2025年11月28日金曜日

ナスの苗を片付けた畝にホウレンソウの種まき。落ち葉置き場の堆肥をすべて取り出し。一部をホウレンソウの畝やデストロイヤーの土寄せに使用。

寒くなってきたが蔓バラがきれいな花を見せてくれている。

白いサザンカも花が増えてきた。


さて、9月に種蒔きしたホウレンソウは、芽がほとんど出ず、10月に種蒔きを追加して育てている。
どれが9月に種蒔きした苗で、どれが10月に種蒔きした苗なのか分からない。

この大きさの苗は9月に種蒔きしたものだろう。

そして今日は、ホウレンソウはこの時期は芽出し率がよく虫被害が少ないとのことなので、第3陣の種まきだ。
ナスの苗を片付けたあとを深く掘り起こし、雑草とEM1発酵液を入れ、被せる土には石灰とEM1ボカシを混ぜ込んだ。


その後、畝を整え種蒔きをしていった。
1m弱の幅の畝に3列種蒔きをした。

丁度、落ち葉堆肥置き場の堆肥をすべて取り出したので、種蒔きした後は落ち葉堆肥を被せておいた。

今回のホウレンソウ栽培は上手くいきそうな気がする。

ところで、落ち葉堆肥置き場では堆肥をカブトムシの幼虫を分別しながらすべて取り出した。

落ち葉置き場に半分くらいの嵩に減っていた堆肥も収穫してみると十二分量あった。
取り出した堆肥は今日作ったホウレンソウの畝にも使ったし、育ちがイマイチのデストロイヤーの土寄せにもEM1ボカシを加えて使った。
こちらのヒョロ苗は9月に種芋を植えたもの。
10月に種芋を植えたデストロイヤーは状態がいい。

ところで、堆肥が無くなった後の落ち葉置き場はあっという間に落ち葉で満タンになった。
ここには米ぬかやEM1活性液も撒いている。
余った堆肥ダストボックスや緑の容器に入れている。
堆肥取り出しの時分別したカブトムシの幼虫はチップを入れたプランターに入れた。
それぞれのプランターに50匹以上幼虫を入れているので、こちらでも堆肥を作ってもらおう。

落ち葉堆肥は踏みつけていくうちにすぐペチャンコになるので、これから時々落ち葉や米ぬかをを足していこう。
恐らく来年の夏の終わりにはここにカブトムシのメスがたくさん卵を産み付けるので、来年のこの時期堆肥を収穫するときは、今年と同じことになりそうだ。

2025年11月27日木曜日

五の段東の防獣ネット側の槇の木を2mの高さに切り詰め。先日から作っていたネズミモチの煎じ薬(女貞子)は無事完成した。

ボケの主な開花時期は3月中旬から5月上旬とのこと。
ただし、この時期にもボケて咲いている。
この時期に咲くボケは「寒ボケ」というらしい。

さて、今日は午前中は天気が良かったのでチェーンソー仕事。
五の段東の防獣ネット側の槇の木を2mくらいの高さに切り詰めた。

先日五の段の裏の防獣ネット側の槇の木を伐り揃えた。
その前四の段から四の段北までの槙の木を切り詰めた。
毎回、出た小さな枝葉はチップにしている。
チップにする槇の量も凄かった。
切り詰めをする予定の槇の木は四の段北のヤーコン側のみになった。
ここの槇の木の切り詰めはヤーコンの収穫がすべて終わったらやろうと思っている。
今日は天気予報が当たらず一日天気がいいと思っていたら、午後2時ころ一時的にしっかりした雨が降った。
この時期はひと雨降るたびに寒くなってくる感じだ。


ところで、1週間前から作っていたネズミモチの煎じ薬(女貞子)は無事完成した。
煎じ薬作りは、結局最初5日はは羽釜で煮詰め、その後布で濾してロケットストーブの上で煮詰めた。
結構な量の薪を使ったが、そんな薪が大量にあるのは助かる。
寒くなって風邪を引きそうなときには、スペシャルティーに加えて飲もう。

2025年11月26日水曜日

空豆の発芽率は半分以下だった。で、追加準備した苗を移植した。太い切り株を低く切り詰め。『ゲジ』

こちらはムカデそっくりの虫『ゲジ』

このムシはムカデのように刺すことはないそうだ。
見かけは悪いがゴキブリなどを食べてくれる益虫とのことだったので放置していた。


さて、今年はそれなりの数の種を収穫していたつもりだったので、大好きな空豆は2畝作ることにしていた。
しかし、最初用意した畝に直まきした種も、ポット蒔きした種も発芽率は1/3くらいだった。
ポット苗の一部を移植して、何とか1個目の畝の植え穴には全て苗をそろえることが出来た。

が、2個目の畝に植え付ける苗が足りない。

まだ植え付けた苗は6本程。

今は、この春収穫して余っている種を、全てポットやプランターに蒔いて様子を見ている。


最初に使った種より状態が悪い種がほとんどなので、発芽率は今回はもっと低くなるだろう。
それでも折角用意した2個目の畝に植える苗を何とか揃えたいと思っている。

ところで、先日から防獣ネット近くの槇の木を2mくらいに切り詰めているのだが、今日は50cm以上の太さがある切り株低く切り詰めた。

槇の木は高枝を切るチェーンソーを使っていた。
今日は久しぶりに我が家で一番大きなチェーンソーを使った。

この切り株近くには2本のスモモの苗木を先日植えていた。
来春くらいからここの景色も少しづつ変わっていくだろう。

2025年11月25日火曜日

久しぶりの雨で、小さな葉野菜の苗は大喜び。『オギ』に穂が付き始めた。

こちらはバラ『Queen of Sweden』
冬が近づいてきているが、しっかり咲いている。

20年くらい前、マンションで育てていた苗。
その後2回の移植に耐えて毎年春と秋に元気に花を見せてくれている。

今日は夜半から降ったり止んだりで、それなりの量の雨が降ってくれた。
ここ数週間全く雨が降らなかったので、種まきした後の苗や植えて間もない苗はとても喜んでいる感じだった。
こちら左はたくさん芽を出したものの育ちが悪かったミックスレタス
右はほろ苦レタスと呼ばれているエンダイブ

