2026年9月11日金曜日

旅行帰りの菜園。マクリッチ公園からツリートップウォークまでのハイキング。

今回の旅行では9年ぶりにシンガポールのマクリッチ公園からツリートップウォークを散策した。
シンガポールには街と全く別世界が小さな島の中にある。
前回たくさん居た大きなトカゲには出会わなかった。
ホテルの方の話によると、生息数が減ったのではなく、今回散策したときにはとても暑かったので水の中や木の高い所に隠れていたのではないかとのことだった。
今回出会ったのは中型サイズの1匹だけだった。
前回9年前の5月に散策したときは巨大なトカゲにあちこちで出会った。
今回もこんな1m以上ある大きなトカゲを見るのを楽しみにしていたのだが残念。

 一方サル(マカク猿)は、前回はこの公園の奥の丘にあるツリートップウォークの場所だけで見かけたが、こちらはその場所にははとんど見かけず、貯水池近くの遊歩道にたくさん降りてきていた。

ここの吊り橋は、ブキ・カランという丘とブキ・ピアースという丘の間に掛けられている。


樹林の奥にはアッパー・ピアーズ貯水池が見える。
次回機会があればハイキングしようと思っている場所だ。
今回のハイキングは12kmで3時間ちょっとだったが、アッパー・ピアーズまでは5時間以上かかるみたいなので、涼しいときに挑戦したいと思っている。

散策路の側にこんな感じで居るのは散策中餌をやる人がいるのだろうか?
ここの散策路は観光客はほとんどいないが地元の方のランニングやウォーキングの場所になっている。
公園の駐車場にはサルに餌をやらないでという看板も出ていた。

さて、今日朝一番に福岡に帰ってきたのだが、雨が十分降った跡があり、菜園を見まわして大きな変化はなかった。

オクラはまだまだ収穫できる状態で、当然大きくなり過ぎて破棄する実もかなりあった。
コンニャクの2年目の株が根元から折れていたのは残念だった。
ピーマン類もいい感じの収穫が続き、先日から収穫が始まった栗もかなりの収穫量になった。

UFO型トウガラシも順調に収穫出来ている。
栗は美味しく食べれるかどうかは湯掻いた後でわかる。
大丈夫と思える実を収穫しているのだが虫にやられている実もたくさんあるのだ。

今日畑を一回りして、びっくりしたのは長いズッキーニの実が急に大きくなっていたこと。

旅行前50㎝くらいだった実は80cmくらいの長さになっていた。
冬瓜と同じように食べれるので近日中に収穫だ。

そして、種まきしていた秋冬野菜も水やりが出来なかったハウスの中以外では順調に芽を出していた。

明日はそろそろ芽が出揃ったアーティチョークの苗を夏に枯れてしまった株があった場所に移植する予定だ。

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