2015年7月22日水曜日

例年よりも遅れたゴーヤの初収穫。えびすカボチャも3kg超え。西吾妻山

今日は、先日の旅行2日目、西吾妻山の写真を紹介しよう。
西吾妻山の頂上は見晴らしも悪く、な〜ンだという感じなのだが、そこに至る湿原が大好きだ。




この日は、霧が程よく景色を幻想的にしてくれ、日差しも遮ってくれたのでとても歩きやすかった。


さて、今年の梅雨はいつになったら明けてくれるのだろうか?
今日もしっかり雨。
こんな日に出来る野良仕事は、野菜の収穫くらいだ。
今日はゴーヤの初収穫が嬉しかった。
といっても、小さめの1本だけだが。

今年のゴーヤは、全て自分で種から芽出しさせた苗を使っている。

苗を買うと、7月初めには収穫出来るようになるのだが、今年は1本も苗を買わなかったので、例年より初収穫が20日近く遅くなった。

下の写真は、7月8日に撮ったもの。
この時期には、もう黄色い花がいっぱい咲いていた。
そして、よく見ると2〜3cmの小さなゴーヤが見えた。
そして、2週間経ってやっとゴーヤの初収穫が出来た。
ゴーヤの初収穫、最初の1本は小振りだ。
しかし、これからはしばらく収穫が続くだろうと思われる。


ところで、今年のカボチャは大豊作だ。
これまでの重さの記録はロロンカボチャの形崩れのものが最重量で3350g、白カボチャがそれに続いて3300gだった。
えびすカボチャは、これまで3kgを超えるものはなかったのだが、ここにきて初めて3kgのものが収穫できた。

今年採れ過ぎのカボチャは、色々な方にお裾分けしている。
それでも、色々なカボチャがいっぱい余っている。
これまで、長カボチャは3kgを超えるものはなかった。
今年は3kg超えはなしで終わるかもしれない。

そして、収穫のピークは終わったのだが、まだまだ第2菜園の畑にはこれからの収穫を待つカボチャがいくつもある。

一方、第1菜園では、今年カボチャを育てる予定がなかったのだが、こちらでも自然発生苗で、それなりの数のカボチャが収穫できた。
下の写真は、元々カボチャのために作った竹とノリ網を使った3段の棚。
この棚は3年目で、竹自体が弱ってきたので今年中には取り壊しの予定だ。
最後のお努めとばかり、這い上ってきた自然発生のカボチャが実をぶら下げている。
3年間カボチャ栽培に使うつもりでこの棚を作った。
この棚で出来るカボチャは圧迫されるところがないので、とても奇麗だ。
今年はここでカボチャを育てるつもりはなかったのだが自然発生苗は逞しい。
目標とする“ほどほどの収穫”とはいかず、行き場にちょっと困っているカボチャ。
果たしていつ頃まで収穫が続くのだろうか?

2015年7月21日火曜日

寿命実験第2弾の20ヶ月半目、25匹(生存率50%)で先月と変わらず。福島山歩き(1)。

楽しみにしていた福島近辺の山歩きから帰って来た。

3日間の旅行は1日目は小雨だった。この日は予定していた磐梯山を諦めて五色沼の散策。
2日目は山形県の方に少し入って西吾妻。ここは5年ぶりの山登りだった。
そして3日目は。東吾妻の山麓の浄土平湿原から姥ヶ原〜鎌沼〜酸ヶ平というコースを楽しんだ。
やはり、この時期の東北の緑は心地よい。

今日は、旅行1日目の小雨の中の五色沼の写真を数枚紹介させてもらおう。
五色沼には、名のごとく様々な色をいた池がある。 
この時期は何といっても緑が奇麗だ。
丁度裏磐梯が見えるところに差し掛かると、山から雲が切れた。
一瞬、登れたなという後悔の念が頭をよぎった。

そして、五色沼には小雨がとてもよく似合う。
さて、連休から帰って来て畑の野菜君たちに会いにいった。
暫く顔を合わせていなかったので、大きくなったオクラやキュウリなどが、ちょっと怒っている気がした。


明日からは、収穫遅れにならぬように、しっかり面倒を見てあげよう。


さて、50匹の赤ちゃんでその寿命をチェック始めた寿命実験第2弾
数ヶ月前からミミズの数が25匹にまで減っている。
すなわち、丁度生存率が50%で何とか頑張っているのだ。
ここから1匹でも減ったら、この観察小屋の平均寿命はチェックする前の月数ということで決定する。
20ヶ月目になる今月はどうだったのだろうか?

