2026年5月1日金曜日

この1か月間の大工仕事(その2)ガゼボ内に廃材利用の飾り棚作り。羽釜には余ったアルミ板で蓋作り。

 春ジャガとして1~2月に植え付けたデストロイヤーに花が咲き始めた。


7月の収穫に挑戦するつもりでつい先日も最後の種芋を植えてみた。
今花を付け始めた畝の芋がメインの収穫となる。

去年の種芋を1月に植えた苗では、花が咲かず茎葉が枯れ始めているが、この時期まずまずの芋が採れている。

今収穫している芋はサイズもばらばらだが十分美味しい。

花を付け始めた1~2月に植えた種芋は今年1月に収穫したものだが、育っている苗も元気なので大きな芋が採れそうで、1か月後くらいから始まる収穫がとても楽しみだ。


さて、昨日はガゼボのてっぺんの帽子部分の作り直しをアルミでおこなったことを紹介したが、そのアルミ板を2枚運んでもらった時、結構立派な木枠に乗せられてきて重さにびっくりした。
お陰で傷も全く入ってないアルミ板で計画通りガゼボのてっぺんを作ることが出来た。
こちらはてっぺんを作るために切り出したアルミの板。
で、廃材として残った木枠を何に使うか考えていたが、ガゼボの外側の一部に飾り棚のような形に設置することにした。
ガゼボの柱や梁に固定する仕事は友人にやってもらった。
木材はサンダーで磨き、屋根裏と同じ色の防腐剤を塗っている。
床のコンクリートには煉瓦で固定したので、雨の日レンガのところまで入ってくる水で腐ることもないはずだ。
雨の日にコンクリートに入ってくる水もレンガのところでストップだ。

竹竿を掛けると洗濯物を干すのにも、収穫したタマネギを吊るすのにも都合がいい。
晩白柚などの大きな果物が採れたらしばらく並べて楽しむももよさそうだ。


そして今回のガゼボの帽子作りで少し余ったのがアルミ板
我が家の羽釜はコンニャク作りやタケノコを湯がくとき、またネズミモチの葉を1週間くらいかけて湯がくときなどにとても重宝しているが、蓋がなかった。

今回余ったアルミ板で、蓋を作った。
持つところも熱くならず完璧に出来たと自負している。

近いうちにこの羽釜専用のくど窯も作りたいと思っている。