2021年12月7日火曜日

霜被害に逢い始めたサツマイモを慌てて収穫開始。

先日から収穫しているブロッコリー、ついに20㎝超えのものが出てきた。
これからしばらくは、こんな頂花蕾の収穫が続きそうだ。

 さて、先週から寒い朝が続いていたが、我が家の菜園でも場所によって霜被害が出てきた。

霜被害が一番初めに顕著にみられる野菜はサツマイモ

第1菜園ではまだ霜被害は見られない


だが、わずかな場所の違いで、同じ土嚢袋栽培でも第2菜園ではこんな霜被害が出ている。

こんな感じで葉は枯れていても、芋掘りだし時に蔓元はまだ枯れていなかった。
この時期の収穫ならまだ芋は大丈夫なのだ。

第2菜園には、こんな葉が枯れてきた土嚢袋が10個くらい残っているのだが、今日は小雨も降っていて収穫用に準備したのはバケツ一つ

そんなバケツは3袋から芋を取り出したらもう一杯になった。


そんな芋を新聞紙に広げてみたのがこちら。

一番長い芋は40cmあり、今季最長だ。
今は、まだ全く問題なく収穫出来ているサツマイモだが、近いうちに蔓元も枯れてきて、芋にも霜被害が及んでくるだろう。

まだまだ、残している土嚢袋があるので、まずは今葉が枯れている第2菜園から、それが終わったら第1菜園の土嚢袋からも可能な限り早めにサツマイモを収穫しようと思っている。

そして、同じく霜被害が出始めているデストロイヤーや宇宙芋も収穫始めようと思っている。

2021年12月6日月曜日

クコの葉でお茶作り。

 今日は我が家で2回目のクコ葉を使ったお茶作り

今回は自然乾燥ではなく食品乾燥機を使用。
設定は45℃10時間だ。

前回クコの葉でお茶を作ったのは今年の春
クコの低木から急速に枝葉が成長した時期に枝を切るついでに葉を収穫した。
クコの木は低木だが大きく成長するので、周りに雑草シートを敷いている。
それでも周りに広がってくる枝は切り落とす運命だった。

こちらはこの春剪定時に収穫した葉が付いた枝。
その時は、鍋で湯がいて窓辺に干した。
3日経って、葉はカラカラに乾いた。
我が家のスペシャルティーにブレンドして飲んでみたが全く臭みもなく美味しかった。

クコの葉にはベタイン、ルチン、ビタミンCが豊富に含まれているとのことで高血圧症、老化防止などの効果があるとのこと。
昔から使われているものなので、体に悪いことはないはずだ。

クコの実がお茶として十分量収穫出来るのはまだまだのようなので、クコの実がたくさん採れるようになるまではクコの葉茶を楽しむ必要がありそうだ。
こちらは今年初夏に収穫していたクコの実。
クコの実は11月まで何回か収穫してお茶にして飲んでいた。
ただ、1年間を通して飲めるほどのクコの実が収穫できる日は程遠いようだ。

今日、クコの木を見てみると、まだ花はいくつか咲いていたが、もう実は全く付けていなかった

そんなクコの葉の状態をアップしたのがこちら。
今回は枝を切って葉を収穫するのではなく、葉のみを枝からこさいで収穫した。

虫被害もあまりなく、お茶にするのには全く問題なさそうだ。
葉を収穫するときは中心から末梢方向に葉をこさぐとトゲが刺さらずに葉が採れる。

ただ、今回は収穫した葉でのお茶作りの手法を前回とは変えた。
収穫した葉を湯掻くことをせず、最初の写真のように直接乾燥器の中に入れた。
明日の朝にはカラカラのお茶が出来ているはずなので、飲むのを楽しみにしておこう。
最近高血圧気味の私には常時必要なお茶の一材になるかもしれない。

2021年12月5日日曜日

今日は涌蓋山山麓の散策と温泉で骨休め。

 数日寒い日が続いたためか今日訪れた涌蓋山の山頂付近には冠雪

朝は寒かったが、午後から気温が上がった。
今日はそんな涌蓋山の山麓の散策を楽しんだ。

まだ散り終えていない紅葉は陽に当たってきれいだった

落葉を終えた樹木には色々な鳥の姿が見れた。
鷹と思われる猛禽類の姿も見たが写真に収めることは出来なかった。
足元にはまだ花を見せているアザミもあった。


そんな山麓にも畑が散在している。
イノシシ除けと思われる柵を設置するだけでも大変の労力だろう。

ただ、こんな手が入らなくなったハウスを見るのは少し寂しい。
パイプだけはまだしっかりしているが。。
私が幾つか体を持っていたら、1つはこんな山麓で畑仕事をしてみたい、などと思いを巡らせながら、気持ちよい散策を楽しんだ

この年になると山歩きの後の温泉が心地いいので、今日はそんな涌蓋山の麓の温泉に入って帰った。

温泉の近くでは人懐っこいヤマガラが迎えてくれた。

涌蓋山麓にはいくつもの温泉があるが、どこも湯の量が格別に多い。
これで明日からの畑仕事も頑張れそうだ。

2021年12月4日土曜日

フェンネルの宿年株からの若い茎元を収穫しているが、この秋遅れて種まきした苗の株元はいつごろから収穫出来る

フェンネルとの出会いは7年前のヨーロッパ旅行。
フランクフルトの市場で見かけ、どんな味がするのだろうと思ったのが最初だった。
旅は色々なものに出合えるので大好きなのだが、ここ2年コロナで外国には行けていない。
世界中の人が望んでいることだが、早くコロナ禍が終息するのを切に願っている。

