2026年10月12日月曜日

一の段のメインの畝では里芋がいい感じで出来ている。

こちらは時々里芋の葉を食い荒らすセスジスズメの幼虫。
なぜか、今日は芝生を上を散歩していた。

さて、先日の旅行帰りに動物に一足先に四の段北に育てていた里芋が完食されていた。
里芋の葉を食べるセスジスズメの幼虫被害はかわいいものだが、動物にやられるときは悲惨だ。
10月初め四の段北の里芋は全滅。
茎と葉のみが残っていた。
それでも電柵内の一の段のメインの畝は被害に遭っていなかったので、その日慌てて一株収穫した。
収穫した子芋はまずまずだったが、親芋、子芋ともにまだ大きく育ちそうだった。
そこで、茎葉を付けた親芋を土に埋めておいた(写真右手前)。

間違えて掘り起こさないように苗は斜めに植えている。
今日見てみると、倒した状態で埋め戻した茎葉は全く枯れていなかった。

前回の収穫から10日たったので、今日は2回目の収穫をした。

植え付け時は親芋の逆さ植えなので、一株でも少し離れて4本くらいの苗が育っている。

そんな一の段の『赤目大吉』を今日は2株収穫した。

前回より子芋の収穫量はぐんと増えた。
今年の里芋はホースでの水やりの効果があったようで豊作だ。
苗も非常に大きく育ったがまだ親芋はまだ大きくなっていないし、小さな子芋も数個付いていた。

そんな親芋を、小さな子芋や茎葉が付いた状態で今回も埋め戻した。

植え戻した芋苗も、恐らく2か月後には茎葉は枯れるはずだ。
そして、親芋は大きくなり、新たにいくつか子芋が収穫できるだろう。

今のところ電柵内の芋を食べにくる気配はないが、万が一電柵内の里芋をやられたら悲しい。

毎日被害に遭っていないことを確認しながら、まだまだ今から成長するだろう里芋はのんびり収穫していきたいと思っている。

0 件のコメント:

コメントを投稿