2026年5月10日日曜日

旅行帰りの菜園。期待していたメインの畝のニンニクを収穫してみたらスポンジ球になっていた。

今日旅行から帰ってきた。

南国の雲の上の景色はいつもの飛行機の上から見る景色とは一味違っていた。


バンコクでは、街歩きとマッサージでまったりして、バンコクから150kmほど北東の方にあるカオヤイ国立公園という自然豊かなジャングルで、見たことのない鳥の鳴き声を側にトレッキングを楽しめた。




さて、旅行から帰ってくると、予想通り野菜も雑草も急成長していた。

トウモロコシの畝では雄花が咲き始めていた。

残念だったのはメインのニンニクの畝での試し収穫
この畝ではどの苗もとても太く育ち、雑草抜きもきちんとやって、さび病予防の石灰も撒き、茎(花芽)もすべて摘み取っていた。
で、これまででも最高の収穫が出来るのではと期待して3本抜いてみた。


ところが、期待が見事に裏切られ、3本ともスポンジ球で食べれない状態。
この畝は、元々沼地のような場所に作った畝で、暗渠排水や竹を使った用水桝でかなり水はけを改善させていたつもりだが、今年の4月は雨の日が多く畝の周りがぬかるんでいた
隣にある里芋の種芋もかなり腐っていたが、恐らくこれが原因だろう。
確かに、水はけがいい四の段にも同じ種ニンニクを植えていたが、そこのニンニクはスポンジ球にはなってなかった。

野菜作りはなかなか難しく、確かに我が家の菜園ではうまくいかない野菜が多過ぎる気がするが、ハウスのトマトの苗が暑さでやられないように今日はハウスの裾上げをしておいた。

ハウスの中のトマトの苗は1mほどの高さになってきた。
小さな実も見え始めたので、順調な収穫を迎えたい。

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