2026年5月12日火曜日

アボガドの2本の苗木を畑に植え付け。1本は元気なのだが1本は瀕死の状態でこれからの復活を期している。

庭では色々なバラがき始めている。





こちらはサルビア・ネモローサ
庭では、様々な花が咲いて賑やかになり嬉しい。


さて、昨年9月中旬に低温に強いとされるアボガドの苗木を2本(ピンカートンとフェルチ)をゲットした。

紹介された冊子には苗が届いて1か月くらいで10号鉢に移すように指導されていたが少し早めに、9月終わりに10号ポットに移植した。

土は教えられた通り、鉢の底に鉢底石を入れ赤玉土、その上に鹿沼土とピートモス、もみ殻燻炭を混ぜたものを入れた。

風に弱いとのことなので倒れないように支柱とコンクリートブロックを側に置いていた。
根は以前のポットではいっぱいに広がっていたが、まだ移植した10号ポットには広がっていなかったので、水やりを1日2回しないとすぐ水不足のサインが出た。
で、葉の状態を見ながらしばらくは朝夕2回の水やりをした。
販売苗業者さんの指導通り、寒くなった11月にハウスの中に移動させた。
今年4月にはハウスの中が非常に高温になるようになったのでハウスの外に出した。
その頃1本の苗木には新芽がたくさん出て生きていたが、もう1本には新芽も出ず葉も全て落ちてしまった。
ポットから出して地植えするのは6月がいいと聞いていたのだが、そんな苗木を今日地植えした。
右の苗木の葉が完全に落ちて、新芽も出てこない。
元気なのは『ピンカートン』の方だが、移植時花も咲いて落ちたあとだったが新芽もしっかり出ていた。

こちらは鉢から出してみると根も張っていたので教えられたように、耕した土は掘らずにピートモスと赤玉土と鹿沼土と腐葉土を混ぜたものを盛り土にした。

ところが葉がすべて落ちていた『フェルチ』の方は、ポットから出してみると根が全く張っていなかった
こちらの苗木は上半分近くを切り落として植えてみた。

アボガドは2種類の木がないと実を付けないとのことなので、弱った『フェルチ』には何とか復活を期している。


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