2021年12月19日日曜日

晩白柚、八朔、伊予柑を収穫開始し、ポンカンはかなりの量を収穫。一番大きな晩白柚は2.1㎏で昨年記録した重さ記録に並んだ。

昨夜は涌蓋山山麓の温泉を楽しんだ。

ところで3日ほど前、友人が訪ねてくれるのに合わせ晩白柚を初収穫した。

収穫が増えているポンカンと、少し早いかもしれないが八朔と伊予柑も初収穫しお裾分けした。
お裾分けした晩白柚や八朔、伊予柑はまだ酸っぱかったかもしれない。

ポンカンの木はこんな感じで、もうほとんどを収穫してもいい感じになっている。
で、昨日は少し多めに収穫した。


今年大豊作の晩白柚は、まだほとんどの実は収穫には早すぎる感じ。
晩白柚はこれまで数回泥棒に盗られ悔しい思いをしたことがある。
で、今年は少し早めに収穫を始めて、窓辺で甘くなるまで待って食べようと思い、昨日は7個ほど収穫して帰った。
ナイロンたわしで汚れを落とし窓辺に置いている。
昨日収穫した中で一番大きなものは2.1㎏あった。
早くも昨年記録した重さ記録に並んだ。
今年の晩白柚、収穫量が最高記録になるのは間違いないが、大きさ的にもこれまでの記録更新が期待出来そうだ。

2021年12月18日土曜日

秋冬葉野菜のトウ立ちが始まり、チーマディラーパやブロッコリーの収穫量も増えてきた。

 この時期になると、早いものでは収穫適期を過ぎた秋冬葉野菜のトウ立ちが始まる。

基本的にトウ立ち菜は美味しいので、チーマディラーパや一部の白菜のようにそれも目的に育てている野菜でなくても持ち帰って食べている。

そしてよくあるのが、育てた野菜がなんであったか分らなくなること。
今日見つけて持ち帰ったこのトウ立ち菜も何を植えたのか今となっては分からない。
葉野菜が少なければ、花芽だけでなく葉っぱも持ち帰って食べるのだが。。
この時期、ロメインレタス、チコリー、ルッコラ、ホウレンソウなど葉野菜は有り余っている。

出遅れていたミズナターツァイも収穫できるようになっている。

一方、花蕾を食べるブロッコリーも収穫量が増え、

花芽を食べるチーマディラーパの収穫量も増えている。

とにかく、この時期は収穫出来る野菜が急速に増えて嬉しいのだが、毎日持って帰る野菜を選ぶのが大変だ。

2021年12月17日金曜日

遅すぎたようだけど、今年初めて大収穫だったショウガを最終収穫。

 今年種ショウガを頂いた方に、私が経験したこともないような大収穫になったことを報告し、残したショウガをいつごろ収穫し終えるべきかお伺いを立てたのだが、この時期は筋が経ち始め収穫には遅過ぎとのこと。
その方は10月終わりには全て掘り起こし、深いムロに保存してしまうのだとか。

もちろんこれからさらに寒くなる時期に畑に放置すると寒さで腐れ始めるらしい。
そこで、慌てて今日残していた4株のショウガを掘り起こした。
ひと塊が30cm以上あるようなショウガが大量に収穫出来た。
こちらが今日収穫したショウガ。
まだ、茎葉が枯れていなかったのでしばらく置いておけると思っていた。

今日収穫したショウガは一旦家人に見せるため全てを持ち帰った。
これまでは、1年間通してもこれだけのショウガは収穫したことがなかったので感激だ。
今年、これまで収穫したショウガは料理にもたくさん使ってきたが、甘酢に漬けたものもかなりの量を食べた。

今回収穫したショウガも、そのまま置いておいて料理に少しづつ使ってもらうし、また甘酢漬けや味噌漬けにもしてもらうつもりだ。
お裾分けも予定しているが、それでも多くのショウガが余りそうなので、今年は久しぶりに来年の種ショウガとして残す挑戦をしてみようと思っている。
思い起してみると、最後にショウガの冬越しに成功したのは5年前の冬。
こちらは冬越しに成功し白い芽を出していた種ショウガ。

この年は、冷蔵庫の上では、つくね芋や里芋、そして種ショウガを保存していた。

それより前はショウガの保存は例年失敗続きだった。

下の写真は深い穴を掘り土の中に埋めて保存に挑戦した年。
肥料用のビニール袋を切って広げて、埋めたところの雨避けにしていた。
種ショウガは土深くランドリーネットの中に入れていた。
ランドリーネットに入れておくと予想通り取り出しは容易だった。
全てが腐れているわけではなかったが、アルコール臭がして使えそうな種ショウガは皆無。
これ以上深くに埋めるのは不可能と考え、土埋め法はギブアップ

で、次にはネットで推奨されていた昨種ショウガの保存法、発泡スチロールの中で、新聞紙を包んだ状態で密閉しておくというやり方もやってみた。
少しウェットな方が良かろうと、包む新聞紙は全て水に濡らしておいた。
こちらも取り出した時カビが見えアルコール臭がした。
このやり方もほぼ全滅だった。
しかし、よく見てみると2個程、芽が出ているものがあった。
この翌年は、包む新聞紙を濡らさないでやってみたら種ショウガ用の冬越しに成功したのだ。
ただ、この後ショウガの栽培の方が満足とはいかず、冬越しに挑戦するほどのショウガをここ4年間は残せなかったのだ。

ということで、今年は大豊作だったので、久しぶりにショウガを乾いた新聞紙に包んで発泡スチロールの中に置き、冷蔵庫の上で保存するという保存法で、種ショウガ用にショウガを保存してみようと思っている。

