2026年1月12日月曜日

心配していたヤーコン、畝の下に枯れ木を入れ若干日当たりがいい畝で大きく育っていた。

12月に試し掘りしたヤーコン育ちが悪く気になっていたが、今日の最終収穫では立派な芋がしっかり収穫できた。

以前のように30cm大の芋は採れなかったが20cm以上の太い芋はいくつも取れた。

昨年12月に掘った芋が、下の写真のような状態だったので嬉しいかぎりだった。

この時は食べれる大きさの芋1個に対して食べれないサイズの芋が10個くらいあった。
そして、今日収穫した芋をよく見てみると、畝により育ちにかなり差があった。
大きな芋を収穫できたのは3列あった畝で左側の1列のみ。
左の畝のみ、掘り返して下に枯れ木を敷き込んでいた。
育ちの違いを考察してみると、右側の横にはまだ上の方を切り揃えていない槇の木があったので風通しが悪く若干暗かったのと、畝の下に枯れ木を敷き込んだかどうかが関係した可能性がある。

後日、ヤーコンの畝の右側にあった槇の木は短く切り詰めようと思っている。
他の場所の槇の木は2mくらいの高さに切り詰めていたが、ここの木は切り詰めていなかった。

最終的な収穫量は下の写真の如くで、十分満足がいくものとなった。
左が1か月前に収穫した芋たち。

ヤーコンは収穫してしばらく置いた方が甘くなって美味しい。
今日は1か月前に収穫した芋を、生とキンピラで食べた。
1か月置いた芋は黄色くなり、で食べてもとても甘い
また、キンピラにしてもとても美味しかった。

2026年1月11日日曜日

デストロイヤーの種芋植え付け第一陣。ミックスレタスが美味しく収穫出来始めた。

こちらは自生していた小さな苗に初めて花を見せた椿
花が咲くまで種類が分からなかったがシンプルな花の山椿ようだ。

さて、今朝は天気予報で午前中雪マークが出ていたのだが、雪はなかったががとても強かった
2年前に庭に植えたミモザの苗木が根こそぎ倒れかけていた。

かわいそうに根が浮き上がりかけていた。
で、竹支柱を立て直し、しっかり固定し、幹の周りに土盛りもしておいた。


さて、この時期、秋ジャガとしてのデストロイヤーは順調な収穫状況で、お裾分けも思うように出来ている。

そして、昨年の夏前に収穫したデストロイヤーの方は芽をしっかり出してシワシワ状態。

昨年の11月終わりまではこんな芋も無理して料理に使ってもらっていた。
昨年12月からは秋ジャガの収穫を小さくても少しづつ始めていたが、この時期は順調に普通サイズの芋が採れている。
まだ茎葉が緑の畝が3畝残っているので今季のデストロイヤーの収穫量に関しては全く問題無さそうだ。
2~3月に植えるのが春ジャガはそんな今収穫している芋を使うことになる。
で、出来れば今芽を出している芋たちは1月のうちに植え付けを終えたい。

今日は春ジャガとしてのデストロイヤーの植え付け第1陣として三の段東に種芋を植えていった。

狭い畝では2列に、広い畝では列に植えていった。
今日は2畝半ほど植え付けたのだが、種芋になる芋はまだ半分残っている。
使い古しの不織布を2枚重ねにし、風が強かったのでUピン固定を多めにした。

今はまだ次の植え付け場所が確保できていないが、出来ればこの1月のうちに芽を出している種芋の植え付けを終えたい。
恐らく、四の段に残している里芋を掘り起こして植え付けることになりそうだ。
実は、今日の種芋植え付け前に、試しに10個ほどの種芋を12月の半ばに植えて芽が出ている場所があった。

そんな場所にも不織布トンネルを掛けておいた。
これらの苗からの芋が無事に収穫できるようであれば、来季からはデストロイヤーの種芋植え付けは12月から始めることになるかもしれない。


ところで、1か月前からロメインレタスは十二分に収穫出来ていたが、ミックスレタスの方が出遅れていた。
この時期になった柔らかくて美味しいミックスレタスが十二分に収穫できるようになった。
こちらが今日の朝食のミックスレタス。
収穫したのはこの畝の間引き菜。
この時期は、シュンギク、ミズナ、レタス類など生で食べれる野菜が増えてきて、朝起きたあと朝食に何を食べるか迷うようになってきた。

2026年1月10日土曜日

畑に残していたショウガをすべて収穫。

 通常のツワブキの花は終わったが、やや大きめの品種のツワブキはまだ花が咲いている。

昨年友人に頂いた苗が元気に育っている。
花は遅いが、収穫は通常のツワブキより早くなるとのことだ。

さて、今日は畑に残していたショウガを全て掘り起こした。
さすがにこの寒くなった時期、ショウガの茎葉はすべて枯れてきた。
新ショウガはこの時期になるとひねショウガのように辛みが強く繊維しつになり、ヒネショウガとの区別が付きにくくなる。

それでも、一応ヒネショウガと区別しながら収穫した。
左が新ショウガ、右がヒネショウガだ。
一部のヒネショウガには腐り始めたものも出来ていたので、それらは外した。

しっかり洗って乾燥させ、一部は室内で新聞紙に包んで保存、一部は冷凍庫の中で保存させる予定。
そして、一部は家人が大量の佃煮を作っている。
フライパンに水、砂糖、酢、酒、ゴマ、ちりめんなどを加え煮詰めるとのことだ。
今日はちりめんがなかったのでちりめん抜きの佃煮になったが美味しかった。

