2026年7月31日金曜日

アジサイの剪定。今日はかなりの野菜がサル被害。

 今朝、起きてみると久しぶりにサルの集団が畑で野菜をむさぼっていた。

トマトは、電気柵の中以外、ハウスの中から段々畑の苗が広範囲に被害に遭った。
緑色のトマトは一部齧って多くが投げ捨てられていた。

そして彼らの本命はカボチャ。
収穫ネットを掛けていたが、見事に網を破り持ち去っていた。



トタンペット型ズッキーニは完食していなかった。


さて、アジサイの剪定は花が終わって7月のうちに終えた方がいいとのこと。

今年は梅雨の時期どのアジサイもきれいに咲いてくれた。
こちらは剪定後。

一応、剪定時目に付いた枯れ枝や極端に細い枝は根元から切っている。
花がらは色あせた花のすぐ下の2節目あたりで切ると、その下に来年の花芽ができるとのことだが、そんな芸当はやれない。
どの苗も結構必要以上に大きく育っているので、全体がかなり小さくなるように切り詰めている。
まだ花が枯れずに少し残っている苗もあったが、全てを剪定した。
この最後のガクアジサイが咲いている苗が一番小さな苗だ。
電柵の近くということもありかなり小さく切り詰めた。
ここには2本の苗が並んでいた。

全部で12本苗があった。
切り詰めてもどの苗も元気そうなので、来年の梅雨シーズンにもたくさんのきれいな花を見せてくれると信じている。

今日はサルの来訪は悲しい出来事だったが、追い払ったあとに食べ掛けの状態で残ったカボチャには2重や3重に収穫ネットを掛けておいた。


2026年7月30日木曜日

アーティチョークの種採りは今年はどうやら成功(?)カラカラの株元で芽が出ているのは5割強。そんな株元に水やり。

庭では2本のサルスベリが八分咲になっている。




さて、ここ3年間種採りが出来なかったアーティチョーク、梅雨の時期の雨も一因だろうが、もう一つの原因は種が成熟する前に背が高く頭が重くなった苗が風で倒れ、栄養が種の方にいきわたらないことにあるだろうと思われた。

で、花が咲き始めた6月初旬頃、茎付近に真竹で支柱を立てマイカ線で苗全体を囲むように固定した。

その後マイカ線の上で茎が折れた花もあったが去年よりはいい状態で花を楽しめた。
こちらは6月中旬の三の段のメインの畝。

7月上旬には大雨の日が続いて花終わりの花ガラがウェットな状態が続き、種が出来にくいのではと心配していた。
案の定、7月上旬に直径10cm以上ある花ガラを収穫したときは、花ガラ全体がウェットで、大きさ的には合格だったが、潰してみるとまだ完熟していない使えない種ばかりだった。
これらの種は簡単につぶれるので使えなかった。
最近晴天の日が続いて、アーティチョークの花ガラもカラカラになっていたので再度大き目の花ガラ数個から種採りをしてみた。

予想したほど立派な感じの種は採れなかったが、最終的にまずまずの量が採れたと思っている。
だが、今回収穫した種はギリギリセーフの感じの種もいっぱい入っているので、実際の種まきで芽が出てくれるか少し心配だ。

で、    株元の方を確認してみると、株元にまずまずの苗が育っていたのは1割
小さな芽が見えたものが約半分。
株元に芽が出ていないものを数本引き抜いてみたが、簡単に抜けた苗では根も完全に枯れていた。
一応、枯れた茎を短く切り、株元に水やりをしながら株元近くの雑草を抜いていった。
ここは桜の木の下。
メインの三の段にはハマスゲがしっかり蔓延っていたので草抜きはそれなりに大変だった。

竹支柱とマイカ線は来年も使えるかもしれないのでそのままにしている。
三の段は乾燥し易い場所なので株元に藁やウッドチップを掛けておいた。
ここの芽が出ている株には藁とウッドチップ両方を掛けた。
多くの株にはウッドチップだけを掛けておいた。

どちらにせよ、株元に9月まで芽が出ない場所には、今日収穫した種を蒔こうと思っている。

2026年7月29日水曜日

キンカンがこんな遅い時期に花を付けている。アスパラがボチボチ収穫出来るようになった。

この暑い時期にもいくつかのバラが咲いているが、今日はこのバラを紹介、
ダブルデライトという品種だったと記憶している。
昨年1月にゲットした四季咲きのバラだが、病気には弱い品種とのことだ。
植えて2年目だが樹勢はまだ元気とは言えず、時に薬剤散布している。

