2026年8月16日日曜日

『巨峰』を収穫開始。枯れた生子を植えたコンニャクの苗の土を木材チップに入れ替えて2本の生子苗で再挑戦。

薬掛けなど、思った以上に気を遣った『巨峰』栽培

7月に黒とう病は発生したが、広がってこないので実をつまんで食べてみているが味に全く問題なかった。

食べた皮はや落ちた実は遠くに運んで処理している。
で、紫色になった実から一粒づつ摘まみ食いをしているが、結構食べる量があり十分満足だ。

本当は房全体が色付いて収穫したいのだが、そこまで待てないのが人情なので、今年はこんな食べ方をさせてもらおう。

そして来年芽が出る前の休眠期に、石灰硫黄合材を使うと、かなりの黒とう病が予防できるとのことで使ってみようと思っている。

来年は同じブドウ棚に植えているシャインマスカットやピオーネも実を付けそうなので楽しみが倍増しそうだ。

ところで、先日コンニャクの苗のチェックをした時、四の段北の生子を植えた苗の1畝がすべて枯れていた。
掘り返してみると5個ほど植えていた生子で生きていたのは1個のみ。
この生子は茎葉は枯れているが、まだ根も付いて生きていた。
この生子と2本の生子苗を、たっぷりチップ堆肥を入れて同じ場所に植え直してみた。
もし、これらの苗が育てば、悪かったのは土の問題。
また枯れるようであれば間違いなく場所の問題ということになる。

もちろん、うまく育ってくれることを期待している。

2026年8月15日土曜日

秋ジャガ(デストロイヤー)の植え付け第1陣。スズメバチが来る前にイチジク収穫開始。

もう、終わったと思っていたノカンゾウが咲き始めた。
こちらも終わったと思ったクリナム
秋ウコンの花も大きな葉の陰にたくさん見え始めた。
このクソ暑い中、条件さえ揃えばきれいな花を見ることが出来る。
7月に種まき後芽がが出なかった秋ニンジンも一日4回の水やりで土を乾かさずに種まき後見ていったら芽が出揃った、
ということは、8月に種芋を植えて失敗することが多かったデストロイヤーも、うまくやれば育てれるのではないか?

通常、秋植えのデストロイヤーの種芋は主に5~6月に収穫した芋を9月に植え付けるのだが、もう芽が出ている小さな芋があったので、それらを日陰部分が多い四の段東の小さな畝に植え付けた。


通常の日当たりがいい畝より2~3℃低いので、何とか育つかもしれない。

さらに、少しでもマルチの温度が落ちるように木材チップを畝の上に掛けておいた。
チップは先日多くのカブトムシの幼虫がいることを確認したチップ置き場ではなく地面にばら蒔いているとことから採ったが、そこにもたくさんの幼虫がいた。
デストロイヤーの種芋植え付け後にチップを掛け終わったところ。
こんな幼虫は堆肥と作るための小屋に入れておいた。


ところで、数か月前は恐らくカラスにやられたが、今無事に育ってきたイチジク


3年前の2月に刺し芽で育てたイチジクの初収穫だ。
4年前の7月は別の場所で剪定を何度もしてもこんな感じで茂っていた。
その場所を手放すときに、この木から枝を採って段々畑の斜面に刺し芽した。
イチジクは根が張るから斜面の土が流れ落ちるのの予防を期待している。

この時期イチジクの実が熟れすぎると、狂暴になってきているスズメバチが寄ってくる可能性が高い。
4~6月の時期に畑で見かけた女王バチは極力撃墜したので、この時期ほとんど
スズメバチを見ないが、イチジクが熟れてくるとまた遠くからでも寄ってくるだろう。
で、熟れる少し前に収穫を始めている。

2026年8月14日金曜日

里芋のジャングル。今年収穫したアーティチョークの種からほぼ100%の芽出しで一安心。

こちらは。非常に精力的に陣地を広げている蔓バラ『アンジェラ』
3mほど離れたところに育てているオリーブの木の間にも姿が見える。

きれいな花だが、うまく剪定しなければいけないみたいだ。

さて、トロッとした里芋は大好きな野菜で、冬の時期かなりの量を消費する。
ここはそんな里芋のメインの苗が育っている一の段の畝間。
一株一株のサイズが大きいので、一株からの収穫量も楽しみだ。
他の場所はカンカン照りなのだが、大きな葉に覆われた畝間はジャングルの中みたいだ。