結果は、ミミズ君は25匹のままだった。
何とか、今回も平均寿命を1ヶ月伸ばすことに成功したようだ。
ミミズ君たちは極めて元気で妊娠ミミズが多かった
 卵胞も150個くらいあった。
この時期これだけの卵胞を産むのは珍しい気がする。よほど環境が良かったのだろう。
 赤ちゃんミミズ10匹ちょっといた。

1ヶ月でも平均寿命を伸ばしていけるように、今回も腐れ始めたズッキーニなどおいしそうな餌をたっぷり与えておいた。

2015年7月17日金曜日

うりずん豆が花を付け始めた。雑草とかくれんぼしていたクコ。明日から福島の山歩き。

今年初めて育てている四角豆(ウリズン豆)が花を付けている
こちらは台風の影響が出る前、3日前の写真。


花を付けているということは、あと2〜3週間もすれば四角豆の収穫?
ン〜楽しみだ。


ところで、昨日は台風11号の影響で、雨とともに北風が強かった。
同じ風でも場所により被害の出方が違うから面白い?

第1菜園の場合は、先日の9号の影響で南風が強かったとき、里芋の葉がひっくり返り、たくさん折れて落ちていた
ところが、今回の11号の風は北風で第1菜園では全く被害は出なかった
風に弱いツクネ芋も、先日葉がひっくり返っていた里芋も問題なし。

一方、第2菜園の方は南側に防風竹林(?管理不行き届きの笹竹林)がある。
第1菜園より風被害は少ない場所だ。
実際、先日の9号の影響で南風が強かった時は、全く被害が出ていなかった。
ところが、今回の11号の北風では被害が出た。
今日見に行ってみると、2m近くになっていたキクイモが一斉に倒れていた
第2菜園のキクイモ。11号の影響の北風で多くが倒れた。
キクイモは毎年花が咲いたあとの風では倒れるが、この時期としては被害が大きかった。



話は変わって、先日まで雑草とかくれんぼをしていたクコの話。

クコ茶を作ってみたいと思い、3月初めに苗を手に入れて第2菜園の端の方に植えていた
雑草や自然発生のカボチャの影に隠れそうになっていたので、6月中旬に姿が見えるようになるまで除草した。それが下の写真だ。
6月中旬雑草を片付けた状態。真ん中に細く見えているのがクコ。
この時、側に見えた自然発生のカボチャは抜いてしまうのはかわいそうだったので、周りの雑草だけを片付けた。
その心遣いが悪かった?というわけではあるまいが、このクコが最近また全く見えなくなっていた。
クコを植えていると思われる場所はカボチャと雑草で覆われ、クコが生き残っているかどうかも全く分からない。完全な“かくれんぼ”状態だったのだ。
雑草に負けないくらいに強いといわれるクコ、本当に生き残っているだろうか?
クコは、この辺りに植えていたような気がするが。。。
雑草の力に負けたのでは?という不安を持ちつつ雑草を抜いていった。
クコの苗を何とか見つけたいと、少しづつ雑草を抜いていくと、まず現れたのが、思わぬご褒美。ゴロン、ゴロンとカボチャ君だ。
自然発生から出来るカボチャも本当に強い!
 そして、あった! 努力の甲斐があり、クコの苗を発見した。
これが、4日程前の話だ。
クコは写真では真ん中に写っているのだが、細い枝に僅かな葉を付けているだけ。
この写真では、どこにクコがあるのかほとんど確認出来ない

 雑草を抜いた4日前には、細い枝に枯れそうな小さな葉が少し見えていたクコ。
ところが、今日見てみると、その葉が急に元気を出して大きく開いていた。
やはり雑草を抜いたのがよかったのだろうか?
やはり、クコは雑草に負けないくらいに強いのだ。
根元の方も、気のせいかしっかりしてきたように見える。

このクコの強さなら、来年はクコの実も収穫出来て、念願のクコ茶が作れるに違いない。


さて、明日からの3日間は福島へ山歩き旅行を予定している。
まだ、台風の影響が残り天気は悪いようだが、どうやら飛行機の心配はしないで良さそうだ。
ということで、この日記は3日間お休みだ。

2015年7月16日木曜日

種取り用に収穫したズッキーニたち。どうすれば種取りはうまくいく?

