2019年12月22日日曜日

宇宙芋の収穫第2弾、昨日はメインの第1菜園の全ての芋を千切り取った。今日はそのサイズなどをチェック。

宇宙芋は先日、第2菜園で2個植えていた種芋からの収穫をした。
で、昨日は第1菜園の宇宙芋を全て収穫した。

そして今日はその顔つきやサイズ計測などを楽しんだ。
最大の芋は250gあり、第2菜園の収穫時の185gを凌駕した。
こんな大きさの隕石が落ちてきたら大変だ。
ずっしりと重い宇宙芋だ。
こんな宇宙芋を収穫した畝がこちら。
先人たちが遅くても12月の中旬までに収穫を終えていたので、まだ大きくなる可能性も若干はあると思ったが、昨日すべての芋を蔓から千切り取っていった。
種芋を植えた時から、収穫の時が待ち遠しかった。
この第1菜園には5〜10cmの種芋を7個植えていたが、その収穫量は全部で11kgあった。
前回の収穫と合わせると、今年初めて育てた宇宙芋は9個の種芋で12kg。
ある程度の大きさ以上のものを集めたのがこちら。
5cm以上の宇宙芋が勢ぞろい。
5cm以下の芋もたくさんあった。
小さな芋はムカゴの趣を残した丸っこいものが多かった。

長さの記録は前回の最大のものと同じく12cmだった。
この芋は宇宙から飛んでくる間にかなり変形したようだ。
一番重かった芋もほぼ同じ長12cmあった。

その他の大きかった芋も少し紹介しよう。
こちらは座布団のような形をした宇宙芋。
230gは2番目の重さだ。
そしてこちらはハート型。
こんなハート型の芋も幾つかあった。
山の形になる芋も多かった。

植えた時から収穫の時まで楽しい思い出をたくさんくれた宇宙芋。
来年も同じように育てようと思っている。
そして、来年の種芋として残そうと思っているのはこの10個
大きさも皆10cmクラスで、今年植えた9個の種芋より大きく、個性も豊かな芋たちだ。
この芋たちに種芋として頑張ってもらい、来年は更なる収穫を楽しみたいと思っている。

来年の宇宙芋栽培の目標300gを超える芋の収穫としておこう。
とにかく、今たくさんある芋たちは近いうちに料理に使ってもらおう。
どんな味なのかそちらも楽しみだ。

2019年12月21日土曜日

ビニール袋栽培で一番元気そうなゴボウを収穫。75cmの記録には及ばなかったが上等。採れ過ぎのデストロイヤー、置き場所がなくなってきた。

12月も半ばが過ぎたのに、窓辺に置いているサボテンが元気に花を咲かせ始めた。


さて、ゴボウの収穫も半分以上が終わったが、今日はまだ幾つか残っているビニール袋栽培のゴボウで一番元気そうなものを収穫してみた。
今年はまだ70cmを超えるようなゴボウに出会っていなかったので、少し期待しての収穫だ。
今残っているビニール袋栽培のゴボウの中で、一番葉が大きく茂って元気そうだ。
このビニール袋のゴボウなら、もしかしたらこれまでの記録の75cmに近いものが採れるのではと期待した。
で、土を少しづつ外していった。
土の上に林立するゴボウの太さは全く問題ない。
この土を外す時のドキドキ感が楽しい。
しかし、長さ的には50cmちょっとで終わっていた。
それでも、このビニール袋には5本の立派なゴボウが育っていたので十分合格だ。
見るからにどれも美味しそうなゴボウだ。
ビニール袋のゴボウはあと2つ残っているが、年末年始は旅行に出かけるので、今年のゴボウ収穫は今日が最後になりそうだ。
ゴボウは2月の収穫になると太くなるが硬くなってしまう。
残したゴボウは出来るだけ1月の早いうちに収穫するようにしよう。


さて、合格といえば今年のデストロイヤーは文句なしに合格、大豊作だ。
お裾分けもしっかりしているが、収穫量が予想をはるかに超えて置き場所に困るほどだ。
今日もちょっとのつもりが大量収穫になった。
秋ジャガで、これだけ立派な芋が大量に採れたのは初めてだ。
デストロイヤーも畑にかなり残しているのだが、それらは来年の収穫になりそうだ。
秋ジャガとしてのデストロイヤーは8月の後半、木陰に種芋を植えて、芽が出たものを9月の中旬に畝に移植したのだが、どうやらこの方法が良かったみたいだ。
来年の秋ジャガも、全く同じようにやってみよう。

