2015年8月5日水曜日

ヤーコン葉やキクイモ葉によるお茶作り。

こちらは、我が畑の前の田んぼに最近よく集まるサギ君たち。
今日も会議をしているようだが、今日の議題は何だろう?
右を向こうか、左を向こうか皆迷っている感じ。
ところが、遠くからアオサギ君が加わった。
アオサギ君は右を向いたのだが、そのとたん皆は一斉に左向き。
アオサギ君、ちょっと寂しそうに見える。



さて、いい天気が続く。
先日、梅の天日干しをしたが、これだけの天気なら、お天道様のエネルギーを使わない手はない

ということで、今日はヤーコンやキクイモの葉を収穫してお茶作りだ。
天気がよすぎて、ヤーコンの葉は元気がなかった。
ちょっと元気がない葉ではあるが、お茶にするのには問題ない。
10本くらいの株を、80cm間隔で植えているのだが、そのうち1本の株元を覗いてみた。
1本の株元で、10本くらいの太い茎が出ていた。
ということは、この1つの株から大量のヤーコンが収穫出来るに違いない。
今年の、ヤーコンは豊作間違いなしだ。
持ち帰った、ヤーコンとキクイモの葉は、さっそく湯掻いて天日干しだ。
この日差しなら、1日でカラカラに乾くに違いない。
出来上がったお茶は、乾燥剤を入れて、紙袋やプラスチックケースに保存している。
こちらは、かなり前から保存しているキクイモ葉茶。
保存状態は全く問題ない。

一方、キクイモを湯掻く時に出るエキスは、濾して、ペットボトルに蓄えている。
最近こちらも、お茶や焼酎にブレンドして使っている。
気のせいかもしれないが、夜、焼酎にちょっと加えると、朝の目覚めがいいみたいだ。

2015年8月4日火曜日

2年前に買ったEM1。活性液作りがうまくいかず置きっ放し。勿体ないから再度挑戦してみた。土嚢袋のトマト。

暑い日が続いている。
こんな日は、畝に直接植えた野菜より、土嚢袋に植えた野菜の方が先に水不足になる。
こちらは、土嚢袋に植えたトマト
トマトは、極力与える水を制限した方が実が甘くなるとのこと。
窓辺にあると、枯れる寸前の水やりというのが出来るからいい。
確かに、このトマト、美味しいのだ。

このトマト、スペイン土産の種から育てたものだが、もう2mを超える高さになっている。
少しづつではあるが、ここのところ確実に立派なトマトが収穫出来ている。

この冬、同じ窓辺では私の作ったザボンの家にメジロが遊びに来ていた。

この時期は、窓の内側からメジロを眺めるのではなく、トマトの葉の状態をチェック出来るので、明らかに水不足と分かるときだけ水をやるようにしている。
スペイントマトは畝にも植えているが、この育て方、畝のトマトにも負けていないのだ。
トマトは、来年も1本はこの窓辺の土嚢袋で育ててみよう。


さて、日に照らされたところに置かれているこのペットボトル。
何が入っているかというと、久しぶりにEM1活性液を作ろうとしているのだ。
10日程前、EM1活性液作りに久しぶりの挑戦だ。
1年間で一番暑い今の時期ならうまくいく?


我が家の畑の土作りの一助にしようと、EM1という製剤を購入したのは、もう2年も前の話だ。
有用微生物群(EM)というのがあって、琉球大学の先生がこれを農業用に製品化されたものがEM1だ。


活性液はEM1と糖蜜を米のとぎ汁に入れて活性液を作るのだが、うまく作れたという目安は、液の色が赤っぽくなり、甘いいい香りがして、PHが3.5近くになるということらしい。
昨年まで何度も、この活性液作りをトライしたのだが、何が悪かったのか分からないが、うまく行った試しは一度もない。
PHは、ほとんど7近くのままだったのだ。