直撃は免れたとはいえ、外では台風11号の影響で強い雨風。
こんな日の畑では、何とか生き長らえているズッキーニの苗がピンチになっているに違いない。
ズッキーニは、この時期の長雨に弱いのだ。

6月はズッキーニ達のための月間のようだった。
黄緑ズッキーニ、緑ズッキーニ、白ズッキーニと次々に収穫が続いた。
しかし、僅か3週間の猛烈な収穫のあと、7月に入る前には黄緑ズッキーニと緑ズッキーニは完全に終わった。
遅れて収穫が始まった白ズッキーニも7月に入ると、次第に収穫出来なくなった。

そこで、種取り用として緑ズッキーニと黄緑ズッキーニは1本づつ、一方、白ズッキーニは収穫忘れのものがあったので、5本程種取り用に残していた

ただ、ズッキーニは種取り用に残していたから、うまく種が取れるとは限らない。
今年残したズッキーニの種取りがうまくいくか、今に時点では全く分からないのだ。


こちらは7月6日、種取り用に残していた緑ズッキーニ
まだ周りの茎葉が青々している。
長さは20cm強くらいだろうか?
この状態ではまだ種取り用に収穫しない。
少しでも種に栄養を行かせたいのだ。
10日程して、昨日このズッキーニを見に行った。
見た目のサイズはわずかに大きくなったようだ。
大きく変わったのは周りの景色。周りの茎葉はかなり枯れてきた。
この感じになったら、収穫しておいた方が安全と思われた。

一方、こちらは黄緑ズッキーニの種取り用に残していた1本。7月6日の写真だ。
まだ茎が腐れていないので、この時点ではこのままにしていて大丈夫だと思った。

そして、こちらも10日程経つと実の周りの景色が変わってきた。
まだ茎に緑色の部分は残っている。
まだ茎葉に緑色の部分が残っていると思って、裏から見てみると、
株元から50cm程の茎は完全に枯れていた。
茎が青くしているのはズッキーニの果柄から10cmくらいだ。
この状態になると、このままここにおいていても種の方に栄養が行くことはないだろう。
ということで、緑と黄緑の2本の種取り用のズッキーニは、このまま畑に置いておくと、間もなく腐れると判断して、昨日収穫して家に持ち帰り保存することにした。
今日の雨風を見ると正解だった、とつくづく思う。


実はどちらの種類のズッキーニも、今年使った種はまだ来年も使えるくらいの量は残っている。
今年1年目の使用の緑と黄緑ズッキーニの種。
これらの種は、発芽率は若干落ちるかもしれないが、来年までならまだ使用可能だろう。

それでも、可能なら今年種取りをしておきたかった。
というのは、新しい種の方が発芽が確実であることに加え、種取りしたものから育てると、ハイブリッドなズッキーニが出来る楽しみがあるのだ。


一方、白ズッキーニも、7月に入って急に収穫が減り、ここ1週間は1本も収穫出来ていない。去年のような梅雨明けの復活を期待しているのだが、今日のような雨風を見ていると、復活は難しい気がする。

種取り用に残していた白ズッキーニ5本のうち、一番大きいものが下の写真(7月6日)。
7月6日の写真。この時点でも馬鹿デカイ。
長さはそれ程ではないが、太さが太い。
そして、このズッキーニのサイズを昨日測ってみると35cmを超えていた。

白ズッキーニは他のズッキーニと比べて広く遠くまで茎を伸ばす。
株元から数本の茎が分かれそれぞれ3mくらいに伸びるのだ。
この白ズッキーニも茎の根元はもう枯れていたが、実が付いているところから1mくらいの茎はまだしっかりしていた。
竹の支柱を置いているところが根元で、3方向に茎は伸びていた。
株元の茎はほぼ枯れているが、遠くに伸びた枝はまだ生きている。
果柄付近も注意深く見てみたが、今のところ全く問題ない。
これならまだ実の方に栄養が行きそうだ。
ということで、この白ズッキーニはもうしばらく畑に置いたままにすることにした。
他の白ズッキーニもほとんど同じ状態なのだが、白ズッキーニは5本も残していたので、試しに一番小さいものを収穫して帰った

そして、ここに並べたのが、種取り用に持ち帰った3種類のズッキーニだ。
長さを測ってみると、黄緑ズッキーニは40cm、緑ズッキーニは30cm程あった。

さて、昨年は、白ズッキーニの種取りに何度も挑戦したのだが、最終的に成功したのは夏の終わりに収穫した1個のみだった。
それも、種を取り出したのは今年の1月に入ってからだった。