メインの畝の里芋の葉は大きく茂り、今年の豊作を予感させてくれている。
土嚢袋にも5苗くらい大きく成長した株がある。
予定外の場所にも大きな里芋が育っている。
小さな種芋が転がっていたのだろうが、土がいいのか大きく育っている。

ご近所の里芋の畝では、日照り続きのためか弱っている苗が多く見られるが、我が家では今のところ水場からのポンプとホースでの水やりができているので、うまくいっているようだ。
これらが無事収穫の時期を迎えたら、十二分の収穫になるだろう。
ただ、我が家の周囲に居る動物たちは、この状態を十分把握しているはずなので、サツマイモや里芋は小旅行などで数日畑を開けるときは要注意だろう。

ところで、1週間ほど前に今年収穫したアーティチョークの種をraised bedに蒔いていたのだが、そんな種から芽が出てきた

100%近い芽出し状況のようだが、出た葉を虫が食べているものもあったので、どれくらいが使える苗に成るのか注意して見ていこう。
今年収穫した種から芽が出てくるかどうか心配していたのだが、とにかく芽出しは心配ないことが分かったので良かった。
苗が無事大きくなって10月頃に植え付け出来るようになれば、来年のアーティチョークの収穫も心配しなくてよさそうだ。

2026年8月13日木曜日

この時期のコンニャクの苗。

ピークを迎えつつあるサルスベリがきれいだ。
花期が長いサフランモドキも色々な場所で咲いている。


さて、昨年我が家で作ったコンニャクが美味しすぎて、コンニャクの芋を育てるのに気合が入ってきたのだが、植えた芋から出ている茎葉の状態から判断すると、今年育てているコンニャクはまずまずといったところのようだ。

去年うまく育った場所に植えた三の段東四の段東はまずまず、そして初めて今年育てている五の段では予想以上にうまく育っている。
一年目にも失敗した四の段北は、どうやらコンニャク栽培に合わないようだ。


ここは去年大きな芋が収穫できた三の段東で、3年物の芋を4個植えた
そのうち3個は収穫出来そう。
1個は芽が出て枯れたのだが、種コンニャクから新しい芽が出始めている。

四の段東でも1本は収穫出来そうで、他2本が微妙な大きさだ。

こちらは四の段東の2年物の種コンニャクを植えた苗だが何とか収穫出来そう。

1年物の芋を10個ほど植えた五の段は、初めてコンニャクを植えた場所。
芽が出ない芋が1個あったが、他は上等だ。
来年か再来年に収穫できるコンニャク芋がたくさん出来そうだ。

ところが、3年前植えて失敗した四の段北の植え赤土だけで腐葉土が少ない場所に生子を植えていたところでは、すべて芽出しは出来たものの、ほとんどが枯れてしまった。
水やりはしているが日照りが強く、ここの土は保水力がないようだ。
ヤーコンやナス、ピーマンは順調に育っているのだが、コンニャクには合わない?
来年からここに植えるのはやめにしよう。
同じ生子を植えた畝でも四の段東に植えたものは、スズメガの幼虫に芽や葉を食べられたもの以外は元気に育っている。
ここは来年も植え場所とし使えそうだ。
来年は1年物のコンニャク芋を20個くらい植えることになるのかもしれない。

コンニャクは強い植物で。茎葉が枯れても芋だけは残っていることもある。
だが、植え場所は選んだ方がいいようで、今年初めて植えた五の段が使えることが分かってよかった。    
今年は去年以上のコンニャクを作りたいのだが、果たしてうまくか、楽しみに今後の成長を見ていこう。