うまく作れなかった活性液は、畑に撒くのをためらって、雑草堆肥に入れていた。
そんな失敗したと思えた液でも確かに悪臭が減り、堆肥化が早かったような印象はある。
それなりの、効果のある活性液になっていたのかもしれない。

ということで、2年間も置きっ放しにされていたEM-1原液。
蓋を開けてニオってみると、最初買った時と同じ臭いがする。
EM1原液も糖蜜も大量に余っているのだ。
このまま使わない手はない。
この猛暑の時期ならうまくいくかも思い再挑戦することにしたのだ。

臭いが変わらないということは、2年経ってもまだ有用微生物が生きているということだろう。
ということで、上の写真のように、10日前、糖蜜と米のとぎ汁を用意した。

今回は、以前作ったときと同じように、レシピに沿って厳密に作るのではなく、私の天性の感に頼って、適当に調合した。


1週間経った。液の色はいい感じに赤っぽい透明だ。
 蓋を開けると、プシュウとガスが少し出てきた。
匂いも、いい感じだ。
そこで振ってみると、また茶色く濁って、少し泡ぶくが出てきた。


ま、今回は気にせず畑に使ってみることにしよう。
一応、PHを調べてみた。
コップに活性液を入れ、土壌PH計を入れてみた。
さて今回も、PHは7近くだったのだろうか?
いや、PH6.2だ。
目標のPH3.5にはほど遠いが、これまででは一番の出来のようだ。

出来た液を植物に与える場合は、500〜1000倍に薄めて使用するらしい。
さっそく、500倍の希釈になるように、コップに入れた50mlの活性液を、25Lの水に薄めて菜園に撒いてみた。水不足気味だった土嚢袋のトマトにも少しこの水を与えてみた。
雨が全く降らなくても、ペットボトル1本分の活性液で、1週間くらいの水やりが出来そうだ。
もちろん、効果の程はすぐには分からない。
ただ、これだけ薄めれて使えば、植物に害になることはないだろう。
この夏は、この活性液をペットボトルに何本か用意して水やり時に撒いてみよう。


2015年8月3日月曜日

カボチャの蔓は長かった。25m程もあったのだ。100円ショップで手に入れていたココ繊維が手に入らなくなった!さあ、どうしよう?

今年のカボチャ大収穫だった。
現在も、行き所のないカボチャがたくさん転がっている。
この写真にあるように、最近採れたカボチャは、お裾分けには向かない。
変形したり、キズが入っていたり、極端に小さかったりしたものが多い。
2月〜3月にワクワクしながら畝を準備し、
4月に種を撒いて、
5月〜6月に苗がグングン成長して、
6月〜7月の前半までは素晴らしいカボチャがたくさん採れた。
しかし、7月の後半から収穫量は激減し、収穫出来るカボチャも、色、形、大きさともに最盛期の頃のものとは違ってきている。

畑では、葉の茂りが減った場所で、取り残しのカボチャを見つけることも多い。
これらの中には、まだ食べれるカボチャもあるが、

まだ間に合ったかと思って、持ち上げると裏側が完全に腐っているカボチャなどがある。
こちらは上から見ると、まだ大丈夫かと思った。
しかし、下半分は完全に腐っていた。
この時期に僅かに残ったカボチャでも、こんな腐った姿で見つけるのは辛い。

そこで、採り忘れをしないようにと、1本のカボチャの苗を元からたぐり寄せてみた。
たぐり寄せた蔓には、ゴロンと立派なカボチャが1個付いてきた。
たぐり寄せるまで、雑草の影に隠れて、どこにあるか分からなかったカボチャだ。

ならばと、2本目の蔓をたぐり寄せることにした。
ゴロンと付いたカボチャを写真に収めようと、株元から蔓を追って写真に撮ってみた。
写真の下の部分が苗を植えた場所だ。
蔓の主枝は真っすぐ写真の上の方に伸びていた。
見える範囲には1枚の葉も付いていない。

