2026年2月1日日曜日

この冬の葉野菜はうまく育っている。そんな我が家の冬の葉野菜たちを紹介。

野草もこの寒さの中弱っているものが多いが、サネカズラ?は元気に赤い実を見せている。
この蔓はあちこちに自生している。
サネカズラだと思うのだが自信がない。

さて、我が家で育てている冬の葉野菜は種類も多いが皆元気に育った。

顔ぶれは、白菜、黒キャベツ、ターツァイ、チンゲンサイ、ミズナ、シュンギク、レタス類やチコリー類、そしてカツオ菜

どの野菜もとても順調に育った。

頑張って育ってくれているので、今日は白菜を中心に今の姿を紹介させてもらおう。

鍋料理に出番が多い白菜はうまく巻いたものと、巻かなかったものがあるが、巻いたものの外側から収穫をはじめ、もうすぐ花芽が見えてくる時期なので、最近は1個丸々収穫。

巻いていても、葉が傷んでいる白菜は種採り用だ。

一度に全部食べきらないので食べきらないので、しばらく小さな白菜が台所の上に転がっている。

去年も巻いた白菜から種採りしたのだが、出た芽から育った白菜はほとんど巻いていない。
去年の種は大量に残っているのだが、今年は種を買って育てよう。
そんな巻かなかった白菜の中でも、こちらは発育初期からヨトウムシにやられた苗。
生育初期からヨトウムシにやられた苗でも今は大きく育っている
その苗も、中心にはきれいな葉が見える。
この中心からもうじき立派な花芽が伸びてくるはずだ。
白菜の花芽は太く甘さがあって美味しい。

巻いた白菜も巻かなかった白菜も、花芽は2月中旬頃から収穫が始まり、3月の終わりまでしっかり収穫できるので楽しみだ。
花芽を食べる野菜ではチーマディラーパと白菜が両横綱だ。

このブログではこれまで一度も取り上げなかったチンゲンサイもよく出来た。


食べ方や食感が似ているので、どうしてもターツァイの方が食べる機会が多かった。

ターツァイは炒め物にするととても美味しい。

早くから収穫を始めていたミズナは今は第2陣を収穫している。

白菜と共に鍋には欠かせない野菜だ。

たくさん育っている黒キャベツはハンバーグやお好み焼きの具によく使っている。

数か所で育てているレタス類は皆元気だ。
こちらはミックスレタス
こちらはロメインレタス
こちらはエンダイブ(ほろ苦レタスと呼ばれている)。
ちょっと多く育て過ぎた?

出遅れていたホウレンソウもすぐ収穫出来そうになっている。

苦みがあるチコリー類は大人の味で、どうしても消費が追い付かない。
こちらはプンタレッレ
こちらは赤い葉が巻いてくるパラロッサ

通常のルッコラも収穫出来ているが、こちらは野生ルッコラと呼ばれるセルバチカ
正月にお雑煮に入れてたくさん食べたカツオ菜は種採り用に苗を残している。

大きく育つ漬物用の高菜の収穫はあと1か月くらい先だろう。


というようなことで、多くの野菜を消費しているが、まだ多くが今から料理に使われたりお裾分けされるのを待っている状態だ。