あるものは、畑に置きっ放しにしてその場で腐れた。
あるものは、家に持ち帰り長期保存したが、ほとんどのものは2〜3ヶ月保存中にカビが発生したりして腐れ始めた。その時点で使える種がないか種取りをしてみたが、いずれも未熟な種ばかりだった。

ということで、ズッキーニの場合、種取り出来る大きさに成長しても、実際いい種が取れるようになるまでは、そこから4ヶ月くらい、腐らない状態で保つ必要があると考えている
カボチャなどと違い、種取りがとても難しいのだ。

もちろん、昨日収穫してきた3個のズッキーニ、今から4ヶ月も腐れずに保たせる自信など全く無い。

下の写真に見える果柄部分が枯れる時、ドライな感じで枯れると、長期保存が出来そうな気がするのだが。。。。
見るたびに、「腐れるな、腐れるな」と声をかけよう。

2015年7月15日水曜日

寿命実験第4弾19ヶ月目はめちゃ元気28匹(生存率56%)。今年初めて見つけたクロメンガタスズメの幼虫。

しばらく会っていなかった友人にあったときのような感激だ。
我が家の畑で1年ぶりに、懐かしい顔に出会った
この顔を見てかわいくないと思う人もいるようだ。
私にとってはとてもかわいい。
クロメンガタスズメの幼虫だ。
我が家の畑には、色々な蛾の幼虫が現れるが、私が一番好きなのがこの顔だ。
これまで、クロメンガタスズメの幼虫を見かけたのはナスかトマトの苗のどちらかだった。
今回は、初めてピーマンの苗で見つけた。
かわいいといっても大食漢のこの幼虫。
お尻の下の葉の上には、大きな糞がゴロン、ゴロン。
もちろん、このままだと苗が弱ってしまう。
そこで、さっそく収まってもらったのが観察小屋の中。
いつもはミミズ君たちを入れている観察小屋の中に、他の芋虫と一緒に収まってもらった。
もちろん餌になりそうなピーマンの葉や、歩き易さを考えての太めの枝もこの小屋の中には入れている。
去年は失敗したクロメンガタスズメの蛹化と羽化を、今年は是非とも見てみたいものだ。
食料になりそうな野菜の葉っぱは時々追加することにしよう。



さて、寿命実験第4弾19ヶ月目は、めちゃ元気な28匹(生存率56%)
ほとんどが妊娠していて、ミミズ君も最大クラスだった。
 卵胞は50個以上
 赤ちゃんミミズ1匹居た。

ところで、7月も中旬となり、さすがに暑くなってきた
この暑さでは、人間の脳味噌もねまりそうになるが、ミミズ君とて同じ。
ミミズ君管理には一番気を遣う季節の到来だ。
これまで、観察小屋のミミズ君たちが急に数を減らしたのもこの季節。
大量のミミズ君たちがいるミミズ小屋で、以前悲惨な事件が起きたのもこの季節だ。
ミミズ君たちの様子を時に伺きながら、何とかこれからの暑いシーズンを乗り切れればと思っている。

2015年7月14日火曜日

今年のデストロイヤーの最終収穫&デストロイヤー賞発表。

今年のデストロイヤー賞は、数多くのノミネートされた候補の中から
「座って手を振る赤サル君」に決定。
真ん中の赤い部分がサルの顔に見えるかな?
「ハ〜イ、お帰り」
と、仕事が終わった私を手を振って迎えてくれている。
さて、デストロイヤー賞の選考会を前に、我が家のデストロイヤーの収穫が全て終わった。前回収穫した芋に蟻によると思われる被害がたくさん出ていたので、残った株はまだ花が咲いている状態で収穫した。
この茎葉の状態から収穫には少し早過ぎるかと思った。
しかし、まずまずの収穫で蟻被害もほとんどなかった。
最後の収穫もまずまずだった、記録を塗り替えるような大きな芋は出来ていなかったが、蟻被害も少なく上等な芋が収穫できた。
こちらがこの夏最後のデストロイヤーの収穫。

ところで、この初夏の時期収穫する芋を、一般的には春ジャガと呼ぶらしい。
そして、秋の初めに植えて、冬収穫する芋は秋ジャガと呼ぶのだ。
何か変な感じだが、とにかく、春ジャガの収穫は終わった。