苗の元から7〜8m離れたところで、蔓は枯れていた。
ということは、ここから先の生きた部分の栄養は、この先の蔓から伸びた小さな根から吸収されたものということになる。
他のカボチャの蔓と交差しているが、左から右に伸びているのが先程の蔓。
ちょうど真ん中あたりが30cm程完全に枯れているがその先はまた生きていた。

そして、そこから先、雑草の中に見えなくなっている蔓をたぐり寄せてみた。
ん〜長い!!
何と、蔓の長さは全長25m程あったのだ。
下の写真は雑草の中に隠れていた蔓をたぐり寄せて、見えるところに置いたところ。
あまり長いので先端の5mを折り返して置いている。
先端から10m余りは、きれいな葉が茂っていた。
ここに、収穫出来るカボチャが付いているのではと期待したのだが。。。
残念ながら、この蔓には収穫出来るカボチャは付いていなかった。
そして、先端付近を見ると小さな実を付けていた。
長カボチャの小さな実だ。
蔓をたぐり寄せなければ、いつか収穫できたかもしれない。
蔓をたぐり寄せると、蔓から出た小さな根が外れるので、その蔓は一巻の終わりならぬ、一株の終わりになるだろう。
まだ小さな実が成っていたので、ちょっとかわいそうになった。
ということで、あと数本残っている苗のたぐり寄せはしないことにした。

それにしても、カボチャの苗は、どんどん伸びていくのは分かっていたが、1つの苗が25mも伸びるなんて驚きだった。



ところで、先日このブログを読んでくださる佐野さんから、100円ショップのココ繊維が手に入らなくなったとの情報を頂いた
慌てて、近所の100円ショップに連絡をしてみると、原価割れをするようになり、採算が合わなくなったので、この4月から製造をやめたとのこと
今しばらくは、ココ繊維を発売する予定はないようだ。
これには参った。

それでも、佐野さんのお陰で、いくつかの店で残っていたココ繊維を手に入れることが出来た。
これからは、在庫のココ繊維を少しでも先々まで使えるように、ココ繊維の割合を少なくして、その代わりのダンボールの割合を増やしたりする工夫が要りそうだ。

2015年8月2日日曜日

梅雨明けから梅の天日干し。今日が梅干しの完成だ。

先月末に近づいて、やっと遅れに遅れた北部九州の梅雨明けの発表があった。
そのあとは、猛暑が続いている。
梅雨明けの遅れに伴い、今年の梅の天日干しは、例年に比べかなり遅れてしまった。

梅は、毎年マンションのバルコニーで干している。
干す作業は竹で編まれたザルを使うのだが、最近はこのザルを色々なハーブティーを作るのに使うため、不潔というわけではないのだが、結構汚れていた。

ということで、梅雨明けと同時に梅を干したかったのだが、
まず、梅雨明けの日は、ザルを洗って、ザル干し

この後の作業が、梅干し作りの最終段階、梅の天日干しだ。
梅を漬けた瓶から、ザルに1個1個移していく訳だが、梅の色付きの状態、硬さ、大きさなどを確かめながらのこの作業、梅の状態がいいと安堵する

今年の梅は上等だ!!

さて、この梅の干し方には個性が出るようだが、我が家では適当。
大体、3日3晩干して、十分縮んだと思えるところで取り込んでいる。

こちらは2日目(昨日)の朝の様子。
ザルの下の風通しにも注意を払っている。
2日程干すと梅の表面が乾いてくる。

シソの方も干す方が多いようだが、我が家ではこちらは干さない
しなやかさを保ったまま置いておきたいので、梅が干されている間は梅酢とともに瓶の中で留守番だ。
今年はこの大小の2つの瓶に大梅を漬けていた。
梅を干す作業が終わると、梅が縮むので大きな一瓶に収まってしまう。

