2026年5月11日月曜日

スポンジ球だらけになっていると思った一の段のニンニク、全部掘り起こしてみたらスポンジ球は1/3。里芋の種芋に一部腐ったものが多かったのは残念。

ニオイバンマツリが満開になった。
極楽鳥花も2年ぶりに花を見せてくれている。
エニシダもいい香りを放っている。


さて、昨日旅行から戻り一の段のニンニクの畝から3本大き目の苗を引き抜いてみたら全てスポンジ球になっていた。

今日は心配しながら、この畝のニンニクをすべて引き抜いてみた
こちらが今日のニンニク収穫風景。

確かに今年に入って1~2月は暖冬で4月に雨が多かったためか、スポンジ球になっていたニンニクは多かったが、嬉しいことにバケツ1杯スポンジ球だけの収穫になるるようなことはなかった。
こちらがスポンジ球になっていたニンニク。
2/3は立派なニンニクが収穫できたのだ。
今日はカゴの中で乾燥。
とにかく、全滅を心配した一の段のニンニクの畝である程度の収穫が出来てよかった。
近日中に四の段のニンニクも収穫しよう。

ところで、2月の終わりから3月の初めにかけてもみ殻燻炭の中でうまく保存できた10㎝以上の大きさの種芋を一の段の畝に植え付けた里芋
いつもはこの時期元気な芽が見始めるはずなのに芽が出ず、雑草ばかりが目立っていたので、昨日雑草抜きを兼ねて一畝親芋を掘り返してみた。
右の畝の雑草取りと種芋チェックを昨日行った。
状態のいい親芋を植えていたつもりだったが、残念なことに一部が腐っていた種芋が多かった
それでも芽が出始めている芋はそのままにしておいた。
ただ、完全に腐ってしまった芋は取り出した。
里芋はウェットな土地に合うので一の段に親芋を植えたのだが、やはり4月雨の日が多かったのは堪えたようだ。
そんな芋を取り出した場所には収穫忘れの芋から芽が出始めたものなどを植えていった。
昨年収穫忘れの芋から出た芽が結構あちこちにある。
こんな苗を取り出した種芋の場所に移植した。

一の段には里芋の畝があと3列あるので、しばらく芽が出ない場所は近いうちにまた親芋チェックをしてみよう。

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