2026年3月5日木曜日

デストロイヤーの今季最終植え付け。秋ニンジンの収穫終了、春ニンジンは順調な芽出し。

段々畑の高い所では寒肥桜と椿がきれいだ。


庭の地面には1か月近く前に植えたアネモネが真っ赤な花を付けている。


さて、デストロイヤーは年2回植え付け出来るので年中食べているジャガイモで、我が家のメインともいえる野菜だ。

春ジャガはこれまでは1月から3月中旬にかけて3回くらいに分けてほぼ同じ量を植え付けをしていたが、梅雨の時期に収穫するものには傷んだものが増える傾向なので、今期は一部昨年12月に試し植えして、今日最後植え付けをすることにした。

こちらは昨年12月に試し植えした小さな畝。
昨年夏前に収穫した芋を種芋として使ったが100%芽が出てそれなりに育っている。
同じ昨年夏前に収穫した種芋を使って今年1月に植えたもの芽出し率が60%ほどで、例年より芽出し率が低かった。
芽出し率が低かったのは昨年の夏前に収穫した芋が夏秋の暑さで弱ったためだろう。
雑草もそれなりに生えている。
この1月に収穫した秋ジャガを種芋として植えたところには、まだ芽が出ていない。
雑草だけは一足先に芽を出している。

今日の植え付けでは、今年1月に収穫した下の写真の芋を種芋として使って2か所に畝を作った。

少し芽が出始めた芋が多かった。

雑草の勢いが強くなってきているので、今回の二つの畝には共にマルチを掛けることにした。

1ヶ所にはまだ食べれるがアブラムシ被害がひどいロメインレタスがあった。
レタスや雑草は耕運機で畝に敷き込んだ。

2か所ともそうか病の予防に米ぬかを入れておいた。


上の写真の1ヶ所の畝にはマルチに穴を開けて種芋を植えたあと、不織布のベタ掛けをしておいた。

もう1か所は、秋ニンジンを片付けた跡地に種芋を植えた。
ここではマルチを張って芽が出てテント状に突き上げてきた後にマルチを破ることにした。
この方法では遅霜予防に芽を出した後にしばらく不織布を掛ける予定だ。

ところで、今日片付けた秋ニンジンの畝では収穫時腐っているものが増えてきていた

一方、1月の終わりに種蒔きした春ニンジンは不織布の下で順調に芽を出していた

芽出し率は90%ほどだ。

芽が出ていなかった植穴には追加種まきしておいた。
また、ニンジンの芽より雑草も芽の方が元気な植穴では雑草抜きもしておいた。

しばらくニンジンが枯渇しそうだが、春ニンジンが収穫出来始めるのを楽しみに待とう。

2026年3月4日水曜日

トウモロコシの種まき。ハクモクレンが咲き始めた。

咲き始めたハクモクレンがきれいだ。

まだ開き始めの蕾がほとんどだ。
完全に花が開くと真っ白になるはずで楽しみだ。

さて、去年まずまずうまくいったトウモロコシ栽培。

こちらが昨年6月中旬の初収穫。
早めにビニールトンネルの中に種蒔きして育てたのでアワノメイガ被害に遭わなかった。

今年もアワノメイガ被害を減らすため去年と同じ早い時期に種まきしようと思っていたのだがしっかり忘れていた。
去年は畝の直まきとセルトレイに種まきした。

2週間遅れてしまったが、それでも通常の種まき時期より早い今日種まきだ。

今年育てることにしたのはこの品種。

畝の大きさは去年と同じサイズにした。
去年は保温と苗固定に使う薄いビニールトンネルが5月初めには破れてしまっていたが、一応苗は倒れることなく育った。

ビニールトンネルは苗が小さい時は保温。
苗が大きくなったら穴を開けそこから出た苗を固定するつもりだった。
で、今年ビニールがかなりの時期まで持つように二重にして掛けることにした。
薄いビニールなのでコンクリートの上で2枚重ねてサイドの鉄パイプを付けた。
今年は購入した種の数が少ないので基本直まきだ。
予備の植え付けに使うハウスの中のポット種まきは5個のみ。
ポット苗が少ないので、直まきでの全ての芽出しを願おう。
こちらが種を直まきした畝。
薄いビニールだが2枚掛けしたので、芽出しに必要な保温効果はあると思っている。
種蒔きまでは問題なく終えることが出来た。
これまで失敗の方が多いトウモロコシ栽培だが、今年も去年に続き美味しいトウモロコシが収穫できることを期待しておこう。