庭や段々畑では少しづつミカン類を育てているが、実が成っている苗木と、まだ実を付けていない苗木がある。

こちらは、まだ高さ1mにも満たない温州ミカンの苗木についている実。

実を付けていない苗木でも数か月前には花が咲いているものが多かったが、こんな時期にキンカンが花をたくさん付けている。

花が終わったところには小さな実の姿もある。
調べてみると、こんな花の咲き方は普通で、1番花・2番花は6月〜8月に咲いて、9~10月頃にも3番花が咲くことがあるらしい。
今咲いている花は2番花で、この時期に咲く花が最も多く、しっかり実になりやすいとのことだ。
美味しい実を育てるためには3番花に出来た実は摘下した方がいいとのことだ。
この冬は、1m足らずのまだ小さな苗木だったが、つまみ食いするのに十分なキンカンが成った。
今年は苗木の大きさも1mを超えているので、もっとたくさんの実が成ることを期待しておこう。

ちなみに、すぐ近くにある、この冬1mくらいの苗木からたくさんの実を収穫できたシークワーサーは、今年も直径2cmくらいの実をたくさん付けている。
背丈も1m50cmくらいになってきた。
今年はレモン類の実が思うように成っていないので、今年もシークワーサーの頑張りに期待することになりそうだ。
こちらは『璃の香』というレモン。
一昨年小さな苗木に8個実を付けたが、去年は全く実を付けなかった。
今年は樹勢は元気なのだが4個しか実を付けていないのは残念だった。
あと2本あるレモンの苗木、『リスボン』と『ユーレカ』は今年花はたくさん付けたが実を付けなかった。
こちらは『リスボン』の苗木。
かなり大きくなってきたが新芽の葉が病気している感じだったのでかなり落とした。

また、この時期のミカン類の葉にはアゲハ蝶の幼虫の姿を時々見かけるので、時にしっかり見回りが必要だ。

ところで、昨年まで全く収穫出来なかったハウスの中のアスパラの畝で、最近時々2~3本づつ収穫できるようになってきた。
ハウスの中だが、倒壊予防のネットを設置しようと思っている。

収穫できる太さのアスパラが出て来たのは最近だ。


一株で5~7本太めの苗を残して根に栄養が行くようにするのがいいとのことだが、どうしても太めのアスパラを収穫するので残すのがヒョロ苗に成ってしまう。

2026年7月28日火曜日

ゴーヤの今季初収穫。

朝の畑の散歩ではセミの抜け殻を良く見つけるが、時に羽化している最中に出会えることもある。

羽化したばかりの時は翅は真っ白。
30分ほどすると、こんな姿になる。


 さて、トマトやオクラの大収穫が続いている中、今日はゴーヤの初収穫だった。

今年は数か所にゴーヤを育てているが、例年より育っている苗は若干少ない。
それでも、とても強い野菜なので、心配はしていない。
こちらは2日後くらいに収穫出来そうな実。

こちらの実は収穫まで5日くらいだろう。
花もそれなりに見えているので、これからの収穫には問題なさそうだ。

ところで、2月に種蒔きして育てたプリンスメロンは1個しか収穫出来なかったのだが、その時出来た苗をお裾分けした方の畑では、たくさんの実が出来ていた。
で、今日は逆に5個ほど実を頂いてきた。

種採りは先日しておいたので、来年も苗は育てれそうだ。
来期はこちらからお裾分けできるくらい育てたいものだ。


2026年7月27日月曜日

この時期の秋冬野菜のための土作り。UFO型ズッキーニの種採りは成功。

 庭ではスタージスの花も咲き始めた。


さて、ここは先日最後の春ジャガを収穫した畝だが、秋冬野菜を育てるための土作りをした。

まずは、いつものように米ぬかをたっぷり掛けて耕運機で耕した。

次にスコップで深さ50㎝ほどの穴を掘って、抜いた雑草を入れた


後は土を掛け、透明マルチを被せて9月までこのままだ。


ところで、先日縞々ズッキーニの種採りに失敗したので、UFO型ズッキーニを確認してみた。
表から見ると、茎も緑でまだ種採り用に収穫しなくてもよさそうに見えた。
しかし、裏から見ると、やはり一部腐っていた。

で、こちらも慌てて種採りをしてみたが、充実した種が十分とれ、UFO型ズッキーニは種採り成功だ。
UFO型ズッキーニは形が面白いのでお裾分け用に育てている。
こんなにたくさんの種は要らなかったのだが、また数年はこの種が使えそうだ。