2026年9月7日月曜日

斜面畑地から三の段東に移植した長いズッキーニの苗がいい感じで実を付けた。アキノワスレグサ。

最近は時々雨が降ってくれるようになった。
お陰で雨上がりなどに畝を整えたりする仕事がやり易くなった。

なぜか、こんな時期にノカンゾウが咲いている?

この株は以前知人に頂いたもの。
ノカンゾウそっくりだが花の咲く時期が違う。
AIに聞いたら葉が冬も残ればノカンゾウとそっくりのアキノワスレグサとのことだ。

こちらは5月中旬から6月にかけて咲くノカンゾウ。
こちらは元々我が家に自生していた株。

そんな花にクロアゲハが蜜を吸いに来ていた。


アキノワスレグサだとしたらハーブとして使えるそうだ。
葉と蕾を食品乾燥器で乾かしてチャレンジ使ってみよう




ところで、長いズッキーニは、やはりちゃんとした畝に育てれば実を付ける野菜だ。

長く伸びる蔓葉が他の野菜の迷惑になると考え、今年は斜面畑地に種を蒔いたのだが、すぐたくさんの芽が出たが、その地で成長する苗はなかった。
そこで、そんな苗を防獣柵側と、三の段東に数本移植したのだが、先日まで順調に育っていると思った防獣柵側の苗は実を付けたもののその後にはしぼみ、苗も弱ってしまった。

しかし、三の段東のキュウリの苗側に植えた苗はキュウリを押しのけるように成長し、実を付け始めた。

今日見たら、もう50㎝の長さに育っていた。
この実はいつものように1mくらいに成長したら収穫することになるだろう。

ただ、苗は大きく広がり、しばらく側の畝には何も育てられない状態だ。
手前にも広がって花を付けているので、もう2~3個は実が成るかもしれない。
ただ、手前の苗の下には太陽熱マルチを掛けているが、秋野菜が作れそうにない。

今年、斜面畑地で育たないことは分かったが、来年どこで育てるかやはり迷ってしまう。

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