今期のデストロイヤーの収穫を振り返ってみると
使った種芋は昨夏のものと、今年1月収穫したものがあったが、どちらも問題はなかった。
種芋のサイズは30gくらいから200gまで様々なものを使ったが、小さなものでも立派な収穫が出来た。
雑草抜きをしなかった、マルチなしの場所では雑草に負けて収穫は少なかった
種芋を植える時期によって、収穫時期にはかなりバラツキがあった。
収穫量は上等だった。
最大のサイズは16cm、500g。これまでの最高記録を更新した。


ここからは、多くの芋を如何に腐れさせずに保存するか?が問題だ。
この蒸し蒸しする時期、保存している芋の中に、もう腐れ始めたものもある。
とにかく、腐れを広げないためには腐れた芋を早期発見するしかない。
芋を保存している場所をクンクンニオイを嗅いで、腐れ芋の早期発見をするのだ。
このニオイを嗅ぐ方法は、同じ時期に大量保存しているタマネギでもやっている。
もちろん芋同士が重ならないようにすることも肝要だ。
これまではまだ経験がないが、今年うまく保存出来ると、秋ジャガが収穫出来るまでジャガイモを買わずに済むかもしれない。


デストロイヤーは、春と秋の年2回植え付けが出来る芋であることも嬉しい。
今回収穫した芋の一部は、秋ジャガの種芋として9月に植え付ける。
またさらに一部は、来年の春ジャガとして2月の初め頃植え付けることになるだろう。

一般にジャガイモの自家採種は病気を起こし易いといわれ、勧められていないが、我が家では、この3年間全く問題がなかった。
ということで、これからも自家採種でのデストロイヤー栽培を続けていくつもりだ。

2015年7月13日月曜日

この時期のヤーコン、大きくなってきたものだ。里芋の葉が折れる原因は強風?

ヤーコンは7〜8年前から栽培している。
ヤーコン芋も美味しいし、ヤーコンの葉でお茶も作っている。
またヤーコンは、芋と同時に保存がきく種芋も出来るので。毎年この種芋を植えれば確実作ることが出来るのだ。

ただ、ヤーコンの芋そのものは保存があまりきかない。
だから、作り過ぎると折角収穫した芋を腐らせてしまうことになる。
ということで、最近は我が家で残さず食べれる量ということで、毎年5本程植えていたのだ。
ところが、昨秋ヤーコンを食べてもらった友人がとても喜んでくれた。
今年は、もし出来過ぎても、あとは彼に消費してもらおうということで、10本程植えている。

3ヶ月前には、やっと芽を出したもののまだ小さかったヤーコンが。3ヶ月経つと下の写真の様にとても大きくなった。
1箇所の株から多数の茎が出てきているので、植えた場所一帯はヤーコンだらけだ。
今は高さ1mくらいだろうか?最終的には1m50cmくらいになるはずだ。
左手に見える自然発生のキクイモはヤーコンより背が高くなっている。
こちらは、3ヶ月程前に芽を出したばかりのヤーコンだ。
ヤーコンは強い。芽さえ出てくれれば、後は収穫まで心配なしだ。
10箇所くらいに種芋を植えたが。これらが皆グングン大きくなったのだ。

ヤーコンの葉も夏を過ぎると虫に食われたりしたものが増えてくる。
ぱっと見た感じでは、今ある葉はとても奇麗なようだ。
もし、梅雨が明けて晴れ天気が2〜3日続く予報が出たら、早めに葉を収穫してヤーコン葉によるお茶を作ろう



ところで、昨日報告した里芋の葉が折れて落ちる現象今日はもっと著明になっていた。

2階から全体を見渡してみると、今日は葉が裏返しになっているものが多い。
風が強かったのだ。
葉が付け根で折れるのは、強風が原因なのだろうか?
確かに第1菜園は、風が強い場所
先週末から、遠くの台風の影響で南風が強かったみたいだ。

イチジクの木もこんな感じ。
シンボルツリーも南風で全てあっちを向いている。

昨日述べたように、里芋の葉が折れて落ちる現象は、芋虫やウィルス病でない可能性が高い。
里芋の大きな葉は強風に煽られると、葉の付け根で折れるものが出てくるのだろうか?
かといって、風が強くても里芋に支柱を立てるわけにはいかない。
今のところ、このまま様子を見ていくしかないようだ。