梅を干すときは、夜も夜露に当てた方がいいとのことだが、万が一雨が降ると完全に濡れてしまうので、習慣的に夜は室内に取り込んでいる。


そして、今日の夜、梅を干し始めて4日目の夜になるのだが、梅を取り込んだ。
結局、今年は4日3晩干す形になった。

最終日は、大梅を1つのザルにまとめ、小梅の方も半分程一日だけ干すことにした
これは今日(4日目)の朝。縮んだので、1つのザルにまとめた大梅。

小梅の方は、瓶の半分取り出したところで丁度ザルいっぱいになった。
一日干すだけで、小梅の場合は十分に縮む。
こちらは干さずに残している小梅。
干したものかどうかは見た目で違いは分かるはずだ。
干したもの、干さないもので食べ比べをしてみよう
そして、これが瓶に戻す前の梅。
十分にシワシワになっているが中の梅は柔らかい。

こちらは、今日瓶に戻したあとの梅。
出来上がった梅干しの量は我が家で1年間で消費するのに丁度良いように思われる。
梅酢は減ったので、小さな瓶の梅酢を足したがそれでも漬からない梅が出ている。
もちろん干した梅は梅酢に戻さなくてもいいのだが。
ということで、今年の梅干し作りは完了だ。
最後に、干し終わった大梅や小梅も味見したが、どちらもこれまでで最高のように思われた。

2015年8月1日土曜日

3年と2ヶ月目を迎えた寿命実験1の最長寿命ミミズ君、残念ながら一気に減少して僅かに6匹になる。

今日はミミズ君たちにとって残念なことが2つ。
その1つは、3年と2ヶ月目を迎えた寿命実験1のミミズ君たちが、先月の21匹から一気に減少して6匹になった
6匹は元気だったが、妊娠みみずは居なかった。
そしてその6匹以外に、大きめの赤ちゃん〜子供ミミズが6匹いた。
彼らは、大人ミミズが小さくなったとは考え難いので、先月の赤ちゃんミミズのチェック漏れだったと思う。

先月チェックしたときは、この観察小屋の長寿ミミズ、まだまだ数を減らさず頑張ってくれると思っていた。
やはり、ご老体にはこの暑さは堪えたのだろうか?

そして、もう1つ残念なニュースがある。
ミミズ君たちを飼う時に、そのベッド剤としてココ繊維を使っていた。
これまで、このココ繊維は100円ショップで手に入れていたのだが、それが製造中止になったらしい
一昨日のブログに頂いた、佐野さんからのコメントで知ったニュースだ。

安いココ繊維が使えないとなると、ちょっと頭が重い。
こちらでも、少し情報を集めてみよう。

2015年7月31日金曜日

2015年7月の菜園&シマミミズ君

7月の野菜収穫は、トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、シシトウ、オクラ、枝豆、ゴーヤ、青シソ、ツルムラサキなど多くの野菜が順調に収穫出来た。
これらの野菜は成長が早い。
ちょっと収穫が遅れると、巨大になり過ぎたり、色が変わったりして食べれなくなってしまう。
だから、暑いとはいえ、ほぼ毎日のように収穫している。
料理を作る方は大変だろうが、採りたて野菜満載の食事は、家庭菜園をやっている者だけが味わえる特権のようなもので、本当に幸せだと思う。

これらの野菜の収穫量は、“ほどほど+&”で、丁度良かった。

ところが、この7月は、カボチャの収穫量が半端じゃなかった。
長カボチャ、えびすカボチャ、球形カボチャ、ロロンカボチャ、白カボチャや、不思議な形のハイブリッドカボチャなど大収穫だった。
そんなカボチャも、そろそろ終わりに近づいているようだ。
今、残っているカボチャは伸びていった蔓から出てくる根から栄養をもらうタイプみたいだ。
最初植えた場所から十数メートルも離れたところに実を付けている。
ここは、我が家の第2菜園。
去年は完全に雑草に負けていたが、今年は色々な野菜が雑草と共存状態。
この春種をまいたカボチャも、生い茂る雑草の中でゴロン、ゴロンと実を付けていた。
ズッキーニは黄緑色、緑、そして白ズッキーニと全て終わったと思っていた。
黄緑と緑のズッキーニは完全に終わったが、種取り用の実を一本づつ、屋内で保存中だ。
白ズッキーニは、梅雨が終わるとともに生き延びた茎の先にまた小さな実を付け始め、復活の兆しだ


