空豆の一番花が咲き始めた。
今年の空豆は今のところ苗は順調に育っているが、アブラムシの発生も多いので心配だ。
これから収穫まで順調に育ってくれることを期待しておこう。
さて、昨年の春ジャガとして育てたデストロイヤーは秋ジャガが収穫出来始めた12月からは食用にせず、例年通り今年の春ジャガの種芋として1月に植え付けるつもりだった。
| こちらは12月初めのデストロイヤー。 しっかり芽が出て、芋もシワシワになり始めていた。 |
こんな芋の状態を見て、通常春ジャガの種芋は1月に第1陣として植え付けるのだが、今回は試しに昨年12月の初旬に10個ほどマルチも掛けていない小さな畝に植え付けてみた。
暖冬だったことも影響したのが、そんな種芋からは2週間後には芽が出たので、12月末に不織布を掛けていた。
| こちらが12月に種芋を植えた畝の今日の様子。 苗は大きく育っているようだ。 |
不織布を取ってみると、素晴らしい苗の姿があった。
| このまま成長を続けることを期待して再度不織布を掛けておいた。 |
この時使った種芋は1月に入るとさらにシワシワになっていたが、予定通りすべてを1月中旬までには植え付けた。
| 1月に第1陣として植え付けたデストロイヤーは不織布をべた掛けしておいた。 |
不織布を剥いで確認してみたら2/3くらいが芽を出していた。
ただ、芽が出ていないところを掘り返してみると植えた芋が腐っているものが多かった。
で、そんな場所には新たにこの冬収穫した秋ジャガを種芋として植え付けた。不織布をべた掛けしているこんな畝では来月には不織布のトンネルに切り替えようと思っている。
果たして、昨年夏収穫のデストロイヤーを種芋として植え付けるのはいつがベストなのだろうか?
昨年までは1月に植えてきたが、もしかしたら12月に植え付けの方がいいのかもしれない。
私の予想では、1月に種芋を植えた苗からは例年通り5月収穫できると思っているが、12月に植えた種芋の苗はもっと早く収穫できるのだろうか?
収穫の時がとても楽しみだ。
ちなみに、1月の終わりにこの冬収穫した芋を種芋として植え付けた畝ではまだ芽が出ていなかった。
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