2025年11月21日金曜日

五の段の大きな栗の木、幹から分かれ四の段に日陰を作っていた枝を切り落とし。落ち葉堆肥を作っている場所にはカブトムシの幼虫がいっぱい。

 五の段東の大きな栗の木は、四の段東の方に2本大きな枝が出て夏の間かなりの日陰を作っていた。

このの木は今年も多くの実を収穫させてくれたのだが、虫に食われた実が多く選別には苦労した。
それでも今年も美味しく食べることは出来たし、栗拾いも畑の楽しみの一つなので、野菜畑が暗くなるからと言って、根元から切り倒すことはやめにした。

実に付く虫とは関係ないと思われるが。枝を切り落としたときの切断面には大きな穴が開いていた。

で、いつものように切り口や穴に樹木切り口保護剤のトップジンMを塗っておいた。

落とした枝の太い所はは来年シイタケ菌を打ち込んでシイタケのホダ木に使う予定だ。

1月の終わりにはシイタケ菌を買って、駒打ちをしようと思っている。

細い枝は、いつものように自走式のチップ製造機でチップを作った。



このチップ製造機は多くの枝をあっという間に片付ける優れものだ。


ところで、昨年の冬に仕込んだ落ち葉堆肥はいい感じに出来ているのだが、堆肥として使おうとしたらたくさんのカブトムシの幼虫が出てくる。

幼虫が入った状態で畑に撒くと害虫になる可能性があるのでしっかり分別している。
先日から堆肥の方は時々畑で使っているが、堆肥とカブトムシの幼虫を分別するのはちょっと面倒だ。
今日は堆肥を2個のダストボックスに入れたが、やっと堆肥置き場の堆肥が半分くらいになったくらいだ。
手前左のダストボックスには堆肥を、右のプランターなどには幼虫を木材チップと共に入れている。

その後、落ち葉堆肥置き場の半分は、すぐ搔き集めた落ち葉でいっぱいになった。
堆肥置き場右側の堆肥も早いうちに収穫して落ち葉をたっぷり入れようと思っている。
カブトムシの幼虫の餌になる木材チップは山ほどあるが、毎年落ち葉堆肥置き場で今回のような分別が要るのは、ちょっと困りものだ。

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