収穫量は少ないが、インゲン豆や、四角豆(ウリズン豆)、アスパラ、ミョウガなども収穫出来ている。

フェンネルコールラビの収穫はほぼ終わった。フェンネルは花を咲かせているが、経験者の話によると、種が飛び散って来年自然発生の苗がたくさん出てくるらしい。

巻かないスペインキャベツは巻かないといっても、大きく開きっぱなし。
先端の一部だけ食べることが出来ている。

秋から収穫する野菜では、
袋栽培しているゴボウは順調なようだが、トウガラシスプレーの効果が足りないのか?アブラムシが若干多い。今はテデトール法を併用しながらこれ以上の被害が出ないように見ている。
ツクネ芋里芋サツマイモなどの芋類も順調なようだが、ショウガの出来が今ひとつのようだ。
今年の落花生は、順調のようだ。
少しづつ株もとのマルチを剥いでいる。

ところで、この2月から種を植えて育てているアーティチョーク。全体的には順調とは言い難いが、花を一輪咲かせてくれたのは嬉しかった。
そして、他の蕾は枯れかけていたので花は咲かないと思っていたら、小さくもう一輪も小さく咲き始めた。
アーティチョークの生命力を見せられた気がした。
アーティチョークの葉の方は生やドライにしてお茶として使っている。
ちょっとの量で、十分な苦茶が出来る。
夏の暑い時には、これを冷やして飲むと美味しい。


果樹園のほうは、柿やミカン類が実を付けている
本当は、摘果などの管理をするのだろうが、暑いこの時期、他の野菜収穫が忙しいこともあり、ほとんど放りっぱなしになっている。
今年の柿は、順調なように見える。


それでは、ここで7月のシマミミズ君の報告だ。

ミミズ小屋は現在7個だ。
これからしばらくは暑さとの戦いだと思っている。
一つ間違えば、すべてのミミズ小屋が全滅なんてこともあり得る。
しかし、今のところは、すべてのミミズ小屋が順調だ。
正念場は、やはり8月だろう。
今日はスイカ(皮)をミミズ君に与えたが、環境がウェットになる。この時期は与えた果物が発酵しやすいことにも要注意だ。ミミズ君は果物も大好きなのだが与え過ぎないようにしよう。

雑草野菜ミミズコンポストは4個ある。
どれも雑草や野菜クズがいっぱい入っているが、最近新しい餌は少ない?
初めて夏を経験することになるが、中のミミズ君たちが無事にしているかどうか、最近チェックしていないので?だ。

では、7個の[ミミズ小屋の現況報告]だ。
金子3段7/12バケツに2杯半。極めて上等だ。下段のミミズ君は1000匹くらい。受け皿の方への逃亡ミミズも200匹くらい。餌はまずは白ズッキーニ2本。
箱3段7/4堆肥上等、バケツ1/2杯。受け皿には20匹青年。下の段は100匹くらい大人。上段の方に移動良好。上段に予備小屋から100匹余りのミミズ君追加。餌は大量のズッキーニ。
バケツ3段7/7下段には500匹くらい大人〜青年ミミズ。受け皿には液肥はあるがミミズ君葉少数。堆肥はバケツ3/4杯。きわめて上等。餌はジャガイモと大量のズッキーニ

