2026年2月8日日曜日

五の段に初めて畝作り。

数日前は家人の誕生日で、花や花苗のプレゼントで家の中が賑やかになった。

さて、今日は冷え込んで段々畑も一時雪がぱらついた。
午後からは天気は回復したがまだ寒さは続いている。

ところで、こちらは五の段東で、これまでかなりの木や枝を切ったが栗、モミジ、桜などの木がまだ並んでいて、春には薄暗くなる。

暗いことを利用して奥の方でシイタケ栽培をしている。
ただ、最近は木の葉が落ちて乾燥シイタケ状態だ。
それでも、一部で昨年小さな畝を作って今はプンタレッレが育っている。



そしてこちらは、五の段東から見た五の段。
五の段東よりずっと明るいが、これまで五の段では野菜を育てたことがない

昨年末からここにあった数本の木を切り倒し、周囲の槇の木も2mくらいに短く切り詰めた。

まだ土の下には色々な木の根が張っているが、土の状態はとてもいい
そこで、ここに畝を作ってみることにした。
2列半ほどの小さな畝が出来そうだ。

電柵は設置していない場所なので、ここには今年たくさん収穫できたコンニャクの生子(きご)を植えてみようと思っている。

生子とはコンニャク芋の周りに付いている赤ちゃん芋のこと。
収穫できる芋になるまでは3~4年かかるらしい。

この五の段には先日梨の苗木2本植えたので、これからの成長が楽しみだ。

こちらは「南水」という品種。

これは「二十世紀」

0 件のコメント:

コメントを投稿