2026年6月7日日曜日

カブトムシの幼虫が蛹になる前に、堆肥ボックスの幼虫堆肥をすべて収穫。

アジサイが次々に満開になってきている。

バラも負けずに咲いている。
梅雨に入っても、こんな花を楽しめるのはいい。


さて、とても弱っていたハウスのアスパラの苗。

去年は全く収穫出来なかった。
今年も思うように芽が出て来ず苗が弱っているようだった。
ただ、先日からカブトムシに幼虫堆肥を撒いていたら復活のサインが出ている。

そのまま全滅してしまうのではと心配していたが、その畝に先日から何度かカブトムシの幼虫堆肥を撒いていったら、急にアスパラの株が元気になりいくつも芽を出し始めた。

カブトムシの幼虫はもうすぐ蛹になる時期なので、今日今年最後の幼虫堆肥を収穫して、そんなアスパラの株元に撒いていった。

蛹になった幼虫はいなかったが、もう蛹室を作っているものは多かった。
この時期に堆肥取りをするのはかわいそうだったが、もう一度蛹室を作って蛹になってもらおう。
そして、成虫になって元気に近くの山に飛んで行って欲しい。


そして、今日取り出した堆肥は9個の幼虫堆肥小屋からだったのでかなりの量があった。
で、アスパラの他に、明らかに弱っているアボガドの苗木1本と芽を出さないザクロの苗木があったのでそれらの株元、さらに芽が出始めたばかりのコンニャクのやショウガの芽の周りにも撒いておいた。

ちなみにこちらは順調に成長しているアボガドの苗木。
ただ2本の花が揃わないと実は付かないそうだ。

また、4月初めに苗木を買って植えたザクロは植えて2か月経つが全く芽が出る気配がない。

この株元にもしっかり幼虫堆肥を撒いておいた、


ところで、この時期の草木が育つのは早く、栗の枝がまた大きく伸びてきたので今日は枝1本を切り落とした。
倒した枝の下には芽が出たばかりのミックスレタスがあるが被害はなかった。
栗の枝にたくさん付いている葉がクッションになってよかったようだ。
細い枝はチップにして、太い枝は来年のシイタケのホダ木に使うことになりそうだ。

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