2021年12月16日木曜日

今年一番大きく育ったキクイモの苗1本から芋を収穫したが、さすがの量だった。

 今朝は朝日が差して気持ちが良かった。


ただ、数時間後にはさざんか梅雨と呼ばれる雨が降りだし、畑仕事はほとんどできない状態。

そこで、仕事場すぐ側に大きく育っていたキクイモの苗から芋を掘り出すことにした。

このキクイモの苗の高さは4m近くまでにになっていた。
枯れて倒れた茎葉を見ても大きかった時期が想像できる。

そんな苗から芋を掘り出してみた。

1本の苗からこれだけの収穫は、恐らくこれまででも最高だろう。
雑草のように生えている第2菜園のキクイモも収穫しているが、第1菜園のこの場所は、いろいろな野菜を処理した後の有機物が入っているためか、落ちた芋から育ったと思われる苗の育ちが格別だった。

キクイモにはイヌリンという血糖値を下げる成分が豊富で、最近育てている方も増えてきているようだが、なかなか美味しいと思える食べ方が見つからない。
味や香りに癖があり、きんぴらなどの料理に使うこともあるが、我が家でのでの消費はもっぱら味噌漬け。
ということで、今日収穫した芋の一部は定番のキクイモの味噌漬けになった。

余った芋は、お裾分けをしておいた。
貰ってくれた方がうまく使ってくれると嬉しいのだが。。

2021年12月15日水曜日

第1菜園で宇宙芋を全収穫。重さ記録の更新はならなかったが、200g以上の芋が7個もあったので満足。苗も宇宙芋も立派だったがなぜか親芋は不作。

 今週末は寒くなりそうなので、第1菜園の宇宙芋を全収穫した。

重さ記録の更新は出来なかったが、こちらは200g以上の芋で、どの芋も存在感がある。

去年までの最重量芋250gを超える275gを筆頭に200g以上の芋7個は立派だ。

こちらはこの春、第1菜園に6個の種芋を植えた場所。

竹支柱は強風時すべて倒れたが、苗はつい最近まで健在だった。

芋の収穫と同時に、支柱と蔓苗を片付けるとかなり寂しくなった。

第2菜園でも親芋は今一つの出来だったが、たくさんの宇宙芋が立派に育った第1菜園でも6本の苗にまともな親芋は一つも出来ていなかった。
どうやら、苗の育ちやムカゴ(宇宙芋)の出来と、親芋の出来は関係しないようだ。

こちらは今日収穫した100~200gの芋だ。
全体の収穫量はチェックしていないが、昨年より増えたのは間違いない。

右3列は全て150g以上の芋だ。

そして、前回第2菜園で収穫した319gの芋を筆頭に、大きな芋は来年の種芋用として冷蔵庫の上に保存した。


全部で20個ほどの150g以上ある芋を種芋用に保存した。
それ以外の芋は、お裾分けもしているが、先日から病みつきになりつつあるお好み焼きを中心に消費しようと思っている。
去年は、多くの芋を食べる前に寒さで腐らせてしまった。
今年は数は多いが早めに消費してしまおうと思っている。

カレーライスや、お好み焼きなど食べ方も分かってきたので、どうやら宇宙芋は我が家の定番野菜として定着しそうだ。

2021年12月14日火曜日

里芋の親芋と子芋を同時に保存する方法;一緒に土深くに貯蔵する方法と、茎を切って土を被せる方法をやってみた。第2菜園の宇宙芋の苗を撤去し親芋収穫。

 宇宙芋、先日収穫が終わった第2菜園の苗を片付け、親芋を収穫した。

こちらは饅頭のような形の宇宙芋の親芋。
第2菜園では319gというこれまでで最大の宇宙芋も収穫出来たが、親芋は小さかった。
寒さに弱いみたいで大丈夫と思って収穫した芋にも芋にも傷み始めたものもあり使えた親芋は半分のみ。
こちらが、今日片付けた第2菜園の宇宙芋を育てた畝。

収穫する時点で、すでに腐れ始めた親芋もあり、もう少し早い収穫が良かったみたいだ。
また、蔓元に親芋が出来ていないものもたくさんあった。

そして、使える芋はスリスリして、通常の宇宙芋と同じようにお好み焼きの材料になった。

親芋でも通常の宇宙芋と同じく、とても美味しいお好み焼きに仕上がった。

第1菜園の宇宙芋はまだ収穫が進んでおらず、親芋ももちろん収穫していない。
今週末は寒くなるみたいなので、早めに収穫を済ませよう。


さて、里芋の親芋はこれまで新聞紙に包み冷蔵庫の上に保存していたが、まだまだ収穫しきれない子芋がたくさんある。

で、例年やっている保存法で、収穫時に子芋を親芋に付けたままそのまま土深くに貯蔵するやり方をやってみた。

これらの芋の上にうず高く土を盛った。
これらの芋は親芋を種芋としての植え付ける春先に掘り出すのだが、子芋はその時食べれる状態で収穫できるのを期待している。


そして、一部の芋は掘り返さず茎元で茎を切りその上に土を高く掛けて保存してみた。

今年育てた里芋は全部は収穫しきれない。
ここの芋は茎を土の上で切り、その上に土を掛けた。
こちらは切った茎元。
恐らくこの方法でも子芋や親芋は保存できると思っている。

そして、この写真で手前は子芋と親芋を一緒に土に埋める里芋、奥の方は茎元で切って土を掛けたところ。

手前に土を掛け、全体像を見たのがこちらだ。
今日も有り余る子芋が収穫出来たのでその半分以上はお裾分けした。

今年、親芋と子芋を保存した2通りのやり方、果たして優劣は出るだろうか?