2025年4月3日木曜日

ズッキーニの植え付け終了。

 我が家にたくさんある中でも八重咲でバラのように咲く椿は2本あるが高く大きく育ちなかなかきれいだ。


ガゼボ作りは失敗しないようにボチボチ進めている。
桜はまだ散らずに頑張っている。
明日は舞鶴公園に花見に行く予定。


さて、畑の方では、今日3列目のズッキーニの植え付けを終えた。
電柵の中に幅広の畝を3列作り、そこに6本づつ苗を植えている。

去年は伸びた苗が電柵に掛かり困った。
今年はかなりスペースを空けて植えている。
まだ朝夕は寒いので、もうしばらくは不織布トンネルで見ていくつもりだ。

この3列には4種類のズッキーニを植えている。
トランペット型は広い場所がいるので、カボチャと共に電柵の外で育てるつもりだ。
苗は皆双葉の状態で植え付けたが、最初に植えた苗は、もう本葉が出ている。

最近雨が降らないので少し水不足?

今年は例年より早く4月中に収穫が始まり梅雨で苗が弱るまでの間、たくさん収穫したいと思っている。

2025年4月2日水曜日

これまで畝を作っていなかった場所にマルチなしで植えたジャガイモ(デストロイヤー)は失敗?収穫まではかなり苦労しそう。シャガの花が咲き始めた。

段々畑の斜面にはシャガが咲き始めた。
我が家では元々第1菜園にあったが、果樹園側の道路わきに移植し繁殖した。
そんな苗を段々畑の方にも移植したが元気に育っている。
ソメイヨシノはまだ満開の状態で頑張っている。
こちらは五の段のソメイヨシノ。

こちらは擁壁の上の我が家で一番大きなソメイヨシノ。


さて、我が家のメイン野菜、春ジャガ(デストロイヤー)の種芋の植え付け第1陣は1月の寒い時期に一の段のパオパオトンネルの下に植えた。
その苗は発芽率が70%。
上部に寒さのためか弱った葉が散見されたが、一応順調に大きく育っているようだ。

昨年夏前に収穫して芽が出ていた芋を種芋として使った。
ヒョロ苗のものもあるが、一応目標の5月中旬収穫を目指している。
パオパオはもう2週間ほど掛けておこうと思っている。
今回発芽していないところを探ってみると、やはり寒さのためか芋が腐れていた。


デストロイヤーの栽培は2月に植えたものをメインと思っているが、今年は不織布をべた掛けして、マルチのある畝とない畝で発芽状態などに差があるか見てみた


まず、これまで畝を作っていなかった場所マルチなしで植えたデストロイヤーは完全に失敗?

雑草の生え方が生半可ではない
地上に出てきた芋の苗は数本だった。
雑草は不織布の下でのびのび成長したようだ。

こんな雑草を全部掘り起こし、一緒に掘り起こした状態になった種芋を再度植え直した。

まだ芽は出かけた感じの種芋が多かったが、不織布の効果か、寒さで腐れたような芋は一つもなかった。
果たして植え直した芋と雑草の戦いどうなるだろう?
いい土なので初めて畝として使った場所だが、収穫するまではかなり苦労しそうだ。


他にもこれまでも畝として使っていた場所にマルチなしで植えた芋があったが、やはり雑草は多かった

畝として使っていた場所では根が張るタイプの雑草が少なく、抜くのはは面倒だが容易。
それでも、これから収穫までは何度か雑草抜きは必要になる。

それに対し、マルチを置いて植えた芋はまだ芽が出始めたばかりだが、極めて状態は良かった。

不織布の下では太い芽が出始めていた。
雑草はごく僅かだった。

2月の寒い頃植えたときの印象では、マルチを使わなくてもそんなに雑草に苦労するとは思っていなかったが、やはり雑草の力は凄い。

デストロイヤー春植えの場合は来年からすべてマルチを使って植えることにしよう

2025年4月1日火曜日

キュウリの苗を畝に植え付け蔓誘引用ネット張り。オリーブの木を剪定、採取した葉ではほうじ茶を作ろう。

こちらは、私が大好きな空豆の花

四の段の空豆の畝では、今満開状態になっている。
そして、よく見ると枯れた花元に空豆の赤ちゃんが見えている。
今年はアブラムシ被害がなく、今のところ苗の生育は極めて順調だ。
このまま、動物被害に遭うことなく久しぶりに満足な収穫となれば嬉しい。


さて、キュウリの苗は昨年は3期に分けて小さな畝に植え付けている。
この時期に植え付けるものが第1陣だが、最終種蒔きは盆過ぎ位になる。
で、昨年4月下旬中旬から11月まで長い時間収穫できた。


今日は苗の植え付けつ蔓誘引用のネットを張っておいた。


ところで今庭で育っている一番大きなオリーブの木は2年前の7月に以前の第1菜園から移植した「アスコラーナ」という品種。
その日は激しい雨で移植作業は職人さんたちには申し訳なかった。
木が元気に生着するようにかなりの枝葉を切り落として運んでもらった。

ここには『アスコラーナ』とバラの木とヤマボウシの苗木を植えた。
2mちょっとに切り詰められたアスコラーナはちょっとかわいそうだった。
その後、大きく成長しなかったが枯れることなく最近では地面近くなどに多くの小さな枝が出ていた。
そこで、今日は主枝に出る枝のみを残して不要と思われる枝を剪定した。
2年前は殺風景だった庭も少しづつそれらしくなってきている。
まだまだ移植後のダメージは残っているが、今年は元気になってくれると信じている。
以前は実を収穫できていた木なので、早く以前のように収穫できるようになってくれると嬉しい。
また、今日は剪定した枝に付いていた葉をちぎった。
このオリーブの葉では、以前もやったようにフライパンで炒ってほうじ茶を作ろうと思っている。
ポリフェノールを多く含む事で今注目されているオリーブの葉。
ほうじ茶にすると香りもよく飲みやすい。