どんぶり1号7/1下段には大人中心で約100匹、受け皿には液肥それなり、その中に大人中心に10匹。卵胞は少ない、予備小屋からミミズ移動。堆肥は上等バケツ3/4杯と少なめ。餌は解凍梅。ブロコリーの茎葉、
どんぶり2号7/5下段にミミズ150匹、受け皿に50匹。堆肥上等バケツ3/4杯。予備小屋からミミズ移動。餌はブロッコリーの茎葉、トマト。
どんぶり3号7/12 ミミズ君は下段に大人〜赤ちゃん200匹、受け皿には大人が10匹。中段や上段にも移動した大人ミミズがいっぱい。堆肥はバケツ2/3杯上等。餌は里芋の茎葉。ジャガイモ古いのと。
ボックス3段7/14堆肥は上等バケツ1杯あったが1/2で後はミミズ君と一緒に上段へ。理由はミミズは子供〜大人1000匹以上。受け皿は大人みみず200匹程。餌はジャガイモ。ズッキーニ。大量のトマト

続いて、[観察小屋の現況報告]だ。
先月まで7個あった観察小屋も2個実験終了して今月からは5個だ。
今の実験の中では、寿命実験1の長寿ミミズがどこまで記録を伸ばすかに一番興味を持っている。
54匹寿命実験13年と1ヶ月目(7/1)ミミズ君は極めて元気で21匹。卵胞も150個以上。赤ちゃんも5匹以上。寿命3年突破のシマミミズ君たちはまだまだ長生きしそうだ。
50匹寿命実験220ヶ月半目(7/21)25匹(50%)変わらず。
35匹寿命実験315ヶ月半(7/6)35匹(100%)、卵胞は10個くらいに減少。
50匹寿命実験419ヶ月目(7/15)。ミミズ君は28匹(生存率56%)めちゃ元気。卵胞もそれなりにあった。
40匹寿命実験525ヶ月目(7/23)1匹減って36匹(90%)、極めてウェット環境で赤ちゃんミミズや卵胞は数えず。

ということで、来月8月の暑さはミミズ君にとって最大のピンチなのだが、私も熱中症で倒れないように気を付けて野良仕事を続けていこう。

2015年7月30日木曜日

我が家の畑で嬉しい?ニュース、白ズッキーニが復活。

もうズッキーニは、1ヶ月近く収穫していなかった。
畑を見てみると、黄緑と緑のズッキーニを植えていたところは、ほとんど跡形しかみえない状態だ。
ところが、白ズッキーニの方は、畑の所々に緑の葉が茂っている
白ズッキーニの葉があるところは、元々苗を植えた場所からは遠く離れている。
葉を付けている蔓を辿っていくと、約4mも離れたところに株元があった。
株元は、ほぼ枯れた状態で、ここから遠くの蔓葉に栄養を送っているとは考え難い。

ということは、伸びた蔓自体から新しい根が出て、先端の蔓葉を栄養しているのだ。
こんなパターンは、カボチャと同じだ。
そういえば、葉の形や、蔓の育ち方を見ても、ズッキーニの中で白ズッキーニが一番カボチャに似ている。
生命力もカボチャ似で強いということなのだろう。

そして、あちこちに生き残っているズッキーニの茎葉の中を覗いてみると、小さなズッキーニが成長していた。
白ズッキーニの復活だ!
これは、私にとっては、先日のアーティチョークの開花に続いての嬉しいニュースだった。

そして、もう収穫出来る大きさになっているものが1つあった。
久しぶりの収穫だ。
先月、あれだけ収穫していた白ズッキーニだが、この収穫は嬉しかった。

植えたところとは別の、畑のあちこちに見られるズッキーニの茎葉の集団。
その数から考えて、どうやら、白ズッキーニは完全復活だ。

さっそく家に帰って、家人に報告したのだが、
先日、取り置きの白ズッキーニを食べ終えたばかりだったためか、
家人は「ふ〜ん、復活したの?」
と、私程嬉しそうではないようだ。
5月の終わり頃から、ズッキーニは嫌というほど料理してくれたのだが、終わったと思った白ズッキーニの料理がこれからまた続くことに、少し辟易しているのかもしれない。

もちろん、ピーク時のような大量収穫にはならないだろうから、週に1〜2度料理する程度の収穫なら、これからもきっと喜んでくれるに違いない。
出来れば昨年のように、9月頃まで収穫が続くようだと最高だ。