さて、デストロイヤーは年2回植え付け出来るので年中食べているジャガイモで、我が家のメインともいえる野菜だ。
春ジャガはこれまでは1月から3月中旬にかけて3回くらいに分けてほぼ同じ量を植え付けをしていたが、梅雨の時期に収穫するものには傷んだものが増える傾向なので、今期は一部昨年12月に試し植えして、今日最後の植え付けをすることにした。
| こちらは昨年12月に試し植えした小さな畝。 昨年夏前に収穫した芋を種芋として使ったが100%芽が出てそれなりに育っている。 |
| 芽出し率が低かったのは昨年の夏前に収穫した芋が夏秋の暑さで弱ったためだろう。 雑草もそれなりに生えている。 |
| 雑草だけは一足先に芽を出している。 |
今日の植え付けでは、今年1月に収穫した下の写真の芋を種芋として使って2か所に畝を作った。
| 少し芽が出始めた芋が多かった。 |
雑草の勢いが強くなってきているので、今回の二つの畝には共にマルチを掛けることにした。
| 1ヶ所にはまだ食べれるがアブラムシ被害がひどいロメインレタスがあった。 レタスや雑草は耕運機で畝に敷き込んだ。 |
2か所ともそうか病の予防に米ぬかを入れておいた。
上の写真の1ヶ所の畝にはマルチに穴を開けて種芋を植えたあと、不織布のベタ掛けをしておいた。
もう1か所は、秋ニンジンを片付けた跡地に種芋を植えた。
ここではマルチを張って芽が出てテント状に突き上げてきた後にマルチを破ることにした。