これからのショウガ料理は体が温まるので嬉しい。

2026年1月9日金曜日

フェンネルの茎元、まだ小さいが食べてみたら美味しかった。4年目を迎えるキウイの苗木を剪定。

 寒くなってきたので、真っ赤なトウガラシの収穫の時期だ。

収穫したものは収納袋に入れガゼボの下で乾燥させている。


さて、フェンネルはその茎元を食べるのだが。宿年株から出た茎元は直径10㎝を超えるようなサイズになり、一見美味しそうだ。

ただ、こちらの茎元は恐らく繊維が硬い。
それに対し、こちらに見えるのは昨年9月に種蒔きしたフェンネル

茎元はまだ小さいが、食べれる大きさになってきた。

このフェンネルの茎元は細く切ってオリーブオイルと塩だけで食べたが、やはり絶品だった。

まだ繊維芽硬くなっていないのがいい。

昨年は、これまで種を蒔いたことがない10月の終わりにも種を蒔いてみたのだが、芽出しに問題なく苗は順調に育っているが、まだまだ小さな苗だ。
こちらの茎元が食べれるようになるのは今年の5月以降だろう。

ところで、去年キウイの苗木は植えて3年目で、まだたくさん花が咲き4個実がなったのだが小さ目で保存中に腐れた。
キウイの剪定は年2回勧められているが、今の時期の剪定が一番大事とのこと。
棚から地面に届くように伸びて絡み合っている蔓がたくさんあった。

キウイ農家の方に話を聞くと、剪定法は専門的にはいろいろあるらしいが、まずは形を整える形でやればいいとのこと。
こちらが剪定が終わったキウイの苗木。

また、5月上旬から中旬の花が咲く時期には自家受粉した方がいいとのこと。
ビタミンCも非常に豊富なキウイ、これから毎年収穫できるようにしたい。
今年は初めての満足な収穫を得たいものだ。

2026年1月8日木曜日

大きな切り株を掘り起こした直径3~4mの穴に、枯れ木や芋蔓などの野菜残渣を入れ土づくり開始。

この寒い時期、庭では数種類のバラが咲いている。



さて、昨年12月中旬から張り始めた大きな切り株の取り除き作業は先日仕事を終え、そこには3×4mほどの大きな穴が開いた。

先ずその穴の底にはたくさん集めていた枯れ木を入れた。

さらに芋蔓やヘチマの蔓、ツクネ芋の蔓などを入れていった。
ツクネ芋の蔓葉は支柱にしっかり巻き付いているので取り外しが面倒だった。
ハウスの中に張り巡らされているゴーヤなどの蔓葉も取り除いて穴に入れておいた。

土に空気が入る隙間が出来るように、たくさんあったヘチマの実も入れた。

そしてそれらの上は大量の米ぬかをバラ撒いた。


さらにその上には、枯葉+カブトムシの幼虫堆肥を蒔いて、EM1活性液を希釈してジョウロで掛けた。

そして、その畝に掘り起こした土を盛った。

ひと雨降ったら、土を入れた部分は一段落ち込むはずなので、再度土を盛ることになるだろう。
この1~2か月間は土の下で発酵も起こるだろうから、ミカン類の苗木を3月くらいに植えようかと思っている。

2026年1月7日水曜日

晩白柚、我が家の重さ記録出現。

この大きな晩白柚2450gあり我が家でこれまで収穫してきた晩白柚の中で最重量記録だ。

前回(先月)の収穫でも2kg以上の実が4個あったが、今回も4個あった。
今日は成っている実の半分ほどを収穫して帰った。
今年の晩白柚は間違いなく豊作だ。

こちらにたくさん成っているのは伊予柑

実の数は多いのだが、今年は信じれないくらいに実が小さい。
ジューシーで味は適度な酸っぱさもあり美味しかった。
こちらも成っている実の半分近くを収穫して帰った。

今年はポンカンも大豊作だ。
ポンカンも甘くて美味しいのだが、皮が若干剥きにくく種が多く人気がない。
こちらは1/3ほどを収穫して帰った。
甘さではポンカンが一番のような気がするのだが。。

2026年1月6日火曜日

チーマディラーパの初収穫。

先日のトルコ旅行では街歩きしていて港の近くの屋台では鯖ロールと焼きトウモロコシを食べたがリーズナブルな値段で味も良かった。
トルコ料理は、偶然日本でトルコ料理の先生をしていたという主人の店でケバブを食べた。
街の店では多くの野菜が売っていたが、日本で売っている者より若干高めだった。
ディルなど我が家で作っている野菜もたくさんあった。


さて、この時期入り色な野菜が大きく成長してきた。
大好きなチーマディラーパも苗は大きく成長していたが、場所によっては風に倒れて少し弱弱しかった。
そんな苗にもようやく、花芽が出てきたので収穫開始だ。
こちらはメインの畝。
密集させ過ぎたためか、防虫ネットを外したあと苗が倒れた。


まだ、防虫ネットをはったままにしていた畝にあったアーティチョークの苗は花芽が天井につかえていた。
つかえた茎ごと曲がっていたが食べるのには全く問題ない。
別の、桜の木の下の枯葉堆肥がたくさんあった場所に数本植えていた苗は、防虫ネットも掛けていなかったが、虫にやられることもなく、とてもいい感じで育っていた。
花芽の状態もここが一番だった。

今日は夕飯にさっそく採れたてのデストロイヤーとチーマディラーパが載っていたが、美味しかった。
久しぶりのチーマディラーパ、やはり大好きな野菜だ。

チーマディラーパは、花が開いてしまうと味が落ちるので、これから毎日のように収穫していくことになる。
最初に出てきた花芽を摘み終わっても、しばらくは脇から次々に花芽が出てくるので、2月の終わりから3月の初めころまで収穫を続けていくことになる