2026年3月6日金曜日

もみ殻燻炭の中で保存が上手くいった里芋を少しづつ植え付けてきたが今日植え付け終了。

今日の雨では花びらが落ちることなく、大好きなハクモクレンが満開になった。

寒肥桜も満開のようだ。


さて、昨日のデストロイヤーに次いで里芋の植え付けが終了した。

今年の親芋はもみ殻燻炭に保存したが、例年より保存率がよかった。
今日もしっかり雨で、畑仕事は夕刻近くから。
今日最終の里芋を植えた一の段は以前沼のようになっていたところ。
2週間ほど前の植え付け時は、他の畝と変わらないようにホクホクした土の状態。
1年生の孫に耕耘仕事を手伝ってもらい畝を作っていった。

植え付けの初期は直径が10㎝位の大き目の芋(ほとんどが赤芽大吉)を使用。
芽が出始めている側を切り落とし、もみ殻燻炭を付けて逆さ植えにしていった。

逆さ植えだと芽出しは遅くなるが収量は増える傾向にある。
芽掻きをほとんどしなくていいので手間も省ける。

そして今日最後の1列を植え付けたのだが、畝間では長靴がズボズボ埋まってやや仕事がやり難かった。
種芋が小さなものが多かったので、それらは順行植えにして早く芽が出てくるようにした。
余った種芋はお裾分けも出来た。

昨年は一の段と四の段に分けて里芋を育てたが、マルチを掛けずに植えた一の段の畝で収穫量が一番多かったので、今年は全て一の段で育てることにした。
動物被害に遭わない限りは、今年もかなりの収穫が出来そうだと思っている。

ところで、この時期は芋類の植え付けが忙しくなる。
これまでに、ヤーコンデストロイヤー、そして今日里芋が終わった。
残っているのは宇宙芋ツクネ芋コンニャク芋、そしてサツマイモだ。
2年前2個、昨年は3個の芋で美味しいコンニャクが作れた。
こちらは今年コンニャクが作れそうな4個の親芋
こちらは家の中で芽を出し始めている宇宙芋
新聞紙に包んで家の中で保存したツクネ芋の種芋は十二分量ある。
他にもみ殻燻炭の中にも保存しているので、とても我が家だけで使い切れる量ではない。
こちらは家の中で新聞紙に包んだ食用のサツマイモだが、ここからも芽が出てきた。
サツマイモはハウスの中で芽出し目的の芋を保存中だ。
4月の終わり頃、芋から出てきた蔓を挿し穂として植え付け予定だ。

イモ類は、掘り出すときの楽しみが何とも言えない。
果たして今年の芋類はどんな収穫状況になるだろうか?

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