すぐ傍のツクネ芋の葉が付け根から軒並み食べられていた。
さて、フェンネルの種まきはこれまで9月と2月にやっていたが、9月直まきしたものが暑さのためほとんど枯れ、ここ数年フェンネルの種まきは直まきでは10月頃しかうまくいかなかった。
| 10月に種蒔きしたものは1月には細い茎元を食べれた。 |
| こちらは今年2月の種まき。 6月に収穫するつもりだった。 |
| raised bedに先日種蒔きしたアーティチョークはほぼ100%芽出しが出来た。 |
そんな種蒔きの時、畝に居たのが最初の写真のキイロスズメガの幼虫だ。
キイロスズメガの幼虫が、フェンネルの芽を食べることはないだろうが、キアゲハの幼虫とカメムシ被害には要注意なので、芽が出てきた後は気を付けて見まわることにしよう。
| raisedbedは発芽率はいいのだが色々な虫がいて苗が成長できないこともある。 |
そして、芽が無事出てきたら半分は移植、半分はそのままraised bedで育てようと思っている。
ところで、元気に芽を出したコンニャクの苗で、この時期枯れ始めるものが出てきて、原因が分からずにいる。
| 日当たりが強すぎたり、水やりが不足する畝ではない。 芋虫の姿も見当たらないかった。 |