そこで、その年の年末にヨーロッパ野菜の種をゲットしてフェンネルも育て始めた。
これらの中には、今の収穫を続けているズッキーニやアーティチョークもある。
フェンネルもこの後育て続けている。

フェンネルは宿年株で同じ核を育て続けることも出来るが、種蒔きして1年目の茎元を収穫する方が美味しい。
育て始めて数年はあまり大きな茎元を収穫出来なかったが、最近は1年目の株でもこれくらいの茎元を収穫できるようになっていた。
こちらは2年前のこの時期の収穫。
この時期から収穫を始めるフェンネルは9月に種も撒く。
秋と春の年2回種蒔きをしている。
ただし、今年は9月の種まきを忘れてしまっていた。
で、種蒔きしたのは10月中旬だった。
今収穫が出来るようになっているのは宿年株から出た茎元。
この時期の若い茎元では、宿年株から出たものも1年物と同じように食べれる。

ところで9月に種まきした苗は通常、11月初めから間引き収穫できる大きさになり、この時期は通常の大きさの茎元が収穫出来るのだ。
ところが今年は種蒔きが10月にずれ込んだため、まだこんな状況だ。
これからの成長に期待するしかないが、しばらくは宿年株から出る茎元を収穫していこう

2021年12月3日金曜日

キクイモで、味噌漬け作り。エンドウ豆の畝の片側に張った強風と寒さ除けの不織布は早くもピンチ。

エンドウ豆の畝に設置した寒さと風除け用の不織布が、 まだビリビリに破れたわけではないが固定が外れていた。

もちろん、この状態なら全く意味をなさない。
芽が出て間もない苗は過保護にしないで寒さに当てた方がいいとおっしゃる方もいるが、やはり再度不織布を固定し直した。
今度同じようになったら、こんな不織布の掛け方は諦めることにしよう。

さて、11月中旬から収穫を始めたキクイモ。

今日は味噌漬けを作るので少し多めに収穫した。

苗は完全に枯れた状態。
そんな苗を引き抜くと聞く芋がゴロゴロ出てくる。

あっという間に目標の収穫量に達した。

菜園の隅で雑草のように繁殖しているキクイモ。
今年も例年通り4月には葉を収穫してキクイモ葉茶をつくった。
そして、9月にはその花でキクイモ花茶を作った。
今年は花茶の乾燥には食品乾燥機を使ってみたがとてもうまくいった。
で、今日収穫したキクイモはタッパーにの中で山椒風味の味噌漬けにした。

1週間もすれば食べれるようになると思われる。

キクイモは菜園の隅にまだ山のようにあるので、欲しい方がいたらどしどしお裾分けするつもりだ。

2021年12月2日木曜日

12月に入ってもイチジクがたくさん収穫出来ているので今日は久しぶりに乾燥イチジク作り。ニンジンの収穫が始まった。

 8月から大収穫が続いてきたイチジク、11月にも収穫が多い日にはジャムを作ったりした。

12月に入り急に寒くなり、そろそろ葉も落ち始めているのだが、まだ実はたくさんなっている

こちらが今日の収穫。

やはり大収穫だ。
家人も、もうジャムを作る気力が出なくなったみたいなので、今回は乾燥イチジクを作ることにした。



ところで、やっとこの時期足踏み法で育てたニンジンの収穫が出来るようになった。
第2菜園のメインの畝のニンジンは、間引き不十分で数は多いがまだ小さ目のものが多い。
大きそうなニンジンを収穫してみたがまだ早すぎた。
第1菜園のメインの畝からの収穫はもう少し時間を置いて始めよう。

第2菜園のニンジンは数は少ないが、収穫可能な大きさになってきた。

で、少しづつ収穫を始めることにした。

今年のニンジン、まだ満足には程遠い出来だが、これから収穫するものには少しづつ大きなものが増えてくることを期待しておこう。

2021年12月1日水曜日

8年ぶりに菜園近くに鶴がやってきた。

前回我が家の菜園近くで鶴を見たのは8年前の2月
我が家の菜園の前の水田に多くが姿を見せた。

今回は第2菜園側の川でその姿を発見。
通りすがりに見つけ、遠くから携帯で写真を撮ったのでその容姿はあいまいだが、羽の色からしてナベ鶴で間違いないだろう。

カモやシラサギと一緒に川で遊んでいた。
ただ、遠くからの写真だったので、これが本当にナベ鶴なのか自信はない。

で、8年前菜園側の水田に遊びに来た時の写真を引き出してみたが、どう見ても同じ種類には見えなかった。
この鶴が一番べっぴんだった。
この時は何羽も飛んできていた。
餌をつついているこの鶴が一番食欲おう盛だった。
食い気が張った鶴は首まで汚れていた。
この美しい鶴はマナ鶴だろう。

鹿児島県の出水市日本最大の鶴の飛来地で、マナ鶴やナベ鶴が1万羽以上集まる。
我が家の菜園は、そんな鶴の飛行経路にあるようだ。
丁度この時期はロシアからやってくる時期、今日の一羽は疲れて途中で羽を休めていたのだろう。
以前多くの鶴を見かけた2月は、きっとロシアに帰る途中に立ち寄ったのだろう。

滅多にお目にかかることがない鶴を見れたので、この冬はいいことがあるかもしれない。