2026年3月3日火曜日

セルトレイから芽を出したズッキーニの小さな苗をポット取り。

この時期、色々な花が色々な場所に咲き始めているが、2月初めから咲いている水仙もまだまだ頑張っている。



さて、ポットに種蒔きしたズッキーニはまだ芽を出していないのだが、セルトレイに種蒔きした3種類のズッキーニから芽が出てきた。

セルトレイの中には納まり切れないような根が出ていたので、そんな苗をポット取りした。


ポットに種まきしたものはいつ頃芽を出すだろうか?
最終的にポットに直接種を蒔いたものとどちらがいい苗になるかは分からない。

ただ、縞々ズッキーニ、白ズッキーニ、UFO型ズッキーニは芽を出したのだが、大好きな丸型ズッキーニうす緑ズッキーニ芽が出ていないのはちょっと心配だ。

ズッキーニの中で一番好きな丸型ズッキーニには早く芽を出して安心させてほしい。

2026年3月2日月曜日

初めて作った手前味噌の出来は?ハクモクレンの花が咲き始めた。

今日は昼前からしっかり雨。

こちらは五の段に咲き始めたハクモクレン

ハクモクレンの花は雨風に弱いので、咲いてしばらくは雨が降らないでほしい。


さて、初めての手前味噌作り、取り掛かったのは昨年11月の初め。圧力鍋で湯がいた大豆に塩切麹を合わせた。


圧力釜で柔らかくなった大豆と塩切麹を揉んでいく作業は、米ぬかとEM1活性液や糖蜜で米ぬかぼかしを作るときの作業そっくりだった。
味噌は容器の中で漬物用のビニールに入れて作ったが、空気が入らないようにして、腐敗しないで嫌気性発酵させるコツが米ぬかぼかしを作るときの作業とほぼ同じだったのだ。
今年作ったのは10kgほどだ。

そんな味噌を今日取り出してみた。
上手くいった!
非常にうまく出来た。
文句なしの出来で嬉しい!
今日食べた味噌は最高だったが、まだ我が家には買ってきた味噌があるので、手前味噌の方は小分け冷凍しておいた。
お裾分けもするのでとても1年分はない。
今年は3倍量くらいの味噌作りに挑戦したいので6月春ジャガの収穫後の跡地にたくさんの種を蒔いて10月終わりころ収穫したいと思っている。
枝豆は毎年6~7月にビールのつまみに食べる分だけ4月に種蒔きしていたが、6月の終わりから7月の初めが種まき適期と言われる大豆を育てるのは初めてになる。
6畝位を大豆用に使う形になるが、果たしてどれくらいの大豆が収穫できるのか全く分からない。

ところで、寒さに弱そうな木の根元に藁を敷いて保温していたのだが、ジャカランダは最近元気が無くなった感じで多くの葉が落ちていた。
4mくらいの高さに育っていたジャカランダが寂しい姿になった。
この木は寒さに弱いとのことで冬の間根元に藁を掛けていた。
こちらは去年8月のジャカランダ。
根元にアリの巣はあったがまだまだ元気だった。
心配だったので根元の藁を外してみたらビックリ!
根元の木の皮が腐り、藁の下や木そのものにも黒くて丸いカメムシがたくさんいた。
根元には直接藁を掛けない方がよかったのかもしれない。

根元の皮が腐ったところには殺菌剤(トップジン)を塗っておいた。
もうすぐ春本番になるので何とか元気を取り戻し、6月頃にまたきれいな花を見せてくれると嬉しいのだが。。
こちらは3年前の6月に咲いていたジャガランタの花。

2026年3月1日日曜日

甘夏、伊予柑、八朔の苗木を段々畑に植え付け。トマトのポット苗、天気がいい日の昼間はハウスの外に置いて管理しよう。寒肥桜

大好きな緋寒桜の花が咲き始めた。


さて、3月に入ったのでハウスの中に置いていた甘夏、伊予柑、八朔3本のミカンの苗木の植え付けだ。
まず寒肥桜の側甘夏の苗木を植えた。

続いて八朔四の段の側に植え付けた。

さらに、八朔は年末年始に二の段東にあった大きな切り株を掘り起こした跡地に植え付けた。

どの苗木も2年後には実を付けそうな元気な苗木たちなのでこれからの生育が楽しみだ。


ところで、今日は素晴らしい天気だったのでハウスの中で育てていたトマトのポット苗を
昼間外に出した

トマトの苗は暗い所で育てると徒長しやすく、当然徒長した苗は畝に植え付けても弱い。
もうすでに徒長してしまっている苗もある。
ヒョロ苗がこれから太陽に当たって丈夫な苗になるだろうか?

面倒な作業だが、天気がいい昼間は出来るだけポット苗をハウスの外に出すことにしよう。

2026年2月28日土曜日

2月初めに種蒔きしポット取りしていた春まきホウレンソウを畝に移植完了。椿が賑やかに咲き始めた。

昨日までの雨で、我が家の椿の花も落ち始めたものが増えてきた。
こちらは満開を迎えている椿。
こちらは満開が近づいている椿。
こちらは今咲き始めた椿。
バラのような花びらで満開になるときれいだ。
今から咲き始める椿もあり、これから段々畑が賑やかになりそうだ。


さて、秋まきホウレンソウは、この時期順調に収穫出来ている。

1月に種を畝に直蒔きした春まきホウレンソウも順調に本葉を出している。


2月にも時間差でセルトレイに種まきをし、ポット取りをしていた。
こんな苗を植える畝には炭酸カルシウムとぼかし肥料を入れて耕しておいた。
そして2週間前から畝に少しづつポット苗を植え付けていた。

そして今日ポット取りした苗は植え終わり、この畝もホウレンソウの苗でいっぱいになった。


今も収穫出来ているホウレンソウだが、今回の植え付けで5月中旬までは収穫が続けれそうだ。