2026年7月3日金曜日

枝豆収穫開始。堆肥を提供してくれたカブトムシたちは皆元気に自然の中に戻ってほしい。

ヒマワリの自然発生苗を庭の近くに数本移植したのだが、斜面畑地に移植したものよりは大きく咲いている。


さて、梅雨の蒸しむし天気の仕事終わりにビールは美味しい。
そんなビールのつまみに欠かせない枝豆
今年は4月中旬に種蒔きしたが芽出しが上手くいかず、最終的に2袋の種を同じ畝に蒔いたのだが育っている苗は僅か十数本。
最初に蒔いたのがこの種。
黒い枝豆には初めての挑戦だった。
芽出しが非常に悪かったので追加で蒔いたのがこの種。
ここが種まきした場所。
防虫ネットは掛けていたが、芽出しが悪かったのは土の中の虫が悪さしたのだろう。
種蒔きした場所が悪かったのだろうか?

それでも、収穫適期になってきたので2本収穫してみた。
もう少し待った方が実が太りそうだ。
それでも収穫が遅れすぎると不味くなるので収穫開始だ。

一方、3週前に種蒔きした黒千石は今のところ元気に芽出ししている。
こちらは10月以降に豆の収穫を予定している。

ところで、今年たくさんの堆肥を提供してくれたカブトムシが次々に成虫になっている
成虫になりかけているカブトムシ。

半分以上の飼育小屋では蓋を外しているので、ほとんどはそのまま山に飛んでいくはずだが、成長が不完全な個体が、飼育小屋に残っている。
カブトムシ用のゼリーや、食べ遅れたズッキーニの中に蜂蜜を入れて、飼育小屋の中に置いている。
餌を置いた小屋では雨予報の日は蓋を閉める予定だ。



餌にはすぐ蟻もやってくるので小屋の下にはアリ殺しの粉を撒いている。
幼虫堆肥を先日まで大量に提供してくれたカブトムシたち、どうか元気に自然の中に戻ってこの夏を過ごしてほしい。

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