2026年2月21日土曜日

果樹園で笹竹に攻められ不作だった甘夏を収穫。甘夏の木の周囲の笹竹を片付け。

今日は、果樹園に甘夏の最終収穫で立ち寄ったが、大梅の花がほぼ満開になっていた。

今年も大剪定したが、収穫する分には問題なさそうだ。

今ガゼボの下には、ポンカンや晩白柚、温州ミカンが使い切れずに残っているが、傷み始めたものも出てきているのでもうお裾分けも出来ない。

この上にまた甘夏が加わるのはつらいものがあるが、周りの笹竹の影響もあり、甘夏の木は弱っているので、笹竹の片付けも含め今日収穫に行った。

今年の甘夏は笹竹が寄り付いてないところだけ成っていた。
甘夏の奥にある晩白柚の木はさらに笹竹や真竹に侵入されていた。
日当たりがかなり悪く、まだいくつか実が残っていたがまだ青く美味しくなさそうだ。

そんな笹竹は電動剪定ばさみである程度片付け、一部は支柱用に持ち帰った。
甘夏の奥に真竹が見えるが、その中に晩白柚の木は埋もれてしまった。
真竹はチェーンソーも持っていかないと片付けれない。

こちらは持ち帰った支柱用の笹竹。


果樹園の方にはこれからも十分には手が回らないと思われるので、段々畑の方に2年前から晩白柚、レモンや温州ミカンの苗木を植えている。
また、この3月になったら八朔と甘夏と伊予柑の苗木を植える予定だ。
こちらはハウスの中で植え時を待っている甘夏などの苗木。


果樹園の甘夏も、段々畑に植え付け予定の苗木から実が成り始めるまでは頑張ってほしい。

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