夜中はしっかり雨が降ったが、段々畑の斜面ではイキシアやシャガがきれいな花を見せている。
桜もまだ散らずに咲いている。
この時期になると多くの夏野菜の苗は植え付けも終わりお裾分けもしてほぼ片付いたのだが、植え場所に困りもらってくれるのも少ないのが、育てるのに広い場所を要すカボチャ類。
電柵の外や防獣ネットの外側に美味しいカボチャを育てると動物を呼び込む餌になってしまう。
そんな場所には動物が嫌いそうな長いズッキーニやトカドヘチマの種を蒔き、ハウスの中で芽を出した苗もそんな防獣柵の外側の斜面に植えていった。
今年のカボチャでメインに育てる予定の栗カボチャ大きなカボチャは電気柵の外側だが、すぐ傍でよく目が届く一の段や二の段東に植えている。
で、一番育てる場所を決め切らずにいたのが『ひょうたん型カボチャ』。
種袋に載っていたような茶色になる前に収穫しても十分美味しく食べれた。
とても大きくなるカボチャだが、煮物にするときに日本の栗カボチャほどの甘さはなかった。
で、育てる場所に悩んでいたのだが、今年は防獣柵に沿って植えていた槇の木を切り詰めたので、防獣柵の側が明るくなった。
これまで野菜を育てたことはなかった場所だが、今年のひょうたん型カボチャの苗の栽培場所は防獣柵の側にすることにした。


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