2026年8月12日水曜日

UFO型トウガラシを収穫。果たしてその味は?万歳!久しぶりに今日の夕刻雨が降ってくれた。

 こちらはUFO型トウガラシ



こんな実を付けていたのは四の段北の1本の苗。
このUFO型は1本育てればいいと思っていたのだが、この他に五の段にも4本育っていた。
ここに見える実はまだ小さく、2本以外は実を付けていないが、花や葉が同じなので皆UFO型だろう。
ここのピーマン類は苗を植えるとき何を植えたか分からなくなって育てていたが、この時期になって植えた4本が全てUFO型トウガラシであることが分かった。
通常のピーマンの苗と比べると、葉は薄く枝が細めで、花も下向きに傘を広げたような形だ。
ちなみに通常のピーマンの葉と花はこんな感じだ。

こちらがまだ実は付けていないが、一番背が高くなったのUFO型の苗で、1m50㎝くらいある。
カメムシが付きやすいのは通常の、ピーマンやシシトウと同じだ。
茶灰色のホオズキカメムシだろう。
これから見回り時は、他のピーマン類と同様、水を入れたバケツに落とすことになりそうだ。

ただ、これだけの苗からいっぱいの実が収穫できるようになると、実が辛すぎると困る。

試しに私が朝食に、生で食べてみたが全く問題なく食べれた。
我が家にあるシシトウよりピーマンに近い辛みと食感だった。
種には強い辛みがあるとの話だったので、もちろん種とヘタは外して食べた。
これならこれからたくさんの実を付けても、お裾分けでも喜ばれそうだ。

ところで、今日の夕刻近くの十坊山に雲がかかり、パラっと雨が降った。
1か月以上全く雨が降っていないと記憶している。
今日の夕刻の水やりはせずに済んだし、山の方ではそれなりに降っただろうから我が家の水場には、まだしばらく水が流れてくれそうなので嬉しい。
こちらは今日の水場。
毎日ポンプとホースで段々畑の上まで水やりが出来ている。
この山から水は流れてきている水がいつ止まるかが心配だ。

2026年8月11日火曜日

西洋カボチャが1個大きく育ってきた。これからのトランペット型ズッキーニはカボチャになるまで放置。

もう1か月以上雨が降らないのに、庭ではバラも頑張って咲いている。



さて、カボチャは収穫した後、冬まで保存できる食材で、お裾分けしてもとても喜ばれるので少々たくさん採れても問題ない。

しかし、うまく育っていた栗カボチャ、半分以上をサルに食べられて残念な結果になった。

こちらは、何とかサル被害に遭わず収穫にたどり着けた直径15cm程の栗カボチャ。
メインに育てた栗カボチャはやはり甘くて美味しかった。

畑を見てみると、まだ花は咲いているが、もう苗には実になる力はなさそうに見える。

1個食べられずに残っている実には、2~3重に収穫ネットを掛けて収穫までたどり着いてもらおうと思っている。
2週間後には収穫出来そうな感じになっている。
一重の収穫ネットでは、先日サルに見事に破られてしまったので2重掛けだ。

普通のズッキーニの収穫もほぼ終わった。

今実を付けているズッキーニは収穫する前に萎んでしまうと思われる。

ただ、トランペット型ズッキーニの実はまだたくさん出来ている。
本当は斜面畑地に育って欲しかったのだが、それ以外の場所で思う存分に勢力を広げている。



こんなトランペット型ズッキーニはこのまま放置すると立派なカボチャになる。

で、こんなトランペット型は1か月ほど放置して、トランペット型カボチャになってから収穫しようと思っている。

そんな畝で育てた栗カボチャやズッキーニのに対し、目の届かない場所や獣柵の近くに数本の他の種類のカボチャの苗を植え、そのまま放置していた。

それらの苗の大部分はうまく育たなかったが、電柵近くの擁壁の上に西洋カボチャが1個出来ていた。
このカボチャも皮はサルに齧られていたが、食べるのには全く問題なさそうだったので、電柵の中に移動させている。
こちらは重くてサルは持ち帰りは断念したようだ。
この実は栗カボチャより一回り大きく、もう直径20cmを超えている。
この西洋カボチャにも、収穫ネットを二重に掛けておいたが、やはり2週間後頃には収穫出来るだろう。
そして、このカボチャの収穫を終える頃には、いよいよ秋野菜の植え付けが忙しくなりそうだ。