2026年7月7日火曜日

今度はスイカが動物被害。今回の犯人はアナグマだろう。アーティチョークの今季第1回目の種採り挑戦は残念ながらアウト。

大事に育てていた2個のスイカが動物被害に遭った。

ここ2日間サルの声はしなかったし、やられたのが電気柵の中だったので、犯人はアナグマだろう。
こちらは網を破り切らず網の上から齧ったようだ。

近くではトランペット型ズッキーニやトマトにも被害が出ていた。


さて、ここ3年間種採りが出来ていないアーティチョーク
花の時期が終わり、花ガラがたくさん見えている。


その多くは花ガラに付いている茎にはまだ青さが残っている

こんな花ガラは種採りにはまだ早い。

これまでの経験で種採り出来たのは、直径10㎝以上あって完全にカラカラになった花ガラ

今10cm以上ある花ガラはたくさんあるのだが、最近の雨続きのためカラカラになったものはない。

それでも中にいくつか茎が折れて倒れた花ガラがあったので、種採りに挑戦してみた。

こんなもう種に栄養がいかない状態の花ガラの中を調べてみた。
ガクを外して綿毛の奥に種が出来ているかのチェックだ。

花ガラ全体がウェットで期待できないと思えた。
ただ、綿毛を外していくと、大きさ的には使えそうな種が見えてきたのでちょっと期待した。
種はスカスカではなかったので、少し取り出してみた。

使える種なら、中が充実して指で押さえても潰れない。
しかし結果は間一髪でアウト。
大きさ的にはOKと思って取り出してみた種だったが指で潰すと中身が出てきた。
最近の大雨が無かったらセーフになっていたかもと思わせる種だった。

また今月の終わり頃でも、2回目の挑戦をしてみよう。
今年は何とか久々の種採りを成功させたい。

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