2026年7月1日水曜日

ミョウガの今季初収穫。

今日は雨風共に強く、畑仕事はなしで、ぼかし肥料作りのみ行った。

さて、この時期顔を見せてくるのがミョウガ。 

ミョウガとして食べている部分は芽に見えるがではなく花蕾だ。
芽は遮光して軟白栽培するとミョウガタケと呼ばれるシャキシャキして美味しい食材になる。
私は以前、このミョウガタケ栽培に何度か挑戦したことがある。
この色のまま高さが20cmまで伸びればミョウガタケだが、なかなかうまくいかない。

4月の初め、芽が出始める時期にブルーシートや遮光ネットで覆ったり、プランターや水入れ容器を逆さにして被せたりして挑戦してみた。
だが、出来たのはピンク色がわずかに残ったミョウガタケモドキ

なぜか我が家では完全な軟白栽培が出来ないみたいで栽培を諦めた。
それでも、2~3日味噌に漬けたら美味しく食べれた。


一方、花蕾の方は1個見つけたら、毎日のように見つけることが出来る。
今日手前の方から3個の花蕾を収穫した。
ミョウガの苗は背が高いものは1mくらいに成長している。

ミョウガは一の段の上のやや日陰の斜面にたくさん育てているので、探せばいくつも見つかるのだが、一度にたくさん食べることはしないので、たいがい今日のように3個くらいの収穫をすることが多い。
たくさん収穫したときは梅酢に漬けることもある。
こちらが、今年初収穫のミョウガ。
私は花が開いて収穫することが多いが、花が開く前の方がいいという方もいる。

ミョウガは、中国・朝鮮半島・日本・台湾に自生する宿根性の多年草だが食用に栽培しているのは日本だけとのこと。
私は小さい頃は食べる気がしなかったが、歳と共に好きになり、蒸し暑いこの時期の冷や奴や冷やし中華には無くてはならない食材になった。

ところで、最近シイタケは収穫できていないが、キクラゲの収穫は順調だ。

こちらも、ミョウガと共に梅雨の時期にとても助かる食材だ。

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