2026年3月8日日曜日

ミモザの花が満開になったがイセリアカイガラムシの発生には注意。去年蒔いた種の芽出し率は20%くらいあったが冬越し出来て残った苗は4本のみ。

 国際女性デーに合わせるように我が家のミモザが満開になった。

この木は4年前に苗木を買って3年前にこの場所に植え付けた。
強風で倒れそうになっていたので高い枝は切り落としたが、高さ3mくらいだ。
このミモザの花の下にはご近所の猫も遊びに来ていた。
そしてこちらはもう1本のミモザ。
昨年のこの時期に小さな苗木を買って植えたものだがかなり成長は早い。

ミモザの花は好きなので、2年前から大きい方の木に出来た種を蒔いてみた
こちらは去年6月に出来ていた種の様子。
こちらが取り出した種。
半分はそのままプランターに種蒔き、9月にも同じ量を種まきした。

2年前は6月と9月に種まきしたが、6月の方のみ芽が出た。
しかしバッタ被害でほとんどの苗が消え、最後の苗は冬の時期に枯れた
昨年も6月と9月に20個づつくらいをプランターに種蒔きをした。
ネットでは秋が種まき適期とされていたが、6月の種まきでも問題ないと思われた。
ところが夏にバッタ被害(?)で多くの葉が食べられて10cmくらいになった苗は消滅した。
6月に種蒔きをしたプランターでは極く小さな苗だけが生き残った。
その後9月に別のプランターに種蒔きをし、やはり20%くらいも芽出し率だったと記憶している。
芽出し率は20%くらいあっても小さな苗に越冬は難しいみたいで、苗の上に藁を掛けていたが残ったのは4本のみ
とても小さい苗だったので、先日ポット取りをしてハウスの中に置いている。

最終的に6月の方が3本、9月種まきは1本生き残った。
まだ5cm未満の小さな苗ばかりなのでポットに植えたままにしている。
ただ、大量の種が木の下に落ちているはずだが、自然発生した苗は今のところ1本もない。
モミジや椿、サルスベリは自然発生苗がたくさん発生するが、ミモザは難しいのかもしれない。

ところで、こんなミモザだが、大きい方の木にカイガラムシが発生していくつかの枝が弱っていた。

このカイガラムシはイセリアカイガラムシと言い、白い綿のような卵嚢を作る。
手が届くところの虫は出来る限りこすり取った。
イセリアカイガラムシは樹液を吸って木を弱らせるのだそうだ。
高い場所は手が届かないし、今後の発生の予防も必要そうなので、花のピークが終わり次第、オルトランを根元に撒いたり効果があるとされるマシン油の噴霧をすることにしよう。

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