こちらはやっと食べれる大きさになってきたシュンギク

ただ、今日は風も強かったので、風に弱そうな野菜苗は大変そうだ。
こちらはしっかり倒れてしまったセルバチカ


ところで、我が家やその周辺には5mの高さになる笹竹のように見える植物があり、こちらはお隣さんの土地から、我が家の方に伸びてきている。

笹竹の仲間だと思っていたがChatGPTで調べてみたら、すすきの仲間の『オギ』とのこと。


とにかくこの植物は力強い。
しっかりした根茎から生息地を広げるみたいだ。
以前は我が家の方に、上の写真の10倍くらいに繁殖していて、減らすのにかなり苦労した。
確かにこの時期、すすきの穂に似た穂を付け始めたが、通常2mくらいの高さと言われているオギが、中には5mを超える高さになっている。
この辺りは、よほどオギが育つには適した土地なのだろう。

2025年11月24日月曜日

ナス、青シソ、紫蘇、モロヘイヤの苗を片付けたが、硬く太い苗では電動剪定ばさみが大活躍。クロメンガタスズメの幼虫を今年2度目の飼育開始。

ナスの枝に、枝そっくりのクロメンガタスズメの幼虫がいた。
葉の裏にも色違いの幼虫がいたので、この2匹を捕獲した。
こちらは葉の裏に居た幼虫。
クロメンガタスズメの成虫の背中は、非常に面白いので9月にもトマトに居た幼虫を飼育しようとしたが失敗。
で、今年2度目の挑戦だ。


大きなプランターの下に土を入れ、たくさんの葉や人間は食べれなくなったナスそのものを幼虫と一緒に入れておいた。


さらに、成虫になった時逃げださないように洗濯ネットを被せておいた。
このクロメンガタスズメの幼虫がいたのはこんなナスの苗だが、もう枯れ始めていたので、今日片付けた。

苗は硬く木のようになっていたので、片付けには電動剪定ハサミを使った。

硬い茎も難なく切れ仕事が非常に楽になる。
もう収穫は無理と思っていた苗から、数本食べれそうな実を収穫できた。
まだ食べれそうな数本のナスは片付けのご褒美だ。
一方、ブラジル産の青ナスはまだ元気に育っているので苗はもう少し放置だ。

1本の苗からこれだけの収穫が出来た。

どちらのナスも天ぷらにして食べたが、ブラジルナスの方は少し苦みがあって大人の味だ。


今日はこんなナスのほか、青シソ、紫蘇、モロヘイヤの苗も片付けた。
やはり、どの苗も大きく成長していたので、片付けには電動剪定ハサミが大活躍してくれた。

2025年11月23日日曜日

キュウリ、最後の収穫をして苗を片付けたら宇宙芋がいくつも落ちてきた。トマトとゴーヤはもうしばらく苗を置いておこう。

 こちらはまだ小さくて収穫する気はなかった宇宙芋

一番大きなものでも100g程度だろう。
それでも今苗に見える芋の中では一番大きかった?

今日は防獣ネットで育てていたキュウリの最後収穫をして苗を片付けた。

今年もキュウリは時間差で3回種を蒔いて育てた。
まだいくつか花だ咲き小さな実も成っているのだが、もう収穫する気にはなれない。
こちらが今年最後のキュウリだが、1個のは通常の味だったが小さい方の1個は苦くて食べれなかった。

キュウリの苗を片付けた後に見えているのが宇宙芋の苗
生命力が強いのと、食べるのにあまり人気が出ないので畝ではなくこんな場所で育てていた。
育ちとしては例年より少し悪いように見える。
ここに成っていた宇宙芋がキュウリの苗を片付けたとき落ちたのだ。
落ちなかったら12月の収穫時期には10㎝は超える大きさになっただろう。
果たして残っている宇宙芋はどんな感じで収穫できるのだろうか?
ちなみに、これまでの最重量は3年前の12月に収穫した413gだった。

今年はそんなに大きくなりそうな芋の姿は見えないが、今のところ動物被害にも遭っていないので最終的に200g超えの芋を収穫したいものだ。

さて、今年のキュウリは初収穫が6月23日と遅かったが、最後の収穫もこれまで記憶がないくらいに遅くなった。
今年も短寸キュウリの種はたくさん収穫出来ているのだが、家人や家族からは通常店で売っているようなキュウリが食べたいとの希望があり、来春は新しい種を買うことになるかもしれない。

ところで、夏野菜が次々に終わっている中で、トマトとゴーヤだけは少しづつではあるが美味しいものがまだ収穫出来ている。
この写真ではトマトが見えているがこの畝にはゴーヤもいくつかなっている。
赤くなっているトマトは少ない。
それでも青いトマトはそれなりにある。
ミニトマトの青い実は、まだかなりの数ある。

料理用のトマトもある。
中玉トマトもある。
筋肉トマトと呼んでいる大玉トマトも少しある。
で、こちらが今日の収穫。
この時期トマトの成長は遅いので週に1回くらいの収穫だ。
ゴーヤは少し硬さは出ているが問題なく食べれている。

トマトとゴーヤの苗の片付けはもう少し先に延ばすことにしよう。