭を混ぜたものを入れた。

風に弱いとのことなので倒れないように支柱とコンクリートブロックを側に置いていた。
根は以前のポットではいっぱいに広がっていたが、まだ移植した10号ポットには広がっていなかったので、水やりを1日2回しないとすぐ水不足のサインが出た。
で、葉の状態を見ながらしばらくは朝夕2回の水やりをした。
販売苗業者さんの指導通り、寒くなった11月にハウスの中に移動させた。
今年4月にはハウスの中が非常に高温になるようになったのでハウスの外に出した。
その頃1本の苗木には新芽がたくさん出て生きていたが、もう1本には新芽も出ず葉も全て落ちてしまった。
ポットから出して地植えするのは6月がいいと聞いていたのだが、そんな苗木を今日地植えした。
右の苗木の葉が完全に落ちて、新芽も出てこない。
元気なのは『ピンカートン』の方だが、移植時花も咲いて落ちたあとだったが新芽もしっかり出ていた。

こちらは鉢から出してみると根も張っていたので教えられたように、耕した土は掘らずにピートモスと赤玉土と鹿沼土と腐葉土を混ぜたものを盛り土にした。

ところが葉がすべて落ちていた『フェルチ』の方は、ポットから出してみると根が全く張っていなかった
こちらの苗木は上半分近くを切り落として植えてみた。

アボガドは2種類の木がないと実を付けないとのことなので、弱った『フェルチ』には何とか復活を期している。


2026年5月11日月曜日

スポンジ球だらけになっていると思った一の段のニンニク、全部掘り起こしてみたらスポンジ球は1/3。里芋の種芋に一部腐ったものが多かったのは残念。

ニオイバンマツリが満開になった。
極楽鳥花も2年ぶりに花を見せてくれている。
エニシダもいい香りを放っている。


さて、昨日旅行から戻り一の段のニンニクの畝から3本大き目の苗を引き抜いてみたら全てスポンジ球になっていた。

今日は心配しながら、この畝のニンニクをすべて引き抜いてみた
こちらが今日のニンニク収穫風景。

確かに今年に入って1~2月は暖冬で4月に雨が多かったためか、スポンジ球になっていたニンニクは多かったが、嬉しいことにバケツ1杯スポンジ球だけの収穫になるるようなことはなかった。
こちらがスポンジ球になっていたニンニク。
2/3は立派なニンニクが収穫できたのだ。
今日はカゴの中で乾燥。
とにかく、全滅を心配した一の段のニンニクの畝である程度の収穫が出来てよかった。
近日中に四の段のニンニクも収穫しよう。

ところで、2月の終わりから3月の初めにかけてもみ殻燻炭の中でうまく保存できた10㎝以上の大きさの種芋を一の段の畝に植え付けた里芋
いつもはこの時期元気な芽が見始めるはずなのに芽が出ず、雑草ばかりが目立っていたので、昨日雑草抜きを兼ねて一畝親芋を掘り返してみた。
右の畝の雑草取りと種芋チェックを昨日行った。
状態のいい親芋を植えていたつもりだったが、残念なことに一部が腐っていた種芋が多かった
それでも芽が出始めている芋はそのままにしておいた。
ただ、完全に腐ってしまった芋は取り出した。
里芋はウェットな土地に合うので一の段に親芋を植えたのだが、やはり4月雨の日が多かったのは堪えたようだ。
そんな芋を取り出した場所には収穫忘れの芋から芽が出始めたものなどを植えていった。
昨年収穫忘れの芋から出た芽が結構あちこちにある。
こんな苗を取り出した種芋の場所に移植した。

一の段には里芋の畝があと3列あるので、しばらく芽が出ない場所は近いうちにまた親芋チェックをしてみよう。

2026年5月10日日曜日

旅行帰りの菜園。期待していたメインの畝のニンニクを収穫してみたらスポンジ球になっていた。

今日旅行から帰ってきた。

南国の雲の上の景色はいつもの飛行機の上から見る景色とは一味違っていた。


バンコクでは、街歩きとマッサージでまったりして、バンコクから150kmほど北東の方にあるカオヤイ国立公園という自然豊かなジャングルで、見たことのない鳥の鳴き声を側にトレッキングを楽しめた。




さて、旅行から帰ってくると、予想通り野菜も雑草も急成長していた。

トウモロコシの畝では雄花が咲き始めていた。

残念だったのはメインのニンニクの畝での試し収穫
この畝ではどの苗もとても太く育ち、雑草抜きもきちんとやって、さび病予防の石灰も撒き、茎(花芽)もすべて摘み取っていた。
で、これまででも最高の収穫が出来るのではと期待して3本抜いてみた。


ところが、期待が見事に裏切られ、3本ともスポンジ球で食べれない状態。
この畝は、元々沼地のような場所に作った畝で、暗渠排水や竹を使った用水桝でかなり水はけを改善させていたつもりだが、今年の4月は雨の日が多く畝の周りがぬかるんでいた
隣にある里芋の種芋もかなり腐っていたが、恐らくこれが原因だろう。
確かに、水はけがいい四の段にも同じ種ニンニクを植えていたが、そこのニンニクはスポンジ球にはなってなかった。

野菜作りはなかなか難しく、確かに我が家の菜園ではうまくいかない野菜が多過ぎる気がするが、ハウスのトマトの苗が暑さでやられないように今日はハウスの裾上げをしておいた。

ハウスの中のトマトの苗は1mほどの高さになってきた。
小さな実も見え始めたので、順調な収穫を迎えたい。

2026年5月4日月曜日

アーティチョークの本格的収穫2回目は満足な大収穫。今年は花を楽しみ種採りもしたいので2種類の株に支柱立て。

 この花、フリージアを植えているところの側に出ているので変わり種フリージア?


