2026年2月15日日曜日

旅行帰りの菜園。

 楽しかった宮古島旅行から昨夜帰ってきた。



こちらは鮮やかな色のベニモンアゲハ。

宿はシュノーケリングを楽しむことが出来るシギラビーチのすぐ傍にあったので助かった。
天気にも恵まれ嬉しかった。
こちらは宿からの夕日。 


さて、我が家の畑に帰ってみると数日間の留守の間に春が近づいているようだった。
モミジの新緑はまだだが、地面の雑草の緑が目立ち始めた。
水仙はこれまで咲いていた白いタイプの他に、黄色いものも加わってきた。



先日から収穫を続けているチーマディラーパはまだまだ新しい花芽を出している。

こちらは相変わらず元気なチーマディラーパ。
チーマ以外の花芽野菜も元気を出していた。
チーマそっくりだが、茎がより太い白菜の花芽も姿を現した。
天ぷらが美味しいルッコラも元気に花芽を出している
チンゲンサイにも花芽が見え始めた。

気温も上がり空豆やアーティチョークのアブラムシも元気を出しているようだ。
茎元にたくさん撒いていたもみ殻燻炭の効果はないようだ。
空豆のアブラムシは手で潰し水シャワーで落としておいた。
アーティチョークの株元にはたくさんのもみ殻燻炭を撒いていたのだが効果なし。

1月に種芋を植えたデストロイヤーからは芽が出揃っていた。

後日、不織布を固定しているUピンの位置を内側にずらそう。

ハウスの中では夏野菜の芽出しした小さな苗も順調のようなので、本葉が出てきたブロッコリー類のポット苗は、近いうちに畝への植え付けを始めよう。

旅行中ハウスの中のポット苗に枯れるものが無くてよかった。

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