2019年12月20日金曜日

この時期のエンドウ豆の苗たち。寒くなって育ちが遅くなったチコリーの苗を薄いビニールシートでのビニールトンネルやビニール袋での簡易温室で育ててみよう。

今年は暖冬なのだろう。
この時期にもうエンドウ豆(スナップエンドウ)の花が咲き始めた。

で、今日は今年のエンドウ豆の生育状況を紹介しよう。
こちらが、上の写真のような花が一部咲き始めたメインの畝
手前から、絹さや、スナップエンドウ、そしてグリーンピースだ。
マルチに5cmの穴を開けて苗を植えているが、極めて順調に育っているようだ。
マルチの外側は雑草だらけで、マルチの中でも隙がある所には雑草が生えている。
そして、今年も昨年に続いて放任栽培をすることにした。
去年と違うのは豆の種類で種の描き場所を分けたこと。
こちらは、スナップエンドウの放任栽培
右側の積んだ雑草の上に苗を伸ばしてくれれば思惑通りだ。
こちらは、絹さやの放任栽培
去年よりかなり数を減らしている。
そしてこちらは、グリーンピースの放任栽培だ。
イネ科の雑草の間から、何とか負けずに芽を伸ばしている。
左側の竹の方に苗が伸びていってくれれば思惑通りだが。
第1菜園には、しばらく畝を作るスペースがなかったのだが、こちらはかなり遅れて作った小さな畝。
トマトの畝を片付けて手前に葉っぱ野菜、奥にエンドウ豆の小さな畝を作った。
3種のエンドウ豆の苗を4本づつ植えている。

そしてこちらは、余った種で挑戦しているプランターの中での豆苗作り。
遮光ネットを2重に掛け、半日陰にして育てている。
半日陰にすることにより、生でサラダに使っても美味しく食べれるだろうと思っていた。
これまで数回収穫したが、生で食べるには若干の生臭さがあって無理だった。
それでも火を通せばどんな料理にも合わせて使える便利な野菜だ。
1回収穫した場所はまだ2回目の収穫はしていない。
同じ場所で何回収穫できるかも楽しみに見ていくつもりだ。


さて、これから来る極寒の時期は葉っぱ野菜の発育が悪くなる
今の時期、秋の初めに種を蒔いたものから大きく成長しているリーフチコリーも然りだ。
下のプランターで芽を出しているのは小さなリフチコリー『プンタレッラ』の小さな苗。
プランターの中の苗は、この時期とても成長が遅い。
今日はこれらの一部を、2つの条件の加温施設の中に移植した。

1つ目は、透明マルチシートで小さなビニールトンネル
使ったのは100円ショップにある薄いビニールシートだ。
幅95cmと狭いのだが、長さは5mあったので半分を利用した。
我が家で通常作っているのと同じやり方だが、サイドの鉄パイプが一番短いタイプ。
両サイドに使う鉄パイプの長さは1m。
で、60cm×1mの小さな畝を作ってみた。
出来上がりはこんな感じで、中に20本ほどの小さなチコリーの苗を移植している。
どうしても水遣りが必要な時は、側面の鉄パイプを持ち上げて簡単にできる。

そして、もう1つの加温施設はビニール袋で作った簡易温室。
これも100円ショップにあるゴミ用のビニール袋だ。
これらを土嚢袋に被せてみた。
こんな土嚢袋の中に小さなチコリーの苗を移植した。
1つの土嚢袋の3本の小さな苗を移植している。

これらの加温処置は物は試しでやってみたのだが、もしうまくいくようなら来年からもやってみるかもしれない。

2019年12月19日木曜日

大根や聖護院大根が順調に育ってきた。鍋の季節に嬉しい限りだ。定植に失敗したショウガだが最低の収穫量は確保できそう。

こちらは、今日収穫した今季最長のデストロイヤー
14cmあった。
小さな芋が採れることが多い秋ジャガだが、今年は大きな芋がたくさん採れている。
そしてこちらも、同じく今日収穫した今季最重量のデストロイヤー
大きな芋が採れた時はついつい嬉しくて、記録写真を撮ってしまう。
まだ、今季のデストロイヤーは半分ちょっとしか掘り起こしが終わっていないので、これからもっと大きな芋が取れるかもしれない。


さて、聖護院大根は、マルチから一部顔を出していたら大きさが想像できて収穫しやすい。
ところが、マルチの下にその姿が完全に隠しているものもあり、そんなものは手でマルチの下の塊の大きさを触れながら収穫することになる。
そんな感じで収穫している聖護院大根だが、この時期いいサイズのものが採れ始めた。
我が家で採れる聖護院大根は10cm前後あれば合格だ。

