グランドカバーに植えた植物も次々に咲いている。
さて、トマトは電柵の中と外両方にうえているが、ほぼ植え終わった。
今年は主枝の固定法、側枝の誘導法などに色々なやり方をトライしようと思っているので、それぞれについて紹介する。
1)五の段 エクセル線固定。枝付き合掌型支柱。 初めて育てる場所で小さな苗が五本ある。
2)四の段北 エクセル線固定、直立型支柱。
ここは1つの畝に2本のエクセル線を張っている。
この四の段北では昨年は収穫開始は遅かったが、年明けまで少しづつ収穫できたので今年も期待している。
3)四の段 枝付き直立型支柱、支柱は紐固定。
| 右側がトマトの畝。 |
3)四の段東 エクセル線固定、直立+合掌型支柱。
4)三の段東 エクセル線固定、直立型枝付き。
5)二の段 エクセル線固定 直立型
6)raised bed エクセル線固定 枝付き直立型
| ここは先日サル被害に遭ってエンドウ豆の苗が倒れている。 |
| 倒れた苗からまた豆が出来ているが、ここに見えるトマトの苗はかわいそうだ。 |
| トマトの苗があるところには長めの支柱を立てた。 エンドウ豆の収穫後苗を片付けてそこに新たに数本のトマトの苗を植える予定だ。 トマト苗はポットにまだたくさん残っている。 |
7)ハウス内 直立型、天井から側枝誘引用の紐を垂らしている。
| 最初は頑張って側枝の芽掻きをするが途中で成長途中で芽掻きが間に合わなくなる。 そんな側枝を天井から吊るした紐で誘引予定だ。 |
というようなことで、育て方は場所により少しづつ変えているが、基本的には昨年まで2年間やった紐誘引方式はやらないで竹支柱を立てて育てる予定だ。
トマトは生でも料理用でも大量に消費するので、今年も頑張って育てたい。
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