2026年10月4日日曜日

動物にやられた四の段に、動物が好まないチコリー類の種まき。台所に近いプランターには、ミズナ、シュンギク、イタリアンパセリ、ディルを育てることにした。

庭では花期が長い蔓バラアンジェラがきれいな花を見せ、カナブンが蜜を吸いに来ていた。
クチナシの新葉にはオオスカシバの幼虫が数匹見つかり捕殺した。
成虫になると透明な翅でホバリングしながら花の蜜を吸うということで成虫を見るのも楽しみだが、数年前はクチナシの新葉がほとんど食べられてしまったので、見つけたら捕殺するようにしている。
今のところ被害はまだ少なく、苗木は大きく成長してきたので来年6月の花季が楽しみだ。

さて、昨日は旅行帰りに動物被害に遭った四の段北を見て悲しかったが、今日はその場所に動物にはやられにくいチコリー類の種まきをすることにした。

私は苦い葉も好きなのだが動物は苦手のようだ。
種は古くなり種まき時期としては若干遅いが、まだ芽は出てくると思っている。

この冬、チコリー類が大豊作になるのを楽しみにしておこう。

ところで、台所近くには4個のプランターを置いているのだが、今年はミズナ、シュンギク、イタリアンパセリ、ディルを育てることにした。

ミズナは畑に出た芽を移植した。

どれも台所の近くにあると便利な野菜たちなので、元気に育つと嬉しい。

0 件のコメント:

コメントを投稿