大根も、売り物の大根よりまだ細めだが、やっと鍋物に使える大きさに育ってきた。

で、こちらは今日収穫して帰った根菜類。
鍋料理が増えてきたこの時期に、大根が大きくなってきてくれたのは嬉しい。


ところで、こんな大根が今メインで育っている畝は、もともとは種ショウガを一面に植えていたところで、本来はこの時期ショウガを有り余るほど収穫したかった場所だ。
この畝には5月の10日過ぎにこんな芽が出た種ショウガを植え付けていた。
収穫量を全体的に増やしたかったので、大きな種ショウガを分割して植えた。
それぞれの植え穴の小さな種ショウガは無事育つと信じていた。
特に植えた時に10cmほどの芽が出ているものが腐れるなんて考えられなかった。
ところが7月の後半時点で、定植がうまくいったのは全体の1/5くらい。
5月中旬でもまだ気温が足りなかったのだろうか?
せっかく種ショウガから芽が出るところまで温室内で育て、非常に順調だっただけにとても残念だった。
うまくショウガを育てられないのは、ほぼ毎年のことだが、また来年のショウガ栽培にも大きな課題を残した。
こちらは7月後半の写真で、6箇所のみ芽が出ていた。
仕方なく、9月に空いた場所に大根の種を蒔いて、この畝が大根の畝に変わった。

それでも、7月末に芽を出していたショウガは全て無事に育った。
これまで2株を収穫していたので、下の写真では真ん中の方に4株が残っていた。

近づいてみると、この時期になって茎葉はほぼ枯れてきた。
で、今日は今残っている4株のうち2株を収穫した。
こちらが、今日収穫した2株。
大収穫ではないが、これだけでもしばらくは持ちそうだ。
あと2株あるので、植え付けた種ショウガを超える収穫量は確保できそうだ。

今年のショウガ栽培は、芽出しまでは温室の中で行い、これまでで最高にうまくやれたので、来年もそこまでは同じようにやろうと思っている。
そして、そのあとの定植の時期ややり方には、もう一工夫を加えてみようと思っている。

2019年12月18日水曜日

蔓植物の畝の片付け。ご褒美は四角豆の根茎と宇宙芋の地中の芋(山芋)。

先日まで青い葉っぱだったリーフチコリー『パラロッサ』がかなり赤くなってきた。
パラ(玉)ロッサ(赤)は結球するチコリーだ。
昨年育てたものは今年2月に収穫したが、あと1ヶ月もしたら収穫できそうな感じだ。

さて、第2菜園で昨日宇宙芋を収穫したこの夏に蔓植物を育てた畝では、すべての片付けを行った。
今日はこの畝の片付けだ。
まず竹支柱やマルチ、ビニール紐などを、枯れた蔓や雑草などとともに片付けた。
手前はツルムラサキやキュウリ、その奥がは四角豆と宇宙芋。
そして、一番奥はゴーヤが育っていた。
片付けたあと、ちょっと耕していると、2つのご褒美が出てきた。
片付けたあと土を軽く耕した。
1つ目は四角豆の根茎
短いゴボウみたいになっている。
一見とても繊維質で食べれそうな感じがしない。
ただ、去年はそんな根茎の皮を剥いで、ゴボウと同じようにきんぴらにしてもらった。
ミネラルも豊富で栄養価も高いらしいが、味は繊維が多い里芋といった感じ。

四角豆の芋部分を主食として食べる原産地のパプアニューギニアでは、さぞかし大きな芋が取れるのだろう。
我が家では、今年もきんぴらにするだろうと思われる。


そして、今日の畑仕事のもう1つのご褒美宇宙芋の地中にできた芋
宇宙芋は大きくなったムカゴを食べるのだが、山芋の仲間なのでやはり地中に芋ができるのだ。
今日の畝では2本の苗が育っていたので、最低2個の芋が見つかると思っていたが、なぜか見つかったのは1個だけ。
饅頭の上にたくさんの束ねた髪の毛があるように見えた。
直径は8cmくらいだ。
こちらの方は山芋の一種であるのは間違いないので、さっそく今日スリスリして食べてみた。
色は若干茶色っぽくて、ツクネ芋のようにきれいではなかったが、味や香りは全く問題なかった。
ネバネバ感はツクネ芋より少ない
ポン酢をかけて食べたが、かける前からこんな色。
それなりの数が取れた宇宙芋そのものも、近いうちに料理してもらおう。