2026年2月18日水曜日

ブロッコリー類の小~さな苗を畝に植え付け。防虫ネットのトンネルと不織布トンネルで育ちに差は出るだろうか?

 こちらはraised bedのエンドウ豆の花

ここでは絹さや、スナップエンドウ、グリーンピースを混植している。

よく見ると豆の姿もあった。
豆の感じからはグリーンピースだろうか?
どの種類の豆にせよ実の付きは早いようだ。

畝には3種類の豆を別々の畝に育てているが、raised bedの苗より生育は遅れている。


さて、ブロッコリー類のポット苗では本葉も出始めたので、まだ小さな苗だが畝に植え始めた。
今年は、防虫ネットのトンネルと不織布トンネルの下にこれらの苗を植え付け育ちに差は出るかどうかをチェックすることにした。
使ったのは茎ブロッコリーのポット苗。
条件を同じにするため同じ場所に二つの小さな畝を作った。
以前は防虫ネットと不織布を二重掛けにして、3月中旬に不織布だけを外すことをやっていたが、防虫ネットのみで苗が同じように育つのなら、その方が労力が楽になる。
手前が防虫ネットのみ、奥が不織布のみの畝だ。

もし防虫ネットの方が育ちが明らかに遅くなるようだったら、来年からのブロッコリー類はまた二重掛けに戻すかもしれない。

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