2026年3月7日土曜日

シイタケがいい感じで収穫出来始めた。桜の木の下に植えていた花藤の木を移植。

庭ではラナンキュラスがきれいな花を見せている。


1週間ほど前から雨が降る日が増えたのとシイタケ菌が増殖しやすい気温になってきたためか、それまで乾燥状態の小さなシイタケしか収穫出来なかったホダ木から立派なシイタケが収穫出来始めた

今日も天気は良かったが寒かったので、シュンギクや白菜の花芽と共に鍋にして食べた。

ただ、雨の翌日などはホダ木の一番下に出来ているシイタケはウェットすぎて食べたくない状態になっている。

そんなシイタケを使って、シイタケ菌を増殖できるか試しにやってみている。
シイタケ菌については私は勉強不足で全くわかっていない。
寒天培地の上で胞子を見つけるのは簡単なようだが。。


さて、2年前に小さな藤の苗木を買って、桜の木の下に植えた。
苗は順調に大きくなったのだが、植えた場所が気に入らなくなった。

根も予想以上に伸びていた。
藤の木はとても生命力が強い植物のようだ。
この場所には、アーティチョークやハーブが育っていたので、急速に大きく成長していた花藤の木に藤棚を作るスペースも確保できなかった。
で、クヌギの苗木を植えている近くに移植することにした。

植え付けの場所はこの写真の中央付近のクヌギの苗木を植えている斜面だ。
こちらは、移植が終わった藤の木。
細く伸びている蔓はすべて切って移植した。
奥に枯れ葉を付けているクヌギの苗木が見えている。
植え付けた場所から見た下の写真では、棕櫚の木と大きな桜の木の間に花藤の木はあった。
移植したこの場所なら、大きくなれば藤棚も作れる。
今年は移植の影響で花を付けないだろうが、来年からの花を楽しみにしておこう。

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