さて、アーティチョークの蕾がたくさん出ているので、今日は少し多めに収穫
我が家には丸っこい形とずんぐりした形の2種類のアーティチョークが育っている。
もう忘れたが、十数年前最初に買った種が2種類あったのだろう。
昼はパスタにニンニクと共に入れてもらったが最高に美味しかった。
夕飯では前回と同じ卵とじだ。
売っているのを時に見かけることがあるが蕾の部分だけ。
アーティチョークは蕾の芯の部分と柔らかい茎を料理に使う。
そして、今日使わなかったアーティチョークは冷凍保存だ。
オリーブオイルで炒めている。

ちなみにアーティチョークの苗は最終的に2mを超える高さくらいに育つのだが、我が家は風が強く、種採りする前、花も十分に楽しめないで倒れてしまう苗が多く、この3年間種採りが出来ていない。
こちらは去年6月末のアーティチョークの苗。
大きな花は咲いても倒れた苗の花ガラには充実した種が出来ない。
4年前までは、直径10㎝を超える花ガラから種採りが出来ていた。
今年は必ず種採りがしたいので、今育っている株に支柱を立てることにした。
この時期倒れてしまっている苗も、可能な限り起こして支柱に固定した。
無理に起こすと根元から折れそうなので、下葉を刈り茎を吊るような形で起こしてみた。
アーティチョークのメインの畝、三の段はこんな感じになった。
一番高い苗は、もう1.5mを超えていた。
支柱としては笹竹では一緒に倒れてしまいそうなので、主に丈夫な真竹を使った。
これで花を楽しめ、種採りも出来るだろう。
桜の木の下のアーティチョークも同様に支柱立てをしておいた。
こちらの方にも10本以上の株が育っている。


ところで、明日から旅行のため今週はこのブログはお休みです。

2026年5月3日日曜日

とても収穫を楽しみにしていたフェンネル、予想よりトウ立ちが早かった!今年切り開いた斜面は『斜面畑地』と呼ぶことにする。

 こちらは花が咲き始めたディル


ディルの茎は細く今日のような強風だと容易に倒れる。

宿年物のフェンネルにも花が咲き始めた。

こちらは宿年物のフェンネルにこの時期トウが立つのは当然だ。
こちらが花が咲き始めた宿年物のフェンネル。
一応種採り目的で1株残している。

ただ、秋まきのフェンネルにこの時期トウが立ち始めたのにはガックリ。
10月26日に種蒔きしたフェンネルはやはり種蒔きが遅すぎたのだろうか?
本当は9月に種まきをしたかったのだが自家採取した種が無くなり、10月に種を購入して種まきして、1か月前から痩せたフェンネルを食べ始めていた。
一の段と二の段の間の斜面は水はけがよくフェンネルを育てるには最適だ。

痩せていたも美味しかったので、茎元が白く太く成長するのを楽しみにしていた。
いい感じに育ってきたと思っていた矢先、苗が上に成長始めた。

トウ立ちが始まったのだ。
こうなると食べる部分が減っていく。

こんな感じの葉の根元はまだ柔らかくて食べれる。
こんな苗では食べれる部位は極く僅かだ。
ここまでトウ立ちしてくると、食べれる部分葉の付け根もすべて剥いて芯の上半分
それでも使わないともったいないので、最近は私の朝食に1本づつ食べている。
トウ立ちを始めた茎元でも美味しく食べれる部分はあるのだが、食べれない硬い部分も多く好きな方にお裾分けもしたかったのだが出来ない。
残念!!

フェンネルは春秋2回種蒔き出来るので、2月に種蒔きした苗は順調に育っている。
今日の午前中はまだ雨が降らなかったのでこんな苗の茎元に土寄せしておいた。
白くて太くて独特の甘さと香りがある茎元にするための必須の作業だ。

これらの苗は6月頃太く柔らかい茎元を食べれることを期待しておこう。


ところで、キクイモの生命力はやはり凄い

土嚢袋に2~3個づつ残しておいた種芋が、知らないうちに土嚢袋の中で大量に増殖していた。

昨日一袋をひっくり返してみると、芽が出ている種芋以外にもその下に大きくなった種芋がゴロゴロあった。


で、この掘り出した種芋を、今年切り開いた斜面に植えておいた。
この斜面は今年笹竹や雑木などを取り除き初めて歩けるように数本の小径を作った。
数種類の野菜を育てているが、一番下の空き地にキクイモの種芋や苗を植えた。

昨日は斜面一番下の空き地に土嚢袋1個から掘り起こした芋や苗を植え付けた。
ここなら少々繁殖しても構わない。

この斜面には、この春から通常の畝に植えにくい繁殖力が強かったり背高く成長する野菜をたくさん植え始めていたが、これからは笹竹や野ばらなどの雑草と競合して育つことになる。

ここの話題も増えそうなので、これからこの斜面を『斜面畑地』と呼ぶことにしよう。