2026年4月10日金曜日

ヤーコンの芽が出揃ってきたのでエクセル線に竹支柱を合掌型に固定。越冬したと思われるコクワガタ。

 畑にあった木の板をひっくり返したら、下にコクワガタがいた。

コクワガタにしてはかなり大型の個体だ。
土の中で越冬したのか土まみれで、色から判断すると2~3歳だろう。

さて、ヤーコンの芽が出揃ってきた
種芋の下に古木を埋め込んだ場所とそうでない場所を交互に作っていたのだがその場所も分からなくなってきている。
この四の段北は周りの木をかなり切り詰めたりして以前より明るくなった。
予定していないところにも芽が出ているものはご愛敬?
もみ殻燻炭が見える場所の下には古木を埋め込んでいる。
ただ、出るはずがない場所にも種芋が転がっていたようで芽が出ている。

我が家の段々畑は山側の風の通り道になるようで風が強い。
ヤーコンの苗は背が高くなるので倒れないように固定することは必須だ。
去年はエクセル線を支えに直立式の竹支柱を立てたが、一つの株から4~5本の苗を残すのでそれぞれの苗を固定するのに支柱が不足した。
で、多めの竹支柱を最初からエクセル線に合掌式に固定して、これから苗が伸びてくる所にある竹に適宜結び付けようと思っている。
こちらは竹支柱の設置を終えた畝。
エクセル線と竹支柱の固定は2本の結束バンドで羽交い絞めにしている。

今年はこのやり方でヤーコンが豊作になることを期待しておこう。

ところで、この1月に収穫していたヤーコンをもみ殻燻炭の中に保存して時々食べているが、少しづつ甘味が強くなる。
例年5月頃まで美味しく食べれるのだが、今年は今日が最後かもしれない。
このヤーコンの甘さは梨とニンジンを思い出させる不思議な美味しさだが、保存中の芋の多くが傷み始めていたので残念だった。

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