2026年9月13日日曜日

芽を出して間もない小さな白菜の苗を植え付け。ホウレンソウの第1陣の芽出しはイマイチ。

こちらは花期が長いパキスタキス・ルテア

かなり前から黄色いエビのような花穂を次々に付けている。
以前ポットに育てていた苗を、地植えに変えたら少し元気になった。

さて、秋冬野菜はたくさんの種類が芽を出しているが次々に植え付けをしたいが、一度に多くの畝を準備する体力がない。

で、今日はまずは白菜の小さな苗を植え付けた。
苗は小さいが恐らく皆生着してくれるだろう。
もちろん予備苗もたくさんある。

芽が出て間もない苗だが、去年もこのサイズで植えてうまくいった。
畝の大きさはやや広めなので3列の苗を植えた。

気を付けることは、植え付け後の根切り虫とコオロギ、そしてアオムシ被害だ。

今のところ、モンシロチョウの個体数は例年より少ないように思われるが、これからの被害はやはり要注意だ。
今回はマルチを敷く前に根切り虫予防の薬を畝に撒いておいた。
アオムシとコオロギ対策は、いつものように防虫ネットだ。

ところで10日前、まだとても暑い時期にホウレンソウの種を蒔いて寒冷紗を掛けておいた。
100%の芽出しを期待していたが50%くらいだったので、raised bedに種蒔きして出てきていた芽を移植した。
寒冷紗を外して様子を見てみることにしたが、小さな苗で無事育つか心配だ。
raised bedの方に蒔いた種からはほぼ100%芽出ししているようだ。
寒冷紗が芽出しに悪影響を与えたのだろうか?
我が家で消費するホウレンソウは1畝にしっかり育てば十分なのだが、育ちが悪そうだったら、もう1か所くらい栽培場所を増やすことになるかもしれない。

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