2026年11月2日月曜日

この時期になってようやく花を見せてくれたブーゲンビリア。チーマディラーパの小さな苗を色々な場所に移植。今年の1回目コンニャクままずまずの出来。

何とか冬越しに成功したブーゲンビリア。
茎は少しづつ伸びていたがなかなか花が咲かなかった。
昨年は長い期間見事な花を見せてくれていたのでとても残念だ。
もう11月に入ったので、今年は花を付けることなく終わるのだろうと思っていた矢先、長く伸びた枝の先端に花が咲いた。

1m以上伸びた枝の先に、僅かに見え始めた花。
花が小さいので、独特のきれいな感じではない。

枝も去年のように四方八方に伸びていない。
それでも昨年は冬越し出来たので、この冬も頑張ってもらおう。
この冬も切り込みをしっかり行い、昨年同様の株元への敷き藁だけで防寒することになるだろう。
冬越しに成功し、来年は立派な花を見せてほしいものだ。


さて、こちらは畝で今にも蕾を付けそうなチーマディラーパの苗。


9月の初めに隣で元気に育っている白菜と同時期に苗を植え付け、防虫ネットをしていたものだが、もう防虫ネットの天井に苗が届いてきたので、防虫ネットを外した。

手前の1本は倒れていたので支柱で固定した。

チーマディラーパは自家採取種がたくさん収穫出来ているので、3週間ほど遅れて三の段東の下の斜面に種を筋槙のような形でばら蒔きしていた。
ばら蒔きした種からは、もう10cmくらいの苗が所狭しと成長していた。

チーマディラーパの花芽は時間差で長期にわたり収穫したいので、そんな苗を日当たりのいい所や悪いところに、移植してみた。

ここは二の段東で、元気に育つのはまず間違いない。
ここは擁壁の上で、ここにも10本程移植してみた。
ここは半日陰の四の段北で、コンニャクの生子が育たなかった場所だが、苗が育つかどうか物は試しのチェックだ。

こちらは五の段の1~2年目のコンニャクが上手く育ったところだが、日陰なので育つかどうか分からない場所だが、チェックしてみよう。
成長はかなり遅くなると思われるので逆にそれを狙っている。

通常、2月頃を最盛期に花芽の収穫を楽しめるチーマディラーパ。
今日防虫ネットを外した畝の苗の状態を見ると、あと1~2週間で初収穫が始まりそうだ。

あちこちに移植した小さな苗はいつも通り2月頃に収穫できる状態になるのではないだろうか?

ところで、今年第1回目のコンニャク作り。
今日は窯でゆっくり湯掻いた。


そして、作り立てのコンニャクをショウガを載せた食べたが、家人が予想したほどゴワゴワ感はなく美味しかった。

この1回目のコンニャクを食べ終わったら、すぐ2回目に挑戦予定だ。

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